福岡県京都郡 苅田町 KANDA TOWN

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平成28年11月町長ブログ

11月30日(水)

☆年末年始特別警戒活動出動式
   総合戦略審議会委員辞令交付
   等覚寺応援団「ふくおか地域づくり活動賞」グランプリ受賞

○町長のひとこと
恒例の行橋署と行橋京都地区防犯協会の年末年始特別警戒活動の出動式が、行橋市の大橋公園で行われました。式には警察署の白バイやパトカーと、署長はじめ署員や近隣首長、同協会会員が参加し、年末年始は犯罪や飲酒運転が多発する時期なので、住民が安全・安心に過ごせるよう呼びかけました。

このたび、等覚寺応援団が「ふくおか地域づくり活動賞」でグランプリを受賞し、秋山会長と応援団の方が町長室に報告に訪れました。等覚寺のそばづくりに始まり、そば打ち、試食会と一連のそば行事、松会等のイベント、町行事への協力と永年に亘って、過疎化していく等覚寺の地域おこしに尽力した功績が認められたもので、私も本当に嬉しく思います。また、地域おこし協力隊の藤田さんを中心とするプレゼンテーションも素晴らしかったと聞いています。藤田さんはフェイスブック等を活用して、等覚寺の自然や人物、食やイベント等を各地に発信してくださるので、今では等覚寺応援団とともに地域おこしに欠かせない存在です。みなさんの努力が少しずつ実って、最近では等覚寺地域の魅力がアップし、大勢の方がこの地域を訪れてくれるようになりました。町としても今回のグランプリ受賞を契機に、この地を苅田町の観光スポットして売り出し、町の賑わいづくりに努めたいと思います。

11月29日(火)

☆朝の声かけ(南原小学校)
   議会運営委員会
   定例記者会見

○町長のひとこと
議会運営委員会で12月定例議会の日程等が決定しましたので、12月定例議会の議案や町の行事等について定例記者会見を開きました。マスコミ各紙に掲載していただくことで、各行事への参加者が少しでも増えるといいですね。

11月28日(月)

☆苅田商工会議所優良従業員表彰式
   マイコンカーラリー全国大会出場表敬訪問

○町長のひとこと
苅田町は、苅田港を中心とした臨海部に日本有数の企業が立地し、北部九州を代表する産業都市として発展を続けてきました。町の発展の基礎は産業の振興であると思いますが、産業発展の基礎が「人」であることも、今までも、これからも変わりはないと思います。つまり、いかに人材を確保し、育成するかが、今後の苅田町の発展を大きく左右すると思います。そのような中、苅田商工会議所におかれましては、設立以来、商工業の振興、企業の近代化とともに、人材育成にご尽力を頂いております。本日の苅田商工会議所優良従業員表彰式でも、町内の中小企業で永年に亘って働いてこられた皆様が表彰を受けられました。表彰を受けられた皆様には心から敬意を表しますとともにお祝いを申し上げます。これからも本町の産業振興と企業の繁栄のために、後進の育成・指導にもご尽力いただきたいと思います。

苅田工業高校1年の前田謙斗さんがジャパンマイコンカーラリー九州地区大会ベーシッククラスで準優勝、全国大会に出場を決めたということで、町長室に報告に訪れてくれました。マイコンカーラリーは、指定されたボードやモーターを使用して独自に製作、プログラミングした手作りマシンで規程のコースを自走し、そのスピードを競うものだそうです。全国大会までに改善を重ね、大会では更によい成績を挙げたいと語ってくれました。苅田工業高校は「ものづくりの町」の高校にふさわしく、エコデンカーなど様々な分野で挑戦し、好成績を挙げています。また町内企業のための人材育成にも貢献をしていただいています。

11月27日(日)

☆築城基地航空祭祝賀会

○町長のひとこと
築城基地航空祭祝賀会ご案内をいただきましたので、初めて出席をさせていただきました。築城基地内に入るのも初めてのことなので、まずはその広大な施設に驚きました。今日はあいにくの雨模様とあって本来ならば外で行われるはずの行事やイベントが、施設やテントの中で催されていました。いつもの年でしたら、基地の見学やブルーインパルスの華やかな飛行隊を見ようと、ものすごい人出で交通渋滞になるのですが、今年はそういうこともなく、どちらかというと、落ち着いた航空祭だったようです。それでも悪天候の中、近隣市町村のPRコーナーや物産展が出店しており、たくさんの人で賑わっていました。もちろん、苅田町のブースもありましたよ。

11月25日(金)

