福岡県京都郡 苅田町 KANDA TOWN

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平成26年5月分町長ブログ

5月31日(土)

☆都市対抗野球二次予選苅田ビクトリーズ応援

○町長のひとこと
苅田ビクトリーズ応援.JPG
今日は、都市対抗野球九州大会2次予選に進出した、苅田町代表の「苅田ビクトリーズ」の応援のため、沖縄県に行ってきました。今日の試合の対戦相手は大分市代表の「新日鉄住金大分クラブ」で、沖縄県浦添市の浦添球場で行われました。沖縄県は梅雨時とあって雨の心配もしましたが、幸いにも天気に恵まれ風もなく、絶好の野球日和となりました。
苅田ビクトリーズ応援.JPG 苅田ビクトリーズ応援.JPG
試合の方は6回に先制点を取ったものの、9回表に追いつかれ、しかも逆転されて3対2となってしまいました。万事休す、これまでかと内心思って少し不安になりかけていたのですが、その裏に同点に追いつき3対3、「ヤッター!」とばかり応援にも熱が入り、ついに、10回裏に3ランホームランが飛び出し、サヨナラ勝ちというとても信じられないような劇的勝利を収めました。相手チームがデッドボールを始めエラーを連発するのに対し、ビクトリーズはノーミスでエラーを1つもしないという引き締まった戦い振りだったことが勝利に繋がったのだと思います。

実は、私は沖縄を訪れるのは初めてでしたので、できることなら前泊して、あちこち視察したいと思いましたが、昨夜も仕事がありましたし、明日は福岡県総合防災訓練が苅田町で実施されますので、今日中に帰らなければなりません。そんなわけで、駆け足で、試合前に首里城へ、試合後にひめゆりの塔へと足を運びました。

日帰りということで早朝5時に家を出て夜遅くまで、正直、とても疲れましたが、肝心のビクトリーズが勝利したお蔭で、はるばる沖縄まで来た甲斐があったと、満足のいく1日となりました。このまま勝ち進んで、全国大会出場を果たしていただきたいものです。

5月30日(金)

☆議会運営委員会
☆定例記者会見
☆北九州みやこ倫理法人会5周年記念式典

○町長のひとこと
今日は、昨日の議員全員協議会で説明した15件の議案を上程するに当たり、会期日程その他について決定するために、議会運営委員会が開催されました。議会運営委員会では、平成26年第2回定例議会の会期日程、議案の委員会付託、その他について話し合いました。その結果、開会日は6月3日(火)、閉会日は6月19日(木)の会期17日間と決まりました。

午後からは、今議会についての記者会見があり、会期や議案についての説明及び質問がなされました。また、折角の機会ですので、6月の行事予定、6月1日に実施される福岡県総合防災訓練、6月15日に西日本工業大学で実施する予定のサッカーW杯応援のためのパブリックビューイング、6月23日に実施する派遣職員報告会について報告しました。

その他お知らせとして、6月定例議会より議会インターネット中継が実施されること、苅田町プレミアム商品券が6月2日から発売されること、昨年好評いただいた苅田港内納涼船クルーズが6月2日から始まること等、苅田町のPRもさせていただきました。できるだけたくさんマスコミに取り上げていただきたいと思っています。

夕方からは、北九州みやこ倫理法人会5周年記念式典に出席しました。北九州みやこ倫理法人会は、「企業に倫理を」「職場に心を」という精神のもと設立され、5周年という節目を迎えられました。正しい経営の道を真摯に追及され、心ある経営を実践していくという活動は、大変意義のあることであり、そこで働かれる従業員の皆様にとりましても、安心して仕事に取り組めるのではないかと思います。また、地域の中で、公共施設の清掃・美化やセミナー等の継続的な活動を通じて、地域社会の発展にご貢献もいただいております。

本会の初代会長を務められた山崎工業の野中氏には、現在、苅田町の賑わい作りのために設立された苅田町観光協会の会長に就任していただき、地域の皆様、自分達の町に対する愛着や誇りを持ち、おもてなしの心をもって町外から訪れる皆様と触れ合う観光まちづくりに取り組んでいただいています。

倫理法人会の皆様にも是非ご協力いただき、苅田町の観光まちづくりを成功させたいと思います。

5月29日(木)

☆議員全員協議会
☆西日本工業大学卓球部、野球部、弓道部全国大会出場報告
☆自治功労者表彰並びに永年勤続者表彰

○町長のひとこと
午前中は、6月議会に上程予定の15議案について、全議員に事前に説明をさせていただきました。
西日本工業大学 全国大会出場報告.jpg
今、大久保選手、大瀬戸選手と苅田町出身のスポーツ選手が町内外で脚光を浴びていますが、午後からは、西日本工業大学の卓球部、野球部、弓道部の3部が、開催日や開催場所はそれぞれ異なるものの、揃って全国大会に出場することになったと、報告に町長室を訪れてくださいました。

本当に、このところの苅田町に関するスポーツ界の活躍は素晴らしく、自然が豊かで歴史と文化が香る町、自動車やセメントを中心とするものづくりの町に、多くの選手が活躍するスポーツ振興の町を加えなければならないのではないかと思っています(考えすぎ?)。町内のまたは町出身の選手が色々なところで活躍してくださるのは、苅田町にとっても良いPRの場面ですよね。連日のマスコミ報道を通して、苅田町の名を知っていただく機会が増えるのではと期待しています。

