福岡県京都郡 苅田町 KANDA TOWN

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平成26年6月分町長ブログ

6月30日(月)

○町長のひとこと
苅田町では行政改革に取組んでおり、とりわけ、厳しい状況にある財政の健全化に全庁挙げて取り組んでいます。第1段階は、私たち自らができる経費の削減をと、職員数の削減や日当の廃止、業者に委託せずに自分達の手で庁舎内外の清掃や除草、グリーンカーテン作りなどに取組んできましたが、どうしてもそれだけでは削減目標額に届きません。

やむなく、町民の皆様にも影響が出ると思われる分野にも、見直しの手をつけなければならない現状とあって、来年度予算を意識して、この時期に全事業について見直しをしようと、担当者の意見も聞き取りながら審議を重ねました。民生費や教育費、イベント費などの制度や施策、事業費についても、まさに聖域をなくし、中止や廃止も含め、縮減や削減に取組みたいと考えています。

こうして一つひとつ改めて吟味していくと、他自治体に比べて、本当に苅田町は町独自の補助制度やサービス事業が多いことに気付かされます。また、国や県の制度や施策に、町独自のサービスの上乗せや横出しもかなりの数に上ります。歳入の増が見込めない中、今後は、いかに歳出を抑えるかにかかっています。

それを成し遂げる大原則は、まず無料のサービス事業をなくし、応分の受益者負担をしていただくことしかないのではと思っています。また、事業によっては、補助金や助成金を見直し、できるだけ自主・自立の姿勢を養っていただくことも大事だと思います。

他自治体が何かと工夫してあれこれ苦労されている中、「苅田町だけは・・・」はもうありえないということを、議会や職員、町民の皆様にも知っていただき、ご理解・ご協力を願わなければならない時代になってきていることは間違いありません。皆で力を合わせ、この厳しい状況を是非乗り切らなければならないと思っています。

6月29日(日)

○町長のひとこと
毎日すっきりしない天気が続いていますが、久々の晴れ間がのぞく天気となりました。ダムの貯水量も気になるところですが、休日にこんな天気になってくれると本当に助かります。日頃はなかなか思うように家事をする時間が取れませんので、最小限の日常的な洗濯や掃除くらいしかできませんから、休日にたまった仕事を片付けなければなりません。

丁寧に洗濯しなければならないおしゃれ着洗いや買い物、屋内屋外の清掃等、とにかく日頃できない個人的な用事を済ませようと取りかかると、あっという間に1日が過ぎてしまいます。とても貴重な1日でした。ところで、我が家のプランター菜園でもキュウリ、トマト、ピーマン、ナスなど収穫が始まりましたよ。お礼の肥料もしっかりあげておきました。

6月28日(土)

○町長のひとこと
このブログにも時々登場してくる弟が、最近、食事がとれなくなりました、3週間前までは、病院で出された食事はいつも完食でしたのに、この頃は、2口3口食べるとその後は受け付けなくなりました。

せっかく、胃ろう状態から脱して、昼、夜は自分の口で食べられるようになっていたのに残念です。原因は分りませんが、ここ2、3週間微熱が続いていたようですので、そのせいだろうかと心配しています。もちろん、微熱が出る原因もあるわけでしょうが、今のところ、特定できていません。また1週間ほど胃ろうに逆戻りとなっていましたが、今日行ってみると、流動食ではありますが、経口になっていました。

でも、やはり、思うように食が進まないようです。スタッフの方からは、少し口の周りの筋肉が硬くなり、口のあけ方や、噛み方、呑み込みが悪くなっているようだとのこと。まさに一進一退、期待するようには回復しないのが現状のようですが、諦めずに介護していきたいと思います。

夜は久しぶりに気の置けない仲間と食事を共にしました。食事の間中しゃべって笑って、本当に楽しい2時間を過ごしました。親しい仲間とおいしい物を食べ、思いっきりしゃべって、心の底から笑う、これが1番のストレス解消法ですね。こんな友達がいてつくづく幸せだと思います。

6月27日(金)

○町長のひとこと
確か、私はこのブログで,この季節の風物詩とも言えるツバメやカタツムリの姿を最近めっきり見かけなくなったと書き込んだと思うのですが、実は、面白いことがありました。

町長室は3階にあるとなっていますが、それは東側玄関から入ってこられた場合で、西側玄関から来られますと実際は2階になります。従って、妙な感じですが、住民課その他窓口が並んでいるロビー階は1階ではなく2階となっています。その2階の屋上、町長室の隣に少しばかり芝生広場があり、その広場の中心に、これまた小さい円形の花壇があります。