☆議員全員協議会
   異業種間交流会

○町長のひとこと
先日議長団に説明をした今議会に上程予定の29件の議案の中身について、議員全員の皆様に事前に説明をしました。今日は執行部からの説明のみで、議案質疑については12月6日に行われます。

夕方から平成28年度苅田町異業種間交流会が開かれました。この交流会は、町内の様々な業種の方に参加していただき、他業種の方との交流を深め、新たなネットワークの構築やビジネスのヒント、ニーズの発見、新たな販路の拡大に繋げて頂こうと、平成26年度より始まったものです。本年は、ものづくり企業応援事業の一環として、赤城乳業株式会社監査役の鈴木政次氏に特別公演をお願いしました。年間販売本数5億本以上を記録する、日本一売れているアイスキャンディー「ガリガリ君」を開発された方で、本日は「ガリガリ君」を例に「商品開発の極意」をお話いただきました。閉会後のアンケートでも講演は大変好評でした。講演の後は、企業PRタイムということで、町内6社がステージで発表しました。この日は、製造業をはじめとする産業界の皆様、地元の大学や高校の先生方、金融業界の皆様、そして私たち行政とまさに「産・学・官・金」の交流ができたのではないかと思います。これを連携の第一歩として、賑わいのある、元気な苅田町のまちづくりが進むことを願っています。

11月24日(木)

☆議長団説明
   京都郡町長会
   行橋市京都郡首長会

○町長のひとこと
12月2日より開会される平成28年第6回苅田町議会定例会に向けて、今回上程予定の議案76号から議案第104号までの議案29件について、議長団(議長、副議長、議会運営委員長)に事前説明を行いました。

午後、行橋京都自治会館で京都郡町長会並びに行橋市京都郡首長会が開かれました。かつては、勝山・豊津・犀川・苅田と4町あった郡内の町が、今ではみやこ町と苅田町の2町になってしまい、京都郡町長会といっても本当に淋しい限りです。これに行橋市が加わって行橋京都自治振興協議会を組織しています。今日の会議の目的はそれぞれの来年度の予算について話し合うためのものでした。

11月22日(火)

地方港湾審議会
  
朝の声かけ(馬場小学校)  

○町長のひとこと
福岡県地方港湾審議会において、苅田港湾計画の軽易な変更として、新松山地区土地利用計画の変更について審議が行われました。私も地元の代表として臨時委員を務めさせていただきました。新松山地区における「新松山臨海工業団地」は平成27年3月に約40haが完成し、4月より分譲開始。昨年ユニチャームプロダクツが進出を決め、県と立地協定を締結したことにより、予定していた工業用地のほぼ全ての分譲が決定しました。これ以外にも、工場立地の引き合いが多数あり、県としては、地域雇用の増大や地域産業の安定的な発展に繋がると判断し、更なる工場立地を促進したいと考え、新松山地区の土地利用計画のうち、港湾関連用地を工業用地に変更することとし、今回の審議会を開催したものです。計画変更は全会一致で承認をされ、苅田町としても、地域雇用の増大や地域産業の発展に繋がるものと期待をしています。

11月21日(月)

☆第1回財政健全化会議

○町長のひとこと
本町は、重要港湾「苅田港」を中心にセメント産業や自動車産業などの日本有数の企業が立地し、近年では、北九州空港や東九州自動車道の開通により、「陸」、「海」、「空」の交通拠点として、北部九州経済圏の一角を担う工業の町として、また県内唯一の普通交付税の不交付団体として行政運営を行ってきました。しかしながら、平成20年度に発生したリーマンショック以降、自主財源の根幹をなす町税の減少、特別交付税等の縮減、三位一体改革等による制度改正により歳入が減少してきました。一方、産業基盤や道路網の整備等多くの財源を投資してきた公債費や社会保障関係経費等の増加により、平成21年度から実質単年度収支の赤字が続いています。この間、行財政改革プランを策定し、受益者負担の適正化、債権回収など収納率の向上による歳入確保と共に、職員削減による人件費の抑制、町独自事業や事務経費の見直し等、歳出削減の取組みを行ってきましたが、経済情勢や制度改正による歳入、歳出の増減には追いつかず、平成25年度からは、財政調整基金を取り崩し、行政運営を行っている現状です。今後は、老朽化した多くの公共施設をはじめ、道路整備や公共インフラの整備改修に多額の費用がかることが予想されます。本日、第1回財政健全化会議(座長:谷口博文九州大学教授)を開催し、「将来の苅田町の安定的な財政運営の取り組みについて、専門的な見地から幅広く議論・検討していただき、ご提言を頂きたい」とお願いしました。5人の委員で組織され、年度内に6回の会議を開催し、年度末には本町の実施すべき取組みの一定の方針が中間報告として示される予定です。

