福岡県京都郡 苅田町 KANDA TOWN

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平成29年3月町長ブログ

3月31日(金)

☆退職者等辞令交付

○町長のひとこと
平成28年度も今日で終わりです。また別れの季節がやってきました。例年でしたら、町長室の窓から石塚山古墳の満開の桜を見ながら、退職者の辞令交付を行い、長年苅田町の発展ため、また住民の福祉の向上のために、私を支えて働いてくださった皆さんとの別れになるのですが、今年はいつもより寒いのでしょうか、桜の花に見守られての退職者辞令交付とはなりませんでした。それにしても約40年間という長きに亘り、雨の日も風の日もこの庁舎に通い、日々公務に励まれたわけですから、きっと数々の出会いや喜び、或いは悩みや苦しみ、失敗や感動等、思い出せばきりがないほどあるのではないでしょうか。これから日がたつにつれ、きっと懐かしく思い出されることでしょう。無事今日の日を向かえられたのも、ご家族の皆様や周りの皆様の支えがあったことも忘れないでほしいと思います。長い間本当にお疲れ様でした。今後とも健康に留意され、ご活躍くださいますようにお祈りいたします。

3月30日(木)

☆土地改良区総代会

○町長のひとこと
苅田町土地改良区第50回通常総代会が開催されました。苅田町では、「苅田町農業振興計画」に基づき、町の農業再生に向け、「多様な担い手による営農体制の構築」、「地域内流通システムの構築」、「農業・農村における地域共同体の体制」を基本方針として、生産者と消費者の協働による、継続可能な新しい農業を目指しています。また、平成25年度に設立しました苅田町農業公社も活用して、現在、遊休農地の解消や土地の有効利用にも取り組んでいるところです。今後とも、地域資源を活かしながら、皆様とともに、農業経営の安定と拡大に努めてまいりたいと思います。

3月29日(水)

☆農業塾閉校式

○町長のひとこと
第9回「かんだ農業塾」の閉校式が行われ、今年度は9名の受講生が卒業されました。「かんだ農業塾」は平成20年度に開校し、これまでに約100名の皆様が農業を支える人材として巣立っていかれました。もちろん、受講生の中には、野菜作りの基礎知識を習得したいと思われた未経験者の方、更なる野菜生産技術の向上を目指して受講した経験者の方等、様々な目的を持って受講された方がいらっしゃると思いますが、現場実習を重ねていくうちに農業の魅力を感じていただいたようです。これを機に野菜作りを始め、直売所などに出荷して、苅田町の地産地消にご貢献いただければありがたいですね。私も時々我が家のプランター菜園の取り組みについてご紹介させていただいていますが、野菜栽培は本当に楽しいですよ。皆さんも趣味と実益を兼ねて、ぜひ挑戦してみませんか。

3月28日(火)

☆民生委員100周年対談

○町長のひとこと
民生委員制度が施行されてから今年で100周年を迎えるそうです。それを記念して広報紙で「民生委員100周年対談」を企画し、民生委員協議会会長の高城義行氏と私が対談を行いました。高城会長は退職後から長きに亘って、片島区の民生委員を務められているそうです。昨今では、高齢者や幼児・児童の虐待をはじめ生活困窮者の問題等、地域を取り巻く問題は複雑・高度化しています。その一方で、地域の人間関係は希薄化し、東日本大震災を機に改めて地域の絆づくりが重要視されています。そのような中で活動される民生委員さんの役目も大きく様変わりしています。今日はそんな民生委員さんのご苦労話や悩み、長年続けてこられた中で嬉しかったこと、やり甲斐、またこれからの活動のあり方など、日頃なかなかお聞きする機会がないことを率直にお聞きしました。詳細については、「広報かんだ」をご覧いただければと思います。

3月27日(月)

☆教育委員辞令交付
   西日本工業大学・苅田工業高校教育連携に関する協定締結式

○町長のひとこと
このたび、西日本工業大学と苅田工業高等学校との教育連携に関する協定調印式が、町長室で執り行われました。両校はこれまでにインターシップや教育実習の受け入れ、大学施設の利用等で協力を行っていましたが、協定を締結することで、これらの取組みをより一層発展的に取り組んでいただけるものと期待しております。両校につきましては、日頃より苅田イルミネーション事業やエコデンレース事業をはじめ、「ものづくりの町」を象徴するイベント開催等で、「協働のまちづくり」のためご協力をいただいております。苅田町では、第4次総合計画に基づき、産学官連携の推進を図っていますが、両校が、インターシップの受け入れ、科学技術活動の推進及びスポーツ・文化の交流をはじめとする教育連携協定を締結されたことで、本町にとっても様々な相乗効果が生まれ、町の発展に大きく寄与していただけるものと期待しております。