その花壇に仲間のボランティアの皆様に手伝っていただいて、四季折々の花を植えるのですが、先日、花の植え替えをしようと思って掘り起したところ、カタツムリの赤ちゃんがうじゃうじゃと姿を現しました。本当にすごい数で、続に言う佃煮にするほどというか、気持ち悪くなるほどというか,きっとかたつむりが産卵し、育っていくのに最適な環境が整っているのかもしれません。カタツムリは殺したくないのですが、このままではきっと花がだめになってしまうのではないかと心配です。

駆除するには一体どうしたらよいのでしょうかね。それにしても本当におびただしいカタツムリの数というより量でした。

6月26日(木)

☆北九州空港利用促進協議会
☆航空機産業振興会議

○町長のひとこと
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午後、北九州空港利用促進会議総会と福岡県航空機産業振興会議に出席しました。前者の会長は小川知事で、北九州市長と私が副会長を務めています。

北九州空港は、開港から8周年を迎え、平成25年度旅客数が過去最高となりました。また、貨物についても、日本貨物航空による国際貨物定期便が運航されるようになり、過去最高の取扱量となりました。

苅田町にとって、北九州空港は大変重要であり、町の将来に大きな影響をもたらすものと考えています。今後一層の空港利用促進が図られるように、会員の皆様が、それぞれの立場で努めていくことが大切だと思います。

後者は利島康司北九州商工会議所会頭(安川電機株式会社取締役会長)が会長となっています。会議では、まず、県商工部企業立地課による事業計画等の説明があり、続いて記念講演として、「国産ジェット機MRJの挑戦」と題して、三菱航空機株式会社取締役会長江川豪雄氏の話と、株式会社リョーワ代表取締役田中裕弓氏の「リョーワの航空機産業への取組み」の話を聞きました。

北九州空港は、24時間運用可能な海上空港であることを前面に打ち出して、各航空会社へのPR及び航空機産業の誘致への取組みを進めてきましたが、このたび、その取り組みの成果として、MRJの試験飛行地として、北九州空港が選定されたところです。今後も、航空機産業を振興することで、関連技術の高度化及び普及、部品・素材技術の結集や産業の多様化などを図っていくことができると期待しています。

6月25日(水)

☆サッカーワールドカップでの大久保選手と日本代表のこれまでの戦いを讃える会
☆苅田ビクトリーズ横田選手第85回都市対抗野球大会出場報告
☆苅田商工会議所青年部通常会員総会

○町長のひとこと
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FIFAワールドカップ2014に出場した侍ジャパンですが、残念ながら今回は1次予選突破はなりませんでした。試合を追うごとに、世界の壁はまだまだ厚いと感じさせられました。

今日、早朝のコロンビア戦を最後にスタジアムを去る選手たちは、日本中の期待を背負って戦ってきただけに、きっと、その胸の中は悔しさと自らの反省、期待に応えられなかった申し訳なさと終わったという脱力感等が入り混じって、想像もできないほど辛いものがあるのではないでしょうか。

でも、テレビで応援している私たちは、選手の皆さんがゴールを狙って頑張っている姿に充分感動しましたし、日本中が1つになって応援する素晴らしさも味わいました。とりわけ、地元出身の大久保選手の働きには、ゴールこそなかったものの、一喜一憂しました。ドキドキハラハラ、久しぶりに興奮と感動の連続でした。大久保選手を始め侍ジャパンの選手の皆さん、監督やスタッフの皆さんに心から「感動をありがとう!お疲れ様でした。」と言いたいと思います。

苅田町では、始業前の役場ロビーで職員が集まって、私が代表して、駆けつけてくれた黒田官兵衛君のマスコットキャラクターと共にくす玉割りをしました。中からは、「感動をありがとう」の垂れ幕が現れました。これで、今回のワールドカップの一応の締めということにしたいと思います。
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午後、苅田ビクトリーズの主将横田暁選手(外野手)が町長室を訪れてくれました。先日の予選の結果、今夏の都市対抗野球大会に出場する九州の第1代表はホンダ熊本(大津町)、第2代表はJR九州(北九州市)、第3代表は沖縄電力(浦添市)と決まりました。

横田選手は、沖縄電力に補強選手として選ばれ、都市対抗野球大会に出場するそうです。ルールでは、各チーム3人まで補強選手として選ぶことができるそうです。チームとしては苅田町代表として出場することとはできませんでしたが、せめて個人としてだけでも、出場するのはとても名誉なことですね。横田選手のご活躍を期待したいと思います。

夜は、苅田商工会議所青年部通常会員総会に出席しました。若くて元気のよい皆さんが、町の中で賑わいを創りだそうと頑張ってくださることが、苅田町の発展・振興に繋がる最大の要素だと思います。最近では、港まつりを始め様々なイベントでご活躍いただいております。そういえば、かつては、各地域には「青年団」と呼ばれる元気な若者の組織が活躍した時代がありましたよね。この言葉を聞いて、懐かしく思い出される方もいらっしゃるのではないでしょうか。

