福岡県京都郡 苅田町 KANDA TOWN

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平成28年5月町長ブログ

5月28日(土)、29日(日)

○町長のひとこと

今週末は、片島小、白川小の2校を除く町内の各小学校で運動会が開催される予定でしたが、あいにくの雨で中止となってしまいました。学校によっては、休日でなければお子さんの日頃の活動の様子を保護者の皆様に見ていただけないという配慮から、一部演技だけを挙行したようです。実際には各校とも運動会は順延となり、30日の月曜日や31日の火曜日に行われることになったようです。お天気だけはどうしようもないのが現実ですが、ちょっと残念でしたね。

5月27日(金)

☆苅田町自治功労者表彰式
  苅田町防災協会通常総会
  今津体育協会前会長勇退慰労会

○町長のひとこと
午前中は図書館AVホールで苅田町自治功労者表彰式がありました。今回は、人権擁護委員として猪本泰子氏、駐在員として志水修氏、町議会議員として常廣直行氏の3人の方が地域発展と福祉の向上のために、ご貢献いただいたということで表彰されました。心から敬意と感謝の意を表します。これからも町の良き指導者として、また模範として、町政発展のために一層のご支援を賜りますようお願いいたします。

午後は苅田町防災協会通常総会が中央公民館で開催されました。苅田町防災協会は、町内で営業している事業者の皆様が集まって組織しているもので、消火器競技大会をはじめ各種事業を通して、消防思想の普及及び防火対象物の管理技術の向上、並びに本町の消防・防災活動にご尽力をいただいています。いかなる事業も安全が確保され、安心して働ける環境があって、はじめて振興が図れるものだと思いますし、またそのことが苅田町の発展に大きく寄与してくれるものと確信しています。

先月の熊本地震のように、災害はいつ、どこで、どのような形で私たちの前に現れるのか全く予測がつきません。苅田町としては、安心・安全な町づくりのため、これからも地域、住民、事業者の皆様が連携して、地域防災力の強化を図りたいと考えています。

夕方は、体育協会前会長の今津一徳氏の勇退慰労会に参加しました。今津氏はまだまだ充分お元気なのですが、余力を残して退任されるということで、このたび、石田法文氏が理事長から会長に昇任されました。今津氏はバドミントンを中心にご活躍され、あの潮田玲子選手の活躍にも、きっと支援を惜しまなかったのではないでしょうか。今津前会長、長い間本当にお疲れ様でした。

5月26日(木)

☆日本港湾協会定時総会(松山市)

○町長のひとこと
今年度の日本港湾協会第89回定時総会が四国の松山市で開催されました。

国土交通省港湾局からは、このたびの熊本地震に際し、港湾の広域ネットワークを活用した被災地への支援物資輸送や港湾を拠点として大型フェリーを使っての被災地の生活支援(休養・入浴・食事)等について、また、平成28年度港湾局関係予算、クルーズ船の寄港動向等が報告されました。本会の事業としては、1)港湾整備・振興運動 2)港湾政策研究等事業  3)出版・講習会等事業 4)日本港湾協会賞等の表彰事業等を行っていますが。これらの事業報告や決算報告がなされた後、会員から熊本地震災害からの復旧支援やクルーズ船による港湾振興、資源・エネルギーの安定的・効率的輸送等について意見書が出されました。

来年の開催地は神戸だそうです。

5月25日(水)

☆総務常任委員会

○町長のひとこと

苅田町第4次総合計画(平成23年度~平成32年度)の前期基本計画が平成27年度で終了するため、昨年度から後期基本計画(平成28年度~平成32年度)の策定を8回に亘って、町議会、町民、産業界、行政機関、教育機関、金融機関等23名で構成する審議会で進めてきました。その計画案について総務常任委員会で報告し、ご意見を頂きました。この後、第4次苅田町総合計画後期基本計画案として取りまとめ、6月議会に議案として上程する予定です。

5月23日(月)

☆臨時議会

○町長のひとこと
3月定例議会において、平成28年度の予算が否決されましたので、この間、暫定予算で町政運営をしてきました。このたび、臨時議会を開催していただき、本予算をお認め頂き、ご議決をいただきました。とにかく予算が可決されホッとしています。住民の皆様にも何かとご迷惑をお掛けしたことと申し訳なく思っております。

5月22日(日)

