福岡県京都郡 苅田町 KANDA TOWN

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平成25年7月分町長ブログ

7月31日(水)

☆韓国善明女子商業高校インターアクトクラブ訪問

○町長のひとこと
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韓国晋州市の善明女子商業高校と苅田工業高校インターアクトクラブの生徒及びその関係者の皆さんが、総勢19人で町長室を訪れてくれました。

インターアクトクラブというのは、ロータリークラブのサポートで活動している青少年や高校生の社会奉仕クラブです。(かつて、私も苅田工業高校でお世話になっていたとき、インターアクトクラブのお手伝いをさせていただいていました。)

苅田ロータリークラブと姉妹提携している晋州飛鳳ロータリークラブの国際交流事業の一環として、両校の生徒さんが隔年で訪問し合っていますので、昨年は、苅田工業高校の生徒さんが韓国を訪問しました。

今回訪れてくれた韓国の生徒さんは、かなりの語学力を駆使し、将来に向かってしっかりとした夢や希望を持ち、それに向かって努力しているところです。まさに現在の韓国の国際社会での勢いは、こういうところから生まれているのだということをつくづく感じさせられます。

また、訪問団の中には、独学で勉強したとは思えない、かなり達者な日本語を話す生徒さんがいました。ところで、ホームステイ先での会話手段は、翻訳機能のついたスマートフォンだそうです。いかにも現代のIT時代にふさわしいコミュニケーションのとり方ですね。日本の良い思い出を韓国にたくさん持って帰っていただきたいと思っています。

7月30日(火)

☆暴力団追放!地域決起会議

○町長のひとこと
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岡垣「サンリーアイ」ハミングホールにおいて、平成25年度の北九州地区「暴力団追放!地域決起会議」が開催されました。

主催者として、福岡県小川知事の代理である服部副知事が挨拶をした後、「北九州の暴力団情勢について」折尾警察署刑事管理官の黒木氏の説明があり、続いて「なぜ暴力団排除をしなければならないのか」という演題で、篠崎・進士法律事務所の弁護士、小川氏の講演がありました。

7月29日(月)

☆養父信夫氏来庁
☆京築広域市町村圏事務組合議会

○町長のひとこと
過疎化、高齢化が進む等覚寺地域の活性化のために、グリーンツーリズムや魅力的な観光地作りについて、外部の有識者から学ぶとともに、地域の課題について地元住民、企業行政等の関係者で情報を共有し、問題解決を図ることを目的に、等覚寺地区景観保全協議会(仮称)を発足することにしました。

今日は、その発足に当たり、「九州のムラへ行こう」編集長、「九州のムラ旅応援団」団長の養父信夫氏をお招きして、お話を聞かせていただきました。養父氏は都市と農村をつなぐグリーンツーリズムを広げる活動に取り組んでおられ、総務省の地域創造力アドバイザー、九州6次産業化推進会議専門委員、大分県グリーンツーリズム推進協議会委員、熊本県小国町「九州ツーリズム大学」非常勤講師、更には、トヨタ自動車「Gazoo mura」プロジェクト企画者、九州のムラ市場(マリノアシティ内)企画者等多くの肩書きや、知識・経験をお持ちの方で、地域活性化のための方策について大変有意義で、適切なアドバイスを頂きました。

今後、それを活かして、どう等覚寺地域の活性化につないでいくのか議論し、実現に向けて取り組みたいと思います。

午後、京築広域市町村圏事務組合議会が開催されました。大きな関心事は、行橋・京都メディカルセンターの設備の拡充や運営のあり方です。この地域の医療拠点として、充分な医療サービスを提供できる施設となっていただきたいと期待しています。

7月28日(日)

○町長のひとこと
夏休みに入ったこともあり、今年のように暑さが厳しいと、海や山に行かれる方が多いのではないでしょうか。苅田町民プールも盛況で、お子さんたちの数が増え、1日約300名の方が朝早くから利用しているようです。今年の利用者数は、昨年に比べると、この暑さのせいか、かなり多いとのことです。

テレビや新聞のニュースでも毎日熱中症でお亡くなりになった方のことが報じられています。昼ごろ、私の高校教師時代の仲間であり育徳館高校の校長として、また、退職後は西日本工業大学の理事やみやこ町の教育委員としてご活躍されていた先輩がお亡くなりになったという知らせがあり、あまりにも突然のことで驚いています。

まだ60代で、本当に元気印の見本のような方だっただけに、予期せぬ知らせに、これも今年の厳しい暑さがその一因となったのではないかと推測するところです。彼の教え子をはじめ、彼を知る人たちは少なからぬ衝撃を受けたのではないでしょうか。まだまだこれからの人だったのにと残念で仕方ありませんが、彼のこれまでのご功績に敬意を表し、心からご冥福をお祈りしたいと思います。

7月27日(土)

☆夏まつりin新津

○町長のひとこと
暑中お見舞い申し上げます。連日厳しい猛暑が続いています。体調を崩された方もいらっしゃるのではないでしょうか。水分補給や暑さ対策にはくれぐれも留意されて、健康維持をされてくださいね。

