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平成25年10月分町長ブログ

10月31日(木)

☆中間市青少年育成市民会議研修会

○町長のひとこと
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今日は中間市青少年育成市民会議の皆さんが研修のため、苅田町青少年健全育成町民会議を訪れました。苅田町では、町長である私が会長を務めていますが、中間市では音楽療法士という肩書きをお持ちの女性の方が会長を務められているとのことです。

私も以前から感じていたことですが、青少年の健全育成は全町的な問題ですので、私が会長を兼務するのは構わないのですが、他の公務もあることから実際の活動に取り組む機会が少なく、名誉会長的な存在になってしまいがちです。

そのため、会員の中からしっかり仕事ができる人を会長にするほうがよいのではないかと思っていましたので、中間市の取り組みに少し関心を持ったところです。町の中の仕事をできるだけ多くの方で担っていただくことは、町の活性化にとっても、とても大事なことだと常々考えています。

「1人1役」が実現すると、1人の方に偏りがちな負担を軽くし、できるだけ多くの方にまちづくりに参画していただくことができるのではないかと思います。そうすることで様々な発想が生まれ、今までとは違った町の取り組みが行えるかもしれません。町を変える第1歩は「1人1役」からなんて少し飛躍しすぎでしょうか。

今日、先日再手術を受けた我が家の愛犬ランちゃんの抜糸に連れて行ったところ、まだ傷がふさがらず開いてしまったということで、再度太めの糸で縫い直したそうです。またまたかわいそうな目にあったランちゃんに同情しきりです。

それにもかかわらず、ランちゃんはこのごろ食欲旺盛で、待ちかねたように餌を食べ、しかも完食です。以前は好き嫌いが激しく食べ残しが多かったり、ひっくり返したりと大変でしたが、しっかり食べると、それはそれで、認知症でも出たのではと家族で心配しています。他にはその傾向も見られませんので、きっと食欲の秋と解するのが妥当でしょうか。

10月30日(水)

☆市町村長防災特別セミナー

○町長のひとこと
2日目の今日は、午前中、東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター教授兼東京大学地震研究所巨大地震津波災害予測研究センター教授の古村孝志氏による「想定される巨大地震とその対応」について、我が町にも関係する「南海トラフ巨大地震」を例にあらゆる角度からお話をいただきました。

午後は、「南海トラフ巨大地震にどう立ち向かうか」~犠牲者ゼロを目指して~と題して、高知県黒潮町の大西勝也町長がお話しをされました。黒潮町は現在南海トラフ巨大地震が発生したときには、津波高40メートル、震度7という予想が出されていて、これに対応するために様々なきめ細かい取り組みを行っているところだと、具体的な事例をたくさん教えていただきました。

学者や知識人の話も確かに貴重ですが、やはり私たちとしては同じ自治体としての取り組みを聞かせていただく方が、より現実的、身近な問題としてすぐにも参考になりそうです。それに大西町長はとても熱血町長でそのパワフルな話しぶりや考え方に、会場の皆さんも思わず納得といった感じでした。私もこの話をわが町の担当者に聞かせて取り組みの一端を参考にしてより安心安全のための対策につないでもらいたいと思った次第です。

防災・減災はどの自治体にとっても喫緊の課題です。これからも機会あるごとに研修を積み、苅田町民が安心・安全に毎日を暮らせるように努めていきたいと思います。

10月29日(火)

☆市町村長防災特別セミナー

○町長のひとこと
今日から市町村アカデミーで開かれる「市町村長防災特別セミナー」に参加しました。13時開校となっていましたので、それに間に合うようにと9時10分発のスターフライヤー機に乗る予定でしたが、整備不良のため、欠航となってしまい、結局1時間半ほど遅れてしまいました。

到着すると、「市町村における災害対応力の強化と減災」について東京大学生産技術研究所の都市基盤安全工学国際研究センター長である目黒公郎氏による講演がなされていましたが、彼の豊富な災害研究や知識には驚かされるばかりでした。講演では、今私たちが持っている災害の常識や定説といったものは殆ど間違っているという話が多く、目からうろこの話もあり、学者が変われば見方・考え方が異なることを思い知らされました。