☆関西福岡県人会懇親会

○町長のひとこと
関西福岡県人会懇親会には、福岡県知事はじめ多くの県内自治体の首長たちが参加しているとのことで、私も昨年から参加することにしました。

参加してみると、近隣自治体出身者や苅田町に親類縁者がいらっしゃるという方が意外に多く、私の参加を歓迎してくださり、あれこれと地元の情報を求めて来られます。実際、共通の知人もかなりいて驚きます。

今年は2回目の参加とあって、私のことを覚えていてくださった方もかなりいらっしゃって、再会を喜び合いました。ご両親が他界され、兄弟や甥・姪が家を継いでいるとあっては、故郷とはいえ、なかなか帰るのもままならず、それだけに懐かしさもひとしおのようです。こういうこともあってか、私の高校時代の同窓会を東京ですることも珍しくなくなりました。まさに「ふるさとは、遠きにありて思うもの」なのでしょうか。

事前に苅田町に関する情報資料は送っていましたので、私は当日会場で割り当てられた時間を利用して、しっかりと苅田町をアピールさせていただきました。最後はいつものようにはっぴを着て炭坑節を踊って、和気藹々の中に閉会しました。もちろん、来年の再会も約束し合って・・・。

5月19日(木)

☆北部九州自動車産業アジア先進拠点推進フォーラム

○町長のひとこと
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午後、北部九州自動車産業アジア先進拠点推進フォーラムがリーガロイヤルホテル小倉で開催されました。この会の会長は福岡県知事となっています。

挨拶や活動報告に続いて、各自動車メーカーの取り組みも発表されました。日産自動車九州株式会社からは、代表取締役社長の荒井孝文氏が「近接化活動による同期生産の深化」と題して、日産車体九州株式会社からは、常務取締役工場長の羽田野渡氏が「日産車体九州の取組みについて」と題して、トヨタ自動車九州株式会社からは代表取締役社長の金子達也氏が「2016年トヨタ九州の取組み」と題して、ダイハツ九州株式会社からは専務取締役の近藤裕一氏が「ダイハツ九州の現状」と題して、各社の現状をお話していただきました。

その後、地元企業の取組みとして、株式会社岡崎製作所代表取締役社長の岡崎浩氏が「いま、世にないものを作る。前例のない事・モノへの挑戦!!それが、我々の使命です。」と題して、株式会社ロジカルプロダクト代表取締役社長辻卓則氏が「競争力強化へ向けた取組み【無線+センシング】」と題してそれぞれ発表してくださいました。

私たち行政とは異なる、企業の日々の活動の様子やものづくりの素晴らしさが分る大変有意義なフォーラムでした。

5月18日(水)

☆福岡県港湾協会総会

○町長のひとこと
今日は県の港湾協会総会です。このところ港湾関係の総会が続きます。県港湾協会の会長は小川県知事ですが、実際は、ご公務にお忙しい会長に代わって副会長である私が会長代行を務めさせていただいています。今日の総会も私が議事進行を務めさせていただきました。

現在、本県には国際拠点港湾2港(北九州港、博多港)、重要港湾2港(苅田港、三池港)、地方港湾5港(大牟田港、宇島港、若津港、大島港、芦屋港)があり、地域の特色に応じた機能を発揮しています。

総会では、議事に先立ち、各港湾の事業概要が説明されました。それによりますと、福岡県管理港湾(北九州港、博多港を除く)の主な取扱貨物は、セメント、自動車部品、完成自動車等で、2015年(平成27)取り扱い実績は約3,760万トンで、うち苅田港の取扱貨物量は3,425万トンでした。大半が苅田港の取扱貨物となっています。このことからも、苅田港が国や県にとっても重要な港湾であることが分ります。

最後に、港湾整備事業及び海岸整備事業の推進を図るため、必要な予算を確保すること等の提言事項を国に要望することで決議し閉会しました。

5月17日(火)

☆朝の声かけ(南原小)
  苅田港振興会理事会・総会

○町長のひとこと
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昨日の総会は苅田港美化協議会でしたが、今日は振興会です。振興会は、本港、南港、松山地区の環境整備事業も行いますが、主として、本航路の増深・拡幅、新松山地区の港湾整備の促進等について、国土交通省関係者や国会議員の先生方に要望に行ったり、先進港の視察研修を行います。