前にも申し上げましたように、自然派の私は、夜はアイスノンを枕に寝ています。我が家の愛犬ランちゃんも昼間はクールタイを首に巻いて日陰で、夜は家族同様にアイスノンを枕に犬小屋で過ごしています。
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夕方より、新津区で夏まつりが開催されました。今年で4年目だそうですが、年々イベントも盛大になり、参加者も増えているようです。

地域の区長さんを始め、役員やお世話役の皆さんの協力がとても素晴らしく、いきいきと模擬店や会場整理に取り組んでいます。

この暑さの中、準備から後片付けまで考えると大変な作業だったと思いますが、きっと地域の皆さんの喜ぶ顔が励ましになって、頑張れるのでしょうね。頭が下がります。私も少しでもまつりを盛り上げたいと浴衣を着て参加し、しっかり楽しませていただきました。
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これからは地域のふれあい、交流、助け合いなど地域の絆作りが大切だと言われています。新津地区のように特色ある地域づくりが次々と広がっていくことを願っています。

7月26日(金)

☆区長連合会役員との懇談会

○町長のひとこと
今朝は、短時間ではありましたが、シャワーのような雨が降りました。ちょうど出勤時間と重なり、戸惑われた方もいらっしゃったのではないでしょうか?しかし、庭木や畑の作物が少しは潤ったと思います。気温も、私の机の上の温度計によれば、いつもより1度ほど低いようです。でも、期待したほどの雨にはなりませんでしたね。

午前は、区長連合会役員との懇談会がありました。年に何回か地域の課題を校区ごとにまとめて要望され、1つ1つ各担当課より回答をさせていただき、お互いに自由に意見交換をします。

観光資源を活かした地域振興のために、道路・駐車場・トイレなどの整備、1人暮らしの高齢者(いわゆる買い物難民)のための施策、災害発生時における避難場所の確保、地域の住環境の整備と安全安心のまちづくり等、その地域に即した要望が出されました。

町として早急に対応できるもの、時期や予算との兼ね合いなど優先性を見極めながら検討していくもの、1朝1夕には解決困難なものなど、事情を説明しながら回答をさせていただきます。いずれにしましても、私としては、住民と地域、地域と町、あるいは、住民と町との協働は大変大切なことだと常々思っていますので、懇談の場は意義あるものと考えています。

これからも積極的に話し合いや研修、検討を重ねながら、地域の課題を一緒になって解決し、住みよい町づくりを進めてまいりたいと思っています。

7月25日(木)

☆国民健康保険運営協議会

○町長のひとこと
午後、国民健康保険運営協議会が開かれました。新たに1名の方に、委員としての委嘱状を交付させていただきました。

皆さんもよくご存知のことだとは思いますが、国民健康保険を取り巻く状況は大変厳しいものがあります。まだ、明確な方針が出されているわけではありませんが、現在、国では、国民健康保険の保険者を市町村単位から都道府県単位に変えようとしています。

また、多くの市町村と同様に、苅田町の国保会計においても、平成24年度は、約8千万円の赤字決算となっています。本来、国保加入者の医療費は、当然、国保加入者の皆様が納める保険税で賄わないといけないのですが、一部を苅田町の一般会計から補充しています。

今後、より良い方向に進めるために、色々議論してまいりたいと考えています。

7月24日(水)

☆海の日記念式典
☆苅田町老人クラブ連合会女性部リーダー研修会

○町長のひとこと
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今日は朝から海の日記念行事が続きました。
午前は、善立寺において海事物故者の慰霊祭、その後、港金刀比羅宮で船舶安全祈願祭、続いて、三原文化会館で記念式典を挙行し、挨拶の後、海事功労者の表彰等を執り行いました。
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午後は苅田港で、海の日イベントが開催され、「フロンティア号」による苅田港クルーズ、巡視艇「みやぎく」の船内見学や苅田工業高校の生徒の協力による「親子工作教室」も開かれました。

大勢の子ども連れで賑わっていましたが、この日の暑さは大変な厳しさでした。熱中症などかからないよう、夏休みの1日を存分に楽しんでいただければと願うばかりです。

苅田町は、重要港湾「苅田港」の存在に支えられて、北部九州を代表する産業都市として発展を続けています。いよいよ来年3月には、東九州自動車道の苅田北九州空港ICから行橋ICまでが開通します。

北九州空港や東九州自動車道等の高速交通インフラを利用して、産業振興だけではなく観光振興や豊かな自然環境を次世代へ継承しながら、活力ある地域づくり等を通して、皆様に訪れ、親しんでいただける町になるように、これからも努力をしてまいりたいと思います。
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その後、苅田町老人クラブ連合会女性部リーダー研修会に出席しました。

本日の研修会は、主として、交通安全運動推進が目的のようですが、苅田町内では、平成24年度中に、4件の死亡事故が発生し、2名の高齢者がお亡くなりになっています。また、人身事故は478件発生し、その内、高齢者関連の事故が101件となっており、高齢者の事故の多さが目立っています。

苅田町としても、事故防止のための様々な対策は行っていますが、やはり交通事故から身を守るのは自分自身です。日ごろから交通ルールをしっかり守るという姿勢が最も大切だと思います。

7月23日(火)

☆東九州自動車道福岡県北東部建設促進協議会要望活動

○町長のひとこと
今年も、2市2郡の首長さんと、国土交通省九州地方整備局とNEXCO(西日本高速道路株式会社)に対して、東九州自動車道福岡県北東部建設促進協議会としての要望活動を行いました。

