福岡県京都郡 苅田町 KANDA TOWN

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平成28年8月町長ブログ

8月31日(水)

☆津波非難ビル協定締結

○町長のひとこと
本日、「TOTOプラテクノ苅田工場」と津波災害時の避難ビルとしての協定を結びました。これで避難ビルと指定されたのは「佐川急便北九州支店苅田営業所」(受け入れ人数1,500人)、「Rホテルイン北九州エアポート」(同1,000人)、「ベッセルホテル苅田北九州空港」(同1,500人)に続いて4箇所目です。

「TOTOプラテクノ苅田工場」は、津波災害時には、同工場西棟の2、3階部分を開放して、一時的な避難先として約1,000人を受け入れていただけるそうです。いつ、どこで、何が起こるかわからない予測不可能な今日にあっては、避難ビルのような備えを拡充させることは、安心安全を確保する大切な手段だと思います。今回の協定で津波災害避難ビルがまた1つ増えたことは、町にとっても町民にとっても非常にありがたいことだと思います。

8月30日(火)

☆議会開会
  
京築広域市町村圏事務組合理事会

○町長のひとこと
本日9月定例議会が開会しました。平成28年度補正予算関係7件、苅田町社会貢献活動の推進に関する条例等条例関係が3件、町道路線の認定・変更が2件、平成27年度決算認定関係が10件、専決処分についてが2件、監査委員選任の人事案件が1件、合わせて25件を今議会に上程しました。

平成28年度9月補正予算の主なものは、ふるさと応援寄付金事業(返礼品や業務委託に要する経費)、空家実態調査事業(空家の把握及び所有者への意向調査に要する費用)、社会福祉施設整備助成金(待機児童の解消を目的に保育室を確保するための改修費用の一部)、子どもの定期予防接種事業(B型肝炎の予防接種が定期接種されることに伴う費用)等です。

本日上程した議案25件については9月21日の閉会日に採決を行っていただくことになっています。

8月29日(月)

☆内外情勢調査会北九州支部懇談会

○町長のひとこと
時事通信社主催の内外情勢調査会北九州支部懇談会に出席しました。会長の西澤豊氏(前時事通信社長)の挨拶に始まり、小川知事による「北九州地域の発展に向けた小施策について」と北橋北九州市長による「北九州地域の発展に向けた福岡県との連携について」の二つの講演がありました。もちろん、北九州地域には苅田町も含まれており、今後の政治や経済の動向についてお二人のお考えを聞かせていただきました。

その後、北九州市立大地域創生学群長の真鍋和博教授も交えてミニシンポジウムが行われ、「若者定住移住・定住防災・減災・・・取組みと課題」について話し合われました。時間の許す限り、こういった時局講演会にも参加して色々な方のご意見を今後の町政運営に生かしていきたいと思います。

8月28日(日)

☆苅田町戦没者追悼式

○町長のひとこと
苅田町戦没者追悼式が、今年はいつもの総合福祉会館ではなく三原文化会館で執り行われました。会場を変えた理由は、戦没者のご遺族の方々も年々高齢になっており、献花のため祭壇に向う際、靴等の履物を着脱しなければならない福祉会館よりも、そのまま移動ができる文化会館の方がいいだろうという理由などからです。確かにそのほうがスムーズに式典が進んだ気がしますが、参加されるご遺族の方が減少してきているのは避けられません。だからこそ、今生きている私たちが戦争の悲惨さと平和の尊さをしっかりと後世に伝えていかなければならないのです。私たちにはその義務と責任があります。

今年の式典では、献花はもちろんですが、実際に戦争に参加して言葉では言い表せないような悲惨な体験をされた、90歳を超える木山氏が、ご自身の体験を語ってくださいました。木山さんのお話を聞きながら、改めて戦争の悲惨さ、怖さ、人権侵害を思い知らされました。

8月26日(金)

☆議会運営委員会
  
記者会見

○町長のひとこと
今議会に上程する議案を元に、議会運営委員会で9月議会の日程等について決定をしていただきました。その結果、開会は8月30日、閉会は9月23日、ということで会期は25日間となりました。