苅田町は、海・港を中心に発展してきました。海の玄関口である「苅田港」は、昭和26年に「重要港湾」、昭和43年には、「国際貿易港」に指定されています。また、陸の玄関口である「東九州自動車道」は、4月24日に、椎田南IC~豊前IC間が開通したことにより、北九州から宮崎間が全線開通し、大分、宮崎方面へのアクセスが向上しました。更に、3月に開港10周年を迎えた空の玄関口である「北九州空港」では、貨物拠点化に向けた取組みが行われ、貨物取扱量も順調に推移しています。

陸・海・空の交通基盤の整備が着実に進んでおり、苅田港の更なる発展を強力に後押ししてくれるものと期待をしているところです。

5月16日(月)

☆苅田港美化協議会理事会・総会

○町長のひとこと

苅田港美化協議会は、美化協議会の趣旨に賛同する企業の皆様方と、苅田港の景観整備に務めています。例えば、港湾の除草や清掃活動はもちろんのこと、神の島清掃やみなと祭り・海の日記念日といったイベント時にエチケット袋を配布したりと、町内外の皆様に親しまれる魅力ある港づくりに向け、年間を通じて活動をしています。

5月15日(日)

☆京都郡身体障害者福祉連絡協議会総会

○町長のひとこと
午前中、京都郡身体障害者福祉連絡協議会総会に出席しました。身体障害者福祉会の会員の皆さんも高齢化してきているようで、若い方の入会がなかなか進まないのが現状であり、悩みでもあるようです。行政や地域の理解と支援はもちろん必要不可欠ですが、身体障害者の皆さん自らも地域と積極的に関わり、社会参加を進めていくことも大事だと思われます。

最近のように、いつ、どこで何が起こるか分らない状況の中では、日頃から、地域の皆様とお互いにしっかりとコミュニケーションをとり、必要な支援を確認しておくことが求められると思います。

5月14日(土)

☆苅田ガイドの会総会
  苅田町観光協会総会・懇親会

○町長のひとこと
午後、苅田ガイドの会総会と苅田町観光協会総会と相互に関連する二つの総会がありました。現在、苅田町では、産業、歴史、自然や文化等、町内に存在するあらゆる資源を活用した観光まちづくりに取り組んでいます。

このような中、ガイドの会の皆さんはボランティアで、町内ツアー「しっちょうかん苅田」をテーマに、苅田の売りとなりそうな観光の目玉やルートを発掘し、町内外に四季折々の観光コースを企画してPRに努めていただいています。回を重ねるごとに、メニューも充実し、中には、受付開始と同時に定員に達するものもあり、リピーターも増えているそうです。

自分の町とはいえ、意外とその魅力に気付いてなく、自分の町にこんな所があったのかと、改めてガイドの会の皆さんに教えられて驚く方も多いようです。なお、ガイドボランティアになるには、一応の資格試験があり、パスした方のみが認定証を取得できるそうですよ。今年も新たに12名のガイドさんが誕生したとのこと、年を追うごとに試験も難しくなってきているようですから、関心のある方はお早めに挑戦された方がよさそうです。

一方、観光協会の皆さんは、行政と連携して、多彩なイベントや催しを企画して実施していただいております。今年も運行が始まりました遊覧船「麒麟」での漁師料理による獲れたての新鮮な魚の味を堪能しながら、産業夜景を楽しんでいただこうという試み。伝統行事である等覚寺の松会や等覚寺応援団による新そば大試食会やコスモス祭りを支援する等、様々な観光資源を切り口に町を活性化させ、魅力あるまちづくりに取り組んでいただいています。

今後も、苅田町観光協会を中心として、町内の情報を発信し、苅田の魅力をしっかりとPRし、多くの皆様に苅田町に”来て“”見て“”知って“いただき、最後は”“住んで“いただけるような「まちづくり」を協働で推進していきたいと思います。

総会後は、会員の皆様と懇親を深めながら、苅田町の将来の夢を語り合いました。

5月13日(金)

☆厚生文教常任委員会
  九州地方整備局挨拶回り
  降雨祈願祭

○町長のひとこと
一昨日は産業建設常任委員会でしたが、今日は厚生文教常任委員会に第4次苅田町総合計画後期基本計画の案について説明をさせていただきご意見を頂きました。学校教育や生涯学習の充実、子ども・子育て支援、高齢者福祉の充実等、住民の身近なテーマが盛り込まれています。