要望の中身は「東九州自動車道福岡県北東部の整備促進に関する要望」、「国道10号の全線4車線化及び国道201号バイパスに関する要望」、「東九州自動車道特産物販売施設の整備促進に関する要望」の3件です。いずれもこの地域の振興・発展にとっては重要な要望であることは間違いありません。

来年3月には、東九州自動車道、国道201号バイパスともに完成の予定で、工事は順調に進んでいるとのことです。それに伴って解決していただきたい他の問題もまだまだありますが、とりあえず、両路線が供用開始することによって、人や物の流れが大きく変わり、町の様子も変わってくると思います。

7月22日(月)

☆苅田商工会議所通常議員総会

○町長のひとこと
今日は、苅田商工会議所通常議員総会に出席しました。

苅田商工会議所は、昭和23年の設立以来、苅田町発展の原動力として、産業振興や地域経済を支える商工業者の育成等に積極的に取り組んでこられました。産業と地域社会の調和ある発展を目指すためには、行政への施策提言など商工会議所に期待される役割が、益々大きくなってくるものと思います。

今後も、苅田商工会議所と町がしっかり連携して、「ともに創る“活力”“やさしさ”“希望”あふれるまち苅田」を目指して、活気と魅力ある町づくりを進めてまいりたいと思います。

7月21日(日)

○町長のひとこと
暑い中の選挙戦で大変だったろうと思われる参議院議員選挙の投票が行われました。結果は自民党の圧倒的勝利で、これで参議院のねじれ問題も一挙に解決と自民党は喜んでいるかもしれませんが、それにしても投票率は低いですね。国民の半数近くの方が投票に参加していないというのですから、本当に残念ですね。誰がやっても同じということはないと思うのですが・・・。

7月20日(土)

☆納涼船出航式

○町長のひとこと
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先日、お話したように苅田漁業傭船事業共同組合と苅田町観光協会設立準備委員会が知恵を出し合って、納涼船観光を始めようという企画が実現し、夕方、関係者が集まって航海の安全を祈願し、第1便の船の出航を見送りました。また、この企画には、観光業の資格を取得しているJA福岡京築にも加わっていただきました。

将来、苅田町の漁業と農業がコラボして、もっと多くの観光事業が展開できる基となれることを期待しています。ちなみに、納涼船の営業期間は7月20日から8月31日までとなっています。是非この機会を利用して、苅田の新たな「観光」を体験してみてください。

納涼船に乗ってハモを中心とした海の幸を味わいながら、イルミネーションにも似た灯りで彩られた夜の企業群を海上から見学するのも、昼間の企業見学とは違って、なかなか素晴らしい感動的なものですよ。まさに、苅田再発見!ますます苅田町が好きになること間違いなしです。

7月19日(金)

☆アジア太平洋子ども会議(APCC)の歓迎式典

○町長のひとこと
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アジア太平洋子ども会議イン福岡・苅田では、今年もフィリピンから子ども大使6名と引率の方(シャペロン)1名、中国から子ども大使6名と引率の方(シャペロン)1名、計14名の方をお迎えすることができました。
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午後から、中央公民館で歓迎式典が開催され、それぞれの国の民族衣装をまとって、それぞれの国の代表的な踊りを始め、パフォーマンスを披露していただきました。笑顔でしっかりと英語で自己紹介をする姿に、苅田町のお子さんたちを海外に送り出したときも、こうあって欲しいなと思った次第です。苅田町がこのAPCCホームステイ受入事業を始めてから早いもので、今年で10年になります。今では、町内全小学校にホストファミリーを引き受けていただいています。

きっと、子ども大使の皆さんも、身振り・手振りを交えながら、学校で習った英会話力を発揮して、ホストファミリーの皆さんと楽しい日本での生活を過ごしていることと思います。言葉は通じなくても、心を開いて相手を受け入れようという思いがあれば、どうにか理解し合えるものだと思います。この事業を通じて、苅田町及び各学校の国際理解に対する教育が、一歩前進するものと期待をしております。

7月18日(木)

○町長のひとこと

☆青豊高校(弓道部・ソフトテニス部)インターハイ出場報告
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今日は苅田中学校の卒業生で、現在、青豊高校の3年生の2人が、報告にきてくれました。
1人は、有久英志さんで、福岡県高等学校総合体育大会ソフトテニス競技大会において、個人の部で6位に入賞し、大分スポーツ公園大分銀行ドームで開催される全国高校総体に出場することになったそうです。もう1人は、福岡県高等学校総合体育大会弓道選手権大会団体の部で準優勝し、西日本総合展示場特設弓道場で開催される全国高校総体に出場が決まった、恒成龍也さんです。

なお、2人とも、卒業後は西日本工業大学に進学を希望しているとのこと。その理由は、学業もさることながら、西日本工業大学が、ソフトテニスにおいても弓道においても全国レベルで、活躍の場が期待されるからだということでした。近くに目標になる大学が見つかって良かったですね。大学での活躍もまた聞けると嬉しいです。