その後、自治功労者表彰並びに永年勤続者表彰を行いました。勤続年数25年の職員に福岡県町村会長名で、勤続年数20年の職員には、永年勤続者として苅田町長名でそれぞれ表彰しました。これを1つの節目として、なお一層、苅田町発展のために、また町民の福祉向上のために、頑張って欲しいと思います。

5月28日(水)

☆日本港湾協会総会

○町長のひとこと
茨城県の日立シビックセンターで開催された、日本港湾協会平成26年度定時総会に出席しました。茨城港日立港区は、平成20年に重要港湾同士である日立港、大洗港、常陸那珂港が統合されたもので,4つの埠頭に14の公共バースを有しています。石油製品や鉱産品が取り扱われ、釧路向けRORO航路がデイリー運行する等、北関東の海の玄関口としての役割りを担っています。

また、メルセデスベンツ日本(株)の国内最大の輸入基地となっているほか、日産自動車(株)の北米向け完成自動車が輸出される等、自動車物流拠点として港勢が拡大しており、現在、完成自動車の取扱量の増加に対応するために完成自動車専用埠頭の整備も進められています。加えて、日立LNG基地の建設も行われており、北関東地域の新たなエネルギー拠点として、更なる発展が期待されています。

日産の完成車の輸出等、一部、苅田港と似たところもありますが、一方では、メルセデスベンツを年間約5万4千台輸入するそうです。それだけのメルセデスベンツを一体どんな方が購入されるのでしょうかね~。

ちなみに、来年の開催地は静岡市の清水港と予定されています。日帰りでの参加とあって、ゆっくり食事を取る暇もなく、疲れも残っていたせいもあって、帰りの飛行機が霧で大きく揺れたときには、すっかり気分が悪くなり、帰宅するや否や横になってしまいました。

5月27日(火)

☆朝の声かけ(与原小)
☆グリーンカーテン(苗の植え付け)

○町長のひとこと
朝の声かけ(与原小).JPG
今日は、与原小学校で朝の声かけをしました。一昨日の運動会で、昨日は代休とあって、今日が1週間の始まりです。ほとんどの児童が6月の衣替えを待たずに、半袖姿で登校してきますが、エルニーニョ現象によって、冷夏という予報も出ているようですね。

ところで、我が苅田町役場から職員を1人、東日本大震災の被災地である岩沼市に、1年間の長期派遣をしていたのですが、この3月で無事任務を終え帰町しました。災害の復興・復旧に功績が大きかったということで、宮城県知事の村井嘉浩氏から感謝状が届きました。1年間東北の地で頑張ってくれた職員に、私も心から感謝しています。良いことだとは分っていても、諸事情があって、なかなかできることではありませんよね。
グリーンカーテン.jpg
終業後、夏に備えて、若手職員を中心にグリーンカーテン作りをしました。今年は皆さんの創意工夫もあって、ゴーヤだけではなく色々なものを植えてみました。中には成長したら収穫できるものもありますので、うまくできたらゴーヤ同様、町民の皆様に差し上げることができるかもしれません。当てにしないで(?)楽しみに待っていてくださいね。

最近では庁舎内清掃を始め、こういった本来の業務以外のボランティア的な活動にも、積極的に参加してくれる職員の数が増えてきました。本当に嬉しく思っています。苅田町が住みよい町になるには、職員も町民の皆様も共に頑張らないといけませんよね。それでこそ協働のまちづくりです。

5月26日(月)

☆議長団説明
☆福岡県への要望活動

○町長のひとこと
6月3日から6月定例議会が開会します。それに先立ち、今日は今議会に上程予定の議案について、議長団(議長、副議長、議会運営委員長)へ説明をしました。

午後からは、畑中県議会議員の仲立ちで、県の県土整備部、農林水産部、建築都市部にそれぞれ、苅田町が抱えている課題について要望に行きました。例えば、都市計画道路である一般県道須磨薗南原曽根線や主要地方道である苅田採銅所線の早期整備といった道路整備や、用途地域の変更等5件についてお願いをしました。何れも苅田町の発展のためには欠かすことのできない案件です。

5月25日(日)

☆与原小、馬場小運動会
☆苅田まちづくりカレッジOB会総会

○町長のひとこと
与原小運動会.JPG
昨日に引き続き、今日は与原小学校、馬場小学校の運動会でした。お天気も、児童の態度も、昨日同様申し分ありませんでした。大きな声で元気よく返事をし、きびきびとした態度で動き回る児童の姿には本当に感動します。選手宣誓や校歌斉唱など、堂々と胸を張って行う姿は、見ていて本当に気持ちが良いです。

夕方から、苅田まちづくりカレッジOB会総会に参加しました。苅田まちづくりカレッジは、協働のまちづくりにおいて、リーダーとなる人材を育成しようという目的で、平成17年10月に発足し、これまで94名の方が卒業されています。自分や家族のためだけではなく、周りの人たち誰もが、心豊かに生き生きと暮らしていけるよう、また、苅田町の発展・振興のためにと、町主催の行事等でボランティアとして積極的に活動してくださる姿は、「協働のまちづくり」を目指す本町にとって、本当に心強い存在です。