11月20日(日)

☆秋の環境美化

○町長のひとこと
心配された天候もどうにか持ちこたえ、無事秋の環境美化を終えることができホッとしています。今日も多くの事業所の皆さんがトラックと共にボランティアとして早朝よりご協力いただきました。苅田町では、快適で住みよい町づくりと、地域の皆様が身近な美化活動を通じて、環境への意識を高めていただくことを目的に、町内一斉清掃の「環境美化の日」設け、年2回、春と秋に取り組みを始めてから今回で56回となります。今では、この行事も町民の皆様に定着し、町内の環境美化に欠くことのできないものとなっています。これからも苅田町の良き伝統としていつまでも続けていきたいものですね。

11月18日(金)

☆社会教育委員田口さん全国表彰表敬訪問

○町長のひとこと
長きに亘って苅田町の社会教育委員として活動を続けてくださった田口朝子さんが、このたび全国表彰を受けられました。田口さんは、とりわけ青少年のための子ども会活動や青少年育成連合会活動に尽力され、苅田町の青少年の健全育成のためにご尽力していただいています。一例を挙げますと、先頃行われた「子どもフェスタ」などは、まさに田口さんの発案で各団体に呼びかけ、今では苅田町になくてはならないイベントの一つとなっています。これまで様々な活動に取り組んでこられ、このたびの受賞、心から「おめでとうございます!」とお祝い申し上げるとともに、その熱意に敬意を表します。これからも苅田町の子どたちと健全育成のために一緒に頑張りましょう。

11月14日(月)~16日(水)

☆京都郡・築上郡町長会視察
   全国町村長大会

○町長のひとこと
毎年、全国町村長大会の開催に併せて、京築・京都郡の町長5人で研修視察を行います。今回は、石川県羽咋市の農業への取り組みについて研修しました。羽咋市は様々な形で農業振興に取り組んでいますが、その代表的な一例として、神子原地区活性化計画の概要について羽咋市の産業建設部農林水産課より詳しい説明をいただきました。神子原地区の人口は20年間で450人と半減し、高齢化率は54%、離農による耕作放棄地が増大という状況に陥っていました。それを何とかしようとプロジェクトを推進し、「就農家対策」「限界集落」「後継者育成」の問題を解決し、最終目標を「農業が職業の選択肢の一つに」を掲げ、農業所得の倍増・生産・管理・販売のサイクルに着手しました。人を動かす「メディア戦略」、購買意欲をかき立てる「ブランド化戦略」、多くの人が訪ねる「交流戦略」(オーナー制度、直売所、農家レストラン等)、その思い切った、徹底した取組みには驚いたり感動したりと大変刺激をいただきました。もちろん、これらの取組みが成功した裏には行政だけではなく、農協、農業者、企業、大学等々多く方の支援や協力があったことも忘れてはいけません。今では羽咋市が市を挙げて取り組んでいる自然栽培の農業は全国的に認められ、各地から農産物の引き合いはもとより、栽培方法についても大勢の方が研修に来られるようになったということです。羽咋市の頑張りには見習うべきものが多くあり、大変有意義な1日を過ごしました。

16日正午から、東京渋谷のNHKホールで全国町村長大会が開催されました。大会には全国927の町村長並びに関係者が集まり、来賓には安倍内閣総理大臣をはじめ多くの国会議員の先生方をお迎えして、盛大に開かれました。全国町村会長である長野県川上村長の「安倍内閣が最重要課題に掲げている『1億層活躍社会の実現』のためには、社会保障の充実と地方創生を一層進めていく必要がある」の挨拶に始まり、安倍内閣総理大臣が「我が国の未来は、町や村、地域が元気になってはじめて拓かれて行く」と挨拶されました。この後、議事に入り、大会運営委員会で決定した10項目の決議案を上程、原案通り可決されました。地元5町の町長の皆さんと様々な情報交換もできたことは大きな収穫でした。

11月13日(日)

☆集区敬老会

○町長のひとこと
地元の敬老会とあって、日頃からまた子どもの時からお世話になった方々ばかりです。お顔を拝見すると、お互いに思わず笑みがこぼれます。会場に入っただけで何か温かいものを感じホッと安らぎます。今日も地元の先輩たちだけではなく、小さいお子さんから働き盛りのお父さん、お母さんまで地域の皆さんが集まって、和気藹々と楽しい一日を和やかに過ごしたことと思います。

11月12日(土)