その後、フルート奏者の荒川洋氏とギター奏者の松尾俊介氏によるミニコンサートがありました。どの曲も素晴らしく心に響く演奏でしたが、中でも私たちの年代には忘れられないあの懐かしいアラン・ドロン主演の名画「太陽がいっぱい」のテーマ曲には感動しました。いつ聞いても良いものは良いですね。夜は全国から集まった首長さんたちと夕食をとりながらの意見交換会でした。これもまた、有意義なひとときです。

10月28日(月)

☆苅田商工会議所臨時議員総会

○町長のひとこと
5日間に亘った町長選挙も無事終わり、昨日の投票の結果、引き続き3期目も町長として働かせていただくことになりました。引き続き町民の皆様のご支援をいただきながら、初心忘れることなく、苅田町の発展と町民の皆様の幸せのために頑張っていきたいと思いますので今後ともよろしくお願いいたします。早速ですが、一時お休みをさせていただいたブログも再開させていただきましたので、ぜひ引き続きお読みいただければ幸いです。

夕方には、苅田商工会議所臨時議員総会が開かれ、三原会頭が引き続き就任されることになりました。長年に亘って会頭を務められ、苅田町の商工業発展のためにご貢献をされています。町政推進の上でも多大なご尽力をいただいています。これからもご健康に留意されながらご活躍いただきたいと思います。

ところで、我が家の愛犬ランちゃんが今日再手術を受けました。今回は4つの腫瘍を除去しました。今夜は病院にお泊りです。きっと淋しがっているのではないかと(実は淋しがっているのは私たちの方です。)心配です。いつも治療中はじっと耐えているので、お医者さんからは優良な患者さんだと褒めていただきます。本当にお利口さんなんですよ。

10月21日(月)

☆城南区敬老会
☆九州地方社会保険医療協議会

○町長のひとこと
城南区敬老会.JPG
本来は、10月19日(土)に予定されていた城南区敬老会ですが、あいにく苅田町老人クラブ連合会の年次大会と重なったということで、急遽今日に変更されたとか。秋は本当に行事が多いので日程調整が大変です。町内で毎土、日曜日に何かしらイベントがあっていますよね。

城南区には70歳以上の方が140名もいらっしゃるそうですが、今日の参加者は3分の1くらいでしょうか。こうして敬老会に参加できる方は幸せですが、諸事情で参加されていない方はどうされているのだろうと少し気になるところです。

午後からは、九州地方社会保険医療協議会に出席のため福岡に行きました。どの協議会も重要性においては変わるところはありませんが、とりわけこの協議会の委員を務めることには大きな責任を感じます。

何分にも、保険医療機関の指定取り消しや保険医の登録取り消しに関わる審議ですから、慎重な上にも更に慎重を期さなければなりません。保険の支払い側代表としてしっかりその務めを果たしたいといつも協議会に臨んでいます。

ところで、明日から27日までの間、このブログもしばらく閉じさせていただきたいと思います。ちょっと淋しい気もいたしますが、しばしのお別れです。それでは・・・。

10月20日(日)

☆エコデンレースin苅田
☆本町区敬老会
☆新浜祭

○町長のひとこと
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今日も朝から忙しい1日になりました。まず最初に「2013エコデンレースin苅田」の開会式に出席しました。このレースは参加者全員が同じ小型のバッテリーを動力源にして、約600メートルのコースを40分間で何周できるかを競うものです。今回は29台のエコデンカーが出場し、県内だけではなく、大分県、佐賀県そして遠く宮崎県からも参加していました。

できるだけ風の抵抗を受けないようにと車のデザインを考えたり、素材を軽くするようにと工夫したり参加者の皆様の努力が伺えます。その結果やはり流線型の形になっているものが多いようですが、フルカバーで車体が低いところから、ドライバーの皆さんは殆ど寝て首だけを起こして運転している状態ですから大変だろうと思います。