総会後の懇親会にも時間の許す限り参加させていただきましたが、それぞれのまちづくりにかける思いや町への提言、要望等を聞かせていただき、とても有意義な時間を過ごすことができました。これからも、町民の皆様が日々の暮らしの中で住み良さを実感できるような、そんな魅力あるまちづくりを共に知恵を出し合い、協力しながら進めてまいりたいと思いますのでよろしくお願いします。

5月24日(土)

☆苅田小、南原小運動会

○町長のひとこと
苅田小学校運動会.JPG 
先週は中学校の運動会でしたが、今週は小学校の運動会です。町内6小学校のうち、今日は、苅田小学校と南原小学校です。お天気の方は申し分なく、暑からず寒からずの絶好の運動会日和です。

運動会の風景は私たちの頃とは大きく様変わりしました。先ず開会式の隊列ですが、1年生から順次6年生までではなく、1年生のお世話ないしは見守りをするという意味から、6年生と1年生が中央に並び、続いて5年生と2年生、最後に4年生と3年生と並びますので、可愛らしい1年生が、小学校6年間の間にこんなにたくましく成長するのかと、その違いがよく分ります。ランニング等においても、男女の区別なく走るのですが、結構女子が健闘しています。もっとも小学校の間は、どちらかというと、女子の方が少し成長が早いようですので、体力的にも男子に引けを取らないのかもしれませんね。

また、運動会の運営においても、できるだけ児童を前に出し、色々な場面で自立性や主体性を養おうと心掛けている先生方のご苦労が見えます。児童もそれによく応えており、整然とした大会運営ができているようで感心しました。

5月23日(金)

☆自治功労者表彰式
☆京築農業振興協議会総会

○町長のひとこと
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午後、苅田町自治功労者表彰式がありました。本日表彰されました皆様は、民生委員・児童委員、保護司、苅田町環境審議会委員として、長きに亘って苅田町のためにご尽力いただきました。苅田町がこのように発展を遂げることができたのも、皆様のご努力の賜物だと、心から感謝し、敬意を表したいと思います。

実は、私も、表彰対象者の1人だったのですが、自分で自分を表彰することができないため、4人の皆様には私から、私には坂本議長から表彰状が渡されました。私としては、表彰規定に則って表彰していただいたわけですが、何となく気恥ずかしく、申し訳ないような気持ちでいっぱいです。

これを機に、一層、苅田町の振興・発展のため、町民の幸せのために全力を尽くすことで、表彰に報いたいと思います。そのための皆様のご協力も、今後ともよろしくお願いいたします。

その後、京築農業振興会議総会に出席しました。この会議は、県の農林土木事務所と京築2市5町の首長及び農政担当者が集まって、この地域の農業の発展・振興を図るための会議です。

最後に、いつもの我が家の犬自慢です。豆芝の小ランちゃんは、我が家に着てから早2ヶ月、今ではもうすっかり家族の一員として定着しました。先日、3回目のワクチン接種を受けましたが、体重は我が家に来たときの約5倍、3600グラムに成長していました。

最近では、「お座り!」「お手」もしっかりできるようになりました。生後3ヵ月半もなるのだから当たり前といわれそうですが、私にとっては、とても「お利口さん」だと大満悦の日々です。私が帰宅すると走って裏口まで出迎えに来てくれます。この喜びと癒しの味が忘れられずに、飼ったようなものですけれど、これを教えてくれたのが今は亡きランちゃんだと感謝しています。

5月22日(木)

☆行橋京都地区防犯協会総会

○町長のひとこと
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午後、行橋京都地区防犯協会総会が開かれました。会員の皆様は、日々地道な活動に取り組んでおり、その果たす役割りは大変大きなものがあります。そのお蔭で、この地域の安心・安全が保たれているところが多々あります。

その例をいくつかご紹介しますと、学期始めの少年非行防止活動、児童の安全対策の強化、暴力追放運動の推進、行楽期における街頭犯罪等抑止活動、子どもと女性を性犯罪等の被害から守るための防犯活動、子どもを水の事故から守る活動(6月~8月)、振り込め詐欺等被害防止活動、夏休み中の少年非行・犯罪被害防止活動としての繁華街における夜間補導等、数え上げればきりがないほどです。

こういった住民主体の活動が、地域の安心・安全な生活を守る何よりの力強い味方だと思います。

5月21日(水)

☆空手全国大会出場報告

○町長のひとこと
空手全国大会出場報告.jpg
今年も、空手のみやこ道場から、全国大会に3人が出場することになったということで、報告に訪れてくださいました。

1人は、今回で8回目の全国大会出場となる外種田凌(ほかたねだりょう)君で、彼は現在小倉工業高校の空手部に所属しているそうです。小学生の頃から毎年のようにお会いしてきましたが、いつもニコニコと礼儀正しく感じの良い少年で、今ではそれに少し凛々しさも加わったようです。残る2人は、新津中学校1年生の九十九翔也(つくもしょうや)君と新津中学校の3年生の小畑美優(おばたみゆう)さんです。

外種田君は仙台で、中学生の2人は東京で開かれる全国大会で、それぞれ優勝を目指して頑張るとのことでしたが、この全国大会は世界大会予選も兼ねているそうなので、是非良い成績をあげて、世界に羽ばたいて欲しいですね。

ところで、サッカーのワールドカップ日本代表に選ばれた、大久保選手の話題に押されてしまった感がありますが、実は苅田町にはもう1人世界大会の代表に選ばれた選手がいます。それは、このブログでも時々その活躍の様子を報告させていただいていた、短距離界のホープ大瀬戸一馬君です。