近隣の小・中・高生で活躍される方が増えたおかげで、このところ、町長室を訪れてくださるお子さんの姿が目立つようになりました。希望や夢に溢れているお子さんたちと話すのは、本当に明るく楽しい時間を過ごす機会となります。私まで元気をいただいている気がします。私も若い頃、ソフトテニスの経験が少しあるのですが、今更走れるわけでも、球を遠くに飛ばせるわけでもありませんが、そんな若い頃が私にもあったことを思い出させてくれ、また頑張ろうという気になります(勿論、テニスではありませんよ)。

7月17日(水)

○町長のひとこと
7月21日は参議院議員選挙の投票日ですが、最近は期日前投票に来られる方が増えたようです。役場の中には、いつにも増して、多くの町民の皆さんの姿が見られます。期日前投票に来られる皆さんの中には、お子さんが選挙権を得て初めての投票なので一緒に来ましたと母子連れで来られた方もいらっしゃいましたよ(微笑ましいですね)。私も当日は忙しいので、午前中に仕事の合間を縫って、期日前投票をしてきました。

7月16日(火)

☆朝の声かけ(南原小学校)
☆海上保安協会からの永年表彰
☆特定健康診査説明会

○町長のひとこと
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今朝は、南原小学校の校門前で、登校してくる児童たちに声かけをしました。暑くなってきたので、どのお子さんも必ず水筒を持参しているようですが、中にはとても1本では足りないとばかりに、2本用意しているお子さんもいました。この厳しい暑さに耐え抜くには、先ずは、充分睡眠をとることと、しっかり食事を摂ることが基本ですが、最近はそれすら難しいお子さんもいらっしゃるそうなので、朝から疲れた顔をして元気のないお子さんを見ると少し心配になります。

ところで、登下校の暑さ対策としては、帽子の着用も効果的だと思いますが、近頃のお子さんは、男女の別なく野球帽をかぶっているのが目立ちます。野球帽といっても、色やデザインに工夫が施されて、おしゃれになっています。
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その後、公益財団法人「海上保安協会」門司支部より、町長になって初めて個人表彰を受けました。表彰は、常任幹事として多年(7年)に亘り支部の発展に貢献したという功績で表彰されたわけですが、私1人の功績ではないことは明らかです。まず、苅田町に港があったからこそ、このような職をいただいたわけですし、関係者をはじめ周りの皆様のご協力があってのことと感謝しています。

夜は、京都医師会苅田支部の先生方に、間もなく始まる特定健康診査(8月1日~10月31日)や肝炎、前立腺がん検診等の説明並びに協力依頼を行いました。
何れも受診率を上げて、病気の早期発見早期治療を図るためですが、これは、病気の重症化を防ぐとともに、医療費の軽減にも繋がります。是非、皆さん、健康診査や検診は必ず受けて、日頃からご自身の病気予防や健康管理に努めてくださいね。

7月15日(月)

○町長のひとこと
今日は庭先に並べていたプランターの手入れをしました。前に話したことがあると思うのですが、小郡市に在住の花友から頂いたチューリップの球根を春先に植えて以来、気にはなっていたのですが、チューリップは茎も葉も枯れてしまって、今はただ土が入っているだけのただのプランターがならんでいるといった状態になっていました。球根も掘り出さなければならないし、新たな花も植えたいと思っていたのですが、まとまった時間が確保できず、今日まで延び延びになっていました。

土を掘り起こしてみると、出てきた球根は中身がなくてスカスカの状態になっているものが多く、来年も球根として使えそうなものは僅かばかりでした。掘り出す時期が遅過ぎたのか、それとも虫に食べられてしまったのか分りませんが、昨年いただいたときはプランター9個分も球根があったので、それほどの球根を取るためにどれだけ手間暇かけたのだろうと、花友のご苦労が偲ばれました。いただいた球根の残りは、役場周辺やパンジープラザなど町内数箇所に、ボランティアの方に植えていただきました。改めて感謝申し上げます。

球根を掘り出した土に新たな土を加えて、色々な種類の花の苗を配色を考えながら植えました。プランターは犬小屋の前に並べましたので、そのうち根を張って元気な花々が、チューリップと同様に愛犬ランちゃんの目を楽しませてくれるものと思います。

7月14日(日)

☆京都郡球技大会
☆部落解放同盟京都行橋地区協議会

○町長のひとこと
早朝より、苅田町体育館をメイン会場に、バレーボール、バドミントン、卓球、ソフトテニスの4種の球技大会が開催されました。今回の大会は郡大会で、9月21・22日に開催予定の福岡県民体育大会の予選も兼ねています。

バレーボール会場となる体育館は、冷房施設がありますので、少しは暑さをしのげるかと思いますが、他の会場はどうでしょうか。
ただでさえ暑い夏といわれ、熱中症対策が叫ばれていますが、この暑さの中、敵は対戦相手ではなく暑さとの戦いとなりそうです。くれぐれも事故や怪我のないように気をつけながら、日頃の練習成果を発揮し、県体出場を目指して頑張ってください。

その後、部落開放同盟京都・行橋地区協議会の第47回定期大会に出席しました。法や施策は整備されても、人の気持ちはなかなか簡単に変えることができず、今なお色々な差別や人権侵害が発生している現状を残念に思います。

近年、インターネットの急激な普及を通して、従来にもまして、複雑化・高度化した新たな人権侵害も増えてきているようです。これからも人権について、啓発や教育にしっかり取り組んでいかなければならないと思います。

