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平成25年9月分町長ブログ

9月30日(月)

☆給食訪問(苅田小学校)
☆福北連携25周年記念事業前夜祭交流懇談会

○町長のひとこと
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久しぶりの給食訪問です。今回は、苅田小学校の6年3組の皆さんと一緒に給食をいただきました。今日のメニューは食パン2枚とマーガリン、きのこオムレツ、キャベツ、ポークビーンズ、牛乳でした。休日の翌日はご飯ではなくパンとなっているようです。

総じてクラスの状況は整然としていて、とても落ち着いた感がありました。それでも、子どもたちと食事を取りながらあれこれ話していると、おぼろげながら家庭状況やおかれている環境が伝わってきます。いつも感じるのは、私たちの頃は経済的に厳しいといった子供たちはかなりいましたが、現在は経済的もさることながら、別の様々な要因で厳しい状況があるようです。

でも、子どもたちといると自分の子ども時代を思い出し、ほのぼのとした気持ちにもなれるし、元気ももらえるし、この子たちのためにも頑張ろうと勇気も湧いてきます。今の私にとって最高に幸せな時間の1つです。

夕方から福北連携25周年記念事業前夜祭交流懇談会に参加しました。福北連携25周年記念事業の一環で、福北連携は昭和62年に、都市として生い立ちの違う福岡と北九州という異なる都市機能が連携し、そこに「新たな地域生命体」としての大きなエネルギーが生まれ地域活性化に繋がるという考えから、様々な事業が展開されてきました。

1日目の今日は、北九州の産業観光のあと、前夜祭として、「都市と大学」と題して、九州大学総長の有川節男氏の特別講演がありました。大学の果たす役割や機能は、私の大学時代とは大きく異なり隔世の感があり、興味深く聞かせていただきました。

有川氏の話を聞いているうちに母校の伊都キャンパスが、近代的な素晴らしい総合施設のようですので、ぜひ一度訪れてみたくなりました。また、私の通っていた頃のキャンパスとは雲泥の差があり、時代の移り変わりを思い知らされた次第です。

9月29日(日)

☆白川校区敬老会

○町長のひとこと
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敬老会が続いていますが、今日は白川校区の敬老会です。白川校区は、各区ごとではなく何をするにも校区として1つにまとまって行われます。それだけ地域の絆が強く一体感で結ばれています。

今日も会場は大勢の出席者で賑わっていました。秋の花々で創意工夫をされた生け花が会場に季節感を演出してくれていました。

私も、折に触れ、こんなすばらしい自然に恵まれ、温かい人情味のある環境の中で日々を過ごせたら本当に幸せだろうなと思うことがあります。これも自分が年を重ね、色々な経験を積んだ結果、今までとは違った幸せ感を持つようになったからかもしれませんね。

9月28日(土)

○町長のひとこと
今月2度目の結婚式です。前回は身内ということで気楽でしたが、職員となると少し緊張します。最近では披露宴開始とともに祝辞となりますので、緊張の時間が早く終わり後はホッとして豪華なごちそうや楽しい会話に集中できます。

苅田町役場の若手職員は、皆さん将来を嘱望される優秀な方々ばかりですので、祝辞につきものの褒め言葉も無理なく並べることができますからとても楽です。ただ事実を述べるだけでいいのですから(少し褒めすぎ?身びいきが強すぎるかしら)。長所を見つけ、引き出し、大いに能力を発揮してもらうのが教師や町長の1番大事な仕事だと思います。

これからも町民や職員の素晴らしいところを多く見つけて、町政に反映していけるように頑張ります。話は変な方向に行ってしまいましたが、今日結婚された方も大変優秀な職員の1人で、生活のうえでも精神的にも安定して益々仕事に励んでくれるものと期待しています。ともあれ、ご結婚おめでとう。いついつまでもお幸せに!!