彼は現在小倉東高校から法政大学へと進み、今も活躍を続けています。つい先日も、バハマ・ナッソーで開催される第1回世界リレー大会の代表選手4人(1人100メートル)の中の1人に選ばれました。大久保選手は勿論ですが、大瀬戸選手にも苅田町として熱い声援を送りたいと思います。

次回のオリンピックでは必ず出場を果たし、良い成績を上げてくれるのではないかと期待しています。そうなれば、苅田町は、自動車やセメント等の工業の町としてだけではなく、スポーツの町としても町内外に認められるようになるかもしれませんね。そんな日が来ることを期待しながら応援したいと思っています。

5月20日(火)

☆朝の声かけ(南原小)

○町長のひとこと
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今日の朝の声かけは、我が母校の南原小学校です。南原小学校の前の通りは、「ゾーン30」に指定され、通行する車は事故防止のため、時速30キロ以下で走るようにとなっていますが、道路の片側しか歩道がないため、校門を出るとすぐに車道となっており、児童が飛び出したりすると大変危険です。付近を通る車はくれぐれも注意して運転して欲しいと思います。

登校してくる児童は、次の日曜日に迫った運動会の練習のためか、少し疲れた様子の姿も見られました。また、南原小学校の児童は、他校に比べて、「おはようございます」の声がやや小さいような気がしました。

5月19日(月)

☆職員歯科検診
☆苅田港美化協議会総会

○町長のひとこと
今日は、朝一番に歯科検診を受けました。決して歯の状態が良いとはいえませんが、特にこの10年の間にあちこちと不具合が多くなったような気がします。自分の歯から義歯へと余儀なく変わった歯も多くなりました。やはり、歯もストレスに影響されるのかもしれませんね。歯科医からはこれ以上ひどくならないように、つまり、現状維持のためにしっかりと歯磨きを心掛けてくださいとご指導いただきました。

午後からは、苅田港美化協議会総会に出席しました。協議会の会長は私が務めさせていただいていますので、会長挨拶並びに総会の議長ということになっています。苅田港については、北九州空港の開港や東九州自動車道の一部開通(平成28年春宮崎県まで開通予定)により、陸・海・空の交通結節拠点として、その重要性が益々高まっており、全国に102ある「重要港湾」のうち43箇所の重点港湾に指定され、平成25年度の取扱貨物量は、過去最高の3527万トンとなったところです。

苅田町としては、港という重要な地域資源を最大限に活かし、町内外の皆様に親しまれる魅力ある港づくりを目指し、苅田港美化協議会の会員企業の皆様と共に、更なる苅田港の整備に努めてまいりたいと思っているところです。

5月18日(日)

☆苅田中、新津中学校運動会
☆かんだ港まつり

○町長のひとこと
苅田中運動会.JPG 新津中学校運動会.JPG
予想では少し天気が危ぶまれたのですが、今日は本当に良い天気で、まさに絶好の運動会日和、花火大会日和になりました。午前中は、苅田中学校、新津中学校両校の運動会に参加しました。両校共に、生徒たちの演技や態度が、とても爽やかさを感じさせてくれました。

かつては運動会といえば必ず秋の行事で、母が、お弁当と一緒に、梨や栗、酸っぱさが残るまだ青いみかんといった秋の味覚を用意してくれていたのを懐かしく思い出します。しかし、最近では、色々な学校行事の関係や気候の関係から、だんだん春に定着してきつつあるようです。最近の運動会では皆さんお弁当のほかにどんなものを用意されるのでしょうかね。

楽しみが少なかった私たちの小・中学生の頃は、運動会は学校行事というよりも、地域の行事だったような気がします。もっとも、走るのが苦手な子ども達にとっては、ちょっと不安な気持ちでどきどきしながら出番を待つのは、今も昔も変わらないかもしれませんね。
かんだ港まつり.JPG
夜は、皆様が楽しみに待った、苅田町の三大祭りの1つである「かんだ港まつり」が開催されました。「かんだ港まつり」は、昭和53年に、人口が3万人を超えたことをきっかけとして開催されるようになり、今年で36回目を迎えました。

苅田町は、国際貿易港である重要港湾苅田港を中心として、工業の町として発展を続けてきました。言い換えれば、苅田港は苅田町発展の原動力であると言っても過言ではないと思います。「その苅田港に感謝し、更なる今後の発展を願う」。そんな思いを込めて、迫力ある色とりどりの花火が夜空を彩り、海面を鮮やかに染めるのを皆で楽しんでいただければと今年も企画されました。

今年は「響け尺玉!苅田の夜空へ」がテーマだそうです。いつ見ても、花火には感動しますが、とりわけ今年のフィナーレを飾った台船2台を駆使しての空いっぱいに広がる花火は壮観で見ごたえがありましたね。会場内からは思わず拍手が沸き起こっていましたよ。

昨年は、開催できるかどうか確かでなかったことから、人の動きも少しにぶりがちでしたが、今年は1万3千を越える来場者で賑わったそうです。観光協会が設立されたこともあり、例年になくPR等も行き届いたせいかもしれませんね。

準備から後片付けまでご協力いただいた実行委員会はじめ関係者の皆様に心から感謝いたします。この花火大会が、今後も地域に初夏の訪れを告げる一大イベントになっていくことを期待しています。