7月13日(土)

○町長のひとこと
今年の異常天候には困ってしまいます。折角の休みなので、日頃ためておいた仕事を片付けようと、先ずは洗濯から始めたのですが、天気が定まらず、いつ何どき、夕立がやってくるかわかりません。梅雨が明けたら大物の毛布や肌布団などもきれいに洗って、しっかり乾燥させて、整理をして片付けようと思っているのですが、この調子では安心して片付けるには少々不安です。

全国でも、いつ・どこで局地的な集中豪雨に襲われ、家屋の浸水や土砂崩れ等に見舞われるか分りません。熱波や豪雨と度を越した異常気象で、思いがけない事態が発生し、連日マスコミを賑わしています。この現象は、年々ひどくなるようで、私たちのよく知っている温暖な日本の四季はどこに行ってしまったのでしょうか。私たちの日頃の生活が、温暖化現象をもたらし、世界の気象環境を変えているわけですが、一体、将来はどうなっていくのでしょうか。とにかく安定した天気になってほしいと思います。

夏は汗もよくかきますし、洗濯物の量も増えます。とりわけ、私は、夏の衣料はクリーニングにできるだけ頼らず、普段着から外出着まで自宅で洗濯をする習慣です。そのため、天気がとても気になります。自宅で水洗いするほうが気持ちよく着られるという理由からですが、要は洗濯するのが大好きだからです。ひょっとしたら、これもストレス解消法の1つかもしれません。

7月12日(金)

○町長のひとこと
梅雨明けと同時に我が家の庭では、せみが鳴き始めました。何年間も土の中にいて出番を待っているわけですが、本能とはいえ、季節を間違えずに地上に出てくるというのには神秘的な驚きがあります。しかしながら、あの声を聞くと暑さが一層増す感じがします。

ところで、先日水着を買いに行きました。と言うのも、右足の骨折をしてから、骨折とは関係のない左脚の膝が痛かったり、腰が痛かったりと、なかなか前のようにきびきびと歩くことが難しくなりました。どうやら、1度体のバランスを崩したことで歩き方が変わり、どこかに負担がかかるようになってしまったようです。かかとをかばえば膝に、膝をかばえば腰にといった具合です。

病院に行くよりもプールに行くほうが効果的だと言われ、町民プールに通ってみようかなと思い始めました。プールに行き始めてから何キロやせただとか、医療費が要らなくなったとか聞くたびに、私もと思っていたのですが、自分の水着姿を想像しただけで勇気がなくなってしまいました。

ところが、水着売り場に行って驚いたのですが、最近は、水中を歩くだけでもという人が増えたこともあって、従来の大きくカットした型だけではなく、一見、運動用のスポーツウェアといった感じの、上着とパンツスタイルの水着があるのですね。おまけに水中で歩くとき滑らないようにと靴まであるのにはびっくりしました。早速、町民プールに入会手続きも済ませました。

しかし、プールに通う準備は完了したものの、なかなか時間の調整ができなくて、まだ1度も通っていません。この夏の間に是非実行したいと思っています。皆さんもご一緒にどうですか?近いうちにプールでお会いしましょうね。

7月11日(木)

☆苅田町弁論大会

○町長のひとこと
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第43回郡市少年の主張弁論大会が苅田町中央公民館で開催されました。今年は、苅田町が開催地ということで、大会会長を仰せつかりました。

主催は、行橋京都地区防犯協会・京都地区保護司会・行橋警察署少年補導員連絡会で、社会を明るくする運動の一環として、非行や犯罪のない社会作りを目指すのは当然ですが、その一方で、罪を犯した人を受け入れて再犯を防ぐことも、安全な地域づくりに繋がります。そういったことをテーマに近隣の中学校から13人の生徒の皆さんが、学校代表として選ばれた弁士としてこの大会に臨まれました。

論旨は、家族や学校生活での身近な話題から世界平和に至るまで多岐に亘っていましたが、話す態度や口調はとても素晴らしく、説得力のあるものでした。中には、しっかり練習したとみえ、原稿を1度も見ずに堂々と話す生徒もいました。

結果は、昨年に続き、最優秀賞は育徳館中学校3年生の中原嬉佳さんの「支えられる命」に決定しました。何れの弁士も本当にレベルが高く、審査員の先生方も大変苦労されたことと思います。

久しぶりに若者の純粋な声に耳を傾け、感動し、心洗われる気がしました。と同時に、私もかつて苅田中学校時代に、同じように弁士として、非行化防止について熱く語ったことがあるのを懐かしく思い出しました。確か、その時は、入賞したような記憶があるのですが定かではありません。

7月10日(水)

○町長のひとこと
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梅雨明けと同時に厳しい暑さが襲ってきました。私の執務室である町長室は、東側と南側が全面ガラス張りとなっていますので、強い日差しが差し込んできます。
朝、登庁したときの室温は31~32度位ありますが、ゴーヤを植えたプランターに水をやり、窓を開け放つと、朝の爽やかな空気が入ってきて、徐々に20度代に下がってきます。

私は、できるだけ自然に暮らすように努めていますので、家でもほとんどエアコンを使いません。職員等は町長室に入るなり、「暑い!」と感じるようですし、実際に口に出す人もいます。エアコンの中で暮らすと、外に出たときの暑さとのギャップに、かえって体調を崩して気分が悪くなることがよくありますし、屋内を涼しくした分だけ、放射熱で外気温が高くなるのが気になります。