9月27日(金)

☆新津中学校文化発表会

○町長のひとこと
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昨日は白川小でオーケストラの演奏会でしたが、今日は新津中の文化祭で合唱コンクールを聞かせていただきました。1年生から3年生までの全クラスが参加して、学年ごとに合唱力を競うわけですが、どのクラスも本当に1つにまとまって一生懸命に練習してきた成果が伺える素晴らしい合唱でした。

甲乙つけがたく、審査員の先生方も頭を悩ませたのではないでしょうか。各クラスの合唱を聞く生徒の皆さんの態度もとても真剣で良かったです。「今時の中学生は」という言葉を今日ばかりは忘れさせる文化祭の合唱コンクールでした。

昨日、今日と私にとっては、まさに「文化の秋」、「芸術の秋」を満喫するという至福のときを過ごすことができました。

9月26日(木)

☆オーケストラ公演in白川

○町長のひとこと
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午後、文化庁が行う「平成25年度次代を担うこどもの文化芸術体験事業」の巡回公演として、白川小学校で広島交響楽団によるオーケストラの演奏会が開かれるということで私も参加させていただきました。
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白川小の全児童だけではなく保護者や地域の皆さんが、日頃なかなか聞く機会が少ないオーケストラの演奏に耳を傾けていました。小学生が対象ということで、各種楽器の紹介から、児童たちも参加しての演奏、その他分りやすいプログラムになっていて、皆さん本当に演奏会を楽しんでいました。演奏曲目もクラシックにしては大変親しみやすい曲が多く、あっという間の2時間でした。

私は、このところ何かと頭の痛いことが多く、心が晴れない日が続いていましたが、そんなことはすっかり忘れて聞き入り、終わった後は一服の清涼剤をいただいたようにすっかり爽やかな気分になり元気を取り戻しました。

やはり生の音楽を聴くというのはすばらしい効果がありますね。白川小の皆さんは先日の運動会の疲れを、地域の皆さんは稲刈り後の疲れを癒す良い機会になったと思います。

9月25日(水)

☆朝の声かけ(片島小学校)
☆読売書法展入選者訪問

○町長のひとこと
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今朝は片島小学校での朝の声かけです。全校児童数が少ないため、集団登校の数グループが校門を通過すると終わりです。今週の日曜日が運動会だったため、昨日までお休みでしたので、今日が今週初めての登校日になります。運動会の疲れはすっかり取れたでしょうか?気分も新たにまた勉強や運動、学校行事に取り組んで欲しいと思います。
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午後は、毎年読売書道展で活躍する柿本求峰先生のお弟子さん(塩塚舟葉さんと首藤光苑さん)の2名が、今年も素晴らしい賞をいただいたとのことでご披露に来てくださいました。なかなか受賞するのが難しい賞ということで、誠におめでとうございます。

9月24日(火)

☆西日本工業大学との包括的連携協力に関する協定書の調印式

○町長のひとこと
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西日本工業大学とはこれまでも産学官連携の取り組みの中で、先生方には苅田町自動車産業振興協議会や苅田町都市計画審議会などの各種審議会委員を、また学生や留学生の皆様には、町の様々な行事にボランティアとして積極的に参加していただくなど、色々な形でご協力をいただいてきました。

このたび、西日本工業大学と連携協定を締結することにより、この関係をより強化し、今まで以上に様々な分野において一層のパートナーシップが築けるようになると思います。

例えば、本町では現在防災対策に力を入れて取り組んでいるところですが、高台に立地する西日本工業大学と協力して防災対策に取り組めることは大変意義のあることだと思いますし、このほかにも、地域防犯、スポーツ・文化・学校教育や生涯学習など連携による効果は数え上げればきりがありません。

今後とも、先生方の豊富な知識、学生の皆さんの若さや行動力を、苅田町のまちづくりのために発揮していただければと期待しています。このたびの調印が、西日本工業大学の益々の繁栄と苅田町の発展のきっかけになればお互いにとって本当に良いことだと思います。

9月23日(月)

