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オオキンケイギクについて

ページID:0015788 更新日:2025年12月26日更新 印刷ページ表示

オオキンケイギクは、5月から7月頃にかけて道端や河原などで鮮やかな黄橙色の花をつける北アメリカ原産のキク科植物です。
強靭な生命力で日本固有の野草を駆逐してしまうため、生態系に重大な影響を及ぼす恐れがあることから、外来生物法により特定外来生物に指定されており栽培、運搬、保管、販売等が禁止されています。

ご自宅の敷地内などご自身の所有地に生えている場合は、ご自身で駆除をお願いします。

オオキンケイギクの特徴・見分け方

・5~7月ごろ、直径5~7cmぐらいのコスモスに似た黄色い花を咲かせる。中心も花と同じ色で、花びらの先はギザギザ

・葉は細長いヘラ形で、ギザギザはなく、多くの場合は同じ高さに向かい合って付く(対生)。両面に毛が生えている。

・あぜや道路沿い、河川敷など、日当たりの良い場所に生える。

オオキンケイギクの駆除

1.根ごと抜き取り、土は払わない

2.袋の口をしっかり縛って密閉させ、枯死させる

3.燃えるごみとして出す

詳しくは、福岡県のホームページをご参照ください。
特定外来(植物)の駆除にご協力ください。<外部リンク>

オオキンケイギク、アレチウリ防除リーフレット [PDFファイル/3.48MB]

オオキンケイギクと疑われる植物を発見した場合は、役場環境課にご連絡ください。

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