福岡県京都郡 苅田町 KANDA TOWN

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平成26年4月分町長ブログ

4月30日(水)

○町長のひとこと
ゴールデンウィークの最中というのに、雨が降るとも降らないともはっきりしないうっとうしい天気が続いています。人によっては、勤め先が11連休だとか、個人的に有休を活用して連休にしたりと、この大型連休を楽しんでいるようですが、私たち公務員はそうはいきません。カレンダーに従っての勤務と休日なので、今回のように休日が繋がらないゴールデンウィークは計画が立てにくく、余りゴールデンウィークという気がしません。

その上、天気がこうだと、部屋の片付けや庭仕事、衣類の入れ替え等、たまった仕事が思うようにいかず困ってしまいます。例年、この時期に、トマトやキュウリ等の夏野菜をプランターに植えていたのですが・・・。

そんな中、用事があって、町内の友人に電話をしたら、今、弘前駅にいるとの返事。何事かと思ったら、東北の桜を見に2日前から秋田・青森を訪れていると聞いて、びっくりするやらうらやましいやら。ちなみに、当地の桜は今が盛りでとても素晴らしいと言っていましたよ。

4月29日(火)

☆等覚寺応援団総会

○町長のひとこと
午前中に等覚寺応援団の総会がありました。等覚寺応援団の皆様には、等覚寺地域の自然と松会をはじめとする伝統文化を守り育てるだけでなく、棚田の保全や清掃活動など地道な地域活動を続けていただいており、心から感謝しております。

先頃、苅田町観光協会を設立したところであり、今後、この等覚寺地域の豊かな自然や伝統ある文化が、訪れた観光客の心や体を癒す、「安らぎの郷」として定着していけるように、町としても、応援団と一緒になって、等覚寺地域の振興並びに観光まちづくりに取り組んでいきたいと思います。

午後、結婚して長崎に住んでいる姪が、この休みを利用して実家に帰ってくるというので、2、3ヵ月後に出産を控えた体で、愛犬のトイプードルを連れて駅の階段を上り下りするのは大変だろうというおばごころから、妹と長崎まで車で迎えに行きました。まさにとんぼ返りの往復で、約6時間弱かかりました。連休中とあってか、どこのサービスエリアも満車状態で、景気が少し回復してきた兆しなら嬉しいのですけれど・・・。

4月28日(月)

☆苅田町職員協助会総会

○町長のひとこと
苅田町職員協助会は、役場及びその他の機関に勤務する職員並びにこれに準ずる職員を会員として組織し、会員相互の融和親睦を図るとともに、健康な心身を養い、知識の向上に努め、苅田町の発展に寄与する目的としていますが、最近では、本当にその目的を果たすために大いに活躍いただいています。

例えば、昨年から始まった庁舎内外の清掃やこれから始まる地球温暖化防止のためのグリーンカーテン作りなど、時間外を利用して、会員の皆さんに協力いただき感謝しています。また、会員間の融和を図るレクレーション事業にも、年々多くの会員が参加するようになってきました。

前年度の退職者送別会が協助会主催で、150人以上の会員が一堂に会して催されたのも、その良い例だと思います。こういった姿勢が、何れ町の発展や住民福祉の向上に繋がるものと期待しています。

4月27日(日)                              

☆馬場区敬老会

○町長のひとこと
天気予報で心配された雨の心配もなく、鮮やかな青葉若葉に包まれた公民館の中で、馬場区老人クラブの総会に引き続き、敬老会が開かれました。私もお招きを頂きご挨拶をさせていただきましたが、こうして皆様に親しくお会いできる機会をいただけるのは本当に嬉しくありがたいです。1人でも多くの町民の皆様とお知り合いになれることが、町長になって何よりの喜びだと常々思っています。町中で、色々な方に声を掛け、また色々な方から声をかけられる、そんな関係ができていくことがまちづくりの第一歩だと思っています。

朝、歩いて登庁していると、南原小学校の児童の皆さんに「町長さんだ~・・・。」「今日も1日頑張って勉強してね。」と声を掛け合ったときは、子ども達の笑顔を思い出して、何だか1日中幸せな気分でいられます。また、帰宅する途中、おじいちゃんやおばあちゃんたちに、「今帰りようかね。お疲れさん!・・・。」と声を掛けられると、一度に疲れがとんでしまいます。時には、「町長さん、・・・してくれんかね。」と難題をいただくこともありますが、とにかく、人と話すということはいいものですね。

