福岡県京都郡 苅田町 KANDA TOWN

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平成29年8月町長ブログ

8月31日(木)

☆スポレク実行委員会

○町長のひとこと

今年もスポーツレクレーション祭が開催されます。そのため、関係者が集まり実行委員会を開きました。苅田町では、お子さんからご高齢の方まで、身近なスポーツに親しみ、健康維持や体力増進、更には、スポーツを通じて地域交流を深めていただこうと、毎年スポーツレクレーション祭を開催しており、今年で17回目となります。10月3日から11月26日までの間、バレーボールやソフトテニス、卓球、バドミントンを始め、少年サッカー、高齢者向けのグランドゴルフやペタンクといった競技会から各種教室、体力測定や骨盤の運動まで、様々な取り組みやすいスポーツが用意されています。スポーツの秋です。ぜひ皆さんも参加されて、爽やかな汗を流してみませんか。

8月30日(水)

☆全員協議会

○町長のひとこと

昨日の議長団説明に続いて、今日は全議員の皆様に今議会の上程議案について事前の説明をさせていただきました。

8月29日(火)

☆議長団説明

○町長のひとこと

9月5日に開会予定の平成29年度第3回定例議会に、26件の議案と6件の報告を上程することにしています。本議会の主なものは、平成28年度の一般会計をはじめとする各会計の決算報告となります。今日は、開会にあたって事前に、議長団(議長、副議長、議会運営委員長)に各議案の内容を説明させていただきました。これを皮切りに一連の議会行事が始まります。閉会日は9月27日です。

8月28日(月)

☆苅田町戦没者追悼式
☆京築水道企業団議会定例会

○町長のひとこと

戦没者追悼式が三原文化会館で行われました。式典や献花式が終わった後、実際に戦争を体験された方に、ご自身の体験談や当時の様子をお話していただき、改めて戦争の悲惨さを知り、平和の大切さを認識する場を設けています。こういった実体験を語れる方もだんだん少なくなり、本当に貴重な時間だと思います。

8月25日(金)

☆苅田町議会総務常委員会
☆観光盆踊り大会

○町長のひとこと

9月定例議会を控えたこの時期ですが、今日は総務常任委員会を開催していただき、総務課より庁舎整備方針検討業務委託契約と高浜市の庁舎視察報告、消防本部より九州北部豪雨に伴う消防応援出動についての報告をさせていただきました。
夕方からは、役場駐車場で苅田観光盆踊り大会「観光de盆ダンス」が開催され、私も浴衣に着替えて参加しました。苅田町観光協会を中心とした実行委員会主催で、ステージイベントでは、南原神楽や地元のダンスチームによるキッズダンス、西日本シティ銀行苅田支店によるパフォーマンスが披露されました。その後、苅田町の伝統である盆口説きや新苅田音頭に併せて盆踊りが続き、最後は総踊りで締めくくりました。今までの盆踊り大会から形を変え、盆踊りとダンスを融合させた新しい盆ダンスに、約2000人の方が参加し、大変賑やかなイベントとなりました。
盆ダンス.jpg

8月24日(木)

☆福岡県町村長中央研修会
☆日本港湾協会九州地区連合会総会

○町長のひとこと

昨日に引き続いて研修を受けましたが、公務の関係で1限目で中座させていただきました。研修会場を退席後、慌しく北九州空港に向かい、そこで待ち合わせていた担当職員と次の目的地の大牟田市へ向いました。大牟田市では、日本港湾協会九州連合会の通常総会が開かれ、理事会と総会に出席しました。しかも、今総会は福岡県の主催で、本来であれば、福岡県港湾協会の会長である小川知事が歓迎のご挨拶をされる予定でしたが、出席できないとのことで、副会長である私が知事に代わって挨拶をしました。強行軍となり、夜9時に帰宅したときには流石にぐったりと疲れてしまいましたが、この3泊4日の行程は、とても有意義で充実した内容だったと思います。

8月23日(水)

☆福岡県町村長中央研修会

○町長のひとこと

昨日、磐梯町から直接東京入りし、今日、明日の2日間に亘って実施される福岡県町村長中央研修会の会場の全国町村会館に宿泊しました。研修内容は「シティプロモーションでまちを変える」、「地域における地球温暖化対策」をはじめ、2日間とも自治体の関心事を中心とした各界講師による講話でした。夜は折角の機会だからと選挙区ごとに分かれて、各選挙区の国会議員の先生を囲んで情報交換をしながら食事会をしました。