午後、定例の記者会見があり、今回上程する議案の中身について公表しました。主なものは、平成27年度決算関係や平成28年度9月補正予算の概要、苅田町社会貢献活動の推進に関する条例の制定について、その他、今後の行事予定である苅田山笠や救急の日イベント等についてPRも兼ねて情報提供をしました。

8月24日(水)、25日(木)

☆福岡県町村長中央研修会
  
京築農業振興協議会要望活動

○町長のひとこと
毎年この時期に県内全ての町村長対象に1泊2日で開催される、福岡県町村長中央研修会に参加してきました。

初日午後より2日目午前中にかけて、5人の講師の先生をお招きし、現在の国の政治状況や国や世界の経済動向等の時事問題をはじめ、今話題の地方創生や人口問題、地方財政まで、地方にいては得られない貴重な情報をいただけるので、毎回とても興味深く楽しみにしている研修会です。とりわけ今回は、大変ユニークな講師の先生ばかりで、時には、会場中に笑いを巻き起こしながら、分りやすく話していただきました。

地元選出の国会議員の先生方をお迎えしての懇談会も計画され、武田先生を始め、このたび大臣に就任された山本先生、新しく参議院議員に選出された自見先生、高瀬先生、古賀先生ともお会いすることができました。

2日目の講座終了後は、京築地域の2市4町の首長たちで農水省を訪問し、害獣対策を中心に、京築地域の農業振興施策について要望書を添えて提言をして帰ってきました。

8月23日(火)

☆議会議長団説明
   京築水道企業団定例会

○町長のひとこと
8月30日に開会する9月定例議会に向けて、議会3役である議長、副議長、議会運営委員長の3人に事前説明をさせていただきました。今議会に上程する議案は、51号から75号まで25件です。

午後は、京築水道企業団定例会に出席しました。現在、完成に向けて最終段階の伊良原ダム工事は、平成29年度完成予定となっていますが、国からの補助金の関係で1年延びて平成30年度となる可能性がでてきました。いずれにしても、この事業は、巨額の費用と長期間を要しましたが、完成もいよいよ視野に入ってきました。

思えば、昭和36年度に予備調査が行われ、その後、昭和49年度に実施計画調査採択、平成2年度に建設事業採択、平成6年度に、地元地権者5団体と基本協定書締結、平成20年度には集団移転地の造成完了・・・、平成27年度にはダム事業の検証(事業継続)と紆余曲折を経て今日に至っているわけですが、私たちとしては、完成により、より安価で安定的な水の供給がなされることを期待しているところです。多くの皆様のご理解とご協力をいただいた事業であったことも忘れてはならないと思います。

8月22日(月)

☆駐在員委嘱状交付(与原上区)

○町長のひとこと
苅田町では、各区の区長さんに駐在員を委嘱しています。与原上区の区長さんが、新しい区長さんに変わりましたので、本日、新与原上区長さんに駐在員の委嘱状を町長室にて交付いたしました。

8月20日(土)

☆日本洞窟学会講演会
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○町長のひとこと
今回、16年ぶりに日本洞窟学会第42回大会が苅田町で開催されました。苅田町は国指定天然記念物・青龍窟をはじめとする全国有数の洞窟が分布する平尾台カルスト地域を保有しています。このことは学術研究の適地であるとともに、地域の自然・文化・歴史的資産として、その適正な保全と利用がますます重要になってきていることを意味します。

日本洞窟学会は2000年(平成12年)に「苅田町カルストフェスティバル」として、第26回大会を苅田町と共催で開催し、当地域の学術的価値を全国にアピールするとともに、町民への理解を求めました。

本大会では更に洞窟学分野における学術的・教育的な行事を重点的に開催することで、全国からの洞窟研究者・洞窟探険家を集めて交流の場とするとともに、町民が洞窟とカルストについて親しみ、郷土の自然・文化・歴史的資産への理解を深めることを目的に開催されたものです。

遠くは岩手県等、全国から洞窟の研究者や探検家にご参加いただいていると聞いています。関連行事として、青龍窟と世界の洞窟写真展、初心者のための青龍窟探検も開かれました。これを機に町民の皆様が、青龍窟にますます関心を持っていただき、その維持・保全に協力してくださるようになることを期待しています。

8月18日(木)

