本文
アレチウリについて
アレチウリは、5月から10月にかけて河川敷や路傍などの日当たりのいい場所で、長さ10メートル程の長いツルを伸ばす北アメリカ原産のウリ科の大型ツル性植物です。
在来種と競合し、まきついた植物を枯らしてしまうなど、生態系に重大な影響をおよぼすおそれがあるため、外来生物法により特定外来生物に指定されており栽培、運搬、保管、販売等が禁止されています。
ご自宅の敷地内などご自身の所有地に生えている場合は、ご自身で駆除をお願いします。
アレチウリの特徴・見分け方
・5月から10月にかけて長さが10メートル程のツルを伸ばし、茎に1枚ずつ五角形の葉が生える。また茎には白い毛が生えている。
・直径1cm程度の黄白色の花を雌雄別につける。
・河川敷や路傍など日当たりの良い肥沃な場所に生える。
アレチウリの駆除
1.根本までツルをたどって抜き取る
2.袋の口をしっかり縛って密閉させ、枯死させる
3.燃えるごみとして出す
詳しくは、福岡県のホームページをご参照ください。
特定外来(植物)の駆除にご協力ください<外部リンク>
オオキンケイギク、アレチウリ防除リーフレット [PDFファイル/3.48MB]
アレチウリと疑われる植物を発見した場合は、役場環境課にご連絡ください。