8月21日(月)、22日(火)

☆京都郡・築上郡町長会視察研修

○町長のひとこと

8月23、24日に東京で福岡県町村長中央研修会が開催されるのを機に、京都郡・築上郡町長会視察研修が併せて実施されました。研修先は福島県磐梯町で、国内でも進んだ取組みをしている教育施策、中でも英語教育の取組みについて視察研修しました。磐梯町の教育の取組みで特徴的なのは、幼・小・中一貫教育です。幼稚園ALT(外国語指導助手)による英語教育にも取組み、中学卒業時の英検3級取得率は50%~70%で、英検受験料については年1回町が負担するそうです。本年度からは小学生もジュニア英検に取組むため、英語の会話だけではなく読み書きも指導するそうです。磐梯町では人材育成が最も大事な町の施政方針ということですが、その点については私も全く同感で、教育予算には配慮してきたつもりですし、英語教育にも力を入れてきました。しかしながら、その取組み方にはかなりの差異が見られました。やはり地域の特性というのでしょうか、会津若松藩時代から培ってきた、教育に対する町をあげての応援体制があるようです。昔ながらの良い生活習慣やものの考え方が残っていて、教育委員会と学校現場、それに地域住民が同じ目標に向って協力し合いながら、教育を支え合っているのには感心させられました。日頃の生活の中でも地域の絆がしっかりと築かれているであろうことは想像に難くなく、その表れのひとつが小・中学生の人数が少ないとはいえ、不登校児が一人もいないという現状でした。苅田町の教育の取組みも決して引けをとっているわけではありませんが、参考にすべき点が多くあり、今後、教育委員会とも色々意見交換をしながら、町の教育力を高めていきたいと思います。

8月13日(日)、14日(月)

☆初盆参り

○町長のひとこと

今年も恒例の初盆参りをさせていただきました。町内でこの1年間にお亡くなりになられた方は、約300人位いらっしゃるのですが、全ての初盆の方をお参りすることは困難ですので、苅田町のためにご尽力いただいた自治功労者の方をはじめ、職員のご家族など50名ほどをお参りさせていただきました。本来であれば、町と縁のあった全ての方にお参りをさせていただきたいのですが・・・。お盆を迎えられた皆様に心から哀悼の意を捧げます。

8月10日(木)

☆高浜市役所庁舎視察

○町長のひとこと

現在、苅田町では役場庁舎の老朽化が課題となっています。他市町村の最新の庁舎を視察・調査研究しようと、担当の職員とともに、新方式で庁舎を建てた愛知県の高浜市役所を視察させていただきました。高浜市は人口約4万7千人規模の名古屋市近郊の都市です。庁舎建設にあたって、庁舎は住民サービスのために職員が事務を司る施設ということを基本コンセプトに、できるだけ機能的・効率的を重視して建てられたそうです。その一例として、議場は閉会時には多目的ホールとして、有料で住民に貸し出されることになっています。また、町長室や副町長室も机と椅子があるだけの広さ、つまり、かなり手狭なスペースで、来客時には応接室を利用するといった、思い切った作りとなっていました。また、もっと驚くのは、庁舎はコンクリートの建物ではなく鉄骨作りで、なおかつ建物だけではなく庁舎の維持管理含めて丸ごとリース方式だそうです。これらはほんの一例ですが、これ程までに無駄を省き徹底した庁舎もあるのかと、目からうろこで、本当に良い視察になりました。庁舎に関しましては、今後、多くの識者や町民の皆様のご意見も踏まえながら、慎重に取り組んでいかなければならないと思います。

8月6日(日)