地域の高齢者の皆様も、こうした敬老会やイベント等に参加し、多くの方と交流することが長寿の秘訣ですね。新100歳になられる方がお1人、新90歳になられる方が3人とお祝い金と共に皆さんに祝福されていました。馬場区でも年々ご高齢の方が増えているそうで、おめでたいことです。

4月26日(土)

☆田川・京築地区メーデー
☆苅田町観光協会設立総会

○町長のひとこと
午前中は、行橋総合公園で開催された田川・京築メーデーに出席しました。天気も暑くもなく寒くもなくの好天気だったこともあって、大勢の家族連れで賑わっていました。会場内では自転車等が当たる抽選会や様々な出店等楽しい企画もあり、皆さんそれぞれに楽しまれていました。
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午後は、「苅田町観光協会設立」総会に出席しました。観光協会の設立は、私にとって、2期8年かけてやっと実現したまちづくりのための基盤となるものです。私は、全地域、全町民挙げて、観光を生かして、賑やかで活気のあるまちづくりをしようと長年呼びかけてきましたが、観光協会ができたことで、行政とは違う発想で、あれこれ企画をし、取り組んでいくことができると思います。第1回目の総会の中で、会長や理事、その他の役員の選出、運営規則等を決め、正式に観光協会が設立されました。
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その後、後部に「いざ苅田へ!」「自然と産業が出会う町」というキャッチフレーズをラッピングした、九州アジア交通が運行する貸し切りバスの出発式がありました。新津中学校の吹奏楽部が軽快な演奏をする中、バスは皆に見送られて出発しました。このバスがこれから九州中を走り、遠くまで苅田町の名前を届けてくれることになります。

もちろん、これだけではなく、今後はあらゆる機会や手段を利用して、多くの皆様に苅田町を知ってもらい、訪れてもらいたいと思います。当然のことながら、そのための受け入れ態勢も順次整備していきたいと思います。
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最後は元観光庁長官の溝畑宏氏による講演で総会を締めくくりました。氏の講演は、あちこちに観光を成功させるためのヒントが散りばめられた、元気の出るお話で、とても参考になりました。苅田町観光協会の今後の発展がとても楽しみで、苅田町の振興に大いに寄与してくれるものと期待しています。

4月25日(金)

☆北部九州自動車産業アジア先進拠点推進会議総会

○町長のひとこと
今日は、北部九州自動車産業アジア先進拠点推進会議に出席しました。この地域の自動車産業の振興を図ろうと、これまで会議が開かれてきましたが、今では目標生産台数も会議の中身も拡大しながら、「北部九州自動車産業アジア先進拠点推進会議」と称して開かれています。会長は小川県知事ですが、自動車産業は裾野が広いだけあって、毎年、各界から多くの皆様が参加されます。

今年も、日産自動車九州株式会社、日産車体九州株式会社、トヨタ自動車九州株式会社、ダイハツ九州株式会社の代表取締役社長から、自動車メーカー各社の取り組みを話していただきました。その後、特別講演として、「持続的な社会を目指したFCVの挑戦~北部九州への期待」と題して、豊田自動車株式会社技術統括部主査広瀬雄彦氏の話、続いて、競争力強化に向けた取組みということで、自動車産業アドバイザー及びカーエレプロモーターの紹介や地元企業の取組み報告がなされました。

その後、交流会が催されましたが、参加者の皆様は、しっかりとお互いに情報交換をしていました。現在掲げている目標生産台数は180万台と高い目標になっています。目標に少しでも近づけるように地元の企業の皆様が頑張ろうというのは頼もしいですね。行政としてもできる支援はさせていただきたいと思っています。

4月24日(木)

☆NPO法人全土佐犬友好連合会チャリティ募金持参

○町長のひとこと
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NPO法人全土佐犬友好連合会の田中数人副本部長が、先日、苅田場所で行われた土佐犬競技大会の際に集めたチャリティ募金を、交通遺児のために役立ててほしいと持参してくださいました。5年前から苅田場所が始まったのを機に、毎年、チャリティ募金を町に寄付していただいています。

田中氏の話によると、ご自宅では、土佐犬をはじめ、約30匹の犬を飼っているそうで、毎日、その世話で大変だとか。我が家では、たった1匹の豆柴の子犬を飼っているだけで、その世話に追われて大騒ぎをしているのに、30匹近くの犬の世話なんて、その忙しさたるやどんなものか、とても想像もつきませんね。

4月23日(水)

☆行橋人権擁護委員協議会総会

○町長のひとこと
午後、行橋人権擁護委員協議会総会に出席しました、人権の世紀といわれる21世紀も、既に10年以上が経過しましたが、未だに人権侵害を始めとする様々な人権問題が後を絶ちません。