3月25日(土)

☆苅田まちづくりカレッジ卒業研究発表・卒業式

○町長のひとこと
苅田まちづくりカレッジは、まちづくりにおける「住民参画」のリーダーとなる人材の育成を目的として発足し、2年間かけて各種講座や体験学習等のカリキュラムを受講していただくことになっています。本日ご卒業される7名の皆さんは、平成27年4月に8期生として入学され、晴れて卒業式を迎えられましたが、これで108名の皆さんが苅田まちづくりカレッジを巣立っていかれたことになります。また、平成22年3月には、苅田まちづくりカレッジOB会も設立され、現在、町主催の行事を始め様々な分野で積極的に活動され、本町の目指す「協働のまちづくり」を推進していただいています。本日卒業される皆さんは、「苅田っ子をスクスク元気に」というテーマで、この2年間に学んだことを成果として発表されました。本当に素晴らしい成果発表でした。町としましても、本日発表された成果を今後のまちづくりの参考とさせていただき、住み良さを実感できる魅力あるまちづくりを、引き続き進めていきたいと思います。

3月24日(金)

☆地域福祉推進委員辞令交付

○町長のひとこと
今までの苅田町の地域福祉推進委員の任期が終了しましたので、本日新たに、新しい地域福祉推進委員の皆様に辞令交付をさせていただきました。近年、地域のつながりが希薄化し隣近所の住民が助け合うというような、かつての地域関係が大きく変化してきています。しかし、介護保険法の改正や障害者差別撤廃法の成立、生活困窮者自立支援制度の確立や子どもの貧困対策等、再び、「地域力」が必要な時代となっています。地域福祉計画が策定されて3年が経過しようとしていますが、苅田町の地域における現状はまだまだ十分とはいえません。新しい委員の皆様には、地域福祉計画の推進に向けて、ご審議を重ねて頂き、苅田町の福祉のあるべき姿を作るための貴重なご意見・ご提言をいただきたいと思います。

3月23日(木)

☆議会閉会

○町長のひとこと
平成29年第1回苅田町議会も本日閉会日を迎えました。開会日に上程した32件の議案は全て全会一致または賛成多数で可決されました。ご理解ご協力いただきました議会の皆様に感謝いたします。4月からは、今回ご承認いただきました平成29年度の新年度予算に従って、まちづくりを進めてまいりたいと思います。

3月21日(火)

☆朝の声かけ(南原小学校)

○町長のひとこと
暑さ、寒さも彼岸までの彼岸も昨日が中日でした。いよいよこれから本格的な春がやってきます。そのせいではないでしょうが、今朝、南原小学校の門の前に立っていると、「ホーホケキョ」というウグイスの鳴き声が聞こえてきました。どうやら、かなり稽古を重ねて今日を迎えたようで、本当に可愛らしく、見事な泣き声でした。早春といえばよく梅にウグイスが描かれますが、どうやらあれはウグイスではなくメジロだそうですね。取り合わせが絵になるので、古来、梅にウグイスと誤解されているようですが、実際のウグイスの姿はメジロほど鮮やかではないようですので、声はウグイス、姿はメジロになってしまったようです。いずれにしても間もなく春休み、次に南原小学校の皆さんにお会いするときは、それぞれ進級して新年度を迎えることになります。楽しい春休みの思い出を一杯作って欲しいですね。

3月20日(月)