○町長のひとこと
今日は秋分の日、暑さ寒さも彼岸までのたとえもありますが、この日を境に夜の長さが昼の長さを上回ると言うことで、我が家では弟がこれまで朝5時、夕方6時に鳴らしていた鐘を、朝6時、夕方5時に鳴らすようになります。

最近、街中ではお寺の鐘もうるさいと言われるところもあるようです。かつては、田畑で野良仕事をしていた人や外で遊んでいた子供たちが、この鐘を合図に家路につくということもありましたが、今はどうでしょうか。昨今はたいていの人が時計や携帯電話を持ち歩いているのでその必要はないかもしれませんね。

でも、夕焼け小焼けで日が暮れてお寺の鐘が鳴り、カラスもカアカアと鳴きながら山にあるねぐらの巣に戻っていくという童謡のような世界もなかなか捨てがたく、どこかに残っていて欲しい日本の原風景ですね。実際、朝晩聞きなれている私には、鐘の音は生活の一部となっていて、聞けない日はやはりちょっと淋しいです。

9月22日(日)

☆白川小学校運動会
☆片島小学校運動会

○町長のひとこと
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朝は昨日までの雲ひとつない秋晴れとは打って変わって曇り空でしたが、雨の心配さえなければ良い運動会日和かなと思っていると、競技の進行とともに雲が消え、秋空が戻ってきました。町内の小学校4校は春の運動会となっていますが、片島と白川の両小学校は農業地域の学校ということで、春は農作業が忙しいので稲刈りが終わった後の開催となっています。 

両校とも生徒数が減少し、生徒だけでのプログラムでは無理があることから、地域の皆様が参加してのまさに地域ぐるみでの運動会です。街中では見られない和気藹々(わきあいあい)とした運動会風景は、地域の一体感が感じられ、地域の絆作りが叫ばれる中、うらやましくもあります。

最近は小学校でも英語活動がなされていることから、面白い競技風景もあります。片島小でのこと、プログラムに「エディゴー」というのがありました。何の競技かな、ひょっとして「レディゴー」の間違いではと思っていたら、ALTの先生が出て来られて、「アーユーレディ」「シットダウン」「チェンジサイド」と言った言葉が並びます。一体何の競技だと思いますか?実は綱引きで、指揮を執る先生の名前が“エディさん”なので「エディゴー」と命名されたとのことで納得です。

この他、競技の中身は私たちの頃とそんなに変わっていないのですが、競技名が現代風におしゃれな感じでネーミングされていて、一見何の競技だろうと思わせるものがたくさんありました。時代の移り変わりが運動会のプログラムからも見て取れました。

9月21日(土)

○町長のひとこと
今日は溜め込んだ洗濯物を片付けて、身の回りの整理をしました。と言ってもまとまった時間が取れるわけではないので、いつもながら徹底した整理には至らず、季節の変わり目ということで夏物を少し片付けた程度で終わってしまいました。

季節の移り変わりは早くて、暑い暑いと言っていたら、あっという間に稲刈りが終わり、冬支度がこれからの定番です。暑さが厳しい年は寒さも厳しいと言われます。

それはともかく、正月から盆を迎えるまでの期間に比べれば、盆から正月までの期間は圧倒的に短いわけですから、そろそろ衣替えもしなければと思っています。寒暖の差が激しいときは紅葉がきれいだと言われています。今年こそ、どこか紅葉のきれいなところを探して紅葉狩りに出掛けたいと思っています。

9月18日(水)

☆非行防止夜間パトロール(小波瀬コミュニティセンター)

○町長のひとこと
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今日は、非行防止夜間パトロールに参加しました。9月に入り日暮れも早くなり、午後7時には外はすっかり暗くなります。各人懐中電灯を手渡され、4班に分かれて新津中学校区を巡回しました。私も大熊公園周辺を巡回するコースを地域の皆様とパトロールしました。

最近は何かと忙しい日々が続いていて、少しストレスを溜め込んでいましたが、お蔭で今日は私の1日の運動目標である1万歩を達成することができ、また、何事もなく、夜間パトロールを終えることができました。