今年も会場は日産自動車九州(株)に提供していただきました。なかなか良いコースが見つからない中、本当にありがとうございます。ご協力に心から感謝をしたいと思います。
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このエコデンレースは、「ものづくりの町・苅田」にとって、とてもふさわしいイベントだと考えていますので、この大会を末永く続けて、将来は車の町苅田を象徴する全国レベルの大会になればと期待しています。
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次は本町区の敬老会です。年々ご高齢で元気な皆様が増えてきたせいでしょうか、区の公民館では手狭になってきたようで、今年は会場を北公民館に移しての開催でした。皆さん本当に楽しそうでしたよ。閉じこもりにならないように、こういった交流・ふれあいの場が絶対必要だと思っています。
新浜祭.JPG
続いて午後は日産の新浜祭です。暑からず寒からずの好天気でしたので、大勢の家族連れをはじめとする人たちで賑わいました。ステージでは様々な催しが披露され、会場にはたくさんの模擬店が並び、同じ敷地内でエコデンレースも行われているとあって、大いに盛り上がっていました。また、自動車会社ならではの車の展示等もありましたよ。

今ではすっかり苅田町の秋の一大イベントとして定着した感があります。地元の企業と町民が一緒になってまちづくりができるなんて素晴らしいことだと思います。私も大いに楽しませていただきました。

10月19日(土)

☆スポーツレクリエーション祭アジャタ選手権
☆老人クラブ連合会年次大会

○町長のひとこと
10月1日から12月22日までを苅田町スポーツレクリエーション祭期間として、町民の皆様に様々なスポーツに親しんでいただいておりますが、中でもアジャタは子どもから大人まで皆が楽しめる競技として定着し、今日のアジャタ選手権も12回目を迎え、25チーム173名の皆様にご参加をいただきました。

今回の優勝チームは何と白川地域の女性6人で編成されたチームでした。このように男女・年代の別なく競えるところが、この競技の魅力の1つです。一見運動会の紅白の玉入れと似た競技ですが、色々なルールを設けてそれなりに結構盛り上がる競技となっています。今回参加されていない皆様も、来年は6人でチームを組んで参加していただければと思っています。

9月の敬老の日を境に各地域で敬老会が催されていますが、今日は全町的な組織である苅田町老人クラブ連合会の年次大会が開催されました。会場となる中央公民館は、ほぼ満席となる状態で熱気にあふれています。まさに今1番元気のよい世代の大会だと思っています。

10月18日(金)

☆国際ソロプチミスト行橋みやこチャリティバザー
☆集団行動視察(南原小学校)

○町長のひとこと
今朝起きてみると我が家の居間の温度は19℃となっていました。昨日間もなく20℃を下回るでしょうと話したばかりなのに・・・。
午前は、ご招待をいただいたので、国際ソロプチミスト(女性実業家・知識人の国際的な連帯と地域への奉仕を目指す団体)行橋みやこチャリティバザーに行ってきました。とてもたくさんの人が集まっていて、私も人ごみを掻き分けながらバザー会場を一周してきました。

どういう品物が出品されているのかを確かめる余裕もなく、とりあえず花の鉢をいくつかいただいてきました。少し早いのですが、赤いガーベラやポインセチアなどクリスマスカラーで町長室が彩られ、何だか華やいだ雰囲気になりました。
集団行動視察.JPG
午後は、11月24日に横浜国際プール(冬季は体育館に模様替え)で開催される隊列行進の競技会小学校の部に出場が決まった南原小学校の6年生の練習の様子を見に総合体育館に行きました。

今回は、東京から日本体育大学の名誉教授である清原先生も駆けつけてくださっての指導ということで、子どもたちも緊張しながらも、きびきびと練習に励んでいました。出場に際しては演技時間や演技人数等色々と決められたルールがあるようですが、町では南原小学校6年生全員を連れて行ってあげたいと予算化したところです。

昨日、修学旅行先の長崎から帰ったばかりということで疲れも残っているでしょうが、子どもたちは、一生懸命先生の指導に従ってがんばっていました。こういった集団行動をすることで、一人ひとりの大切さとともに皆が1つに心を合わせお互いに助け合いながら物事に取り組む大切さもわかっていけるようになると、クラスからいじめやいさかいが消えるかもしれません。

競技大会には、全国から6つの小学校が参加することになっており、その模様はテレビでも放映されるそうですから、皆さん、楽しみに待っていてください。

10月17日(木)

○町長のひとこと
立て続けに日本を襲った台風の影響でしょうか、このところ涼しいというよりは朝晩は寒いくらいです。あの暑かった夏がうそのようです。昨晩は我が家の気温計は20℃まで下がっていました。20℃を下回るのも時間の問題です。さすがに10℃台になるとかなり寒さを覚えますよね。

