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国指定史跡 御所山古墳が追加指定 史跡の適切な保存・活用にご協力を!
令和8年2月17日付け文部科学省告示第18号により、国指定史跡御所山古墳が追加指定されました。今後も町にある貴重な文化財の保存・活用に取り組んでまいりますので、皆様のご理解・ご協力を宜しくお願いいたします。
御所山古墳は、古墳時代中期に造られた前方後円墳で、全長は約120mと推定されています。平成19年度から町教育委員会が始めた調査では、埴輪などが出土したほか、周辺に陪塚(ばいちょう)も近年確認されています。陪塚は畿内を中心とした天皇陵など大型の古墳周辺に計画的に配置された小型古墳で、九州では数例を数えるのみです。御所山古墳は畿内の影響を強く反映させた九州の代表的な前方後円墳として評価が高まっています。
御所山古墳は、古墳時代中期に造られた前方後円墳で、全長は約120mと推定されています。平成19年度から町教育委員会が始めた調査では、埴輪などが出土したほか、周辺に陪塚(ばいちょう)も近年確認されています。陪塚は畿内を中心とした天皇陵など大型の古墳周辺に計画的に配置された小型古墳で、九州では数例を数えるのみです。御所山古墳は畿内の影響を強く反映させた九州の代表的な前方後円墳として評価が高まっています。