☆京都医師会看護高等専修学校戴帽式

○町長のひとこと
先日の小波瀬看護学院の戴帽式に続いて京都医師会看護高等専修学校の戴帽式がありました。いつ見ても戴帽式というのは厳かな中にも晴れやかさがあってとても感動的です。そばで見ている私でさえそう感じるのですから、ましてやご本人や保護者の皆様の感慨はひとしおではないかと思います。この日の感動を忘れずに、社会に出てから立派な看護師として活躍してくださるものと期待しています。

11月11日(金)

☆障がい者団体との懇談会
   ライオンズクラブタオル寄贈のため来庁

○町長のひとこと
苅田ライオンズクラブが白地のタオル300枚を、介護施設等の高齢者の方に役立てていただきたいと、町長室に持参してくれました。ライオンズクラブは世界的な組織で様々なボランティア活動に取り組んでいますが、町内でも募金活動や献血活動等にも貢献していただいています。今回いただいたタオルは、ライオンズクラブの意志を尊重し、町内の各高齢者施設等に配布して役立てていく予定です。

11月9日(水)

☆苅田中学校出口さん全国大会2位表敬訪問

○町長のひとこと
苅田中学校3年生の出口晴翔さんが、神奈川県で行われたジュニアオリンピック競技大会で、110mハードルに出場し、自己新記録をマークして準優勝しました。今日は、校長先生や顧問の先生とともに報告に町長室を訪れてくれました。来年高校生になる出口さんの今後の目標は、種目を100mから400mハードルに転向し、高校新記録を出して日本一になることだそうです。期待をしながら彼の今後の活躍を応援したいと思います。

11月8日(火)

☆朝の声かけ(苅田中学校)
   苅田町社会福祉大会

○町長のひとこと
第5回苅田町社会福祉大会が開催されました。福祉を取り巻く状況は、核家族化、少子・高齢化の進展といった社会構造の変化に加え、地域の状況や人々の価値観の変化、更には福祉に関する法律・制度等の改正も逐次行われています。こうした様々な変化に対応するため、苅田町社会福祉協議会は、時代に対応した各種施設運営、小地域福祉活動や各種相談事業など、常に生活者の視点に立って活動の範囲を広げてこられました。また、そうした活動の中から、多くのボランティアも育ってきました。社会情勢や制度がいくら変わろうとも、福祉活動の原点は「人」であることに変わりはありませんし、人と人との繋がり、助け合いが福祉の原動力だと思います。お互いを支えあう活動の場を広げ、町民と行政が一体となって、真に住みよい苅田町をみんなで作り上げていきたいものですね。本日、表彰された皆様、誠におめでとうございます。これからも地域福祉推進のためにがんばってください。

11月7日(月)

☆苅田町道路サポートに関する協定式
   あざみ学級発表見学
   「人権の花」運動感謝状贈呈式

○町長のひとこと
苅田町と(株)バンテック九州との間で、道路サポートに関する協定の調印式を行いました。同協定は、社会貢献活動の一環として、町道の美化活動や清掃活動などに取り組んでいただける企業や事業所、各種団体、町民などに、町が様々なサポートをしながら、協働で町道の維持・管理に務めようというものです。その第一号として本日協定を結びました。(株)バンテック九州は、これまでも昼休み時間などを利用しながら会社周辺のゴミ拾い等を行ってきたそうですが、今後は、正式に地域貢献活動として、周辺道路の美化活動に取り組んでいただけるそうです。これを機会に多くの事業所や個人の皆様が協定を結んでいただき、町内の美化活動が進み、安心・安全で住みよい美しい町になることを期待しています。

地域貢献活動といえば、「あざみ学級」も花の苗を育て、永年、地域の学校や公民館、空き地に花を植えたり、種を配ったりしています。元々は、「社会を明るくする運動」を推進する政治学級的な要素もありましたが、様々な活動を通して町のために大いに貢献をしていただいています。このたび、学級の永年の取り組みの成果を、小波瀬コミュニティセンターロビーで発表されていました。私も拝見させていただきましたが、素晴らしい活動の数々に敬意を表したいと思います。

4月から約半年、人権の花「ひまわり」を大切に育ててくれた与原小学校3年生の皆さんに、感謝状の贈呈式がありました。その後、元気で大きな「ひまわり」の花を咲かせてくれるようにと願いを込めて、3年生が水や肥料をやり育てた「ひまわり」から獲れた種をメッセージとともに風船に結びつけ、グラウンドから一斉に飛ばしました。赤、青、黄色と色とりどりの風船が風に乗って大空高く飛んでいくのを見守りながら、「種を受け取りました。大事に育てます」という、この種を受け取った人からの返事が届くと、子どもたちがどんなに喜ぶだろうと期待をしながら、私も風船を飛ばしました。
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11月6日(日)

