福岡県京都郡 苅田町 KANDA TOWN

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平成27年4月町長ブログ

4月26日(日)             

☆馬場区敬老会
☆等覚寺応援団総会

○町長のひとこと
馬場区はいつも4月に老人クラブの総会と敬老会を開きます。町内の各区では9月の「敬老の日」を境に、敬老の行事が始まります。

私の気持ちの中では、9月に敬老会が始まり、馬場区が締めとして最後に敬老会を行って1年間の敬老事業が全て行われるような気がしていたのですが、今日、馬場区の区長さんが、どこよりも1番早い敬老会だと紹介しているのを聞きながら、なるほど、27年度に入って初めての敬老会だから最後ではなく最初の敬老会と言うべきなのだと認識を改めさせられました。

行政では年度ごとに物事を処理するわけですからね。でも、どうしても9月になると敬老会が始まると思ってしまうのですよね。今日もお元気なお年寄りたちで、公民館の中は活気に溢れていました。

続いて等覚寺応援団総会に出席しました。今日は春の陽気に包まれたとても気持ちの良い日で、等覚寺に上っていく途中、まさに目に青葉の好時節を実感しました。

等覚寺応援団の皆様には、ボランティアとして等覚寺地域を守るためにとても頑張っていただいています。しかし、最近では、応援団の皆様もかなり高齢化してきている実情があり、そろそろ「応援団に応援団が必要だ」などと冗談が飛び交うようになりました。皆さんも応援団になって見ませんか。

4月24日(土)

☆八並康一氏叙勲(旭日小綬章)受章祝賀会

○町長のひとこと
八並康一氏(行橋市前市長)が永年の行橋市の行政におけるご功績が認められ、昨年秋の叙勲において栄えある旭日小綬章を受章されました。

その祝賀会が夕方から京都ホテルで開催され、さすがこの地域のリーダーとして頑張ってこられた八並氏の受章祝賀会とあって、各地から約300人の皆さんが集まって来られ、盛大な祝賀会となりました。

各界各層の皆様がお祝いを述べられ、それだけで1時間半を要した大変なご盛会でした。お蔭で、日頃めったに会うことのない方々にお会いでき、旧交を温めることができました。

八並前市長さん、旭日小綬章受章誠におめでとうございます。心からお慶び申し上げます。

4月24日(金)

☆行橋人権擁護委員協議会総会

○町長のひとこと
昨日の話と関連がありますが、「人権の世紀」と言われた21世紀も、10年以上が経過しましたが、未だに物質的な豊かさの追求に重きを置き、心の豊かさが大切にされない風潮、或いは他人への思いやりの心が希薄で、自己の権利のみを主張する傾向が見られ、様々な人権侵害が発生しています。

特に児童虐待やDVなど、子ども、障がい者、女性、高齢者等の立場の弱い人々に対する人権侵害の事例が後を絶ちません。また、高度情報社会の進展により、インターネット等を通じたプライバシーの侵害や名誉毀損なども発生しています。

私たち行政としましては、一人ひとりの人権が守られる明るい社会の実現のため、人権擁護委員の皆様、そして地域社会と連携し、解決に取り組んでいかなければなりません。是非町民の皆様には、こういった活動に日々取り組んでいる人権擁護委員の皆様や青少年健全育成町民会議等の存在と活躍を知っていただき、協力をしていただければと思います。

4月23日(木)

☆苅田町青少年育成町民会議総会

○町長のひとこと
近年、青少年を取り巻く環境は、ますます厳しく、複雑化、高度化する傾向にあります。正しい判断力や責任感、連帯感等の低下が問題となっています。

このような状況の中、社会のルールを守る心や正義感、命を大切にする心、他人を思いやる心などが欠如しているとしか思えないような、川崎市の少年のいじめ事件や千葉での元同窓生による18歳の女性殺人事件が発生したものと思われます。

これらをよそ事として済ませるのではなく、苅田町の将来を担う青少年を、豊かな心を持つたくましい子どもに育てるためには、家庭・学校、地域社会一丸となって、子どもの教育に取り組んでいくことが必要です。

青少年の健全育成、更には、安心して子育てができる環境づくりのために、町といたしましても苅田町青少年育成町民会議と一緒になって取り組んでまいりたいと思います。

4月22日(水)

○町長のひとこと
昨日辺りからようやく春の陽気が戻ってきて大分過ごしやすくなりましたね。我が家の愛犬「小ランちゃん」も、気持ちよさそうに陽だまりで寝そべって日向ぼっこを始めました。相変わらず元気いっぱいで、飼い主に似て人懐こい性格のためか、ご近所や通りすがりの人々の人気者です。