6月24日(火)

☆朝の声かけ(苅田小)
☆福岡京築農業協同組合通常総代会
☆日本発条立地協定調印式
☆苅田町商業協同組合総会

○町長のひとこと
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特別な事情がない限り、火曜日の朝は町内のいずれかの小・中学校で朝の声かけをすることにしています。今朝は苅田小学校の校門前でした。今年の夏は冷夏だと予想されていますが、実際、今のところ、それほど暑くもなく過ごしやすい日々が続いていますので、登校してくるお子さん達も睡眠不足に陥って眠そうだったり、暑さで汗をだらだら流しながらといった様子もなく、元気に登校してきます。7月、8月は一体どんな天候になるのでしょうかね。

その後、福岡京築農業協同組合通常総代会に出席しました。JAみやことJA築上が合併して1年目の総会ということで、大変多くの代議員の皆様が参加され、とても盛会でした。私たち京築の首長も公務で出席できなかった行橋市長以外は、全員来賓として出席していました。これを見ても、農業がこの地域の大事な主産業であることがよく分ります。

午後は、福岡県庁で行われた日本発条株式会社との調印式に出席しました。小川県知事と日本発条株式会社の玉村代表取締役社長と私との3人で立地協定書に署名をし、正式に調印式を終えました。これで、2016年4月の操業開始に向かって動き出すことになります。地元の雇用の拡大や地域経済の振興のために、大いに貢献して下さるものと期待しています。

夜は、苅田町商業協同組合総会に出席しました。昼間の調印式のことも報告しながら、今後更なる苅田町商店街の発展を苅田町商業協同組合と連携しながら図っていきたいと思います。

町では、町内の商店街振興のために、総額1億円の地域商品券のプレミアムとして15パーセント1500万円の予算を付けたところですが、地域商品券は瞬く間に完売したそうです。今頃は町中に出回っている頃でしょうか。これで商店街が少しでも賑わうことを期待しています。

6月23日(月)

☆派遣職員の報告会

○町長のひとこと
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これまでにも苅田町から他団体へ色々な形で職員を派遣してきました。それは、現在のようにできるだけ少ない職員数で効率的に仕事をこなしていかなければならないという状況下にあって、職員一人ひとりの能力を高め、活用していくかが大事だという人材育成の観点からです。

苅田町役場という狭い庁舎の中でだけ仕事をしていると、考え方や働き方、生き方も狭くなりがちなので、色々なところに出て役場では体験できないこと、考え方や働き方の優れているところを学んで持ち帰り、苅田町役場の中でそれを活かして欲しいという思いから、最近では機会があれば積極的に職員を派遣しています。

本来は、全ての職員にこういった機会を与えたいのですがそうもいきませんので、派遣された職員の経験や知識を他の職員に分け合うことで成長して欲しいと思い、今日は、本町で初めてとなる派遣職員の報告会を開き、若い職員たちに研修をしていただきました。

発表者は、宮城県岩沼市へ東日本大震災復興支援のため派遣、国土交通省九州地方整備局へ派遣、福岡県庁へ障がい者福祉対策のため派遣、地方公共団体金融機構へ派遣、福岡県庁へ災害対策のため派遣、自治大学校へ研修のため派遣と6名が発表しました。発表者は、それぞれに工夫を凝らしてしっかりと発表していましたが、これは、ある意味、今日の職員に最も必要とされるプレゼン能力の向上にも役立つものと思います。

6月22日(日)

☆苅田町身障者福祉会総会

○町長のひとこと
午前中、苅田町身障者福祉会総会に出席しました。身障会の皆様にとってはあいにくの雨となりましたが、昨日午後から降り出した雨は、この地域にとっては恵みの雨となりました。

油木ダムの貯水率も36.9パーセントとなり、このままではと心配していた矢先の雨だったので、とても嬉しかったのですが、まとまった雨量とならず、貯水率も40パーセントまで回復することができませんでした。いきなりの大雨も困りものですが、もう少し降って欲しかったです。

最近の梅雨は、かつてのように、しとしとと長雨が続くという状態ではなくなってきましたね。雨傘をさして、合羽を着て、長靴を履いて学校に通っていた時代とは明らかに様相が変わってきたようです。

6月21日(土)

☆亀川水利組合皆作

○町長のひとこと
先週は新地水利組合の皆作でしたが、今日は亀川水利組合の皆作です。田畑に縁のない私には聞きなれない言葉だったのですが、皆作とは、地域の田植えが全て無事終ったことを祝うと共に、秋の豊作を願うという農家の方々の行事です。

今年は水の心配をすることもなく、秋には見事な黄金色の稲穂が実り、豊かな収穫を迎えられるように、併せて、町民の皆様が水不足で苦労することのないように祈りたいと思います。