☆日本港湾協会九州地区連合会総会

○町長のひとこと
日本港湾協会九州地区連合会第63回通常総会が別府市で開催されました。その中で、「港湾を活用した地域経済の活性化について」というテーマで、市町村意見交換会が行われました。九州地方整備局港湾空港部、大分県土木建築部、中津市長からの港湾に関する情報提供などの後、クルーズ船を活用した港湾振興について参加市町村長の意見交換会がありました。

現在、苅田港は臨海工業地帯に立地する企業の輸出入を中心とした物流港として活用されていますが、近い将来、大型とは言いませんがクルーズ船を寄港させ、町内の観光案内ができるような取組について考えてみたいと思っています。そう思いながら、クルーズ市場の動向や受け入れ態勢の構築、九州管内の外航クルーズの寄港実績、クルーズ船の受け入れ環境の改善等についてしっかりと勉強させていただきました。

ついでながら、今回、別府までの往復は公用車でしたが、東九州自動車道ができたおかげで、今までは少なくとも2時間は要していた移動時間が、約1時間半と短縮され、道路整備の重要性を改めて認識させられました。

8月13日(土)

☆初盆参り

○町長のひとこと
昨日と今日の2日間を使って、自治功労者や町のためにご尽力いただいた方で、今年初盆を迎えられた方々のお参りをさせていただきました。本来であれば、町民の方全てを対象に、初盆のお参りをさせていただきたいところですが、時間その他の理由でそうもいかないのが申し訳ない限りです。

ちなみに、今年町内で初盆を迎えられた方は約300人いらっしゃるのではないかと思われますが、私は35人だけお参りさせて頂きました。右足骨折をした後、どうもひざや腰等の具合が悪く、正座をするのが苦手になり、お参りするのはいいのですが、ご霊前の前できちんと正座できないのが悩みの種です。最後に、初盆を迎えられた方々のご冥福を心よりお祈りしたいと思います。

8月12日(金)

☆苅田ビクトリーズ小学部全国大会出場表敬訪問
  初盆参り

○町長のひとこと
苅田ボーイズ小学部の皆さんが、硬式野球の九州大会で優勝し、8月中旬に広島県で開催される全国大会に出場するということで表敬訪問してくれました。

全国大会でも一戦必勝で勝ち進み、ぜひ優勝してほしいですね。

暑さに負けず、ガンバレ!!苅田ボーイズ!! 

8月11日(木)

☆山の日

○町長のひとこと

今年から新たな国民の祝日として「山の日」が設けられました。日頃、あまり山になじみのない方の中にも、休日が増えるのは嬉しいと思われている方がいらっしゃるのではないでしょうか。

ところで、8月に祝日ができたとなると、あと、祝日のない月は6月だけですよね。「海の日」、「山の日」に次いで、「川の日」というのはどうでしょうか。川に感謝し、上手に付き合っていくことで、川が原因で災害に繋がることのない世の中を願って・・・。

8月10日(水)

☆ニッパツ九州(株)開所式
  
ユニ・チャームプロダクツ(株)立地協定締結式

○町長のひとこと
今日は苅田町にとって大変明るいニュースが続きました。

午前中は、操業開始が心待ちにされていたニッパツ九州(株)の開所式がありました。いよいよ工場が完成し、操業が始まります。ものづくり、とりわけ、多くの自動車関連産業が集積している苅田町にとりましては、自動車部品の製造を担ってくださるニッパツ九州の操業は、自動車生産のための基盤が更に強固なものになることと心強く思います。更には、地域の産業や経済活動に大きな飛躍をもたらしてくれるものと期待をしております。

早速工場内を見学させていただきましたが、用途に応じた色々な形のバネが、様々な機能を備えたロボットによって次々に製造されていきます。あまりにも見事な技術の組み合わせに感動して、見ていて飽きることがありません。

