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骨粗鬆症デー
10月20日は『世界骨粗鬆症デー』です!
世界骨粗鬆症デー(WOD)は、1998年に国際骨粗鬆症財団(IFO・本部スイス)と世界保健機構(WHO)が共同により骨粗鬆症と骨代謝障害の啓発を目的として制定されました。
「世界中から骨粗鬆症による骨折をなくす」ことを目標に世界規模でキャンペーンを展開しています。
骨粗鬆症とは…
骨粗鬆症とは骨量(骨密度)が減る、または骨の質が低下することで骨がもろくなり、骨折しやすくなる病気を言います。骨折や腰・背中の痛みがなくても、骨が弱っていると骨粗鬆症と診断されます。
骨粗鬆症による骨折を起こすと寝たきりや認知症につながることがありますが、様々なケースで予防や治療もできる病気です。
さらに詳しく知りたい方は、骨粗鬆症財団のホームページ<外部リンク>をご覧ください。
町での取り組み
世界骨粗鬆症デーに合わせて、10月25日(日曜日)に『小波瀬病院による出張!骨粗しょう症講座』を開催します。
小波瀬病院 整形外科 脊椎外科部長 山根 宏敏 先生をお迎えしての講演会や、町民限定で無料の骨密度測定を実施します。そのほかにも様々なブースがありますので、みなさんぜひご参加ください!
骨粗しょう症講座の詳細については、こちらのページをご確認ください。