それどころか、逆に、高度情報化社会の到来により、インターネット等を通じて、いじめやいたずら、詐欺、プライバシーの侵害といった、複雑・多様化した人権問題が次々と起こっています。とりわけ、子どもや障がい者、女性、高齢者など弱い立場の方々が被害者となる、かつては見られなかった様な犯罪とも言うべき人権問題が続発しています。

これは、私たちが、物質的な豊かさのみを追い続け、心の豊かさを置き去りにしてきた結果ではないかと思いますが、他人への思いやりが希薄となり、自己の義務や責任は果たさない代わりに権利のみを主張する人が増えた今こそ、真の豊かさとは何か、真の幸せとは何かを見直す時期にきているのではないかと思います。

そういった中、日夜、地域の人権擁護活動に取り組んでいただいている人権擁護委員の皆様には、大変なご苦労もあると思いますが、今後とも、一人ひとりの人権が守られる明るい社会実現のため、ご尽力いただきたいと思います。

4月22日(火)

☆朝の声かけ(苅田中学校)
☆苅田町青少年育成町民会議総会

○町長のひとこと
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今朝は苅田中学校前で朝の声かけをしました。苅田中学校の前の県道は、工事中で一方通行となっており、通勤時間帯は車の渋滞が激しく、登校して来る生徒も大変だと思いますが、県の工事関係者も、そのあたりを配慮され、ゴールデンウィーク中に工事を終らせてくださるとのことです。町内の道路が、国道、県道を問わず、きれいに整備されていくのは本当にありがたいことです。

夜は、先日の理事会に続いて、苅田町青少年育成町民会議の総会がありました。70名を超える皆様にご出席をいただきました。安心安全のまちづくりに大いに貢献していただき、心から感謝しています。

ところで、昨日の敗者復活戦に引き続き、今日は、沖縄で開かれることになっている2次予選の九州大会出場をかけた、沖データコンピューター教育学院の試合がありました。残念ながら、今日は公務のため応援に行けませんでしたけれど、結果は、3対2でビクトリーズが勝利しました。9回裏2アウトまで2対1で勝っていたそうですが、その後同点とされ、1次予選のことがあるので心配しましたが、延長11回、相手投手の暴投でさよなら勝ちを納めたそうです。良かったですね~。2次予選は沖縄ですが、苅田町を代表して戦ってくれているわけですから、日程が合えば是非駆けつけて応援をしたいと思っています。

4月21日(月)

☆苅田ビクトリーズ応援(都市対抗野球大会県予選)
☆行橋・京都サミット

○町長のひとこと
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今年も都市対抗野球大会県予選が始まりました。毎年、全国大会出場を期待して、苅田ビクトリーズを応援していますが、実際に、全国大会出場となると、それはそれで大変だと思います。町をあげての応援となると、予算確保から応援体制まで考えなければなりませんし、始球式で投げさせていただくことにでもなれば、投球練習もしなければならないし・・・。でも、こういう嬉しい悲鳴が現実になるといいですね。きっと町が盛り上がり、活気づいてくると思います。

先日の一次予選では、沖データコンピューター教育学院に、2対1で勝っていたのに追いつかれ、逆転され3対2で負けてしまいました。今日は敗者復活戦で、対戦相手は日本ウェルネススポーツ専門学校北九州です。町の活性化のためにも、ぜひとも勝ち抜いて欲しいと思い、時間的にも都合が良いことから、午前中、大谷球場に応援に出かけました。その甲斐あって、今日の試合は2対1で勝つことができました。全国大会出場の希望が繋がって本当に嬉しく思います。
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午後、行橋・京都サミットのため、行橋警察署に出かけました。今日は、いつもの情報交換に加えて、「無締り住宅ゼロ作戦」協定の締結式がありました。警察署と1市2町が連携を取りながら、日頃から様々な犯罪防止に、取り組んでいますが、このところ、無施錠の住宅が増え、空き巣等が増える傾向にあるそうです。こういった犯罪は、私たちが気をつけることでかなり防げる犯罪です。そのため、警察と行政が一緒になって、マスコミやインターネットだけではなく、色々な機会を利用して、住民に普及啓発し、周知徹底を図ろうとするものです.原因の1つに、地域のつながりが薄くなったこともあるかもしれませんね。皆さん、家を空けるときは、必ず戸締りを忘れないようにしましょうね。

4月20日(日)                              