夕方など、「小ランちゃん」と一緒に散歩をしていると、「あっ、お寺(我が家が曹洞宗のお寺)の犬やん」と声を掛けてくれる人が何人かいます。どうやら私よりも人気者のようです。そんな時、本当に嬉しそうに目がなくなるくらい目を細めて、尻尾を振っています。

こんなに表情豊かな犬も珍しいのではないかと思っていますが、これもひとえに親バカならず、飼い主バカのせいでしょうか・・・

4月21日(火)

○町長のひとこと
午後、労災病院で右ひざのMRI検査を受けました。検査の結果はひざの状態がかなり悪く、最終的には人工関節に変えるしか方法はないとのことでしたが、今すぐ手術というわけにも行かず、当分の間、ヒアルロンサンを週に1回注射してりリハビリを受けながら、できるだけ長く持ちこたえるようにしました。

きっと、2年ほど前に右足かかとを骨折したあと、かかとを庇ってかなり不自然な歩き方をした結果、あちこちに無理が生じ負担がかかっていたと思われます。そんな状態の中、ひざをひねってしまったので、今回のようなことになってしまったのでしょう。

もっとも最大の原因は、加齢と肥満であることは間違いのないところだと自分に言い聞かせています。何が起こっても、今後はこの2つのせいで片付けられるようになるのかと思うと、少々淋しくなりますが・・・。でも、私のモットーは何といっても「元気・根気・本気」ですから、まだまだ頑張ります。

4月20日(月)

☆FDA(フジドリームエアラインズ)就航交流会

○町長のひとこと
FDA就航交流会.JPG
夕方、リーガロイヤルホテル小倉で「FDA(フジ・ドリームエアラインズ)」北九州・名古屋路線就航による経済交流会が開催されました。

去る3月29日に北九州空港で就航式が行われ、9時10分発の初便である金色に輝く機に乗って小牧空港に到着後、今度はそこでも就航記念式典が行われました。つまり、両空港での式典に参加した後、時間の都合で名古屋駅から新幹線にて帰路に就くというまさに慌しい日帰りの旅でした。

小牧空港は、名古屋駅や繁華街からバスで30分足らずのところにあり、とても便利な空港だと知りました。本路線の開設により、名古屋をはじめ中京圏との経済交流が促進され、地域振興に大いに貢献していただけるのではないかと期待しております。また、今後、北部九州と名古屋における「観光」や「食」などのそれぞれの魅力を互いに積極的に発信していきながら利用者の増加に繋がってくれればと願っています。

是非、皆さんも1度ご利用になってみてはいかがでしょうか。乗り心地も良く、その都度機体の色が変わるので、自分の乗る機が赤やオレンジ、ピンク、紫等、何色になるのかも楽しみですよ。ところで名古屋といえば、外郎、きしめん、味噌カツ・・・等々おいしい食べ物や名古屋城や徳川美術館等々もありますよね。

4月18日(土)、4月19日(日)

○町長のひとこと
できるだけ安静にというお医者さんの忠告もあり、本当に久し振りに家から1歩も出ることなく、ゆっくりとした休日を過ごしました。立ち仕事や動き回ることはできませんが手を使うことはできますので、大好きな読書をしたり、日頃なかなか時間の余裕がなくてできなかった衣類のほころびの始末や、ボタン・カギホックなどの付け替え、アイロンかけなどをしながら過ごしました。

4月17日(金)

☆苅田町食生活改善推進会総会
☆いきいき女性塾塾生来町

○町長のひとこと
昨日は右膝の痛みがひどく、職員に支えられながら1日仕事をしましたが、今日は杖をついての業務遂行となりました。幸いにも、母が晩年愛用した杖がありましたので助かりました。

午前中、苅田町食生活改善推進会総会に出席した後、早々に退席させていただきました。それは、国土交通省九州地方整備局から副局長さんをはじめ大事なお客様がお見えになることになっていたからです。先日、九州地方整備局にお伺いし、町に対する支援についてお願いをしてきたばかりです。
ふくおか女性いきいき塾.jpg
その後、「ふくおか女性いきいき塾」の塾生の皆さんも遠方から来られました。福岡県女性センター「あすばる」では、毎年男女共同社会実現のために、県内から30名の方を募集して「ふくおか女性いきいき塾」を開講し、年間を通じて10回の講座を開設しています。

私も女性首長という立場から、講座の1つを受け持って、「女性の政治参画」について講話をさせていただいています。今日はそのときの講座生の皆さんが、私を訪れてくださいました。皆さん、30代、40代の女性ばかりですが、本当に勉強熱心で、前向きに男女共同参画に取り組んでいらっしゃいます。