午後、国土交通省九州地方整備局に挨拶廻りに出かけました。九州地方整備局は国交省の出先機関で、主として九州地方の道路や港湾等の担当をしています。とりわけ、港湾のある苅田町としては何かとお世話になる機会も多く、局長さんも代わられたということで挨拶に伺った次第です。なお、九州地方整備局とは人事交流を行っており、現在役場の中にも、交通商工課に主幹として職員が在籍しています。

夕方は、降雨祈願祭がありました。南原浄水場の敷地内に水神様が祀られており、毎年、田植え前のこの時期になると、今年1年間の安定的な水確保のために、上下水道課では降雨祈願祭を行っています。

5月12日(木)

○町長のひとこと
久々に素晴らしい青空が広がり、本当に爽やかな陽気となりました。町長室での数字ですが、温度が22.3度、湿度が39%(午後3時現在)となっています。どうやら、爽やかさの原因はこの湿度の低さにあるようです。それにしても、39パーセントというような湿度の低さは、今までに例がないような気がします。そのせいか室内にいると少し肌寒さを感じるくらいです。これからやってくる蒸し暑い梅雨の季節を思いやりながら、窓から見える新緑と共にこの爽やかさを満喫しています。やはり5月は素晴らしい季節ですね。

夜は総務課職員の歓送迎会がありました。年度の変わり目の行事や事務処理に追われ、少し時期が遅くなりましたが、こういった会も職場の大事な潤滑油の一つですね。

5月11日(水)

☆苅田町管工事組合熊本大地震義援金受取
  産業建設常任委員会

○町長のひとこと
このたびの熊本地震の被災者支援のために使って欲しいと、苅田町管工事組合17事業所の代表の方が義援金をお持ちくださいました。町としては、各団体や個人からの義援金を一旦お預かりし、被災地に届けてくれる熊本県共同募金会にお願いすることになっています。これまでにも、町内の多くの事業所や個人の方々が、次々と義援金を届けてくださっています。皆様の被災地への思い、心より感謝いたしております。

第4次苅田町総合計画(平成23年度~平成32年度)の後期基本計画の案
がこのほど審議会の審議を経てできあがりましたので、現在、議会の各所管の常任委員会でご審議を頂いています。その後、ご議決を頂き、苅田町の大事な将来計画として、これに従って町政が進められていくわけです。今日は、産業建設委員会で、工業や商業の振興、都市基盤の充実等について、アンケート等のデータを基にご審議をいただきました

5月10日(火)

☆朝の声かけ(馬場小)
  福岡県町村会理事会・歓送迎会

○町長のひとこと
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久し振りに小学校で朝の声掛けをしました。雨が降っているせいか、車での登校が目立ちます。私の小学校時代は、マイカーを持っているお宅等全くといっていいほどありませんでしたから、雨が降ろうが雪が降ろうが、自分の足で歩いて登校しなければなりませんでした。今は自家用車のない家のほうが珍しいのかもしれませんね。あの頃は、マイカーに乗って学校に行く日が来るなんてとても想像もつきませんでしたけれど・・・。登校風景1つを見ても、時代の移り変わりには驚かされてしまいます。

それともう1つ、以前はあまり見かけなかったのですが、俗に言う雨合羽を着用しているお子さんが意外に多く見られます。一時期は雨合羽を着用しているお子さんは全くと言っていいほど見かけませんでしたが、一体どういうことでしょうか。改めて雨合羽のよさが見直されたのか、それともひょっとしてファッション?ということなのでしょうか。それにしても、私の頃は赤やピンク一色のゴム製でしたけれど、今は花柄や水玉等々可愛らしい模様が入ったビニール製のものが目立ちます。ランドセルまですっぽりと覆うことができて、雨の日の強い味方ですよね。

夕方から、県の町村会理事会に出かけました。今回はいつもの審議内容に加えて、とりわけ、熊本地震の支援について話し合いがなされました。隣県である福岡県の町村会として、どんな支援ができるのか協議しました。その後、4月に、町村会事務局長の交代人事がありましたので、遅くなりましたが、新・旧事務局長の歓送迎会を催しました。

5月9日(月)