6月20日(金)

☆福岡県市町村職員共済組合組合会

○町長のひとこと
午後、福岡県市町村職員共済組合組合会議に出席しました。主な議案は、平成25年度決算の認定です。

参考までに、平成25年度末現在の市町村数は、26市30町2村です。同じく平成25年度末現在の組合員数は、19,671人(特別職等は202人)で、81人(特別職は8人)の減、一般組合員の平均給料月額は311,535円、一般組合員の1人当たりの被扶養者は1.1人となっています。

6月19日(木)

☆議会閉会

○町長のひとこと
6月3日に開会した定例議会が閉会日を迎えました。一般会計補正予算他5件の議案を上程し、審議をいただきましたが、内1件については賛成少数で否決、他は賛成多数、あるいは全会一致で可決されました。

今日、知人より我が家の2代目愛犬「小ランちゃん」用のグッズを色々詰め合わせたプレゼントをいただきました。中には、お散歩用の可愛らしい麦藁帽子をはじめ、スリッカーやおもちゃ等々入っていて、空けた瞬間思わず顔がほころんでしまいました。

昔から「将を射んと欲すれば馬を射よ」と言われますが、自分の物を頂くより小ランちゃんのものを頂く方が何倍も嬉しかったです。きっとプレゼントしてくださった方は、何が1番私が喜ぶか知っていて用意してくださったのだと思うと、そのお心遣いに感激すると共に、私も常日頃からそういう気遣いができる人になりたいと思いました。

可愛らしい帽子をかぶった小ランちゃんの姿はちょっとした貴婦人のようですよ。見かけだけではなくマナーもそうあって欲しいものですが、今はまだ、ただ元気が良くてやんちゃばかりしています。「これでも女の子?」と思うことがよくありますが、飼い主が飼い主だから仕方ありませんね。

6月18日(水)

○町長のひとこと
今日も1日何となく雨が降りそうでなかなか降らないといったぐずついた天気になっています。本来であれば、雨が降らないことを良しとするところですが、このところの油木ダムの状況を考えると、そうもいきません。天気予報によれば、夕方からまとまった雨が降るとのことですので、期待したいと思っています。

関東その他では、大雨による被害が続発しているというのに、本当に皮肉なものですね。このように国内でも所により天気の状況が異なるのを聞くと、日本は狭いようで広いのだなと改めて感じます。

6月17日(火)

☆朝の声かけ(白川小)
☆福岡財務支局との意見交換会

○町長のひとこと
朝の声かけ(白川小).JPG
今朝は、白川小学校校門前で朝の声かけをしました。プール授業が始まったそうで、水着類を入れた袋や水筒等々、いくつも袋を手に児童が登校してきます。今のお子さん達は大変ですね~。

白川小学校の東側校門の周辺も、歩道整備や道路の拡幅ができて少し通学路の安全が図られるようになりました。これも近隣の皆様のご協力のお蔭だと感謝しています。

午後からは、年に1度の福岡財務支局との意見交換会がありました。年毎に財政が悪化している本町の現状や国の財政施策についてお互いに意見交換をしました。近年では、様々な国の制度や事業において補助金や助成金といった形ではなく、交付税措置という形が目立ってくる中、交付税を貰っていない不交付団体である本町では、国からの支援が少なく、財政運営が大変厳しい状況にあるなど理解していただけたらと思います。不交付団体ゆえに、ある面、厳しい状態にあることも現実です。

今後は健全財政を維持する上で、町独自の住民サービスや過剰サービスになっていると思われるところを見直す必要があると思っています。そのためには、町民の皆様にも、ご理解・ご協力をいただかなければならないこともあろうかと思っています。

6月16日(月)

☆アリストンインホテル来庁
☆九州社会保険医療協議会

○町長のひとこと
町内に建設されたものの、低迷する景気状況の中、休業を余儀なくされていたプレモントホテルの経営者が変わり、名前もアリストンイン苅田北九州空港と改め、再開する運びとなったそうで、新しい経営者の皆様がご挨拶に来てくださいました。世の中の経済状況が少し良くなったということでしょうか。安定的、継続的に営業されることを期待しています。

午後は、福岡で開かれた九州社会保険医療協議会総会に、国保支払い側代表委員として出席をしました。今回の議題は、病床の全部を除いて保健医療機関の指定をすることについてと保険医療機関の指定の取り消し及び保険医の登録の取り消しについての2件です。約3時間に及ぶ慎重審議の結果、事務局である九州厚生局提案の処分に全会一致で賛成可決されました。

6月15日(日)