中には、各市町の議員を目指して頑張っていらっしゃる方もいて、こういう方達がどんどん政治参画を果たしてくるようになると、各自治体も大いに変わってくるのではないかと楽しみです。普通の女性が当たり前に議員や首長に立候補してくる、そんな時代がもう目の前に迫っているのかもしれません。

4月16日(木)

☆苅田町駐在員会議・苅田町区長連合会総会

○町長のひとこと
昨夜遅く、思わぬことから右膝をひねってしまい、ボキッという音と共に大変な激痛が走り、しばらく歩けなくなってしまいました。やっとのことで寝床に着いたものの痛くて眠られません。今朝は、歩くことも車を運転することもできず、やむなく職員にお迎えをお願いしました。一応登庁した後、病院で診察を受け、とりあえず痛み止め等応急処置をしていただき、後日MRI等詳細な検査を受けることになりました。

午後、足を引きずりながら苅田町駐在員会議・苅田町区長連合会総会に出席をしましたが、各区長さんからは、「どうしたの。またやったの。」と聞かれ、恥ずかしいことこの上なしです。区長さんは、私が1昨年右足かかとを骨折したことを覚えていらっしゃるので、「本当にそそっかしい人だな。」と思われたことでしょう。

苅田町の駐在員さんは各区の区長さんが兼ねていますのでメンバーが同じとあって、毎年、駐在員会議が終わった後、続けて区長連合会の総会が行われます。今年度は、11名の方がご退任され、新たに10名の方に依嘱をしました。

駐在員の皆様には、日頃より地域の防犯・防災活動をはじめ、各種の募金活動、環境美化の取組みあるいは福祉活動など、数多くの事業にご協力頂き、町政の円滑な推進のためにお力添えを賜っております。心から感謝申し上げます。

駐在員会議では、本町役場の各担当課長が出席し、自己紹介の後、各課からの連絡や協力をお願いしました。続く区長連合会総会では、主催は区長連合会ですから、私は来賓としてご挨拶をさせていただきました。

一般には、駐在員と区長との違いが分りにくく、その仕事についてもどこまでが駐在員さんなのか区長さんなのか区別することが難しいこともあるようです。何れにしましても、地域にとって町にとっても欠くべからざる重要な任務を果たしていただいている方々だということには間違いありません。

4月15日(水)

☆行橋京都地区戦没者合同慰霊祭

○町長のひとこと
行橋京都地区戦没者合同慰霊祭が八景山護国神社で執り行われました。少し高台に位置していることもあり、冷たい風が背後から吹き込み、じっと座っていると、寒さがひとしお身にしみました。

早いもので戦後70年が過ぎ、ご遺族の参列者も年々減っていくようで、戦争の悲惨さを実体験した方々の思いが、後世にしっかりと伝えられていって欲しいと思わずにはいられません。と同時に、平和への願いが改めて湧き上がってきます。

4月14日(火)

☆朝の声かけ(苅田小)

○町長のひとこと
朝の声かけ(苅田小).JPG
新学期が始まり、集団登校のお兄ちゃんやお姉ちゃんに混じって、安全確保のために目立つようにと黄色い帽子と黄色いランドセルカバー姿の新1年生が登校してきます。このお子さん達が病気や怪我をすることなく、元気で健やかに育って欲しいと願わずにいられません。

4月13日(月)

○町長のひとこと
今年度の国の重要な施策の1つとして地方創生(「まち・ひと・しごと事業」創生)事業があります。どの自治体も補助金を活用して市・町・村を活性化しようと総合戦略の策定に必死です。当然のことながら、我が町も現在その戦略策定に取り組んでいるところであり、今日は、関係者の方々と町内視察をしました。

生憎の雨模様でしたが、最近、開発・整備が進んでいるところを中心に見て廻ったのですが、確かに、このまま順調に整備が進めば、数年後には町の様子が一変するのではないかと期待される部分もあります。

しかし、このところの厳しい財政状況や国の補助金が年々減少してきている中では、どこまで予算を確保できるのか心配な面もあります。更には、不交付団体ゆえの難しさもないとはいえませんが、苅田町の将来がかかっていますので、皆で知恵を出し合って最良の計画を作り上げたいと思っています。

4月5日(日)

☆雨窪区老友会総会

○町長のひとこと
午前中、雨窪区の老友会総会に出席しました。老友会は60歳から入会資格ができるわけですが、私も60歳になると同時に加入しました。現実には、まだまだ老友会の一員として活動するのは難しいので、名ばかり会員ですけれど。