9月17日(火)

☆朝の声かけ(新津中学校)

○町長のひとこと
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今日は新津中学校での朝の声かけに参加しました。最近の新津中学校の様子はとても落ち着いていて、かつての面影はなくなっています。これも校長先生はじめ保護者の皆様、地域の皆様の学校に対する力強いご支援のお蔭だと感謝しています。

毎朝、校門前に立って声をかけてくださる皆様の中には、もう10年以上続けているよ、と言われる方もいて本当に頭が下がります。日々町内の小・中学校で朝の声かけをしてくださったり、登下校の見守りをしてくださる皆様に、改めて心からお礼を申し上げます。

9月16日(月)

☆長畑区敬老会
☆緑ヶ丘区敬老会

○町長のひとこと
長畑区敬老会.JPG 緑ヶ丘区敬老会.JPG
昨日に続き敬老会です。今日は長畑区と緑ヶ丘区にお伺いしました。両区のスケジュールが重なったので、緑ヶ丘区には少し遅れて会場入りをしたのですが、既に催し物の演芸が始まっており、お子さんたちによるソーラン節が賑やかに演じられていました。

元気のよい男の子たちを中心に、ステージ狭しと本当に見る人にもパワーが伝わってくる素晴らしい踊りで、会場は割れんばかりの拍手喝采です。この後に出てきて挨拶する私は全く影がかすんで、皆さんの耳にわたしの声が届いたのかどうか心配です。

ところで、今年の町内の高齢者の状況ですが、国内では65歳以上が全人口に占める割合は24.6パーセント、約4人に1人となっているのに対して、町では65歳以上の割合は21.6パーセント、約5人に1人となっています。しかし、21パーセントを超えていることから超高齢社会であることには間違いありません。国内最高齢者は115歳、町内最高齢者は109歳です。100歳以上の高齢者は18人で、男性5人、女性13人となっています。

ちなみに、90歳以上の占める割合は1.1パーセントで、100人に1人は90歳以上ということになります。そのうち100人に1人は100歳以上という日が訪れるのもそう遠くはないかもしれませんね。

9月15日(日)

☆今古賀区敬老会

○町長のひとこと
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午前中は今古賀区の敬老会に招待されました。65歳以上の方を高齢者と定義されていますが、どのお顔を拝見しても、まだまだ地域の中であれこれとご活躍されている方々ばかりです。本当に皆さんを高齢者と呼んでいいのだろうかと疑問に思いたくなりました。これからも健康には十分留意され、お元気でいていただきたいと思います。

ところで今日は私の○才の誕生日です。生まれてこの方○年も生きてきたのだと思うと感慨も一入(ひとしお)です。昨日の結婚式の後で、お誕生日の祝宴はナシかな、と思っていたところ、夕方から兄弟や甥、姪たちがプレゼントを持って集まり、バースデーケーキも用意され、例年通り祝ってくれました。

元々は敬老の日だった9月15日ですが、今では、我が家も誕生日を祝うというよりも敬老の日を祝うといった感が強くなってきました。何といっても、私も苅田町の65歳以上の高齢者の1人ですから。

9月14日(土)

○町長のひとこと
今日は待ちに待った私のたった1人の姪(妹の娘)の結婚式です。甥は4人いるのですが、姪は1人ということもあり、私も特に気をかけ、妹と3人連れで女性同士仲良く買い物に行ったり、旅に出かけたり、コンサートを聴きに行ったりと楽しく過ごしてきましたので、何だか淋しい気がします。

かつては、結婚式といえば、親が準備に追われ大変忙しい思いをしたものですが、結婚式からウェディングセレモニーという言葉に代わっていくにつれ、その中身や形態もずいぶんと変わってしまったようです。

今回も、大変忙しく世話を焼く暇がなかったこともありますが、親である妹の出番は殆どなく、新郎と2人で全て準備をし、私たちは当日会場のシーホークヒルトンホテルに遅れないように行くだけといった状態でした。