☆サッカーワールドカップパブリックビューイング
☆苅田町母子寡婦福祉会総会

○町長のひとこと
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いよいよ今日はサッカーワールドカップの1次リーグ予選に日本が登場します。地元ゆかりの大久保選手をはじめ、侍ジャパンの活躍が期待されるところです。決勝リーグ進出のためには、初戦のコートジボワール戦は絶対に落とせない試合であり、勝って今後に勢いを付けたいところです。

ご好意でパブリックビューイングの会場を提供してくださいました西日本工業大学には、大久保選手の出身母体である苅田サッカー少年団の先輩・後輩・保護者の皆様を始め、サポーターや町民の皆様が試合開始前から続々と詰めかけています。また、それを取材するマスコミ関係者の数も半端ではありません。

きっと本日のテレビや新聞等のマスコミ報道では、この応援の模様がかなり取り上げられ、大久保選手の名前と共に苅田町の名前も広まったのではと期待しています。それにしても会場の盛り上がりはすごかったですよ。皆様それぞれに意匠を凝らして、応援に花を添えていましたよ。

ところで肝心の試合の方ですが、残念ながら大久保選手はスターティングメンバーには入っていなかったようですが、本田選手のゴールで1点を先取し、前半戦は終了しました。この調子でいくと日本の勝利間違いなしと確信し、心を会場に残しながら、私は次の予定地であるパンジープラザに向かいました。

サッカー後半戦の間は、苅田町母子寡婦福祉会総会に出席しました。近年の生活を巡る情勢は、母子寡婦福祉会の会員の皆様にとっては、消費税増税等もあり、大変厳しい状況だと思います。

また、雇用環境や、家庭と子どもを取り巻く環境等も大きく変化していく中、ひとり親家庭における家事、子育て、そして就労と大きな役割りを1人で担わなければならず、その現実は大変厳しいものがあると思います。社会的に、経済的に、そして精神的にも不安定な苦しい状況に置かれがちになります。苅田町としては、豊かで温かい地域社会づくりを目指して、総合支援を行っていかなければと思っています。

苅田町母子寡婦福祉会総会が終わり、サッカーの結果の方はいかにと聞くと、後半戦で相手側にゴールを決められ、大久保選手投入も間に合わず、1対2で敗れてしまったとのこと。ウ~ン、残念!選手の皆様、お疲れ様でした。次は必ず勝利を期待しています。

6月14日(土)

☆新地水利組合皆作

○町長のひとこと
今年も今のところ無事にこの地域の田植えが終わったようです。いつも水の管理その他でお世話になっている今川水系の新地水利組合地区の皆作に招かれました。例年、行政から福岡県企業局、行橋市,苅田町が招待されています。

今年も既に油木ダムの水量が40パーセントを下回る状況となっており、今後夏場に向けて水の需要が高まる中、いかに水を効率的に利用していくかは、水利組合と行政の連携による水管理が重要となってきます。

まだ梅雨が終わったわけではありませんので、今後の雨量に期待したいと思いますが、毎年この時期になると、水問題で頭が痛くなります。全くの天頼みで、私たちにできることは節水しかありませんからね・・・。

6月13日(金)

☆苅田町青少年育成町民会議と朝の声かけ(苅田中)
☆一般質問

○町長のひとこと
苅田町青少年育成町民会議と朝の声かけ(苅田中).JPG
今朝は、毎週火曜日に実施している私独自の朝の声かけとは異なり、苅田町青少年育成町民会議が主体となって年に2回ほど実施している朝の声かけ運動に参加しました。というのも、私が苅田町青少年育成町民会議の会長を務めているので、町民会議の行事として会員の皆様と共に、町内6小学校、2中学校を割り振り(私は苅田中学校)して一斉に行ったものです。

一般質問3日目の今日は、昨日に続き3人の方から質問を受けました。
小山議員からは、学校給食における食物アレルギー対策、災害に対する危機管理等について、
友田議員からは町の未来を担う港湾等について、
尾形議員からは町基金17億円の運用について、
ご質問をいただきました。

6月12日(木)

☆一般質問

○町長のひとこと
一般質問2日目の今日は、3人の方から質問を受けました。

三原議員からは、小波瀬駅周辺整備事業、福祉施設の建設推進、苅田町における重要課題等について、
木原議員からは、コミュニティバス審議会答申、介護保険の改悪、町民の医療を守る国保制度等について、
白石議員からは、町民の健康、地域包括ケア等について、
ご質問をいただきました。

6月11日(水)

☆一般質問

○町長のひとこと
今日から議会では一般質問が始まります。初日の今日は、4人の方から質問を受けます。

梶原議員からは、環境問題、小波瀬西工大前駅改善、町内企業の果たす役割り、教育界を揺るがせた薬物問題等について、
伊塚議員からは、持続可能な社会保障制度の確立について、
常廣議員からは、行政改革、通学路の安全確保、地域交通ネットワーク等について、
武内議員からは、将来人口実現に向けた定住化施策、機構改革の成果、水源確保等について、
ご質問をいただきました。