5月17日(土)

☆麥田治吉元収入役告別式

○町長のひとこと
今日は、本来であれば、苅田町老人クラブ連合会新旧会長研修会に参加予定でしたが、思いがけない麥田元収入役のご逝去で、本日のご葬儀に当り、永年、苅田町のためにご尽力いただいた功により、自治功労者表彰を受けられておりましたことから、町として彼の死を悼み、弔辞を読ませていただくことになったため、参加できなくなり、申し訳なく思っています。

故麥田氏は、昭和23年に苅田町役場に奉職され、以後、退職されるまでの40年間、公務員として地域住民のために働かれました。その間、財政課長、企画課長といった要職を歴任され、その後、豊富な行政経験を買われ、苅田町収入役に就任されています。

町職員と会わせると実に49年の長きに亘り、苅田町の発展と地方自治の振興に一身を捧げられました。そのご功績が認められて、平成18年には、栄えある瑞宝双光章を受賞されています。今はご生前のご功労に心から感謝し、安らかなご冥福をお祈り申し上げるばかりです。

5月16日(金)

☆日本港湾協会福岡県支部総会
☆九州社会保険医療協議会

○町長のひとこと
今日は1日福岡での会議でした。午前中は日本港湾協会福岡県支部総会があり、支部長である小川県知事が他の公務のため出席が叶わないとのことで、副支部長を務めさせていただいている私が、会長挨拶として知事のメッセージを代読、そのまま引き続いて議事進行をさせていただきました。

本総会では、平成25年度の会務報告及び歳入歳出決算、並びに平成26年度の事業計画案及び歳入歳出予算案等について提案して、ご審議をいただき、全会一致でご承認をいただきました。

なお、総会に先立ち、県内の港湾事業の概要説明がありました。苅田港は、平成25年度の取扱貨物量が、過去最高の3527万トンになったそうです。さらに、平成28年春には、東九州自動車道が宮崎県まで開通する予定であり、苅田港の果たす役割は、今後益々大きくなるものと期待されています。やはり、苅田町の発展のためには、苅田港の振興は欠かせませんね。

午後は、九州社会保険医療協議会総会に出席しました。議題は、宮崎県内の保険医療機関の指定の取り消し及び保険医の取り消しについてでした。最近マスコミでも不適切な保険医療機関や保険医の話題が取り扱われていましたよね。

各地域の厚生局の対応が追いついていないとのことですが、この協議会に参加している私が見ても、調査や聞き取りその他、大変慎重に扱わなければならないので、人手や時間が不足しているという現状も頷けるところもあるような気がします。と言っても、不当に保険料を負担しなければならない保険者である自治体の立場からすると、許せない気もしますし、複雑な気持ちです。

5月15日(木)

☆企業との初顔合わせ

○町長のひとこと
皆様も新聞等で既にご承知とは思いますが、車用コイルバネなどを生産している「日本発条」が苅田町に子会社を新設することになりました。場所は白石地区の日産工場の近く、県所有の企業用地の一角です。2016年4月からの稼動予定で、従業員は約30人、地元での新規雇用も検討しているということで、苅田町としては大いに期待をしているところです。

本日、横浜市にある本社より関係者の皆様が福岡県に挨拶に来られるということで、地元である苅田町も招かれ、服部副知事室で私もご紹介を賜りました。お話では地元に対する温かい思いが伝わり、とても嬉しかったです。苅田町としても、できるだけ企業活動がしやすいように、支援をさせていただきたいと思います。

最近は、少しずつ景気が回復基調にあるようで、これから苅田町にとっても嬉しい話が続くのではないかと心待ちにしています。それが、町の発展・振興だけではなく、ひいては雇用の拡大や税収増といった住民の幸せにも繋がるものと期待をしています。ともあれ、県のお計らいに深く感謝いたします。

5月14日(水)

☆高齢者福祉施策推進委員会
☆給食訪問(与原小)

○町長のひとこと
苅田町のパンジープラン21計画は、高齢者福祉計画及び介護保険事業計画を合わせて、3年ごとに策定するもので、この計画に基づき、3年間の高齢者福祉事業の内容や介護保険料基準月額、地域密着型サービス事業の整備計画が決定される極めて重要な計画です。

現在、団塊の世代の高齢化や認知症の増加が大きな問題となっていますが、苅田町も例外ではなく、高齢化率の上昇や介護認定者数の増加など様々な問題があります。更に、昨年度国が掲げた、介護保険制度改革の中では、要支援の方のサービスの一部が、今後市町村のサービスへと移行することが決定しています。

このような状況の中,次期第6期計画を策定する今年度は、苅田町の高齢化対策を推進する上で大変重要な年だと考えています。委員の皆様には、多様化する高齢者のニーズに対する適切なサービスの提供や、介護保険サービスの適正な整備のため、それぞれご専門の立場から活発なご意見やご助言をいただきたいと思います。
給食訪問(与原小学校).JPG
今日の昼食は、与原小学校6年2組の皆様と一緒に、給食をいただきました。本日のメニューは、麦ご飯、いろどり卵焼き、カナギの佃煮、ジャガイモのうま煮、そして牛乳でした。食事をしながら子どもたちと色々おしゃべりをしたのですが、やはり、今のお子さん達にとってはお金の問題はとても興味があるようで、「お給料はいくらなの?1億円?それとも・・・」という質問が飛び出しました。