☆苅田町水泳大会
☆いくり収穫とジャム作り体験ツアー

○町長のひとこと

第40回苅田町水泳大会開会式に出席しました。お子さんからご高齢の方、障がいのある方も、身体機能の訓練を水中では身体にあまり負荷を与えずにできるということで、スイミーの利用者は年間10万人を超えるに至っています。本日の大会には、84名の方が各種目別に分かれ、競技に参加されているとのことです。先日の国際水泳大会での日本選手の活躍も記憶に新しいところですが、2020年に東京で開催されるオリンピック競技大会で活躍できるようなスイマーが、苅田町にもぜひ育って欲しいですね。
その後、等覚寺のいくり収穫とジャム作り体験ツアーに参加しました。等覚寺では、等覚寺応援団が主になって数年前に植え付けをしていたイクリの木にたくさんの実がなるようになり、町内外の皆様にイクリの収穫をしていただく催しをはじめました。今年は既に150人余りの皆様が参加されたそうですが、今日は県の呼びかけで県内各地から集まった家族連れなど30名の皆さんが、イクリの収穫からジャム作りまでを体験しました。お昼は、地元のお母さん方が用意してくださった手作りのおいしいおにぎりと地元で獲れた野菜の煮物を味わい、できたてのイクリジャムをお土産にいただくなど、皆さん大満足の様子でした。お子さん達にとっては夏休みの宿題である絵日記の好材料に、また家族にとっては夏休みの良い思い出づくりになったのではないでしょうか。
いくり収穫体験.jpg

8月5日(土)

☆なんだかんだ祭
☆第52回工友会懇親会

○町長のひとこと

今ではすっかり地域の納涼祭として定着している「なんだかんだ祭」が開催され、私も参加しました。いつものように司会を務める山本華世さんをはじめ、多くのお客様で賑わっていました。出し物も歌や踊り、盆踊りと多彩で、夜店も多種多様な食べ物が出品されていました。残念なのは、台風5号の影響で少し風があり、フィナーレを彩る花火大会が中止になってしまいました。でも、それを補って余りあるパフォーマンスがあちこちで見られたので、来場者はきっと大いに楽しまれたことと思います。
私は途中退場で、次の予定である「第52回工友会懇親会」に参加しました。工友会とは苅田工業高校の同窓会で、今年で52回目を迎えますが、いつも参加者が少なくて少し残念に思います。それでも、かつての校長先生や同僚達にお会いすることができとても懐かしかったです。

8月4日(金)

☆東九州軸推進機構総会

○町長のひとこと

リーガロイヤルホテル小倉で開催された、東九州軸推進機構総会及び講演会に参加しました。総会の後、「地域活性化に期待がかかる道の駅」と題して講話がありました。東九州自動車道はようやく北九州市から宮崎市まで繋がりましたが、未開通部分の早期完成及び4車線化、並びに東九州新幹線の整備等の取り組み強化を図り、東九州地域のポテンシャルが十分に活かされるように更なる推進に努めていかなければならないと思います。

8月3日(木)

☆苅田町自動車産業振興協議会総会

○町長のひとこと

午後、苅田町自動車産業振興協議会総会に出席しました。この会は日産自動車九州株式会社、トヨタ自動車九州株式会社はもとより、多くの自動車関連事業所、更にこれから自動車産業に参入したいと志している方々で組織されています。皆さんもご存知の通り、自動車産業は総合産業であり、直接・間接的に従事する就業人口は約534万人とも言われ、日本の基幹産業として重要な役割を果たしています。今や、その動向はまさに経済のバロメーターであり、自動車産業が元気であるかどうかは、日本経済の再興に大きな影響力を持っていると言えると思います。幸いなことに九州に工場をおく自動車メーカー4社の生産台数は、前年度比約3.3パーセント増と2年連続で増加となるなど、地域経済に大きな活力を与えてくれています。本町といたしましても、自動車産業の振興に一層の協力・支援をしていきたいと思っています。

8月1日(火)

☆韓国・善明女子商業高校表敬訪問

○町長のひとこと

苅田ロータリークラブの支援を受けて行っている、苅田工業高校インターアクトクラブと韓国の善明女子商業高校の交流によるホームステイ事業が今年も実現しました。隔年ごとに両校の生徒が訪問し合っているのですが、今年は韓国から日本へというわけで、善明女子商業高校の生徒6人が町長室を訪問してくれました。ロータリークラブの皆さんのご家庭にホームステイをしながら、苅田工業高校のインターアクトクラブの皆さんと色々な体験や研修を行うそうです。日本の食べ物はおいしいし、日本の自然にも触れてみたいと話していました。最も楽しみにしていることはスペースワールドに行くことだそうです。

苅田町

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