○町長のひとこと
今日は苅田町にとっても、私にとっても、大変嬉しいことがありました。等覚寺に地域おこし協力隊として居住しながら、活動を続けている藤田紫(ゆかり)さんが、ついに結婚して永住する決意をし、その結婚披露パーティーが催されました。これは、等覚寺の皆さんのみならず、多くの皆さんが待ち望んでいたことですが、こんなに早く実現するなんて感激です。藤田さんは、いつもにこやかで、それでいて芯が強く、しっかりとした信念を持って、等覚寺のために力を尽くしていただき、最近ではマスコミにも引っ張りだこです。彼女のおかげで、等覚寺の知名度も上がり、訪れるお客さんも増えました。でも、何よりも素晴らしいのは、過疎の村といわれた等覚寺の皆さんが、彼女の頑張りを評価し、信頼して、誇りに思っていることです。たった一人の若い女性の力が、周りにこれほど大きな影響を及ぼすなんて本当に驚きです。そんな彼女のパーティーだけあって、わずか1年半の間に、こんなにも多くの人間関係を築いたのかと驚くほど大勢の皆さんがお祝いに駆けつけていました。そして、パーティーの間中笑いが絶えないようなスピーチや催しが満載で、本当に会場が一体となっていました。紫さん、ご結婚おめでとう!いついつまでもお幸せに。今まで同様、これからも等覚寺そして苅田町のことをよろしくお願いいたします。

3月18日(土)

☆京築活性化シンポジウム
   等覚寺の松会準備会

○町長のひとこと
京築7市町が主催して開催した「京築活性化シンポジウム」が、豊前市民会館で開催されました。これは、京築地域の資源である、海と山の幸と観光を結び付けて、この地域を一層活性化しようという取組みです。「海、山、里の恵み-食でつなぐ京築」がテーマのフリートークでは、各市町の首長がそれぞれの地域の特産品や食材と観光イベント等の取り組みを紹介・PRしました。私も豊前海一粒カキや白川米等を紹介させていただきました。また、「等覚寺の手作り味噌よりおいしい味噌は食べたことがない」と常々おっしゃっている、テレビ等でご活躍の料理研究家・山際千津枝先生を特別ゲストにお迎えして、食材の活かし方等を助言していただきました。こうしてトークを進めていくと、この地域にはまだまだ埋もれているおいしい食材がたくさんあり、観光と一緒に積極的にPRしていくことが、活性化の起爆剤になることが再認識されました。7自治体で協力して、これからも京築の魅力を大いに発信し、賑わいづくりに努めたいと思います。
京築活性化シンポジウム.JPG
夜は、4月16日に行われる、国指定無形民俗文化財「等覚寺の松会」の準備会があり、それぞれの役割分担等の打ち合わせをしました。あとは当日の好天を祈るばかりです。

3月17日(金)

☆南原小学校卒業式

○町長のひとこと
今日は町内各小学校の卒業式でしたが、今年度は南原小学校に出席させていただきました。卒業生は、男子30名、女子36名、合わせて66名でした。例年のように、卒業生が卒業証書を受け取りに壇上に上がるのにあわせて、スクリーンに一人ひとりの将来の夢と家族へのメッセージが映し出されます。夢には、具体的に「看護師さん」とか「プロ野球の選手」といったものもあれば、「優しいお母さん」とか「子どもに信頼されるお父さん」といったものもありました。家族に対しては全員が、「今まで迷惑をかけたけれど、大切に育ててくれてありがとう。これからもよろしくお願いします。」と感謝の言葉を伝えていました。感謝の気持ちを聞いて、きっと保護者の皆様も、わが子がここまで成長したことに感動し、胸が熱くなったのではないでしょうか。卒業生の皆さん保護者の皆さん誠におめでとうございます。

3月14日(火)

☆朝の声かけ(白川小学校)
   議会予算特別委員会

○町長のひとこと
今朝は白川小学校の校門前で朝の声かけをしました。白川小学校も片島小学校と同様に、年々児童数が減少して、現在、全校生徒は66人だそうです。今年度の卒業生は12人で、来年度の新入生も12人だそうで、児童数の増減はなく横ばいのようです。
今日から予算委員会があります。今議会で上程した議案の中で、平成29年度予算は特に重要なので、特別に予算を審議する委員会を設けて、通常は朝から夕方まで細かく審議をしていただくことになっています。予定では今日から4日間となっています。

3月13日(月)

☆議会総務委員会
   苅田ビクトリーズ中学部全国大会出場表敬訪問

○町長のひとこと
今議会に上程した議案の中で総務常任委員会に関する議案について、付託して審議をしていただきました。私は、総務常任委員会に出席をしますが、同時に産業建設委員会、厚生文教委員会において、それぞれの付託案件について審議が行われます。
第47回日本少年野球春季全国大会(中学生の部)に苅田ビクトリーズの中学部である「苅田ボーイズ」が出場することになり、町長室を訪れてくれました。開会式や決勝の模様はテレビでも衛星中継されるとのことです。大会での健闘をお祈りいたします。

