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ごみ処理有料化(指定ごみ袋制度)の導入について
ごみ袋が有料になります
本町では、ごみ減量化および循環型社会形成に寄与するため、令和9年10月1日より、ごみ処理有料化(指定ごみ袋制度)を導入することになりました。
住民の皆様にはご負担をおかけすることになりますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
※指定ごみ袋制度とは
町が指定したごみ袋の購入を通して、ごみの排出量に応じた処理経費を公平にご負担いただくための制度です。
これまで苅田町では、配布していたごみ袋や、市販の袋をお使いいただけましたが、制度開始後は苅田町指定ごみ袋を店頭で購入いただく必要がございます。
この制度を通じて、町民の皆様一人ひとりにごみの減量や資源化への意識を高めていただくことも大きな目的としています。
有料化が必要な理由
現在、本町の1人1日あたりの家庭系ごみ排出量は637gと、県内平均477gと比較して多い傾向にあり、SDGsや地球温暖化、カーボンニュートラルへの対応するためごみの減量が求められています。
また、ごみ処理施設であるエコプラントも老朽化が進んでいることで、本町のごみ処理経費が増加していることが大きな理由です。
有料化を導入した他自治体では、10%~20%の減量効果が出ており、本町においても、町民の皆様一人ひとりがごみ減量に関心を持つことで、ごみ処理経費の削減ができると考えています。
※「1人1日あたりの家庭系ごみ排出量」は、令和6年度一般廃棄物処理実態調査の結果による。
開始時期について
来年 令和9年10月1日(金曜日)の収集分から
※有料化直前の駆け込み排出とならないよう、計画的にお出しください。
これまでの袋について
従来の袋は使用できなくなる予定です
有料化の開始に伴い、これまでのルールが変更となります。
無料配布していたごみ袋や市販の袋は、令和9年10月1日以降、ごみ出しに使用できなくなる予定です。
無料袋の配布の終了について
有料化開始に伴い、これまで行ってきた無料袋の配布は、下記の通り終了となります。
環境課窓口での配布:令和9年9月まで
自治会を通じた配布:令和9年3月まで
※自治会員の皆様には令和9年3月に、4月から9月の半年分をお渡しいたしますので、別途環境課窓口でお渡しすることは出来ません。
新しい指定ごみ袋の種類と価格
有料化以降は、本町が指定する新しいごみ袋をご購入いただくルールへと変わります。
新しい袋の種類と金額:一覧表 [PDFファイル/156KB]。
購入方法と販売開始時期
新しい指定ごみ袋は、令和9年9月頃から各小売店舗(スーパー、コンビニ、ドラッグストアなど)でご購入いただけるようになります。
具体的な取扱店舗の一覧、および新しい指定ごみ袋のデザインや詳細な分別ルールについては、後日、広報紙やホームページ等で改めてご案内いたします。
指定ごみ袋に入らないごみは「粗大ごみ」です
新しい指定ごみ袋の口が結べない大きさのものや、袋からはみ出してしまう大きなごみは、すべて「粗大ごみ」扱いとなります。
粗大ごみを出す場合は、指定ごみ袋ではなく、別途「粗大ごみシール」の購入が必要となります。
家計負担の軽減策について
有料化導入に伴う家計負担の軽減のため、チケットによる一部ごみ袋の無料交換を検討しています。
具体的な内容につきましては、詳細が決定次第ご案内いたしますので、しばらくお待ちください。