☆苅田町ボランティア連絡協議会
☆等覚寺の松会

○町長のひとこと
午前中は、私の古巣である苅田町ボランティア連絡協議会の総会に出席しました。会長を辞めてから10年近くが経ち、これをやったら助かる人がいるんじゃない、こうしたらうまくいくんじゃない、これをすると皆が楽しめるんじゃないと、あれこれと企画しては、それぞれが自分のできることに取り掛かっていましたので、お金こそありませんでしたが、知恵と技術、溢れんばかりの愛情で充実していた頃を懐かしく思いました。
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午後は、等覚寺の松会に参加しました。お天気が今ひとつだったせいか、来場者が例年に比べると少なかったようですが、幸い雨にたたられることもなく、滞りなく行事を執り行うことができました。祭のクライマックスの幣切りでは、見事一刀両断に幣の笹竹を切ることができ、今年も豊作間違いなしと、来場の皆様からの拍手喝采が、等覚寺の森に響き渡りました。等覚寺地域の皆様をはじめ、関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。

4月19日(土)

○町長のひとこと
先月22日に、家族の一員になった豆芝の小ランちゃんも、我が家に来てからそろそろ1ヶ月(生後約2ヶ月半)が過ぎました。今では、すっかり家族の一員として、やんちゃ振り(女の子だからお茶目かな?)を発揮して、元気に走り回っています。我が家に来た当初は750グラムだった体重も、今では2、3キログラムと3倍に成長しました。

我が家の愛犬だったランちゃんも雑種とはいえ、柴犬の遺伝子が入っていたので、心なしか、顔立ちが似ているような気がします。飼い主(親)馬鹿かもしれませんが、2匹ともとても美人(犬)です。疲れて帰った時など、迎えに走り出てくる小ランちゃんに、 ランちゃんの時と同様に癒されます。

今日はもう一つ癒されることがありました。いつも私のよき理解者であり、相談相手である方々と昼食を共にしながら、心置きなくおしゃべりをしました。綺麗に盛り付けられた季節のお料理をいただきながら、誰に気兼ねすることもなく、ここ何ヶ月間かお会いしなかった間の情報を交換し、少し体は重くなりましたが、心は軽くなりました。心許せる友というのは本当に大事な宝物だとつくづく思います。

夜は、畑中茂広福岡県議会議員の県政報告会に出席をしました。多くの来賓や後援会の皆様が集まり、大変盛会でした。きっと親しみやすいお人柄のため、支持者が多いのでしょうね。福岡県やこの地域の発展のために、大いにご活躍いただきたいと思います。

 

4月18日(金)

☆食生活改善推進会総会

○町長のひとこと
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今日も1日朝から夜まで会議、会議の中、お葬儀あり、遠来のお客様ありの大変忙しい1日でした。その間、年度始めとあって、決裁事項も多く、職員が仕事上の相談に来たりと、目に見えない部分の仕事もかなりあります。

町長をしていて1番大変な事は何ですかとよく聞かれますが、まず、町長は健康でなければ務まらないというのが素直な感想です。健康維持のために日々、暴飲・暴食を避け、睡眠をしっかり確保し、適度の運動を心掛けるのも、町長の大事な仕事の1つだと認識しています。

近年、若年層のエネルギー摂取加多によるメタボ(メタボリックシンドローム)や逆に高齢者層のエネルギー摂取不足による全身の筋肉量の減少が原因の1つになることもあるといわれているロコモ(ロコモティブシンドローム)が話題となっています。

このように、若い方から高齢の方まで、様々な食生活についての課題がある中、健康状態を良好に保つためには、食生活が大切だという点からも、本日の食生活改善推進会の活動は、町民の健康を守る上で、大いに役立っています。これからも町民の皆様の健康づくりを推進していくために、地域の皆様を始め、地域や関係機関と連携して、食生活の改善に取り組んでいただきたいと思います。

4月17日(木)

☆苅田町駐在員会議
☆苅田町区長連合会総会

○町長のひとこと
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午後、苅田町駐在員会議と苅田町区長連合会総会が開かれました。苅田町では、同一の人が駐在員と区長を兼ねています。駐在員の皆様には、町の委嘱を受け、町の住民サービスを補助してくださっていますが、区長連合会の皆様には、区民から選ばれて区や区民のための仕事をしていただいています。

最近は、地域の中の人間関係が希薄になり、地域に協力しない、孤立化するといった傾向があり、とりわけ若い方々に多いようです。根底には、他人に干渉されたくない、自分の好きなように暮らしたいといった思いがあるようですが、昔から言われているように、人は1人では生きられず、周りの人のお世話になったり、お世話をしたりしながら、お互いに助け合っていかなければ、幸せにはなれない訳ですから、地域コミュニティというのはなくてはならないものだと思うのですが・・・。

