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「国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的ちがいを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、地域社会の構成員として共に生きていくこと」
(総務省:多文化共生の推進に関する研究会報告書より)
令和6年4月現在、苅田町には約30ヶ国から来た約1,400名の外国人が住んでいます。外国人居住率は約3.8%で、全国平均を上回っています。苅田町では、日本人も外国人も、地域の一員として共に認め合い、互いに力を合わせながら、だれもが住みやすい町にしていこうと、令和4年3月に「苅田町多文化共生推進プラン」を策定し、
を基本理念に掲げ、多文化共生のまちづくりに取り組んでいます。
苅田町多文化共生推進プラン [PDFファイル/3.77MB]
推進プランでは、3つの基本目標を設定しています。この基本目標を達成するために掲げた基本施策を、効果的かつ計画的に実施することを目的として令和4(2022)年12月に「苅田町多文化共生行動計画」を策定しました。
多文化共生のまちづくり実現に向け、各施策を確実に実行し、推進プランの目標を達成するために取り組んでいきます。