いつの日か町内の子どもたちにも見てもらって、ものづくりの素晴らしさに感動してほしいと思いました。

午後は、県庁において、ユニ・チャームプロダクツ(株)の石川社長はじめ関係者の皆様、福岡県の小川知事はじめ関係者の皆様と一堂に会し、立地協定締結式が行われました。

本町は、セメント産業や自動車産業を中心とした、ものづくりの町として発展してきました。このたび、「世界ナンバーワンの感動と安心と信頼のモノづくり企業」を目指し、紙おむつなど衛生用品を製造するユニ・チャームの進出は、町にとっても住民の皆様にとっても大変喜ばしいことであり、大いに歓迎したいと思います。これにより、地域の雇用機会の増大や地域経済の振興等が図られ、ますます地域産業が発展していくものと思われます。

今日は苅田町にとって本当に嬉しい1日でした。

8月9日(火)

☆区長連合会懇親会
  
障害者施策推進協議会

○町長のひとこと
7月に予定されていた区長連合会懇談会が台風接近のため延期となり、お互いに忙しい立場の方々ばかりでしたが、やっと本日実現することができました。

日頃から区長さんを通して区の要望書を受け付けており、町としてはできるだけ迅速に回答し、対応すべきことがあれば、許された予算の範囲内で対応していくように務めていますが、それでも解決できない問題が多々あります。

区に加入しない、区費を払わない、区内にゴミの不法投棄が相次ぐ等々、区によっても問題は異なりますが、町と区長会とで連携して解決しなければどうにもならない事柄は数知れません。住民が安心して安全に暮らせるまちづくりを進めるためには、これからもお互いに協力していきたいと思います。

常日頃から、区長さんは大変な重責を担っているということを実感し、そのご苦労に心から感謝したいと思っております。

8月7日(日)

☆苅田町水泳大会
  
工友会懇親会

○町長のひとこと
苅田町水泳大会が開催され、小学生から高校生まで105名、大人3名、合計108名のスイマーが参加して、各種目に別れ競技が行われました。先日、ジュニアオリンピックに出場が決まった片島小の井上君も参加していました。

ところで、ちょうど先日からリオオリンピックが始まりました。ここ苅田町町民温水プールのオープニングセレモニーで、模範演技を披露してくださった松田選手もリレー種目のメンバーに選ばれています。また、今回のオリンピックで若手選手の萩原選手や瀬戸選手をはじめ多くの選手の活躍が期待されています。

本日参加の選手のみなさまには、日頃の練習の成果を存分に発揮して、悔いの残らない泳ぎをしてほしいと思います。そして、この中から将来のオリンピック選手が生まれることを期待しています。

夜は苅田工業高校の同窓会である「工友会」に出席しました。元苅田工業高校の教師だった私も会員の1人になっています。毎回出席し、50年以上の歴史を持ち社会で活躍している卒業生が多数いらっしゃることに感心させられます。

8月6日(土)

☆なんだかんだ祭り
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   おばせ夏祭り
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○町長のひとこと
地域交流納涼会「なんだかんだ祭り」の開催も今年で17回目になるそうです。この「なんだかんだ祭り」は、盆踊り大会を始め、恒例の大抽選会、大花火大会等、盛りだくさんのプログラムで賑わい、年々盛大になっているような気がします。

また、司会の山本華世さんを始め、大勢の地域の皆さんが参加して、すっかり地域のお祭りとして定着しているようです。

この楽しいイベントを企画から準備までされる社会福祉法人「光和苑」のスタッフの皆さん、お手伝いをするボランティアの皆さんは大変なご苦労だと思われますが、地域の皆さんを巻き込んでの開催、本当に素晴らしいものがあります。

その後、小波瀬地区で開かれている「おばせ夏祭り」に参加しました。ここでも地域の皆さんが、お子さんからご高齢の方まで集って、カラオケやダンス、盆踊りと、賑やかに暑い夏の夕べを楽しく過ごしています。これこそ地域の絆づくりの第一歩ではないでしょうか。

こういった催しがあちこちで行われていくことがまちづくりの始まりだと期待しています。今年も私は浴衣姿で参加しましたよ。

8月5日(金)

☆水泳全国大会出場表敬訪問

○町長のひとこと
片島小学校6年生の 井上 裕得 君が、8月から開催される全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会に出場が決まったということで、町長室に表敬訪問してくれました。

実は、井上君は昨年も同じ大会に出場されています。現在、11歳か12歳だと思いますが、4年後の東京オリンピックに出場できるといいなと期待したいところです。とにかく、まずは今回の大会で好成績を残されるように、ご健闘をお祈りしたいと思います。井上君、ガンバレ!!