日暮れもずいぶん早くなってきましたし、晩秋から初冬へと移り変わるのも間もなくといった感じです。北海道では昨日、台風の影響で昨年よりも1ヶ月早い初雪が降り、10センチの積雪が見られたそうです。

今年の冬は長期予報によると、平年並みか平年以下の気温になるとのことでどうやら寒さが厳しそうですね。

10月16日(水)

☆地域公共交通会議
☆青年海外協力隊大村さん帰国報告

○町長のひとこと
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地域公共交通会議は道路運送法に規定された会議で、地域住民の生活に必要なバス等の旅客運送の確保、その他利便の増進を図り、地域の実情に即した輸送サービスに関する事項を協議する場です。苅田町でも、公共交通機関の利便性が一層高まり、町内外の移動が円滑になるよう取り組んでいます。

しかしながら、苅田町の大切な社会インフラの1つであるコミュニティバスについては、慢性的な赤字、目的地まで時間を要する路線、運行車両の老朽化など課題が山積しており、現在、コミュニティバス事業検討審議会で検討を続けているところですが、この地域公共交通会議においても、その答申を受けて、来年の半ばを目途に審議をお願いしたところです。
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ところで、2年前に「青年海外協力隊の隊員としてアフリカのガボン協和国に派遣されることになった」と町長室に報告に訪れてくださった大村理紗さんが、任務を終えて無事に帰国したと再び町長室を訪れてくれました。ついこの間、出発の報告に来てくれたのにあれからもう2年が過ぎたのかと「時」の流れの速さに驚かされます。

「アフリカの子どもたちのために働きたい!」と看護師の資格を取り、ガボン共和国では主として「母子保健センター」で乳幼児や妊婦さんの保健衛生や栄養指導に携わったという大村さんですが、ときには地域や学校で講演活動や啓発活動なども行うなど幅広く活躍されたご様子を話してくださいました。

言語その他生活習慣の異なる中、病気ひとつせず元気に戻ってこられてということで、その身体的、精神的強さに感動しました。見たところは本当にほっそりとして笑顔の絶えないやさしそうな女性ですが、どこにそんなパワーが秘められているのかと思ってしまいます。きっとガボン共和国の皆さんも、そんな彼女の笑顔にどれだけ勇気づけられ、救われたことかと想像できます。

今後は?とお聞きしたら、来春スイス人の方とご結婚されるそうです。お聞きすればするほど、彼女には国境などは全く存在しない、まさに国際人だと改めて感服しました。これからも、地球のどこかでお幸せに暮らされることをお祈りしています。こんな素晴らしい人材が苅田町で育っていたなんて町の誇りですね。

10月15日(火)

☆朝の声かけ(苅田小学校)
☆福岡県男女共同参画審議会
☆平成26年度予算概算要求内容等の説明会


○町長のひとこと
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苅田小学校での朝の声かけに参加しました。1つの集団が大きいうえにいくつもの集団が登校してきますので、道路を渡り終わるのにかなりの時間が必要です。そのため、校門前の押しボタン式の信号はひっきりなしに押されますので、車で通行の皆様には大変ご迷惑もお掛けしています。

朝の貴重な時間ですので、きっと運転者の皆さんもイライラしているのではと思いますが、そこは子どものために、ご協力いただいきたいと思います。

午後は福岡市に出かけました。まず、平成25年度福岡県男女共同参画審議会に出席し、1)平成25年度福岡県男女共同参画表彰の被表彰者候補に関わる報告について、2)福岡県男女共同参画審議会苦情処理部会運営要綱について審議し、その他、平成25年度男女共同及び推進参画に関わる主要事業や、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部改正等について報告を受けました。
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その後、福岡県道路協会による平成26年度予算概算要求内容等の説明会に出席しました。その会議の中で、平成26年度の予算概算要求及び最近の道路行政の話題について、国土交通省道路局環境安全課長の増田博行氏よりお話がありましたが、来年も道路関係の予算獲得は難しそうです。

10月14日(月)

☆障がい者ふれあいスポーツレクリエーション祭

○町長のひとこと
誰もが気軽にスポーツに親しめるようにと始まったスポーツレクリエーション祭も、今回で13回目を迎えますが、障がい者スポーツレクリエーション祭も本年で12回目となり、今ではそのメイン行事としてすっかり定着しています。