6月10日(火)

☆朝の声かけ(片島小)

○町長のひとこと
朝の声かけ(片島小).JPG
今日の朝の声かけは片島小学校校門前でした。片島小学校は児童数が少ないせいか、全校生徒が1つの家族といった雰囲気があり、とても和気藹々としています。そのお陰で、私にまで親しく接してくれ、「おはようございます。」という挨拶と共に、私とハイタッチを交わしながら登校していきます。まさに児童から1日のパワーをもらったという気がします。

町内のどの学校にも、地域の皆様のご協力で土地を提供していただいたり、作業を手伝っていただいたりしながら、作物を育て、収穫の喜びを味わうことができる学校農園があります。片島小にも学校の裏手に学校農園があり、ミニトマトやオクラなどが植えられていましたが、中でも「人権の花」と呼ばれるたくさんのひまわりがすくすくと立派に育っていました。夏には見事な花を咲かせるのではと今から私も楽しみにしています。

そのとき、校長先生からお聞きしたのですが、このたび、県で開催される「自転車競技会」に、行橋警察署管内を代表して片島小の児童が出場することになったそうです。この競技会はお子さん達が交通ルールを守り、正しく自転車を操作して、いかに安全に早く自転車走行できるかを競う競技会だそうですが、予選を勝ち抜いて見事県大会出場を決めたとのこと、良かったですね!

今は、その競技会のため練習に余念がないそうです。最近、自転車の事故や乗り方のマナーの悪さが問題として指摘されているところです。是非、ルールを守って事故や怪我のないように心掛けてほしいと思います。

6月9日(月)

○町長のひとこと
今週は議会中心の1週間で、特別なことがない限り、やむをえない場合を除いて、他の公務は日程に組まないようになっています。この時期はどこの自治体も議会中ですから、自治体関係の会議等は計画しないのが通例となっています。

6月8日(日)

☆第12回文化まつり

○町長のひとこと
苅田町文化協会主催の「第12回文化まつり」に参加しました。秋の町民文化祭と異なり、文化協会の会員の皆様の活動の成果を、展示、茶会、ステージ、それぞれの部門において披露され、私も時間の許す限り鑑賞させていただきました。

また、本日の文化まつりは、自分達の作品や練習の成果を発表する場であると同時に、仲間の皆様の活動の成果を鑑賞する場でもありますが、それだけにとどまらず、お互いに交流を深め、苅田町の文化を益々高めていただければありがたいと思います。

多くの町民の皆様が、日頃からこういう活動に、日々生きがいを持って、生き生きと取り組まれている様子がよく分り、本当に素晴らしく、大いに楽しませていただきました。特に、日舞や、カラオケ、最近ではフラダンスに取り組んでいらっしゃる方が多いことには驚きました。

中には10代と思われる若い男女の日舞もあり、こういった日本文化の伝統を継承してくださる方がいらっしゃることに感心し、心強く思った次第です。

6月7日(土)

○町長のひとこと
久しぶりに、我が家の2代目愛犬「小ランちゃん」の話をさせていただきます。生後4ヶ月、全ての予防注射も済ませましたので、いよいよ戸外へお散歩デビューすることになりました。

今まで室内で過ごしていたのですが、最近では元気が有り余って、悪戯もしょっちゅうで、家族の皆からそのたびに、「こらっ!」「こらっ!」と叱られてばかり。このままでは自分の名前は、「小ラン」ではなく「こらっ」と間違えてしまうのではないかと心配です。

きっと狭い部屋の中で思うように動けず、ストレスもたまっているだろうと、お散歩に踏み切ったのですが、これがまた「さあ、大変!」。見るもの聞くもの全て物珍しくて、あっちへ走りこっちへ走り、鳥が鳴けば上を見上げ、下を向いては石ころを口に入れ、少しも目が離せず、付き添っている私はくたくたになりました。

うっかり手でも離そうものなら、どこにいってしまうかわかりません。それどころか2度と捕まらないのではないかと冷や冷やです。それでも、人や他の犬に危害を加える心配だけはなさそうで、人や犬を見ると喜んで走り寄って行く始末です。「まあ、可愛らしい!」と声でも掛けられようものなら嬉しくて仕方がないといった有様です。

今日は、お散歩第1日目なので、近所を一回りしただけですが、本当に疲れてしまいました。きちんとお散歩のルールを覚えるまでは、大変な日々が続きそうです。

6月6日(金)

☆シルバー人材センター総会

○町長のひとこと
今日は、シルバー人材センターの総会に出席しました。高齢社会の到来により、地域における高齢者の果たす役割りが大きくなる中、シルバー人材センターの果たす役割りも、今後更に重要となってくるものと思います。