8月3日(水)

☆軟式野球国体九州ブロック大会出場表敬訪問
   自動車産業振興協議会総会・講演会・情報交換会

○町長のひとこと
思いがけず、かつて、小倉工業高校で教鞭をとっていたときの生徒だった男性が訪ねてきてくれました。彼は当時、野球部で活躍していて、アメリカ留学をして野球を続けたいと、英語教師だった私に何度か相談に来ていた記憶があります。帰国してからも野球を続けており、このたび軟式野球国体九州ブロック大会に出場が決まったということで、苅田中学校出身で苅田町民ということもあり表敬訪問してくれました。たくましく成長した彼が、立派な社会人になっていることに感動しました。教師をしていてよかったと思う瞬間はやはりこういうときでしょうか。

苅田町の代表的産業となっている自動車産業を、町や商工会議所等が連携して振興させようという目的で設立された自動車産業振興協議会も、早いもので設立10周年を迎えました。本日の総会では日産自動車九州(株)の荒井社長にご講演を頂き、会員企業の皆様で交流会をしました。こういった会を通して技術を高め、自動車産業に参入していく町内中小企業の皆様も増え、その結果、地場での部品調達率も上がってきているようです。苅田町の代表的産業である自動車産業を、官民一体となって、振興に繋がるように応援していきたいものですね。

8月2日(火)

☆県町村会理事会
   県自治会館管理組合議会臨時会
   県市町村消防団員等公務災害補償組合議会

○町長のひとこと
毎月第1火曜日に開催される、県の町村会理事会がありました。町村会の理事は、併任で、いくつかの県町村会を運営する上で必要な組織の役員を受け持っています。今日は、理事会を終えた後、その中の自治会館管理組合議会と市町村消防団員等公務災害補償組合議会に出席をしました。

かつては県の市町村職員共済組合議会や国保運営協議会の役員も務めたことがあります。確か、市町村職員共済組合議会の役員をしていたときには、東日本大震災が起こった頃で、私たちに何かできる支援はないかと現地を訪れたことを覚えています。この時を含め、被災後の東北には、数回行きましたが、そこで目にした風景は今でも私の脳裏に強く焼きついています。

なぜか、あの災害以降、各地で様々な災害が発生する確率が高くなったような気がします。それだけに、自治体や住民の災害に対する認識も強くなり、防災意識も高くなってきたことは大変心強いことだと思います。

8月1日(月)

☆行橋京都サミット
 
  京築広域市町村圏事務組合議会定例会

○町長のひとこと
3ヶ月に1回、定期的に行われている行橋警察署との地域の治安情勢に関する情報交換会がありました。まず、暴力団関係ですが、平成28年上半期では検挙数83件15人(前年同期比+46件、+2人)、主に傷害、詐欺、覚せい剤となっています。警察では、引き続き、行政、事業者住民との協働による暴力団排除活動の推進、暴力団離脱支援の推進、深夜飲食店からの暴力団排除活動の推進に努めていくとの説明がなされました。

身近で発生する犯罪関係では、性犯罪3件(-3)、住宅対象侵入盗(空き巣、忍び込み、居空き)75件(+24)、乗り物盗119件(-17)が発生しています。犯罪抑制のためには、私たち自らが、家や乗り物には鍵を必ず掛けるという習慣を身につけなければいけませんよね。

ニセ電話詐欺関係では、平成28年7月末現在で、県内では88件(被害額約3億8千万円)、うち行橋署管内では4件(被害額約1千万円)となっています。これもなかなか無くならないですね。

交通事故関係では、人身事故が473件(前年同期比ー45)、その内訳は行橋市251件(-16)、苅田町158件(-18)、みやこ町64件(-11)となっており、交通事故死亡者数は4人(+1)となっています。相変わらず高齢者の事故が多いそうです。犯罪や事故のない世の中になることを願っています。

苅田町

苅田町役場
〒800-0392   福岡県京都郡苅田町富久町1丁目19-1         
電話:093-434-1111(代表)

開庁時間:午前8時30分~午後5時15分(土・日曜日、祝日、年末年始を除く)

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