都会では、太陽熱よりもこのエアコンの放射熱による高温化で、夜も外気温が下がらないというヒートアイランド現象に悩まされているようです。でも、暑いからエアコンを利用する、そうすると益々外気温が上がる、更にエアコンを効かせる・・・という風にどんどんエスカレートしていくと最後はどうなるのでしょうか。皆で、温暖化対策とどう向き合うのか、考える時期に来ていると思います。

私は、自然の暑さ、寒さには結構強いのですが、人工の暑さ、寒さには体がついていきませんので、冷・暖房は苦手です。我が家でも、できるだけ昔ながらの方法を利用して、夕方には水打ちをして、熱くなった庭先や家の周りのブロック塀の温度を下げたり、昼間は窓を大きく開放して、簾や御簾を利用して自然の風を取り入れたり日陰を作ったり、夜間は、天窓を開けて換気に努めたりしながら、最低限のエアコン使用を心がけています。

これはこれで、外部からの侵入その他、危険性もありますが、最近の建物は、窓が小さい上に少なく、当初から、エアコン使用が大前提になっているようですね。
そんな中、庁舎周りのグリーンカーテンもすっかり成長してきて、そろそろ花が咲き、実もつき始めました。皆様に摘みたてのゴーヤをお届けできる日も間もなくだと思います。今では、グリーンカーテンは苅田町役場にとってなくてはならない温暖化対策ですし、夏の風物詩です。

7月9日(火)

☆朝の声かけ(馬場小学校)
☆秋満喫祭実行委員会

○町長のひとこと
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昨日、梅雨明け宣言がなされ、いよいよ本格的な夏到来です。今年の夏は例年になく暑いと連日耳にしますが、皆さんも熱中症には充分気をつけて、毎日の生活をお過ごしください。

今朝は、馬場小学校で朝の声かけをしました。1学期も残すところ10日余り、夏休みを控え、子どもたちは元気に登校してきます。時折り、虫カゴらしきものを手にしているお子さんがいるので見せてもらうと、青蛙が数匹入っていたり、カミキリムシが入っていたりと、子どもたちにとってはきっと自慢の宝物なのでしょう。

先日は、与原小学校で、ヤモリを捕まえて2,3匹かごに入れて持ってきた子どももいましたよ。私にとっては、どちらかというと近寄りたくないものも、なかにはあります。子どもの興味・関心は大人の世界とは全く違うところにあるとはわかっているつもりですが、それにしても、私にはどうも、・・・。

夜は、西部公民館で開催された「秋満喫祭」実行委員会に出席しました。この祭りも今年で13回目を迎えるわけですが、白川・片島地区の皆様のご尽力ですっかり苅田町の秋の風物詩として定着しています。

昨年は、残念ながら天候の影響で、ステージ等は西部公民館の室内開催となりましたが、今年は、11月16日(土)に、JA福岡京築苅田アグリセンター(旧片島ライスセンター)を会場として、開催する予定です。この時期は各地とも行事が目白押しですので、日程調整に少し苦労をしましたが、後は、当日の天候が良くなるように、祈りたいと思います。

7月8日(月)

☆苅田工業高校中谷さん棒高跳びインターハイ出場報告
☆苅田工業高校高橋さんものづくりコンテスト優勝報告

○町長のひとこと
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今日は、苅田工業高校の生徒さん2人が、町長室を訪れてくれました。1人は3年生の中谷京平さんで、陸上男子棒高跳びの北部九州予選で2位に入り、インターハイ(全国高校総体)に出場することになったそうです。

もう1人はやはり3年生の高橋美里さんで、平成25年度ものづくりコンテスト福岡県大会において旋盤作業部門で優勝し、九州大会に出場を決めたそうです。ちなみに、彼女は平成24年度も同じく優勝し、その時は、九州大会で入賞できなかったので、今度こそはと意気込みを語ってくれました。

今回は、優勝時に作成した課題の作品を持参していただきました。「零点何ミリを競う精巧さ」と「2時間以内に完成しなければならないという時間との勝負」でもあり、大変厳しい競技という説明を受け、ものづくりの町にふさわしい快挙で、卒業後は進学して、更に高い技術を身につけたいとも語ってくれました。地元の高校から素晴らしい人材が育ち巣立っていくことを、皆さんと共に応援したいと思います。

7月7日(日)

☆ふくおか女性いきいき塾

○町長のひとこと
ふくおか女性いきいき塾.JPG
梅雨も終わりに近づいたのでしょうか、今日はところにより、時間により、突然の雨に見舞われる1日となりました。まるで夕立ちといった感がありました。そんな中、春日市のクローバープラザ内にある、福岡県男女共同参画センター「あすばる」に行ってきました。「あすばる」では、「福岡女性いきいき塾」と題して福岡県の次代を担う20歳から50歳までの女性リーダー養成講座(全10回)を開講しています。課題研究やセミナー・討議、交流会などのプログラムが用意され、宿泊研修もあります。

今回、既に活躍している女性先駆者(ロールモデル)から学び、ネットワークを広げるという主旨で、政治に関わる女性代表の立場として、講師に招かれました。
「福岡女性いきいき塾」では定員30名ということで公募したところ、34名の応募があったそうです。