もう1つ、子どもたちにとって関心があるのは、来年中学生になるということで、部活動が楽しみなようですね。野球をしたいけれども、「丸刈りになるのはどうも」という生徒もいましたよ。現代っ子は何といってもファッションやヘアスタイルといったおしゃれには敏感ですからね。

5月13日(火)

☆朝の声かけ(馬場小)
☆京都郡小学校教育研修会全員集会

○町長のひとこと
朝の声かけ(馬場小).JPG
今日の朝の声かけは馬場小学校でしたが、車での送迎が目立ちます。私たちが子どもの頃は、自家用車を持っているご家庭はほとんどなく、遅くなっても自分の足で登校しなければならないので、遅れないように必死で学校まで駆けて行ったのを思い出します。遅刻することに大変な罪悪感を感じていたので、遅刻すること自体がほとんどなかったような気がします。親も遅刻させないように、いつも口やかましく指導していましたよね。

勉強は教えられなくても、こういったしつけはどこのご家庭でも厳しかったと思います。今は、勉強もしつけも全て学校での感がありますから、学校の果たす役割りも大きくなり、先生方も大変ですよね。
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午後は、京都郡小学校教育研修会全員集会に出席しました。開催地が、本町の苅田小学校だったこともあり、地元の町長として挨拶をした次第です。本教育研修会は、「郡内小学校に勤務する、教職員の資質の高揚と、学校教育の活性化」を目的に、各教科ごとの班を構成し、それぞれ独自のテーマを掲げて研修活動を行い、最終的に、1年間の研修成果の発表が行われると伺っています。

授業の合間を縫っての研修は大変だと思いますが、より一層創意工夫をして授業に臨まれるのは、とても大切なことだと思います。先ほどのしつけの話と合わせ、つくづく人を育てる先生の仕事は大変だと重ねて思います。

5月12日(月)

☆大久保選手ワールドカップ日本代表選出
☆港まつり実行委員会

○町長のひとこと
大久保選手ワールドカップ日本代表選出.jpg
苅田町にとって、今日1番のグッドニュースはなんと言っても、本町出身の大久保選手が、サッカーのワールドカップ日本代表選手に選ばれたことです。今回で2度目の出場となりますが、本人はもちろんのこと苅田町にとっても本当に名誉なことだと心からお祝いを申し上げたくて、早速ご本人宛に祝電を送らせていただきました。これからどうやって、町をあげて応援に取り組んでいくのか、関係者とも協議をしながら体制作りを進めていきたいと思います。

先ずは皆で祝おうと、庁舎に「おめでとう!」の懸垂幕を、苅田駅と小波瀬西工大前駅の両駅に横断幕をと製作依頼をしたところです。また、正面玄関ロビーの展示棚に、彼に関するグッズや写真を飾ろうと計画しています。試合当日のパブリックビューイングも検討していますが、放送時間帯によってはどうなるか分りません。

とにかく、大久保選手の選出については色々取り沙汰されていましたが、今回の選出はサプライズの1つだっただけに、各マスコミの取り上げ方も大きく、一躍脚光を浴びています。しかも、メンバー入り決定の発表当日が、彼のお父様の1周忌に当たるというドラマチックな出来事も加わって、一層彼の日本代表入り決定が盛り上がっています。私も午後からその取材に追われてしまいました。町民の皆様と心を1つにして大きな応援を送り、ゴールをアシストしたいと思います。

夜は、港まつり実行委員会に出席しました。今年の港まつり実行委員会も回を重ね、今日が最終の打ち合わせとなり、いよいよ次の日曜日が花火大会本番となりました。今のところ、当日の天気が少し気になりますが、どうにか実施できればと祈るような気持ちで、週末まで過ごすことになりそうです。今年は2台の台船を使って、「響け、尺玉!」をスローガンに、大々的に計画されているようですので、是非、皆様に盛大な花火大会を楽しんでいただきたいと思います。

5月11日(日)

☆春の環境美化の日

○町長のひとこと
苅田町では、快適で住みよい町づくりと、地域の皆様が身近な美化活動を通じて、環境問題への意識を高めていただくことを目的に、春と秋の年2回に「環境美化の日」を設け、町内一斉清掃に取り組んでいます。今では、この行事も町民の皆様にすっかり定着し、町内の環境美化に欠くことのできないものとなっています。

好天に恵まれ、今日も早朝より、町民の皆様があちこちで清掃に取り組んでいる姿を目にしました。本当にありがたいと感謝すると同時に、こういった素晴らしい光景がいつまでも続くようにと願っています。観光で多くの皆様に訪れていただくために、協働のまちづくりの観点からも、町民の皆様のこの姿勢が欠かせない事は言うまでもありませんし、これこそが苅田町の誇りだと思います。

役場前には、59事業所の皆様がボランティアで参加してくださり、67台の作業車が集まって、それぞれ割り当てられた区域のごみ収集にご協力いただきました。本日のゴミの搬入量は、草木類2t車で113台分、不燃ごみ2t車で19台分、乾電池ドラム缶7本分(約2t分)、土砂2t車で18台分でした。皆様ご協力ありがとうございました。心から感謝いたします。