きっと2人でこの間、ああでもないこうでもないと言い合いながら、またそれを楽しみながら今日の日を迎えたことでしょう。披露宴の招待客も仲人役の人も、親族や親の関係者はとても少なく、殆ど学生時代の友達や会社の同僚といった結婚する2人の関係者で占められており、いかにも2人の結婚式ですよ、あくまで2人が主役ですよ、といった様子が見て取れ微笑ましかったです。2人で一生懸命考えたであろう音楽や演出は、大変素晴らしかったです。

スクリーンに映し出される彼女の誕生からこれまでの成長の様子を紹介する写真を見ながら、そう言えばこんなこともあったわね、あんなときもあったわねと少し感慨に浸っていると、突然、私の名前がアナウンスで呼び出されました。何事かと思っていると、明日が私の誕生日なので、プレゼントをこの場で渡したいとのことで、今年は彼女の結婚式で私のお誕生日祝いは諦めていたので、本当にびっくりしました。

自分の結婚式の準備でそれどころではなかっただろうに、と思うと嬉しさも倍増しました。そして、2度目のお色直しで退場する際には、付き添いを実の母にも劣らず可愛がってくれたおばちゃんにと言ってくれた時には、思わず涙がこぼれそうになりました。未婚の私には考えたこともなかったのですが、それを配慮し、粋な取り計らいをしてくれた姪に、成長して結婚するに充分な大人としての資質を備えていたのだな、とあらためて感激しました。

何といっても、私にとってはこれが最高のお誕生日プレゼントになりました。こんなやさしい子に育ってくれたことを心から嬉しく思っています。彼女の花嫁姿は、ひいき目もありますが本当にきれいで、かわいらしかったですよ。元々私たち 美人姉妹 に似て美人でしたから(?)とは誰も言っていませんが・・・。いついつまでもお幸せにね!!

9月11日(水)、9月12日(木)、9月13日(金)

☆一般質問

○町長のひとこと
今回は、10人の議員より一般質問を頂きましたが、主として、財政問題や防災、小波瀬西工大駅周辺事業についての質問がありました。議員をはじめ、町民の皆様の関心があるということだと思います。財政的には厳しい面もありますけれど、それをやりくりするのが私の仕事です。私もその点に留意して、今後解決を急がなければなりません。

9月10日(火)

☆朝の声かけ(与原小学校)

○町長のひとこと
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夏休みがあったこともあって、今朝、久しぶりに与原小学校の校門前で声かけをしました。9月に入り、朝のうちは結構爽やかさを感じられるようになったせいか、お子さんたちは思ったより元気な顔で「おはようございます。」と登校してきます。いつものことながらこちらまで元気をもらいます。やはり人と人とが顔を合わせて挨拶をするということはとても大切ですよね。それだけで心が繋がったような良い気持ちになります。

9月8日(日)

☆総合防災訓練及び防災フェスタ

○町長のひとこと
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今日は、午前9時から、苅田町総合防災訓練、10時から防災フェスタと防災講演会を開催しました。総合防災訓練は大地震を想定して行われ、午前9時に防災行政無線により訓練開始を呼びかけた後、各家庭で机の下に隠れるなどの訓練を行っていただき、その後、各自治会において、各家庭から各集会所までの避難訓練をしていただきました。

私は、役場内に設置した災害対策本部の本部長として、各集会所に配置した町職員から報告される避難完了時刻と避難者数の避難情報を確認させていただきました。併せて、町指定避難所の開設訓練や避難者名簿の作成、救護担当者による救急体制も確認し、実際の災害時さながらに訓練を行いました。訓練に参加いただいた自治体は、36区、避難者は合計1,398人、避難完了時刻は9時55分でした。混乱もなく無事に訓練が終了し、安堵するとともに、今回の訓練で出された課題等を今後に活かしていきたいと思っています。
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続いて中央公民館で開催された防災講演会では、昨年の九州北部豪雨で、甚大な被害を受けた中津市本耶馬溪町より川鶴様を講師にお招きして、地域防災についてのお話をしていただきました。
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屋外で行われました防災フェスタでは、起震車による地震体験(震度7)、はしご車乗車体験(救援)、エアテント体験、AED訓練などが多くの皆様の参加のもと行われました。また、ボランティアの皆様による炊き出しを行い、400食のおにぎりが配られ、給食体験も行われました。その他、様々な催しがなされましたが、これを機に防災について今一度考えていただき、今後一層の地域防災への取り組みが進むことを願っています。