○町長のひとこと
およそ1週間に亘ったゴールデンウィークも終わり、一般的には、今日から平常業務に戻るところが多いようですが、熊本地震の影響を受け、思わぬ休業状態に追い込まれた自動車産業関連企業等は、少し早く操業を開始したところもあるようです。どうにか営業復帰までこぎつけられたと聞き、私もかげながらホッとしています。

5月8日(日)

☆春の環境美化
  福岡県身体障害者体育大会

○町長のひとこと
今日は好天に恵まれて、春の環境美化が実施されました。全町を挙げての環境美化のための清掃活動に取り組む自治体が現在どれくらいあるのでしょうか。その意味では、苅田町の春・秋、年2回のこの取り組みは大変素晴らしい伝統ある行事だと誇りに思います。

今日も早朝より町内のあちこちで、除草や清掃に取り組んでくださる町民の皆様の姿が多く見られました。また、その収集したゴミや草を回収して廻るために、63事業所、69台の作業車がボランティアで協力してくださいました。休日にもかかわらず本当にご苦労様でした。心から感謝いたします。

なお、本日収集したゴミですが、草木類が、2t車で92台分、不燃ごみが2t車で36台分、乾電池がドラム缶6.5t分、土砂が2t車で18台分となっています。例年、大体これくらいのゴミが収集されているようです。皆様お疲れ様でした。ご協力ありがとうございました!

私も1時間半ほど、役場周りの清掃をした後、博多の森陸上競技場で開催されている福岡県身体障害者体育大会に、本町から出場している皆さんを応援するため福岡に向かいました。

苅田町からは身障会の皆さんが砲丸投げやソフトボール投げ、フライイングディスク、アーチェリー等の種目に出場しましたが、応援の甲斐あって、3種目で優勝を果たしました。おめでとうございます。

5月7日(土)

○町長のひとこと
心配された昨夜来の雨も上がって、我が家(寺)では「花祭り」が催されました。元々は4月8日が正式な日ですが、我が家では未だ旧暦に従って5月8日前後に行っています。朝早くからテントを張ったり、椅子を並べたり、今日は東京から落語家さんもお招きしているそうで、合唱や楽器演奏などの催しも予定されているようです。

とにかく今日1日、皆で楽しく賑わって、お釈迦様のご誕生をお祝いしましょうということです。お釈迦様が誕生したときに、その誕生を祝って、空から竜王が薫り高い甘露の雨を降らせたという故事に倣って、お釈迦様の像に甘茶を掛け、皆で甘茶を頂くのもこの日ならではの行事です。

5月6日(金)

☆文化協会新旧役員・理事懇親会

○町長のひとこと
3連休は、素晴らしい好天が続きましたので、家族連れでお出かけになった方が多いのではないでしょうか。私の姪などは遠出は無理だから息子を連れて若松のグリーンパークに家族で出かけたようですが、長い車の列で、入場することすらできず、諦めて帰ってきたと話していました。

私は例年のように、裏庭のプランターの土作りをして、ナス、トマト、キューリ、オクラ、ピーマン等の夏野菜の苗を植えました。今後の成長と収穫が楽しみです。

夜、苅田町文化協会の新旧役員・理事会の懇親会がありました。いつも思うことですが、真に豊かな町とは、財政が豊かということも勿論必要でしょうが、それと共に心の豊かさや文化の豊かさを併せ持ってこそいえるのではないかと思います。その意味では、文化協会の会員の皆様の今後のご活躍に期待するところが大きいですね。

5月2日(月)

○町長のひとこと
連休中の1日だけの就業日とあって、会議や外出等はほとんどありませんでしたので、日頃時間が足りなくてできなかった身の回りの事務書類の整理をしました。何しろ、私のところには庁舎内の全ての課から報告書や説明資料、決済等が上がってきますので、ちょっと油断をすると、机の上は書類の山になってしまいます。

朝、登庁するとき、通学するお子さんたちに出会い、「おはよう」と挨拶を交わしながら、ゴールデンウィークの最中にもかかわらず、元気に登校している姿を見て、私も今日も一日がんばるぞと気を引き締めました。

苅田町

苅田町役場
〒800-0392   福岡県京都郡苅田町富久町1丁目19-1         
電話:093-434-1111(代表)

開庁時間:午前8時30分~午後5時15分(土・日曜日、祝日、年末年始を除く)

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