特に、東日本大震災以来、安心・安全に落ち着いて暮らすためには、地域の絆が何よりも大切といわれている時代です。町としても、地域の絆を再構築するために、区長連合会の皆様と協力して、協働のまちづくりを進めていきたいと思っています。今年度は、48名中14名の区長さんの入れ代わりがありました。これまでのご労苦に対し、心から感謝申し上げます。

4月16日(水)

☆非行防止夜間パトロール

○町長のひとこと
今日の夜間パトロールは、中央公民館が出発地点です。今日も大勢の皆様にご参加を頂きました。参加者の皆様ともすっかり親しくなり、かなりの距離を歩くので健康にもいいとあって、まさに一挙両得です。こういったパトロールを始め、地域の皆様のご協力で、地域内の犯罪件数は減少傾向にありますが、減らないのが空き巣狙いと性犯罪だそうです。

未だに、家の戸締りに無関心な方が多いそうで、警察では、今年度の目標の1つとして、無締りをなくす運動に取り組むことにしたそうです。この時代、泥棒に入るよりも入られる方が悪いといわれるような時代ですから、泥棒に入られないように気をつけなければなりませんね。もちろん、何があっても、泥棒に入る人が一番悪いのは分っていますが、鍵もかけずに出かけておいて、帰ってみると空き巣に入られていたなんて、自慢になる話ではないですよね。

事故や犯罪に巻き込まれないように、日頃から自らも気を配る姿勢があれば、かなりの事故や犯罪が防げるのかもしれません。どちらかというと、私も実はぼんやりの方ですが、お互い、しっかりと犯罪から身を守るように気をつけましょうね。

4月15日(火)

☆朝の声かけ(苅田小学校)
☆行橋京都地区戦没者合同慰霊祭

○町長のひとこと
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町内の小・中学校の始業式や入学式があり、また新しい学年が始まりました。春休みで中断していた朝の声かけを今日から再開しました。ピカピカの1年生が、黄色の帽子をかぶり、黄色のランドセルカバーをかけたランドセルを背負い、少し大きめの標準服を身にまとい、水筒や体操服などが入った布袋に振り回されるようにして登校してきます。

保育園や幼稚園時代とは異なった環境の中で、毎日緊張しながら学校生活を送っているものと思います。登下校の際に事故や怪我がないように、学校の先生方や地域の皆さんと共に、私もこれから見守っていきたいと思います。

午前中、行橋京都地区戦没者合同慰霊祭がみやこ町豊津の八景山護国神社で執り行われました。各地域から遺族をはじめ多くの関係者が集まり、厳かに慰霊祭が執り行われましたが、遺族の皆様は高齢化し、妻や夫だった方々の年齢は平均95歳、子どもだった方々でさえ70歳を超えているという現状だそうです。

戦後68年(私の年齢)も過ぎたのですから当然のことかもしれませんが、ご遺族の方にとっては、何年経とうと辛く、悲しい、無念の思いが込み上げてくることでしょう。改めて平和の尊さを世界中の全ての人に、また私たちの後に続く子孫に伝えていかなければならないと思いました。

4月14日(月)

☆九州鉄道OB会行橋支部総会
☆苅田町自主防災会合同研修会

○町長のひとこと
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午前中は、九州鉄道OB会行橋支部総会に出席しました。JR九州(九州鉄道)では、新たな企画が次々と打ち出され、それが大変人気を博しているようです。

話題になった「七つ星」は、高額な乗車料金ですが、申し込み者が多くて4、50倍の倍率で、列車の部屋によっては、200倍近い申し込みがあるそうです。世の中が豊かになったのか、あるいは何かの記念にと思われてか分りませんが、私も機会があるなら1度ゆっくりと豪華な旅をしてみたいものだと思います。しかし、どうも叶えられそうもない無理な願いのようですね。

午後からは、苅田町自主防災会合同研修会に出席しました。本町では、地域防災力の強化を目的として、昨年度は、苅田町総合防災訓練の実施、土嚢ステーションの設置、海抜表示板の増設など、様々な防災事業に取り組んできました。防災事業につきましては、町だけでは効果が薄く、自主防災会をはじめとした地域の皆様の協力が欠かせません。