皆さんは、意識が高く、私の話もしっかり聞いてくださっている様子が伺え、嬉しく思いました。講話後の意見交換でも、熱心な前向きの質問をいただき、将来が期待される方々だなと思いました。

7月6日(土)

○町長のひとこと
実は、私は4人兄弟なのですが、8つ違いの1番下の弟が、約1年8ヶ月前に、突然、脳内出血で倒れました。救急車で病院に運ばれ、すぐさま手術を行っていただいたのですが、ここ2週間が山場ということで、当時、電話がなるたびにドキッとしたものでした。幸い、まだ50代という若さと頑丈な体格だったおかげで、どうにか一命だけは取り留めました。その後、何回となく再手術を行っていただきながらの闘病生活で、頭は度重なる手術のため、まるでミミズが這った痕のように縦横無尽に傷ができています。

この若さでこのまま終わらせたくないと思う私を含め家族の必死の思いから、できる限りの医療やリハビリを受けてきました。
その甲斐あって、現在では、足は無理でも、両手が少し動くようになりましたし、目は見えないものの、耳が聞こえることから、私たちの言うことに頷いたり、首を振ったりして、僅かではありますが反応してくれるようになりました。この間、最近の医療技術の素晴らしさも知りましたし、医療制度の厳しさも体験しました。

また、当然のことではありますが、医療費がかなり負担になる現実も知りました。今まで町行政の中で、制度としての保険や介護のことは一応認識していたつもりですが、実際に自分の家族がその立場になってみて初めて分った問題点もいくつかあります。

私と同じ思いをされている方々がいらっしゃることを思い、厳しい現実にご苦労されていらっしゃる日々を少しは理解できるようになったという点では、代償は大きいですけれども、よい機会だったと考えています。彼が倒れてから、家族みんなの生活が変わったのは言うまでもありませんが、両親が亡き今、長女として親代わりをしなければと、できるだけの世話をしていこうと思っています。そういった思いから、彼が倒れた後、公務が入っていないときはできるだけ、土・日曜日は勿論のこと、平日も公務が終わった後ほぼ毎日、今は施設にいる彼を見舞っています。

どこまで理解できているのか分りませんが、話しかけたり本を読んであげたり、CDを使って聞きなれた音楽やお経(彼もお寺の仕事をしていたので)を聞かせたりと、唯一のコミュニケーションの手段である耳に働きかけています。天気の良い日には、車椅子で近くを散歩に連れ出すこともできるようになりました。とにかく今は、家族でできることをやっていくしか彼を支える道はないと思っています。

この思いが通じて、いつかまた、以前のように「お姉さん!」と呼んでくれる日がくることを祈りながら・・・。そんなわけで、今日も、施設に行き、彼とコミュニケーションをしてきました。私以外の家族も、それぞれに自分達のできることを精一杯頑張っていることを、忘れないように付け加えておきます。幼い時から、家族愛だけはたっぷりの中で育ってきましたから。

7月5日(金)

☆自主防災会合同研修会
☆苅田町観光協会設立準備会

○町長のひとこと
午後、自主防災会合同研修会に出席しました。まさに昨日の自助・公助の間になる共助の役割を果たしてくれる組織です。昨年12月に第1回を開催し、今回が2回目となります。苅田町では、地域防災計画に基づき、今後ますます防災事業に力を入れていかなければならないと思っています。

本年度は、土嚢ステーションの新設、自主防災組織補助金の拡充、町を上げての総合防災訓練の実施等に取り組むこととしています。
自主防災組織の取り組みは、まさに住民と地域が町と力を合わせ、住民の生命・財産を守るという、住民と行政との協働によって成り立つもので、これこそ協働のまちづくりの第1歩だと思います。ある意味、非常に画期的で、意義ある取り組みだといえるかもしれません。

夕方は、苅田町観光協会設立準備会に出席しました。苅田町観光協会の設立もいよいよ実現化に向けて1歩を踏み出そうとしています。これまで苅田町の観光施策についてあれこれ議論をし、検討を重ねてまいりましたが、本年度は、観光協会設立準備委員会を中心に、実際に取り組める観光事業を計画し、検証することにしています。皆さんもいいアイディアがありましたら、遠慮なくご意見をお聞かせください。また、町が取り組む事業に積極的にご参加くださるとありがたいです。

ここ2,3日、1日中強風が吹いています。昨夜も一晩中風の音がするので、私の大事なプランター菜園のことが気になってよく眠れませんでした。朝起きるや否や、裏庭に出てみましたが、案の定、プランターの一部が横倒しになっています。すぐさま起こしてみると、たまたま倒れたプランターがトマトを植えたものだったので、辺り一面に青いトマトの実が散乱しています。こんなに実をつけたと思って喜んでいたのですが・・・、ショックです。これでは、ストレス解消のために取り組んでいたプランター菜園が、逆にストレスになってしまいそうです。

7月4日(木)

○町長のひとこと
午後の激しい雨の降り方に備えて、災害対策本部を設置し、第1配備体制を敷きました。その後、第2配備体制を敷き、いつでも出動できるように準備をしていましたが、幸いにも短時間で雨がやみ、夕方には警戒体制を解除しました。しかし、その短時間の間にも冠水の情報や救援依頼が数件あり、災害対策本部では、現場確認や土嚢の搬送に赴いたところです。