本日の開催にあたり、ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。なお、先日、日産車体株式会社労働組合係長・工長会からお預かりした義援金を、中津市役所本耶馬渓支所長の植山さんに手渡しをさせていただきました。

ところで、オリンピックの東京開催が決定しました。まさに「やったー」と言う思いを日本中の皆さんが持たれたのではないでしょうか。前回の東京開催の時、私は高校3年生でした。連日テレビの前に釘付けになり、一生懸命応援したわけですが、そのときの思い出は、「東洋の魔女」と言われた女子バレーの皆さんです。本当に素晴らしい活躍ぶりでしたよ。

今回の東京オリンピックのヒーロー・ヒロインは誰でしょうか。きっと2020年を目指して頑張る若者がどんどん出てくるといいですね。最近の日本では、若者に夢を与えられる話はそんなにないですから。応援する私たちもその日が心から待ち遠しいですね。できれば苅田町からも出場者が出ると、大いに盛り上がるのですが・・・。その時はパブリックビューイングなどはもちろんのこと、町を挙げて大応援団を組みたいですね。

もう1つ思い出しました。当時、オリンピックを観戦するために、小型から大型のテレビへと買い替えが殺到し、テレビがよく売れたそうです。兄弟も多く、生活が楽ではなかった我が家では、このとき初めて待望のテレビがやってきました。今思い出しても感慨深い懐かしい思い出です。

9月7日(土)

○町長のひとこと
久しぶりに我が家の愛犬ランちゃんのことをお話します。ランちゃんが最近病院通いの日々で、あまり食欲もなく元気がないと書きましたので、愛犬家の皆さんの中には心配をしてくださった方もいらっしゃるのではと(淡い期待感)、その後の様子をお伝えします。

私たち家族と同様にクールマット、クールタイ、アイスノンを有効的に活用したせいか、どうやらあの厳しい暑さを乗り切ることができ、ホッとしています。食欲も少しずつ出てきて、気に入らない餌のときはお皿をひっくり返すという反抗心もよみがえってきました。

お散歩のときなど、私の後からのそのそとどうにかついてくるといった調子でしたが、今では、あちこちと寄り道をしながら、私の前を歩いて行くほどになりました。思ったより早く朝夕の気温が下がり、過ごしやすくなったことが良かったのでしょう。あのまま暑さが続いていたらどうなっていただろうと思うと、本当に良かったです。

これはランちゃんだけではなく、私たち人間にとっても言えることです。とにかく、今年もどうにか夏を越すことができました。後はこれからやってくる冬の寒さからどうやって守るかです。無事年を越して、1年でも長く生きていて欲しいと思っています。

9月6日(金)

☆浄化センターアスファルトプラント火入れ式
☆新100歳訪問

○町長のひとこと
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午前中は、東九州自動車道、苅田北九州空港IC~豊津IC(仮称)間アスファルトプラント火入れ式が苅田町浄化センターの敷地内で挙行されました。東九州自動車道の工事は、苅田北九州空港IC~行橋ICまでの8.6キロが平成25年度末開通、行橋IC~豊津IC(仮称)までの7.4キロが平成26年度末開通に向けて順調に進んでいます。