本年度は、6月1日に、福岡県総合防災訓練を、県と町の共催で実施することになっています。県下の防災関係機関等が一堂に会し、災害時における連携強化や防災意識の普及啓発等を目的とするもので、東日本大震災や九州北部豪雨災害などを踏まえ、風水害及び地震・津波災害を想定した地域の皆様への避難情報の伝達、避難所の開設・運営、及び避難行動要支援者への非難支援訓練等の訓練種目を実施する予定となっています。

今日はこの訓練に参加していただくための各自主防災会の会長研修会です。安心安全なまちづくりのために、今後とも、町にお力添えをお願いしたいと思います。

4月13日(日)                              

☆苅田町文化協会総会
☆京築神楽チャリティ公演

○町長のひとこと
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今日も朝から雨が降り続いています。午前中は苅田町文化協会の総会、その後、京築神楽チャリティ公演に出席しました。京築神楽は、各地で定期公演を行っておりますが、苅田町では初めの開催となりました。また、今回は東日本復興応援チャリティということで、チケット売上金の一部を被災地へ寄付することにしています。
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本日の公演では、苅田町からは、南原の「南原神楽」、片島の「天神かぐら」、新津の「海龍の杜」の3団体、行橋市からは、「今井神楽」、吉富町からは「吉富神楽」と合わせて5団体が出演しました。午前中は、子どもたちによる演目でしたので、神楽というこの地域の伝統文化を守ってくれる後継者がいるかと思うと、嬉しくもあり、頼もしくもあり、思わず応援したくなり、私も真剣に見入ってしまいました。

4月12日(土)

☆長畑幸友会
☆苅田町体育協会総会
☆行橋京都地区武道振興会総会

○町長のひとこと
このところ、週日は天気が良いのに、何故か、土、日曜日になると雨模様の天気になってしまうというケースが続いています。ようやく春を迎え、あちこちへ出かけようと計画している方もいらっしゃるかと思いますが、天気には悩まされますね。

今日は、午前中、長畑区の老人クラブ(幸友会)の総会に参加しました。夕方からは、苅田町体育協会の総会、夜は、行橋・京都地区武道振興会総会に参加しました。毎年恒例のことながら、結構な数の総会に参加させていただいています。これだけ多くの団体・組織が町内で活動してくださり、とても喜しく思っています。

4月11日(金)

☆九州地方整備局、福岡県庁あいさつ回り

○町長のひとこと
今日は、朝から県庁へ出かけました。4月の異動も終わり少し落ち着いたところで、知事や副知事をはじめ日頃、苅田町がお世話になっている部や課で、新しく部長や課長等になられた方を中心にご挨拶をさせていただきました。ほとんどの皆さんが異動で課の変更や役職名が変わっていることはあっても、お顔は存じ上げている方ばかりなので、助かります。

その後、九州地方整備局(国土交通省管轄)へ移動し、港湾関係や国道関係の皆様にご挨拶をさせていただきました。こうした皆様のお力添えのお蔭で、今の苅田町の発展や繁栄があるのだといつも感謝しています。

ところで県庁の中は広く、上から下まで昇ったり降りたり、端から端まで歩いたため、1万歩を超える歩数となり、結構な運動量となりました。きっと、今夜はぐっすり眠れることでしょう。

4月10日(木)

☆片島小学校入学式

○町長のひとこと
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今日は町内各小学校の入学式です。私は片島小学校の入学式に参加させていただきました。桜こそ終っていましたが、校庭には、赤、黄色、白といった色とりどりのチューリップやパンジーを始め、色とりどりの春の花々が咲き乱れて、新入生を出迎えていました。

今年の片島小学校の新入生は10人(男子3名、女子7名)で、生徒数より多い地域の来賓の皆様が口を揃えて、今年は二桁の新入生だと喜んでいらっしゃいました。片島小学校も白川小学校も年々児童数が減少していくのが悩みの種です。自然に囲まれた穏やかな環境に学校があるのは申し分ないのですが・・・。

しかし、少人数の学校は少人数の学校の良さもあります。先生の目もよく行き届き、一人ひとりがとても大切にされていますし、全校生徒が家族的な雰囲気で仲良く学校生活を送っています。今日も、苅田町からの記念の黄色いランドセルカバーを、一人ひとりにおめでとうと声を掛けながら、手渡しさせていただきました。

のどかな田園地帯といっても、1歩広い通りに出れば、車の往来はひっきりなしです。明日から、事故にあうことなく元気に学校へ通い、楽しい学校生活を送って欲しいと思います。先生方、地域の皆様、可愛い苅田町の児童・生徒をしっかり見守ってくださいね。

4月9日(水)