☆秋季全国火災予防運動パレード
   尾倉区敬老会
   新浜祭

○町長のひとこと
今日は「秋の全国火災予防運動期間」に伴い、消防本部と消防団が合同でパレードを実施し、火災発生予防の広報啓発活動に取り組みました。空気が乾燥し、火災が発生しやすいこの時季、ちょっとした不注意で、大切な財産を失い、時には、尊い命までも奪うという火災の恐ろしさを認識し、一人ひとりが日頃から防火の重要性を自覚し、実践していくことの大切さを、町民の皆様に訴えていただく良い機会になると思います。

今年も日産自動車九州株式会社の工場内で盛大に「新浜祭」が開催されました。今年の「新浜祭」は、熊本の復興支援をテーマに、くまもんのパフォーマンス、熊本物産展、自動車の展示及び大抽選会などが行われ、いつにも増して会場は賑わいをみせていました。この祭りを通じて被災地が一日も早く復興できることを、心より祈っております。ところで「新浜祭」は、様々なプログラムで年々賑わいを増しており、地域の秋の祭りとして、すっかり定着しています。この「新浜祭」を契機として、企業と地域、そして苅田町が共に絆を深め、企業の発展とともに、新たな出会いや交流の輪が益々広がり、町が発展することを願っています。

11月5日(土)

☆京都医師会看護高等専修学校戴帽式

○町長のひとこと
看護学校に入学し、一人前の看護師の卵として認められた証である戴帽式。一人ひとり一本のろうそくを手にナイチンゲールの精神を受け継ぐ、いつ見てもこのシーンは感動的です。看護師になるために様々な研修を重ね、辛いとき、苦しいときを乗り越えて、今日からは一人の看護師として、医療技術だけではなく、人として病める人に寄り添うとても崇高な役目が待っています。看護師という仕事はそれでいて、いつも笑顔でいなければならない本当に大変厳しい仕事だと現場からの声をよく耳にします。今日の主役である36人の皆さん、この感動を忘れずに社会に出て、大いに活躍していただきたいと思います。

11月3日(木)

☆文化の日
   RUN伴(とも)2016京築出発式

○町長のひとこと
「RUN伴」という言葉は聞きなれない方が多いのではないでしょうか。「RUN伴」は「認知症になっても安心して暮らせる地域づくり」を目指してタスキをつないで日本を縦断するプロジェクトです。大勢の人がタスキをつないで、「認知症の人と伴に生きる社会実現」というゴールを目指して、各地で啓発をしながら走る。これが「RUN伴」です。このたび京築を走るにあてって、その出発地に苅田町を選んでいただき、出発式が役場前で行われました。京築エリアをタスキをつないで走っていただくわけですが、ランナーの皆さんは、「認知症の人と伴に生きる社会実現」というゴールを目指して、無理をしないで楽しく走ってくださることを願っています。

11月2日(水)

☆京都郡小学校教育研修会研究発表大会(白川小学校)
  
苅田商工会議所臨時議員総会

○町長のひとこと
午後、白川小学校で、郡内の小学校の先生方が参加して「道徳教育」の研究発表会が開かれました。私は時間の都合上、公開授業だけ拝見させていただきました。最近の授業を参観しながらいつも思うことは私たちの小学校時代とは授業の形態が全く変わったということです。教材や教具が変わったということもありますが、特に大きく変わったのは、かつては先生主導で進められていた授業が、今は生徒主導で進められているというスタイルです。先生方はいかに生徒自身に気付かせ、自分で問題を解決するように導くか、その点に留意されながら、様々な工夫を凝らして授業を進められているようでした。

夕方からは苅田商工会議所臨時議員総会に出席しました。苅田商工会議所は昭和23年の設立以来、苅田町発展の原動力として、産業振興や商工業者の育成等に取り組んでこられました。苅田町では「苅田町総合基本計画後期基本計画」を策定しましたが、その中でも基本政策の一つとして、「活力ある産業のまちづくり」を定めています。基本政策推進のためには、陸・海・空の交通ネットワークを活用した企業誘致や既存企業への支援、商店街の活性化や新たな商業空間の創出をはじめとする様々な取組みが必要です。商工会議所と町がしっかり連携して「活力ある産業のまちづくり」に取り組んでいきたいと思います。

苅田町

苅田町役場
〒800-0392   福岡県京都郡苅田町富久町1丁目19-1         
電話:093-434-1111(代表)

開庁時間:午前8時30分~午後5時15分(土・日曜日、祝日、年末年始を除く)

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