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「国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的ちがいを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、地域社会の構成員として共に生きていくこと」
(総務省:多文化共生の推進に関する研究会報告書より)
令和8年6月現在、苅田町には30ヶ国から来た約1,700名の外国人が住んでいます。外国人居住率は約4.7%で、全国平均を上回っています。苅田町では、日本人も外国人も、地域の一員として共に認め合い、互いに力を合わせながら、だれもが住みやすい町にしていこうと、令和4年3月に「苅田町多文化共生推進プラン」を策定し、
互いを理解し支え合い みんなが幸せに暮らせる 多文化共生のまち 苅田
を基本理念に掲げ、多文化共生のまちづくりに取り組んでいます。
令和7年度(2025年度)に「苅田町多文化共生推進プラン」が最終年度を迎えることにより、社会情勢の変化や本町の状況等を踏まえ、令和8年度(2026年度)から令和12年度(2031年度)を計画年度とする「第2次苅田町多文化共生推進プラン」を策定しました。