今年は、従来の玉入れや大玉送りに加えて新しい競技も加わり、一層盛り上がりそうです。選手の皆さんが、ベストを尽くし爽やかな汗を流して、皆で交流を深め楽しい大会になればと願っております。

残念ながら、私は競技開始前の準備体操しか参加できませんでしたが、それでも少し体を動かすことで硬くなっていた筋肉がほぐれたようで、体が軽くなったような気分になりました。ラジオ体操だけでも毎日欠かさず行うと結構体によい効果があるのかもしれませんね。

10月13日(日)

☆宇部興産チャリティコンサート

○町長のひとこと
毎年この季節になると、宇部興産チャリティコンサートが宇部市の渡辺翁記念館で開催されます。苅田町にも宇部グループのセメント工場が操業していることから、私もお招きをいただき、楽しませていただいています。

昨年はモーツアルトの曲が主でしたが、今年はブラームスの曲で構成されていました。今日のチケットの売り上げは、全額市の文化活動、例えば小中学校の楽器購入費や市民オーケストラの助成金その他に使われるそうです。

宇部市は、こういった宇部興産の支援等を受けて文化的にかなりレベルが高いようで、苅田町も文化・芸術面にも力を入れてお金や物だけでなく人の心も豊かな町と言われるようになりたいと思っています。ちなみに、宇部市長も女性の方ですよ。

私も特段クラシックに造詣が深いわけではありませんが、よい音楽というものは人の心に感動を与えてくれます。苅田町でも、生の音楽や芸術・スポーツ等に町民の皆様が触れる機会をできるだけ設けていきたいと思います。

10月12日(土)

☆ペタンク大会

○町長のひとこと
苅田町のスポーツレクリエーション祭の一環として、老人クラブ連合会の主催による「ペタンク大会」がパンジープラザのグラウンドで開かれました。

先日のグラウンドゴルフ大会に続いて老人クラブ連合会の皆様が、日頃の練習の成果を充分に発揮して良い汗を流していただき、また、競技だけではなく大会を通して多くの人と交流し、友情の輪が広がればと思います。

最近の調査では、70代の男女の体力が過去最高に増進しているとのことです。本当に今一番元気で若々しいのは老人クラブの皆さんだと私も常々感じています。

これからも健康づくりはもちろんのこと、様々な場面で豊富な人生経験を活かして、協働のまちづくりの先頭に立ってご活躍いただきたいと期待しています。そのために、町としても、町民の皆様が積極的・継続的にスポーツ活動に親しむことができる環境づくりに努めてまいりたいと思います。

10月11日(金)

☆朝の声かけ(苅田中学校)

○町長のひとこと
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今朝の声かけは、苅田町青少年育成町民会議の朝の声かけ運動に合わせて、苅田中学校前で行いました。

小雨まじりの強風の中、生徒たちが傘を風にあおられながら登校してきます。それでも、校長先生をはじめとする学校の先生方、地域の町民会議の会員の皆さんに見守られながら、「おはようございます。」と元気に挨拶を返していきます。

先日行われた文化祭の時、私は新津中学校しか行けなかったのですが、参加者の話では、苅田中学校もとても落ち着いた発表会だったとの評をいただいており、とても嬉しく思っています。次回は、ぜひ苅田中学校の文化祭に参加をしてみたいと今から楽しみにしています。

10月10日(木)

○町長のひとこと
今日は、私にとって少し残念な話を皆さんに聞いていただきたいと思います。今年悪性の腫瘍が背中にできて手術を受けた我が家の愛犬ランちゃんですが、腫瘍を除去した際どうやら少し取り残しがあったようで再発してしまいました。

最近秋らしくなり涼しくなってきたせいか、やっと少し食欲も出てきて、散歩も先にたって歩くようになってきたので、健康状態がよくなり元気が出てきたかなと喜んでいたところだっただけに、本当にショックです。

先日の診断では、再手術に耐えられるだけの体力があるかどうか見極めてから再手術を決めましょうということでしたが、その際には少し大きめに除去しなければならないとのことで、出血や痛みを考えるとかわいそうで、何も知らないランちゃんの顔を見ると思わず涙ぐんでしまう毎日です。ランちゃんには1日でも長く生きて欲しいと思っています。