私も職員と役場周りの清掃を終えた後、昨日のお通夜に続き、お葬儀、火葬、初七日と一連の行事に参列しました。故人である従妹の夫は、誰が見ても本当に素晴らしい人柄で、多くの方に信頼され慕われていましたので、葬祭場には多くの方から手向けられたお生花が並び、仕事関係者や地域の方々、友人の方々等、1千人を超える会葬者が彼の死を悼んで下さいました。

それを見ただけでも彼の生前の徳の高さが偲ばれ、今更ながら惜しい人を失った思いを深くしました。今はただ、彼のご冥福を心からお祈りするばかりです。けなげに涙をこらえて、喪主としてあれこれと指図をしながら、休む間もなく動き回る従妹を見て、そのうち落ち着いたら、機会を見て1度彼女を励ます食事会でも設けようと思っています。

この様に、この週末の2日間は、色々あって、心身ともにぐったりと疲れてしまいましたが、今夜はグッスリ休んで、また明日から気を取り直して頑張らなければ・・・。

5月10日(土)

☆郷土の自然と文化を守る会総会

○町長のひとこと
第14回「郷土の自然と文化を守る会」に出席しました。「郷土の自然と文化を守る会」は白川の美しい自然と伝統ある文化を守り育てようと、白川地域の有志の皆さんが集まって結成され、その後も継続して、松会や青龍窟、広谷湿原の保全等、地道な活動を続けていただいています。

苅田町では、先月26日に苅田町観光協会を設立したところですが、これから多くの町内外の皆様に、安らぎとくつろぎを与えてくれる素晴らしい自然に包まれた、いこいの郷とも言うべき、等覚寺をはじめとする白川地域を訪れていただき、白川地域の振興につないでいきたいと思います。

そのためにも、「郷土の自然と文化を守る会」の会員の皆様には、これからも苅田町と協力して共に知恵を出し合い、白川の自然と伝統文化を後世に残すと共に、地域の発展のために是非活動を続けていただきたいと思います。

夜、貫山のふもとに住んでいる従妹の夫のお通夜に参列しました。8日の夕方帰宅するや否や、従妹から逝去の連絡が入り、余りにも突然のことだったので、驚くやら慌てるやらで、家族皆で動揺してしまいました。と言うのも、従妹の夫はまだ56歳の若さで、現役で仕事をしていました。昨年10月に我が家を訪れ、共に食事をしたのが最後の彼の姿となってしまいました。実は、毎年この季節になると、彼の家の裏山にある自己所有の竹林から、連休中にはいつも必ず我が家に掘りたてのタケノコを、大きな袋いっぱい届けてくれていました。

その彼とタケノコが今年に限って姿を見せないので、タケノコはともかく、ひょっとして、彼にタケノコを掘れない事情、忙しくてタケノコを掘る暇がないというのであればいいのですが、ひょっとしてタケノコを掘る元気がないと言ったようなことにでもなっているのではないかと心配していた矢先の逝去の報だったので、本当にショックでした。従妹と言えども、親戚の少ない私たちにとっては兄弟姉妹同然に小さいときから育ってきましたので、年の離れた妹のように思い、接してきていただけに、亡くなった従妹の夫のことは勿論ですが、従妹のことを思うと無念でなりません。

この若さで夫を亡くし、これから3人の子どもと夫の年老いた御両親のお世話をしながら頑張っていかなければならない彼女の気持ちを考えると、なんと言って慰めたらよいのか適当な言葉も見つかりませんが、これから少しでも彼女の支えになれるように、私にできる限りのことはしてあげたいと思います。ただ1つの救いは、1番末の娘も今年3月で学校を卒業し、4月より社会人となり、子どもたち3人が自立して生活できるように成長していたことです。わが子に先立たれたご高齢のご両親のお嘆きはいかばかりかと、心中察するにお気の毒で、胸が痛みます。

5月7日(水)、8日(木)、9日(金)

○町長のひとこと
役場では、5月1日からクールビズに取り組んでいますが、何となく吹く風には少し肌寒さを感じます。ゴールデンウィークは終わったものの、今日から3日もすればまた週末の休みになるとあって、まだ本格的には仕事が入っていません。

この間を利用して、日頃気になりながらもできなかった仕事を片付けようと、懸案事項の会議を開いたり、6月定例議会に向けての準備をしたり、たまった書類の処理をしたりと、結構時間が過ぎていきます。とりわけ書類に関しては、全ての書類が私の手元に集まりますので、ちょっと忙しかったり、油断をしたりすると、私の机の上は文書の山となってしまいます。

絶えず気をつけて整理をしているつもりですが、それでもいつの間にか封筒や書類が積もっていきます。棚の中にも過去数年来の文書がたまっていますので、思い切ってこの際すっきりさせようと整理に取り掛かりました。まさに役場でも家でも片付けに終われる日々ととなりました。

5月6日(火)

○町長のひとこと
連休も今日で終わりです。連休の間にあれもこれもやっておこうと計画を立てていたのですが、なかなか思うようにはいきませんね。とりあえず今日は、天気も良かったので、冬物の毛布や布団カバー等、大物を洗濯して片付けることにしました。

一般的に家事は「さ・し・す・せ・そ」つまり、さ=裁縫、し=しつけ、す=炊事、せ=洗濯、そ=掃除と主婦の仕事としてきましたが、私はどちらかというと家事は好きな方です。中でも晴れた日にする洗濯は大好きで、物干し台いっぱいに広げられた洗濯物を見ると、何となく幸せな気分になります。きっと汚れが落ちて清潔感溢れる衣類に生まれ変わっていく感覚が満足感を与えてくれるのかもしれませんね。