梅雨も末期を迎え、これからが本番となります。くれぐれも気象情報等に、注意しながら、先ずは自助の精神を思い出し、ご自分でできる災害対策を行っていただきたいと思います。当然のことながら、私たちも公助の精神で、いざという時に町民の皆様を守れるように備えたいと思います。

7月3日(水)

☆梅政雄元苅田町議会議長葬儀
☆苅田町政治倫理審査会委員委嘱状交付

○町長のひとこと
午後、元苅田町議会議長梅政雄氏のご葬儀がありました。氏は、昭和34年10月に35歳の若さで町議会議員に当選されてから、7期28年もの長い間議員を務められました。この間、苅田町では、苅田港の国際貿易港への昇格、日産自動車九州工場操業開始、苅田歴史資料館開館、馬場小学校開校、尾倉総合福祉会館開館など、苅田町の産業、文化、教育、福祉など、大きく前進しました。

氏は、議長はもとより、総務委員長、建設委員長、産業経済委員長等の要職を務められ、苅田町の発展と町民の福祉向上のために多大な貢献をされています。改めて町民の皆様とともに、氏のご功績に感謝しながら、ご冥福をお祈りしたいと思います。

5月31日を以って苅田町政治倫理審査会委員の任期が終了しましたので、新たに3名の方に委嘱状を交付させていただきました。2人の方については、引き続きお引き受けいただくことになりました。大変責任ある重要な委員ですので、ご苦労も多いと思いますが、よろしくお願いいたします。

7月2日(火)

☆朝の声かけ(苅田小学校)
☆苅田港船舶安全対策協議会通常総会

○町長のひとこと
朝の声かけ(苅田小学校).JPG
今朝の声かけは苅田小学校校門前でした。児童の皆さんは、登校するとすぐに、ボールを抱えてグラウンドに飛び出してきて、サッカーやドッジボールを楽しんでいました。

平成25年度苅田港船舶安全対策協議会通常総会に出席しました。この協議会の目的は、苅田港入出港船舶等の安全対策について協議し、苅田港の健全な発展に寄与することとなっています。また、この協議会には、自然災害対策委員会が設けられていて、委員会では、苅田港における台風、地震、津波等自然災害による船舶等の災害の発生を防止するための災害対策等を策定するほか、門司海上保安部長からの諮問に応じ、当該対策等を部長に答申することにより、港内の安全確保に寄与することとしています。

本日も、「南海トラフ巨大地震の対応について」と題して、海上保安署長による講話がありました。苅田町は苅田港という港を有していることから、様々な形で港湾に関する組織や協議会があります。何と言っても苅田の発展の礎となる港ですから、皆で守り育てていかなければなりませんね。

7月1日(月)

☆「郷土の自然と文化を守る会」研修会
☆新津中出身吉永さん陸上インターハイ出場報告
☆社会を明るくする運動街頭啓発

○町長のひとこと
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「郷土の自然と文化を守る会」の研修会に参加しました。私も、毎年、できるだけ参加して、他市町村の取り組みを勉強させていただいています。本年は、豊後高田市の「鬼会の里」が研修先でした。「等覚寺の松会」と同じように国指定の無形民俗文化財で、毎年旧暦2月7日に、大松明を焚いて僧侶たちの読経の中、鬼が舞い、鬼会が行われるそうです。松会のやぐらのように、毎年、生木を裂いてかずら巻き、大松明を準備するのだそうです。

「等覚寺の松会」と似た雰囲気を持った行事ですが、歴史的には「等覚寺の松会」の方が古く長い歴史を持っています。「等覚寺の松会」が、いかに貴重な伝統文化であるかを再認識させられ、これからも大切に保存し、後世に伝えていかなければならないと思いました。
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このところ、スポーツで活躍する小中高生の訪問が多くなっています。今日も、平成25年度全国高等学校総合体育大会陸上競技大会に出場する、新津中学校出身で現在九州国際大学付属高等学校陸上部に所属する吉永広輝さんが報告に来てくれました。彼は陸上800メートル走北部九州地区予選で5位に入賞し、今回、高校総体に出場することになったそうです。高校卒業を来年3月に控え、初めて大きな大会に挑戦することになったとのことで、高校最後の記念すべき良い思い出作りができて嬉しいと語っていました。

まさに「努力に勝る天才はなし」といったところです。私も心から祝福し、大会でのご健闘をお祈りしたいと思います。こんなに町内のお子さんたちの活躍が続くと、苅田町も「スポーツの町」とうたい文句に使ってもいいのではないかと思います。

夕方、「社会を明るくする運動」の一環として、町内の各所で、啓発物品を配布しながら、啓発活動に取り組みました。
私は、苅田駅で乗降客の皆さんに、運動への協力を呼びかけました。犯罪や非行のない明るい社会づくりは,町政をあずかる私にとって、大事な使命だと思います。

苅田町

苅田町役場
〒800-0392   福岡県京都郡苅田町富久町1丁目19-1         
電話:093-434-1111(代表)

開庁時間:午前8時30分~午後5時15分(土・日曜日、祝日、年末年始を除く)

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