3月12日(日)

☆ミクニワールドスタジアム北九州完成記念式典

○町長のひとこと
今日は、プロサッカークラブ「ギラヴァンツ北九州」のホームスタジアムともなる「ミクニワールドスタジアム北九州」の完成記念式典に出席しました。この施設は、総工費約100億円、収容人員15,300人で、海に面した立地を活かし船のマストをイメージする構造のデザインとなっています。スタジアムの売りは、小倉駅から徒歩7分、市街地に立地する抜群の利便性と海に近く、関門海峡を臨む絶好のロケーションだそうです。プロのサッカーやラグビーの試合だけではなく、中・高生の大会をはじめ、各種イベントなど幅広い利用に役立てたいとの思いがあるようです。今日は好天に恵まれたせいもあって、私が座っていた海を臨むメインスタンドは春の陽光がさんさんと降り注ぎ、暑いくらいでした。これを機に、北九州市への集客が図られ、一層の賑わいが生まれるのではないでしょうか。
ミクニワールドスタジアム.JPG

3月10日(金)

☆苅田中学校卒業式

○町長のひとこと
毎年3月議会開会中に卒業式を迎えます。今年は苅田中学校に出席させていただきましたが、とても落ち着いた良い卒業式でした。後でお聞きしたところでは、新津中学校も同じような雰囲気だったそうです。中学校は二校しかないので、ご来賓の方も小学校に比べると大変多く、まさに地域ぐるみの卒業式といった感があります。卒業生の皆さん、卒業後は高校に進学する人もいれば、一足早く社会に出る人もいるでしょう。進む道は様々ですが、健康にだけは気をつけて、それぞれの夢や希望に向って努力を怠らず、必ず実現できるようにがんばってください!

3月8日(水)

☆議会一般質問

○町長のひとこと
今議会で一般質問をされる議員さんは6名で、いつもに比べて少ないようです。従いまして、4日間予定されていた一般質問が、昨日と今日の2日間の予定となりました。今回の質問内容は、財政健全化に関するものが多いようです。議会や町民の皆様にご心配をおかけしている財政状況ですが、皆様のご理解とご協力のおかげで、少しずつではありますが改善に向って進み始めたと思っています。引き続き、気を引き締めて1日も早い財政健全化を目指して取り組んでまいります。

3月7日(火)

☆朝の声かけ(片島小学校)
   議会一般質問

○町長のひとこと

今朝は、またもや冬に逆戻りしたかのような寒さでした。とりわけ片島小学校の校門の周りには建物など何もなく、見渡す限りの田んぼと畑ですから、その上を吹きぬける風の冷たさは格別です。集団登校で数組の児童が登校してくる短い時間の間とはいえ、本当に寒かったです。でも春の訪れを感じることができるのも、どこよりも自然あふれる片島や白川の地からだと思います。次回、片島小の朝の声かけのときには、きっと春の息吹が感じられるものと楽しみにしています。

3月5日(日)

☆苅田町民ふれあいマラソン大会
   緑ヶ丘区自主防災会防災訓練

○町長のひとこと
心配された雨も降らず、苅田町はもとより県内外各地から、500名を超える皆様にご参加を頂き、第34回苅田町ふれあいマラソン大会が開催されました。今回は、10マイルコースや親子で1キロという新しいレースも加わり、春先の白川の自然を楽しみながら走っていただきました。名物のイノシシ鍋も振舞われ、優勝を狙う、自己記録を伸ばす、健康づくりのために走る等、走る目的はそれぞれだったと思いますが、思い出に残る良い大会になったのではないでしょうか。
ふれあいマラソン.JPG
その後、緑ヶ丘区で開催された自主防災組織の避難訓練に参加しました。緑ヶ丘区もご他聞にもれず、高齢者の方が多くなってきているようです。突然の災害にも慌てず、落ち着いて対処出来るように、日頃から、回を重ねて訓練をしておくほかには、身の安全を守る術がありません。まさに「備えあれば憂いなし」の心意気で、できるだけ多くの皆さんに参加していただきたいと思います。間もなく、東日本大震災発生から6年目を迎えようとしています。あの教訓を決して忘れることなく、いつ、どこで、どのように起こるか分らない災害ですが、町としても逐次取組みを見直し、強化しているところです。