今日の総会出席者は47名で、物故者への慰霊の黙祷に始まり、出席者全員で記念撮影と式次第に則って進められていました。最後はきっと和やかに皆さんでお弁当を囲んでの懇談となったのではないでしょうか。

このような席に参加できる方は心配ないのですが、どうしても姿をお見せにならないご高齢の皆様のことが気になるところです。

4月4日(土)

☆京都医師会看護高等専修学校入学式

○町長のひとこと
昨日はおばせ看護学院の入学式でしたが、今日は京都医師会看護高等専修学校の入学式でした。

京都医師会看護高等専修学校は、かつて国道10号線沿いの行橋の京町バス停近くにありました。現在は行橋・京都メディカルセンター(休日夜間急患センター)の中にあり、会長の大原先生を筆頭に京都医師会の皆様よって運営されています。

看護師不足の折から、ひとりでも多くの看護師さんがこの地から育って欲しいものですね。

4月3日(金)

☆西日本工業大学入学式
☆おばせ看護学院入学式

○町長のひとこと
これからしばらく入学式が続きます。小学校、中学校、高校、大学、専修学校と苅田町には、12の各種教育機関が揃っています。ちょっとした学園都市といえるかもしれませんね。

今日の午前中は西日本工業大学、午後はおばせ看護学院の入学式に出席し、来賓祝辞を述べさせていただきました。あいにくの雨模様でしたが、時はまさに桜花爛漫の候、入学式にはピッタリの季節でした。
おばせ看護学院入学式.JPG
おばせ看護学院は今年3月に初めての卒業生を出したところです。おばせ看護学院を卒業した看護師さんが今年度からどこかの病院で活躍されるわけですよね。頑張ってください。

ところで、最近、卒・入学式がとても簡素化されてきて、30分ほどで終了してしまいます。それが好ましいことなのか好ましくないことなのか、判断は色々分かれるところでしょうが、時代が確実に変わってきていることを感じさせられます。

面白いのは、何回も卒・入学式に出席しているうちに、全ての学校の校歌を覚えてしまい、思わず関係者と一緒に口ずさんでいることです。どの学校の校歌もそれぞれに思いが込められていて素晴らしいなと思います。

4月2日(木)

☆戸早学園(北九州保育福祉専門学校、北九州リハビリテーション学院)入学式

○町長のひとこと
異動の時期ですから、新任のご挨拶に来られる方が後を絶ちません。今日は、苅田工業高校の校長先生と教頭先生、行橋法務局の局長(女性)さんがお見えになりました。

その後、北九州保育福祉専門学校・北九州リハビリテーション学院の入学式に出席しました。理事長さんのお話では、本年度は、民間企業の景気が上向いてきたこともあって、受験希望者が減り、入学者は定員のほぼ半数にも満たない状況に陥っているそうです。

資格を取得するために苦労して勉強するよりも、手っ取り早く就職できる道を求めるのでしょうか。介護福祉士や保育師不足が生じている現状がある中、これでは益々人材不足になりますよね。少子化を防ぎ、来る高齢社会に備えるためにも、介護福祉士や保育師の処遇改善等を真剣に見直さないと、問題解決にはならないのではないでしょうか。

午後、九州地方整備局に出かけ、副局長さんはじめ関係者の皆様に、苅田町が行っている与原土地区画整理事業についてのご相談とお願いをしてきました。

4月1日(水)

☆辞令交付式
☆新規採用職員への講話

○町長のひとこと
辞令交付式.JPG 
いよいよ今日から平成27年度が始まります。年度最初の仕事は、採用や異動に伴う辞令交付です。辞令交付といっても、派遣職員、町費負担教職員(苅田町独自の教育施策による少人数学級制度のための配置職員)、新規採用職員、定年退職後の再任用職員等々様々あります。

辞令交付が終わると早速、新規採用職員(4人)に対して、新人研修の一環として、まず私から講話を行いました。苅田町の現状や文化・歴史の紹介、財政問題をはじめとする行政課題、苅田町職員としての心得や仕事に取り組む姿勢、住民への接遇の仕方等を話し、とにかく苅田町の発展、町民の幸せのために全力を尽くすようにと最後は訓示で終わりました。

昨日、14人の職員が退職されたわけですが、行財政改革中とあって、新規採用を抑制し、昨年度より約10人ほど削減したことになります。また、半数近い管理職が入れ替わり、一気に若返った感があります。

先輩達が抜け少々不安な面もありますが、同時に新たな取組みや改革がなされ、役場がより効率的・効果的な組織になることを期待しています。私も、また新たな気持ちで町政に臨みたいと思います。

苅田町

苅田町役場
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