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飼い主のいない猫について

ページID:0016314 更新日:2026年2月25日更新 印刷ページ表示

 役場には、町民から猫に関する苦情や相談が毎年多く寄せられています。その中でも野良猫へのエサやりや野良猫によるふん尿に関する苦情が多くを占めています。

野良猫にエサを与えている方には責任があります

 地域から嫌われる猫を作り出さないためにも、野良猫にエサを与えるのなら、下記のことを必ず行ってください。

・野良猫は放っておくとどんどん増えますので、不妊去勢手術を行ってください。
・野良猫は自分で掃除ができませんので、ふん尿の清掃をし、他人の敷地内でふん尿をしないように猫用トイレを設置して、トイレのしつけをしてください。
・エサの放置は不衛生なため、食べ残しの片づけを行ってください。

 エサを与えている猫が周辺住民へ被害を与えてしまった場合、その責任が問われることがあります。

さくらねこ無料不妊手術事業について

 公益財団法人どうぶつ基金が不妊手術・ワクチン・ノミ駆除薬の費用を全額負担する「さくらねこ無料不妊手術事業」に参加し、地域猫活動を行うボランティア 団体等と連携してT N R事業を行います。 「さくらねこ無料不妊手術事業」とは、飼い主のいない猫に対し「さくらねこT N R(Trap/捕獲し、Neuter/不妊去勢手術を行い、Return/元の場所に戻す、その印 として耳先をさくらの花びらのように V 字カットする)」を実施することで,繁殖を防止し,「地域の猫」「さくらねこ」として一代限りの命を全うさせ,飼い主 のいない猫に関わる苦情や,殺処分の減少に寄与する活動です。

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