シルバー人材センターの基本理念は、自主・自立・共働・共助で、シルバー人材センター会員とは、生きがいの輪を広げるグループ、生きがいを自分の汗で作るグループ、知恵と経験を生かすグループ、互いに協力し助け合うグループと謳っています。本当に素晴らしい組織だと思います。

現在、苅田町では、福岡県と連携し、高齢者の皆様が年齢に関わりなく、それぞれの意思と能力に応じて、職場や地域で活躍できる「70歳現役社会」の実現を目指し、苅田町シルバー人材センターのご協力をいただきながら、高齢者の再就職支援等に取り組んでいるところです。

町内や地域の様々なところでご活躍いただいているシルバー世代の皆様の協力なしには苅田町のまちづくりも進みませんので、先ずは健康に気をつけられながら、先輩方の培った知恵や経験をこれからも大いに発揮していただき、住み良いまちづくりにご支援をしていただきたいと思います。

6月5日(木)

☆議案質疑
☆苅田町防災協会総会

○町長のひとこと
午前中は、3日の議会開会日に上程した議案について、質疑応答がなされました。今議会よりネット中継が始まりましたが、どれくらいの町民の皆様が関心を持って見てくださっているか気になるところです。
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午後、苅田町防災協会総会に出席しました。苅田町防災協会には現在92事業所が会員となっており、消火器競技大会を始め、各種事業を通して、消防思想の普及や防火対象物の管理技術の向上、並びに、本町の消防・防災活動にご協力をいただいております。

現在、苅田町は、陸・海・空の結節都市として大きく発展を続けておりますが、いかなる事業も安全が確保され、安心して働ける環境があって、初めて振興が図れるものだと思います。

参考までに、苅田町防災協会は、かつては苅田町危険物安全協会と称して危険物取り扱い関係者のみで組織されていましたが、災害は危険物による火災だけではなく、昨今のように、地震、津波、風水害といった災害も多発していますので、危険物取り扱い対象者だけではなく、多くの事業所に加入していただき、防災活動に努める必要があるということから、現在では苅田町防災協会と称するようになったそうです。

6月4日(水)

☆京築北九州東部振興会議総会
☆京築連帯アメニティ都市圏推進会議総会

○町長のひとこと
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午後、小川福岡県知事をお迎えして、京築北九州東部振興会議定期総会と京築連帯アメニティ都市圏推進会議定期総会がありました。共に会長は、知事が務められています。私は、両会の監事を務めていますので、監査報告をさせていただきました。

前者は、北九州及び京築の市町長や議長、商工会議所会頭、農業協同組合長や漁業協同組合長等で構成されており、北九州及び京築の首長や議長、商工会議所会頭が理事、顧問として、国会議員や県会議員、九州地方整備局局長や九州農政局局長等、多彩な顔ぶれとなっています。この会議は、京築北九州の東部地域の協調体制に基づき、地域の振興を図り、県勢の発展に寄与することとなっています。
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一方、後者は、構成委員は、県知事、京築地域の市町長、県の関係部長となっています。会の目的は、京築連帯アメニティ都市圏構想の実現を図るため、県と京築地域の市町が連携して、京築連帯アメニティ都市圏構想に掲げる戦略的プロジェクトに関する事業を実施し、もって京築地域の振興に寄与するとなっています。

京築連帯アメニティ都市圏構想の事業の1例を紹介しますと、京築の食材を用いた新商品の開発、既存商品の魅力向上のための、加工グループ等を対象とした相談会・個別指導の実施、加工品開発研究会の開催等を通して、京築ブランドと商品の向上事業や神楽の里作り推進協議会を組織して京築神楽と食の祭典を開催する等、より具体的で身近な事業の実施が多く、また、その成果も着実に上がっているようです。

こういった取組みによって、今後益々、この地域の振興・発展が図られることを期待したいですね。

6月3日(火)

☆朝の声かけ(新津中)
☆議会開会
☆川野秀丸氏県民会議からの表彰報告
☆苅田町人権教育研修会総会

○町長のひとこと
朝の声かけ(新津中).JPG
このところ、遠方に出かけることが多く、必然的に帰宅時間が夜遅くになる日が続きますので、朝が少し辛くなってきました。でも、そんなことは言っておられません。今朝は、新津中学校の校門前で、「おはようございます」の声かけをしました。校門前は、中学生だけではなく与原小学校の児童も通学路として利用しています。また、ご近所の皆様が通勤や朝の散歩で通行しています。皆様と、元気よく大きな声で挨拶を交わしていますと、いつしか昨日までの疲れが取れて、「さあ、今日も頑張ろう!」という気になります。やはり挨拶は、お互いに元気を与える、よい習慣だと実感します。

