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ナガミヒナゲシの駆除について
ナガミヒナゲシにご注意ください
ナガミヒナゲシは、ヨーロッパ地中海沿岸を原産とする一年草で、4月から5月頃にポピーに似たオレンジ色の花を咲かせる外来植物です。
ナガミヒナゲシは、環境省が駆除対象として指定する「特定外来生物」には該当しませんが、自宅の庭など管理地内で見つけた場合には、できる範囲で駆除していただくよう、ご協力をお願いします。
駆除の方法
・植物毒である「アルカロイド」が含まれており、皮膚がかぶれることがありますので、手袋等の着用や肌の露出の少ない格好で作業してください。
・種子の拡散を防ぐため、花が咲く前や、種子ができる前に抜き取ると効果的です。また、実がある場合はつぶさないよう注意して作業してください。
・駆除後は種子が飛散しないようごみ袋に入れ、可燃ごみとして処分してください。
ナガミヒナゲシ以外にも、成分や形状などから人体に害がある植物があります。
不用意に触れる等で、被害を受けないよう注意してください。
ナガミヒナゲシについて、詳しくはこちら<外部リンク>をご覧ください。