3月4日(土)

☆苅田町老人クラブ連合会「大運動会」
   京都医師会看護高等専修学校卒業式
   西日本ハムフェア前夜祭

○町長のひとこと
今日は忙しい一日でした。最初の行事は苅田町老人クラブ連合会「大運動会」でした。今、「大」運動会と呼べるほどの参加者を集められるのは、まさに老人クラブくらいかもしれません。今日も400人を超える若々しくお元気な高齢者の皆さんが集まっていました。このように、元気で生き生きとした日々を送っている高齢者の方がいる一方で、今朝も認知症を患い、徘徊で行方が分らなくなった方の捜索情報が入ってきました。これから益々高齢者の問題は複雑・多様化していくと思われます。もちろん、行政で対応できることはしっかりと取り組んでまいります。
午後は、先日のおばせ看護学院に続いて、京都医師会看護高等専修学校の卒業式に出席しました。先日、母子そろって卒業式を迎えられた方の話がマスコミで報道されていましたが、確かに年齢の高い生徒もいらっしゃいました。資格が必要とされる職に就くという意味で、看護師を目指す方が増えているのかもしれませんね。
夜は、一般社団法人日本アマチュア無線連盟九州地方本部主催による、第16回西日本ハムフェア前夜祭に参加しました。4年前に、日産自動車九州株式会社のご協力をいただいて体育館をお借りし、開催したのをきっかけに、毎年、苅田町で開催されるようになったものです。全国からアマチュア無線愛好家の皆様が集まっての催しですので、私もあいさつの中でしっかりと苅田町のPRをさせていただきました。
公務の時間の合間を縫って、我が家の愛犬小ランちゃんをシャンプーに連れて行きました。シャンプーに行くよと準備を始めると、喜んで車に飛び乗り、目的地に着くと進んでお店に入っていきます。きっとシャンプーしてもらうのが気持ちいいのでしょうね。
本当に忙しい一日でさすがに今日は疲れました。もちろん夜はぐっすりでした。

3月3日(金)

☆おばせ看護学院卒業式

○町長のひとこと
卒業式のシーズン到来です。本町には学校と称せられるものがたくさんあります。その各校からそれぞれ入学式と卒業式のご案内をいただきます。小・中学校はほぼ同日に行われますので、毎年順番に1校ずつ出席しています。その他の学校は公務に差し支えがない限り、出席させていただきます。当地には看護学校が2校ありますが、おばせ看護学院は3年制、京都医師会看護高等専修学校は2年制となっています。2校とも式典の様子は、看護学校ならではの厳かさと晴れやかさがあります。

3月2日(木)

☆議案質疑

○町長のひとこと
日一日と春の訪れが感じられるようになりました。庭先の梅の花も満開で、小鳥の姿も見られるようになりましたし、どこからか聞きなれない鳥の声も聞こえてくるようになりました。我が家の愛犬「小ランちゃん」も陽だまりに寝そべって気持ちよさそうです。彼女も去る2月4日で満3歳になりました。好物はイリコです。おだしをとった後のイリコを乾燥させて、いつもストックしています。安上がりですね。町長室でも桃の花や菜の花、ネコヤナギなど春の花も飾られ、季節感を演出してくれています。春本番も間もなくですね。

3月1日(水)

☆東九州自動車道北東部建設促進協議会委員会

○町長のひとこと
東九州自動車道北東部建設促進協議会はその名の通り、東九州自動車道建設促進のために、京築2市5町が連携して、関係者に一日も早い高速道路の建設促進に取り組んでもらうことを目的に設立されたものです。まだ完全に鹿児島まで開通したわけではありませんが、一応の完成を見たということで、今回、一時活動を休止することになりました。思えば、建設促進を訴えて、2市5町の首長が揃って、国の機関である九州地方整備局やNEXCO(西日本高速道路建設公団)等関係機関へ進捗状況の確認や早期完成のお願いに何度足を運んだことでしょう。その甲斐あって、今、当たり前のように高速道路を利用してあちこちへ移動していることを思うと、改めて感慨深いものがあります。

苅田町

苅田町役場
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