☆苅田中学校入学式

○町長のひとこと
今日は町内中学校の入学式です。今年は苅田中学校の入学式に参加させていただきました。校庭では名残の桜が春の陽射しを浴びて舞う中、先輩たちのブラスバンドの演奏に迎えられ、161名の新入生が、晴れて苅田中学校の入学式を迎えられました。

当然のことながら、学習内容も小学校よりもより高度になりますし、新しい環境に何かと戸惑うことも出てくるのではないかと思います。そのような時には,すぐ家族や先生方に相談をして欲しいと思います。中学生という年代は、精神的にも肉体的にも成長著しく、変化が激しい年頃です。また、何よりも友達を大事にする年代でもあります。

どうか1日でも早く、心を許せる友達を作り、助け合い、励まし合いながら、それぞれの目標に向かって最後まで一生懸命頑張って欲しいと思います。日々、勉強やクラブ活動、友達づきあいなどを通して、色々な体験をし、これから始まる3年間が、有意義で実りある中学校生活になることを願っています。

4月8日(火)

○町長のひとこと
午前中は、みやこ町の井上町長が2期目を目指しての出陣式に参加しました。好天に恵まれ、大勢の来賓や支援者に囲まれて盛大に執り行われました。近隣の首長を代表して、私も激励の挨拶をさせていただきました。今のところ、対立候補はいないようですので、必然的に夕方には当選が決定します。これも日頃からの井上町長に対する住民の信頼の厚さがなせる結果だと思います。とりあえず、今日1日限りとなるであろう選挙戦ですが、井上町長のご健闘をお祈りいたします。

ところで、皆さんは今日が何の日だか分りますか。仏教徒が多い割には知らない人が多いのは、日本の宗教の面白いところだと思います。他の宗教、例えば、キリスト教では、キリストの生誕日をクリスマスということで大々的に祝います。キリスト教徒でない私たちでも、12月25日がキリストの誕生日だということを知っています。日本では、キリストの生誕日は知っていても、お釈迦様の生誕日は知らないという方は、意外に多いのではないでしょうか。

実家がお寺という関係から、そのことを少し残念に思わないわけでもありませんが、そういう私も、仏教のことをそれほど知っているわけでもありませんから、偉そうにいえませんが、今日がお釈迦様の誕生日です。仏教ではこの日を「降誕会(ごうたんえ)」と称してお祝いします。また、お釈迦様がお生まれになったとき、空から甘茶が降ってきて祝したという説話にちなんで、この日、お釈迦様(仏像)に甘茶をかけて、お釈迦様の生誕を祝うことから「潅佛会(かんぶつえ)」とも呼ばれています。

一般には「花祭り」として親しまれているようです。我が家では、旧来のしきたりに従って、4月8日ではなく、旧の「花祭り」ということで、5月8日前後の日曜日に、季節の花で飾ったお御堂の中にお釈迦様を安置し、参加者の皆様に甘茶をかけていただいて、お釈迦様の誕生を祝います。

4月7日(月)

☆春の交通安全県民運動推進キャンペーン

○町長のひとこと
午後、行橋市のゆめタウン内の広場で、春の交通安全県民運動推進キャンペーンに出席しました。式典の後、地元の保育園児による、可愛らしい歌や踊り、太鼓の演奏似続いて、福岡県警察音楽隊によるブラスバンドの演奏がありました。行進曲や最近のアイドルが歌うヒットソング、テレビ主題歌と、色々な曲を取り揃えての演奏で、買い物客も思わず立ち止まって耳を傾けていました。

最後は、さすがは警察と思わせる、かつてのテレビドラマで多くの視聴者を集めた「太陽に吠えろ」や「西部警察」等々の主題歌のメドレーは、大変迫力ある素晴らしい演奏でした。きっと、演奏にも力が入っていたこともありますが、それを聞く私たちにも当時を彷彿させて、懐かしく心に響いたのだと思います。

それはともかく、相変わらず高齢者の事故は後を絶ちませんし、この季節は新入園児や新入生が誕生します。どうか、くれぐれも、交通事故の犠牲にだけはならないように気をつけて、毎日を楽しく過ごしてほしいと思います。

4月6日(日)                                  

○町長のひとこと
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今日が、この春最後のお花見となるところでしたが、あいにくの昨夜来の雨で、気温も下がり、肌寒く感じる1日となってしまいました。今年は、ゆっくりお花見をする機会はありませんでしたが、我が家の庭の桜や、庁舎の窓から見える石塚山古墳あるいは殿川緑地公園の桜を楽しませていただきました。