10月9日(水)

☆平塚市長来町

○町長のひとこと
昨日は岩沼市の井口市長さん、今日は平塚市の落合市長さんと2日続けて市長さんの訪問を受けました。平塚市は人口26万人で、今回初めてお会いする市長さんは一昨年の選挙で新しく就任された方です。その前は女性の市長さんでしたが、ご高齢を理由に退かれたようです。

平塚市では、日産車体(株)の一部が苅田町に移転した後の跡地利用をどうするかが大きな関心事になっているそうです。会社の実情としては、外国向けの車の輸出が好調だそうで、苅田町としましても喜ばしいことだと思います。

10月8日(火)

☆井口岩沼市長来町

○町長のひとこと
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今日は朝から台風25号の接近に伴い庁舎内が何となく慌しい様子でした。本来であれば、仙台空港のある宮城県岩沼市の井口市長が10時半に来町されることになっており、町内を案内したあと昼食を共にしなが歓談の予定でしたが、この天候状態では帰りの飛行機が欠航することも考えられることから、予定を早めて朝8時半に町長室にお見えになられ早々に帰られました。

岩沼市には、当町から災害復興支援のために職員1人を1年間派遣しているので、そのお礼も兼ねて挨拶方々町の視察もしたいとのことでしたが、こんな状況では仕方ありません。私も災害後の復興の様子など色々お聞かせいただくのを楽しみにしていましたので、残念でしたが仕方ありません。

またの再会を楽しみに待つことにしたいと思います。井口市長にお会いするのは3度目ですが、次回来町の時には是非職員や町民の皆様に災害やその対応について話していただきたいと思っています。

午後、台風25号に対する災害対策本部を開きました。今後の進路予想や雨、風の様子を報告してもらうと同時にその対応策を事前に打ち合わせました。

すでに自主避難をされている方、したいという方もおられるとのこと、避難所の開設を含め施設建設課、下水道課、農政課をはじめ各担当課にいつでも駆けつけられるように待機しておくようにと、指示も出したところです。また、くらし安全課は今夜は泊り込みで情報収集や対応にあたることになります。

現時点では真夜中に最接近するとの予想ですが、少しでも進路をはずれ風雨が激しくならないことを祈るばかりです。

10月7日(月)

○町長のひとこと
今日は、職員一同清掃活動に追われました。毎朝庁舎を職員で一斉清掃するのですが、今朝はいつも以上にあちこちに汚れが目立ち、ゴミも多くなっていました。庁舎内は立ち入り禁止としていたのですが、庁舎内の廊下や階段にもゴミが落ちていました。

また、終業後は役場前駐車場内の清掃に全職員で取り組みました。一応の後片付けや掃除は済んでいたのですが、紙ふぶきや山車の飾りの破片が散らばっており、明日は台風も接近するということで、風で紙くずが舞い散ることがないように、職員でゴミ袋を手に駐車場の端から端までゴミを集めて回りました。

駐車場には、山車が練り歩いたわだちの跡が白く残っていて、改めて山車の重量やそれを引っ張ることの大変さを感じた次第です。

10月6日(日)

☆神幸祭(苅田山笠)

○町長のひとこと
神幸祭.JPG 神幸祭2.JPG
心配された雨もなく、宇原神社の五穀豊穣を祝い感謝する秋の大祭である神幸祭が、今年も盛大に執り行われました。祭りの様子についてはマスコミ各紙が詳しく書いてくれていますので省略させていただきますが、いつもながら大変な賑わいで、秋の神幸祭は春の等覚寺の松会と並んで苅田町の大変重要な観光資源です。

私の小さい頃は、この日に親戚一同集まってご馳走を囲み、祭りを楽しむとともに旧交を温め合ったものです。故郷に帰って故郷の祭りを楽しむ、そんな故郷を持っている人は幸せですよね。そんな心の支えというかよりどころにもなれるのが祭りの持つ良さかもしれません。

10月5日(土)

○町長のひとこと
台風の影響でしょうか、雨の土曜日となりました。地方に行くと、柿の実がたわわに実り、栗の実が弾けて落ち、コスモスやススキが風に揺れ、もう秋そのものです。そんな中、知人に珍しいものをご馳走になりました。