工事の最終段階である舗装工事が、このアスファルトプラントで製造されたアスファルトを利用して舗装され、予定通り開通に向けて大詰めに差し掛かっていることを大変嬉しく思います。この東九州自動車道が完成しますと、大分・宮崎方面へのアクセスが格段に向上し、東九州地域の産業・経済・観光・文化などの一体的発展や地域間の交流・連携の推進が期待されます。苅田町としても陸・海・空の交通結節点としての更なる機能強化がなされ、苅田町発展の期待が益々高まります。

火入れ式の式典では私も含め、関係者一同が電源のスィッチを押すと同時に、炉に点火した模様がモニターに映し出され、とても感動的でした。
新100歳訪問.JPG 新100歳訪問2.JPG
午後は、敬老の日を前に、新100歳の方々のお祝いに各施設を訪問しました。安倍総理大臣と小川県知事からの表彰状とともに、苅田町からはお祝い金と素敵なポットとマグカップのセットが贈られました。今年の新100歳は8人だそうですが、諸事情で6人の方を訪問させていただきました。

皆さん本当にお元気で驚きましたが、中でも、お祝い金受け取りの署名捺印を、メガネもかけず、達筆ですらすらとご自身で書かれた男性の方には心から敬意を表します。私もこんな100歳になれたらと思いました。

9月5日(木)

☆行橋法務局支局長来町

○町長のひとこと
行橋法務局支局長さんがお見えになりました。来町の目的は、苅田町の人権擁護委員の任期が迫っているためです。苅田町では人権擁護委員は5人を配置していますが、現在1人欠員となっていますので実質4人になっています。

この職は民生委員と同様、ボランティア的な仕事の割には重責とあって、なかなか適材が見つからない状況となっています。

9月3日(火)

☆日産車体九州株式会社義援金持参

○町長のひとこと
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日産車体九州株式会社の労働組合、係長・工長会代表の皆さんが、先日行われた納涼会で集めた募金を、九州北部豪雨災害で被災された方のために役立てて欲しいと、義援金を町長室にお持ちいただきました。

東日本大震災以降、義援金が頻繁に届くようになり、何かと殺伐としたニュースが多い中、日本人もまだまだ捨てたものではないとホッとします。機をみて有効に役立てさせていただきたいと思います。

9月2日(月)

☆路線バス利用促進キャンペーン

○町長のひとこと
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夕方、エル苅田で路線バス利用促進キャンペーンを行いました。近頃では、自分で車を運転する方が多く、移動に公共交通機関を利用される方がめっきり少なくなりました。西鉄さんや太陽交通さん、第一交通さん等もそうですが、苅田町でもコミュニティバス(コミバス)や空港バスを走らせています。

やはり利用者が大変少なく、議会でもご指摘を頂きます。採算が合わないから行政が運営するわけですが、毎年3千万円以上の赤字はかなりの財政負担です。一人でも多くのお客様に利用していただこうと、買い物に来られる皆様に啓発物品を配布しながら利用を呼びかけました。

私もできるだけコミバスを利用しています。白川までコミバスを利用した時は、いつもとは違う風景を目にすることができ、結構楽しかったですよ。皆さんもお時間があるときはコミバスを利用して、ぶらっと町内巡りをされてみてはいかがでしょうか。

9月1日(日)

○町長のひとこと
雨は残るものの、台風15号問題は大事に至らなくて済みましたが、一難去ってまた一難、台風17号が気になるところです。早いところでは稲刈りも予定されているので、困ったものです。

昔からこの時期は二百十日といって台風襲来の時期ではありますけれど、最近は稲も様々品種が改良されて、早いものは盆前に収穫され、お盆には新米を食べることができるようです。そのせいか、田植えや稲刈りも各農家によって時期が少し異なるようですし、大型機械が導入され、期間も短縮されているようです。ところで今年の収穫はどうだったのでしょうか。豊作を願っています。

苅田町

苅田町役場
〒800-0392   福岡県京都郡苅田町富久町1丁目19-1         
電話:093-434-1111(代表)

開庁時間:午前8時30分~午後5時15分(土・日曜日、祝日、年末年始を除く)

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