皆さんは、今年の桜をどのようにして楽しみましたか。この季節の日本は、淡いピンク一色に染まって、まさに春という感があります。この素晴らしい風景を、世界中の皆様に1度見せてあげたいなといつも思います。日本で1番誇れる日本らしい景色の1つですからね。この後にやってくる、青葉・若葉の季節も、素敵ですけどね。

4月5日(土)

☆京都医師会看護高等専修学校入学式

○町長のひとこと
この季節は入学式ラッシュです。昨日は、おばせ看護学院、今日は京都医師会看護高等専修学校と看護師の養成学校の入学式が続きました。式典は、簡素化され、かつてのように来賓祝辞や祝電が長々と続いたりという光景はめっきり少なくなりました。

それに、時代が変わったことを思い知らせるのは学校歌です。特に新設された学校では、最近はやりの作曲家にお願いして、今風の歌詞や曲となっています。例えば、おばせ看護学院では、豊津高校出身で現在活躍中のミュージシャン、永井龍雲さんの手により作曲されたものです。

どうも、私たち年代の者(ひょっとして、私だけかもしれませんが)にとっては、リズムや曲調が今までとは異なり耳慣れませんが、現代の若者にとっては、逆に親しみやすく歌いやすいのかもしれませんね。

4月4日(金)

☆おばせ看護学院入学式

○町長のひとこと
おばせ看護学院入学式.JPG
今日は、社会医療法人陽明会おばせ看護学院の入学式に出席しました。医療や看護の分野でも、高度化・専門化が進み、取り巻く環境は年々変化しています。

おばせ看護学院では、3年間で看護師の資格が獲得できることから、かなり厳しい教科課程となっているようです。日々進歩する医療技術に対応していくためには、応用力や判断力など、非常に多くのことも求められます。

これから大変忙しい学院生活が待っていることと思いますが、3年後には自信と誇りを持って、おばせ看護学院を巣立ち、京築地域の医療を支えていただきたいと思います。

4月3日(木)

☆西日本工業大学入学式

○町長のひとこと
西日本工業大学入学式.JPG
今日は、西日本工業大学の入学式です。西日本工業大学は、京築地域唯一の4年制大学で、関係者の皆様のご尽力により、素晴らしい伝統を築いてこられました。

昨年9月には、西日本工業大学と苅田町との間で、包括的連携協力に関する協定を結び、まちづくりや生涯学習の推進など、地域活性化の取り組みにも協力していただいております。また、それだけではなく、カフェテリアや図書館等学校の施設を、地域の皆様に開放していただく等、「地域に開かれた大学」として、地域の発展に大きく貢献していただいており、この地域に欠かせない大学となっています。

そして、大学の周囲には日本有数の企業が数多く操業する工業地帯が広がっており、工業系の大学で学ぼうとする学生の皆様にとっては、活躍の場として将来への可能性が広がる、大変恵まれた環境にもあります。初心忘れず、4年間しっかり勉強やスポーツに励み、卒業後も苅田の地でご活躍いただければと思います。

4月2日(水)

☆戸早学園(北九州保育福祉専門学校、北九州リハビリテーション学院)入学式

○町長のひとこと
戸早学園入学式.JPG
北九州保育福祉専門学校並びに北九州リハビリテーション学院の入学式がありました。新入生の皆さんは、これから始まる学校生活に、希望で胸を膨らませながらも、きっと期待と不安が入り混じり、複雑な心境で入学式に臨んでいることと思います。

皆さんが学ぶ幼児教育、介護福祉、作業療法並びに理学療法は、何れも、今後多くの人材を必要とする分野です。専門的な知識・技術をしっかり身につけるだけではなく、人を相手にする仕事ですから、信頼を得、責任を果たせるように、豊かな人間性も育んで欲しいと思います。

無事に卒業をすることを目指すだけではなく、それぞれに国家試験に合格するという大きな目標に向かって、最後まで頑張っていただきたいと思います。

4月1日(火)

☆辞令交付

○町長のひとこと
今回の人事異動に伴う辞令交付は、かなりの人数になりました。本来の昇任・異動に加え、機構改革により、課名や役職名が変わったこともあります。

新しい辞令と共に、心機一転、今まで以上に頑張って欲しいと思います。新規採用職員も5人(内1人は消防職員)入庁してきましたので、先輩として素晴らしい働き振りを見せて欲しいと思います。

また、新規採用職員の皆さんも、今回の辞令は、試用期間6ヶ月の辞令ですので、半年後には晴れて正規職員の辞令をもらえるように頑張って欲しいと思います。

苅田町

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