6月定例議会が今日開会しました。議員の皆様に3月議会以降の町政報告をし、今回上程する15件の議案について、議案主旨の説明をしました。議案についての質疑は改めて5日に行います。

午後から、15年もの長きに亘って、片島小学校の校門前で、児童の通学を見守り、交通安全指導をしていただいている川野秀丸氏が県民会議から表彰されたことを報告に町長室を訪れてくれました。私からも感謝の気持ちを添えて、お祝いの言葉を述べさせていただきました。氏は、現在77歳になられるとのことですが、せめて80歳まではこの活動を続けたいとおっしゃっていました。是非、お元気で、これからもご活躍くださるようにお願いいたします。

その後、苅田町人権教育研究会が開催されました。本会は、私たち公務員をはじめ、教師その他の学校関係者、町内の各企業の皆様等が、人権教育と啓発を推進するための研究と実践に努め、真に民主的な社会の実現を目指し、真摯に学習や啓発活動に取り組むことを目的としています。苅田町としても、人権を尊重する社会の構築に向け、町民一人ひとりの人権意識の啓発を行うと共に、企業、団体、地域に対しての啓発活動を行う等、社会全体で差別や偏見をなくすための取組みを、進めていかなければならないと思っています。

6月2日(月)

☆市町村広域災害ネットワーク首長会議

○町長のひとこと
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市町村広域災害ネットワーク首長会議が東京で開催されました。現在のところ、19市と1町からなる20の自治体で構成されていますが、お互いに日頃から顔の見える関係を築こうと、年に1回、担当者だけではなく首長もできるだけ参加することになっています。

特に、本年度につきましては、昨日県と共に行いました福岡県総合防災訓練に、ネットワーク加盟6市(泉大津市、京都八幡市、高砂市、四国中央市、神埼市、行橋市)が災害時の救援物資を届けるという設定で、訓練に参加していただきましたので、そのお礼を申し上げるために参加しました。中には、本番さながらに、現地から公用車で何時間もかけて駆けつけてくれた自治体もありました。

実際に、予期せぬ大災害が発生したときに、こうして遠方からでも物資や人を運んで駆けつけてくれる仲間の自治体がいるということは、本当に心強くありがたいことだと思います。今総会では、大災害が起こった際の避難者の受け入れ態勢についての協定もなされました。このネットワークは災害を意識しての任意の自治体による独自の取組みですが、今では、防災にとどまらず、日頃から色々な形で、連携し、協力し合おうという関係ができつつあります。自助・共助・公助はなにも住民だけの問題ではなく、自治体間にも言えることかもしれませんね。県や国の支援を待つだけではなく、自治体同士の助け合いの輪が広がることも必要だと思います。

6月1日(日)

☆福岡県総合防災訓練

○町長のひとこと
福岡県総合防災訓練.JPG  福岡県総合防災訓練.JPG
好天に恵まれたとはいえ、黄砂の影響で少し上空が曇る中、福岡県総合防災訓練が苅田南港地区を主会場として、大々的に行われました。苅田町で実施されるのは、実に、昭和58年以来31年ぶりのことです。
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県、苅田町、消防団、警察、医療機関、ボランティア団体など約140の防災機関が、災害時の連携強化及び防災技術の向上並びに県民の防災組織の高揚を図ることを目的に、33種目の訓練を実施しました。今日は、車両約130台、航空機10機、船舶7艘、人員約1200名が参加し、別日程の地震避難訓練と合わせると、34種目、人員約1300名の訓練となりました。
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訓練の内容としては、住民参加型訓練として、自主防災組織、地域企業が組織する自衛消防隊による消火活動、津波避難ビル(佐川急便ビル)への避難訓練、指定避難所(福祉避難所)において、地域住民と協力しての備蓄物資、支援物資の受け入れ、ペットの同行避難、保健師による健康相談を行う訓練等が行われました。
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また、地域の特性を取り入れた訓練としては、北九州空港からの孤立者輸送訓練、緊急物資海上輸送訓練、高速道路における多重衝突事故からの救出救助訓練等。その他、緊急災害速報メール配信、市町村広域ネットワーク協定に基づく物資供給訓練等が行われました。

一般見学者向けには、イベントや炊き出し試食(自衛隊によるカレーライス)、関係機関による活動状況のパネル展示等も行われました。

実際に、災害に襲われたときには、このように手際よく全てがいくとは思いませんが、日頃から訓練を重ねることで、被災を最小限に抑えることができるように、これからも、防災訓練に取り組んでまいりたいと思います。皆様のご協力のお蔭で、今日は大変有意義な1日となりましたことに感謝いたします。

苅田町

苅田町役場
〒800-0392   福岡県京都郡苅田町富久町1丁目19-1         
電話:093-434-1111(代表)

開庁時間:午前8時30分~午後5時15分(土・日曜日、祝日、年末年始を除く)

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