ゴールデンウィークが明けると、いよいよ本格的に仕事が押し寄せてきます。今夜は、きれいになった布団にくるまれ、ぐっすり眠り、連休中の疲れを解消し、明日からまた新たな気持ちで頑張ろう!と思います。

5月5日(月)

○町長のひとこと
毎年こどもの日は、我が家に妹や弟の子や孫たちが集まってちょっとしたパーティーを開きます。妹や弟の孫たちは1歳から上は小学校6年生まで、男の子4名、女の子3名の7人にその親たちが5人(1人は現在永平寺で修行中)、私たち兄弟・姉妹が6人(それぞれの妻や夫も含む)と、総勢18人と少々うるさいくらい賑やかでした。

特に今回は、病気療養中の末弟も病院から一時帰宅して、家族全員が顔を揃えることができた貴重なひとときでした。こういった時間を持てる幸せに心から感謝しています。

5月3日(土)、4日(日)

○町長のひとこと
毎年、ゴールデンウィークの連休だけは公務が入りません。昨日、今日と2日間かけて、プランターに夏野菜の植え付けをしました。幸い日差しもさほど強くなく雨も降りそうになかったので、土いじりに丁度いいと思っていると、何とPM2.5の濃度が高いので、外での仕事や洗濯の干し物には適さないとの情報が出ていました。近頃では、雨や温度だけでなく、PM2.5や花粉の量など配慮しなければならないことが多くて、戸外での仕事や外出にも支障をきたします。とりあえず、帽子をかぶり、手袋を
して、できるだけ肌が外気に触れないようにして、プランターの土作りから種まきや苗植えをしました。

プランターの数も年々増え、植えた野菜も、トマト、キュウリ、ナス、ピーマン、オクラと結構増えてきました。しかし一口にナスやトマトといっても多種多様で、その品種の多さには驚かされます。ミニトマトだけでも10種類近くもあって、どれがどう違うのか、どれが作りやすいのかなど、素人の私には全く見当もつきません。一応トマトはさし芽で増やすことができるので、1本あればいいかなと数種類植えてみました。どんなミニトマトができるのか楽しみです。

5月2日(金)

☆京都郡身体障害者福祉連絡協議会総会
☆福岡県京築農業振興協議会理事会

○町長のひとこと
久しぶりに朝から良い天気になりました。今日は、郡内の会員の皆様(苅田町からも)が参加される「京都郡身体障害者福祉連絡協議会」総会に出席するため、みやこ町の犀川中央公民館へ行きました。今年は、毎年応援に駆けつける「福岡県障がい者スポーツフェスタ」に他の公務で参加できませんでしたが、本日の総会で、会員の皆様のお顔を拝見することができました。

行政としては、障がい者の皆様が地域の中で、安心して生き生きと暮らし続けることができるように多種多様な福祉施策に取り組んでいますが、地域社会の協力はもちろんのこと、自らも進んで様々な課題に向き合い、社会活動に参加しようとする意識を持っていただくことがもっとも大切なことだと思います。

そのためにも会員の皆様が交流の輪を広げ、行政と連携しながら、ご活躍いただければと思います。これからも、会員相互の助け合いで、健康維持をはじめとする様々な研修やレクリエーション活動等を通して、安心して心豊かに暮らせる地域づくりに貢献いただきたいと思います。

夕方は、福岡県京築農業振興協議会理事会に出席しました。今日は、平成25年度事業報告及び歳入歳出決算、平成26年度事業計画及び歳入歳出予算等について話し合いました。この協議会の主な事業は、この地域の農業に関する政策を県農林水産部、九州農政局、自民党、農林水産省、財務省に、京築の首長が揃って提言並びに要望することです。

5月1日(木)

☆金丸元教育長ご葬儀

○町長のひとこと
午後、苅田町教育長を勤められ、自治功労者でもあった金丸正光先生のご葬儀に参列し、弔辞を読ませていただきました。先生は、昭和25年に、小学校の教諭になられて以来、教育一筋の人生を歩んでこられ、苅田小学校の校長を最後に、教員生活を終えられました。

その後、沖町政時代に、2期8年間教育長に就任されました。その間、情熱溢れる指導力で多くの人材を育成し、苅田町の教育行政に尽力されました。先生が教育長に就任されている間、私も教育委員会の委員の一人として、先生のおそばで仕事をさせていただきましたが、豪放磊落で面倒見が良いお人柄だったことから、多くの皆様に慕われていました。

とりわけ、カラオケの歌唱力は抜群で、演歌や浪花節調の歌をマイク片手に身振り手ぶり交えながら、気持ちよさそうに歌っていた姿を思い出します。本当に芸達者で、皆を笑わせたり泣かせたりと話術にも長けていらっしゃいました。

晩年は少し健康を損なわれ、病床に伏していらしたとは耳にしていましたが、そんな元気印の先生がお亡くなりになられたなんてとても信じられません。今は、ただ先生のご冥福を心からお祈りするばかりです。

苅田町

苅田町役場
〒800-0392   福岡県京都郡苅田町富久町1丁目19-1         
電話:093-434-1111(代表)

開庁時間:午前8時30分~午後5時15分(土・日曜日、祝日、年末年始を除く)

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