皆さんも干し柿はよく口にすると思いますが、その干し柿の中心に手作りのゆずで作ったマーマレードを入れて巻いたその家独自の干し柿で、干し柿の甘さとゆずの香りがあいまって、何とも風雅な一品に仕上がっていました。色々な一工夫で一手間かけると同じものがグーンとおいしくいただけるようになるという、良いお手本のようなものでした。

10月3日(木)

☆朝の声かけ(白川小学校)

○町長のひとこと
朝の声かけ(白川小).JPG
今日は白川小学校で朝の声かけです。ここ2、3年で全校児童数が100人を割ったと思ったら、あっという間に73人になってしまいました。来年も児童の増加は期待できず、今のところ72人の予定です。

自然が豊かで空気もきれいという素晴らしい環境にもかかわらず、児童数が減少気味とは本当に残念です。何か対策を立てなければと思いますが・・・。

10月2日(水)

☆健康診断

○町長のひとこと
年1回の健康診断を受けました。身長・体重に始まって、心電図、胃がん検診、婦人特有の子宮がん、乳がんの検査まで大変です。マンモグラフィ検査は結構な痛みを伴いますし、バリウム検査も思わずゲップが出そうになり抑えるのが一苦労です。

こうして毎年診断を受けるお蔭で早期発見、早期治療に繋がるのだと判っていても、この季節が来ると憂鬱になります。今のところ特段の病気発見はありませんが、毎年身長が少しずつ縮んでいますし、目や耳も機能が落ちてきているような気がします。ただし、これは病気というより加齢によるものでしょうね。

これからも健康維持のためには、運動と食事、睡眠等に気をつけながら暮らしていくのが大切だとわかっていますが、若いときには2度と戻れないと知っていても、何だかちょっと淋しいですね。

そんな中、今朝とても嬉しいことがありました。テーブルの上にかつての同級生から宅急便が届いていました。それも50年近く会っていない友からです。何事かと思って開けてみると、中から1枚の色紙と手紙が出てきました。

実は、9月25日に東京で、京都高校昭和39年卒3年5組の同窓会を開催したところ17名の参加者があり、(私にも案内状はいただきましたが欠席の返事をしていました。)その席で苅田町長を務める私のために応援のエールを贈ろうということになり、皆で色紙に寄せ書きをしてくれたとのこと。

50年近くも会っていない級友たちですが、かつての仲間にこうして応援をいただけるなんて本当に嬉しくて、クラスメートたちの温かさに思わず涙ぐみそうになりました。同時に皆に会いたいという気持ちが込み上げてきて、次回は是非福岡でクラス会をと意を決したところです。

その時はきっと誰だか思い出せない顔もあるのではと少し不安ですが、高校生時代の顔と今の顔とではそれぞれに半世紀を生きた証、というか重みが刻まれていて大きく異なっている人もいるでしょうから。

このことは私にとって心身ともに素晴らしい活力剤となりました。旧3年5組の皆さん、寄せ書きありがとう!皆の思いが伝わってきてとても懐かしく嬉しかったです。次回は、必ず皆に会えるのを楽しみにしています。

10月1日(火)

☆新規採用職員訓示

○町長のひとこと
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今年の新規採用職員は、消防職を除くと4名です。採用後、半年間は試用期間のため、その期間の勤務評定の結果、10月から正式に採用しました。これからますます知識と技術、接遇マナー等を磨いて、苅田町の優秀な職員の1人として苅田町の発展と住民の幸せのために尽くして欲しいと思います。

私事ですが、今日は、今は亡き父と甥(妹の子)2人の誕生日です。父が存命中は2人分まとめて誕生日祝いをしていました。今日はせめて甥のバースデーケーキの1部をお仏壇にお供えしながら、皆で父の思い出話に花を咲かせました。父と甥とは丁度66歳違いでしたので元気ならば現在94歳になっているはずです。

今でも父が息を引き取る間際に言った「啓子、ありがとう。長い間お世話になったね。」という感謝の言葉が忘れられません。私だけでなく、家族全員に一人ひとり感謝の気持ちを伝えてこの世を去った父に、多くのこと(死に方まで)を教えていただき、今があることを改めて肝に銘じた次第です。

苅田町

苅田町役場
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