福岡県京都郡 苅田町 KANDA TOWN

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平成25年6月分町長ブログ

6月30日(日)

○町長のひとこと
今日は、私のプランター菜園の生育状況をご紹介します。まずキュウリですが、今日までに20本以上を収穫し、時期をずらして植えた2期目のキュウリもそろそろ収穫時期を迎えました。当分キュウリには困らない状況が続くと思います。
トマトのほうも、ぼちぼち収穫に入りましたが、梅雨時期で、日照時間が少ないせいか、なかなか完熟には至りません。それでも、1日に数個ずつ熟れるミニトマトは、毎日役場に持参する私の手作り弁当の彩りになっています。
ピーマンやナスも間もなく収穫時期を迎えそうです。長豆も少しずつですが採れだしました。他にオクラもあるのですがこちらはまだ収穫には時間がかかりそうです。

5月の連休に土作りから苗植えまで取り組んだ結果がこうして立派に(私の目からは)育っていくのを見るのは本当に楽しみでもあり、心癒される瞬間です。まさに私のストレス解消法です。
私のように、畑を持たない人でもできる、庭先でのプランター菜園に挑戦してみませんか。趣味と実益だけではなく、野菜が育って花が咲き、実をつけるのを見守るのは、日々の忙しさから開放され、本当にやさしい気持ちになれるし、この上ない喜びをもたらしてくれること間違いなしです。

6月29日(土)

☆福教組行橋京都支部女性部総会

○町長のひとこと
今日は、福教組行橋京都支部女性部総会に出席しました。
教育現場で、日々子どもたちと向き合いながら、一方では、年々高まる学校教育に対する地域や保護者の期待・要望といったものに応えていかなければならない先生方の責務は大変重く、そのご苦労は計り知れないものがあると思います。
子どもたちが、未来に夢や希望を持って、地域の学校から巣立って欲しいと、私も強く願っています。

現在、世の中ではワークライフバランスの大切さが叫ばれていますが、仕事に追われ、心身の健康を害したり、仕事や子育て、介護との両立に悩んだり、行き詰ったりと厳しい現実に置かれている場合もあるのではないかと心配な面もあります。
本来、仕事は、暮らしを支えるだけではなく生きがいや喜びをもたらすものであるはずです。そのためにも、まずは、現場で奮闘されている先生方が、安心して働ける環境づくりがとても大事だと思います。

6月28日(金)

☆男女共同参画社会づくりに向けての全国会議

○町長のひとこと
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今日は、内閣府男女共同参画局主催の「平成25年度男女共同参画社会づくりに向けての全国会議」に出席しました。
森まさこ内閣府特命担当大臣の主催者挨拶に続いて、内閣府男女共同参画局長の佐村知子氏による情勢報告の後、第1部の「女性の活躍が切り拓く日本の未来」と題して、現在、昭和女子大学の学長を務められている坂東眞理子氏による基調講演がありました。

休憩を挟んで、第2部では、「女性の活躍に何が必要?意識?風土?制度?」「企業が女性に求めるものは?」「学生が感じる不安とは?」「男性はどうなる?」をポイントに、サイボウズ株式会社代表取締役社長青野慶久氏、経済評論家・中央大学ビジネススクール客員教授勝間和代氏、日本電信電話株式会社取締役総務部門長島田明氏、有限会社モーハウス代表取締役光畑由佳氏をパネリストに、NHK報道局記者・Biz+サンデーキャスター飯田香織氏をコーディネーターとしてパネルディスカッションが行われました。

開会前には、平成25年度男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰(女性のチャレンジ賞・支援賞・特別部門賞)の受賞者の紹介もありました。
福岡県からは、女性社員の就業継続、育成に積極的に取り組み、女性の活躍を進める必要性・効果を発信したということで、株式会社「ふくや」代表取締役社長川原正孝氏が女性のチャレンジ特別部門賞を受賞されました。

同時に行われた男女共同参画週間キャッチフレーズ受賞作品も発表されましたが、最優秀賞は兵庫県にお住まいの安本実織さんの「紅一点じゃ、足りない。」に決定したそうです。本当にその通りですよね。この言葉は古くからよく使われてきた言葉ですし、私は仕事柄、様々な会議や公式行事などに出席しますが、今でもほとんどこの状態です。まさにこのキャッチフレーズは私の実感でもあります。半々とは云わないまでも、せめて2,3割は女性という時代が早く来て欲しいものです。
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この後、内閣総理大臣官邸で催された懇談会では、全国で活躍する招待された女性の皆さんが大勢集まっていました。その中に、私と同じ女性町長の仲間が2人いました。3人で再会を喜び合って、次から次へと話が延々と・・・。そういえば、私たち女性町長は、全国930町村中(町:746,村:184)僅か5人で、0.5パーセントの比率です。数字だけで物事を見るのは危険ですが、それにしても少なすぎますよね。

6月27日(木)

行橋京都メディカルセンター開所式

○町長のひとこと
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午後、行橋京都メディカルセンターの行橋京都休日・夜間急患センターの開所式が行われました。いよいよ今夜から新しい施設で診療が始まります。部屋の広さや配置、医療設備、駐車場、センターへの交通アクセス、どれをとっても前の施設よりはより利用しやすくなっています。
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初日の今日は、ひょっとして患者さんが多いのでは(?)なんて思いましたが、そんなに都合よく病気にかかるわけではありませんし、病気にかからないのが1番ですよね。テープカットには地元の可愛らしい園児のお子さんも参加していました。

6月26日(水)

☆交通安全推進協議会
☆自衛官募集相談員委嘱状交付
☆白川小大森さんソフトテニス全国大会出場報告

○町長のひとこと
交通安全推進協議会は、交通安全対策法に基づき、苅田町と交通安全関係機関等が一体となって、交通安全対策の推進に努めるとともに、地域における交通事故防止を図り、安全で住みよいまちづくりに寄与することを目的としています。

苅田町では、平成24年度中に、4件の死亡事故が発生しており、前年度に比べて、3件の増加となっています。人身事故についても87件の増加となっています。高齢者の事故が多いのが目立ちます。交通死亡事故ゼロを目指して、様々な取り組みを推進してまいりたいと思います。

午後は、自衛官募集相談員の委嘱状をお二人の方に交付しました。最近は自衛隊の志願者が増えてきているそうです。訓練の厳しさに耐えかねて途中で諦める人も多いようですが、自衛隊を2,3年経験した後、民間企業等で働かれる方、民間企業等で働いた後、自衛隊を志願する方等、様々なケースがあるようです。
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今日もスポーツ界で活躍する苅田町の小学生が町長室を訪れてくれました。白川小学校6年生の大森乃愛(のあ)さんは、かつて豊前市に住んでいたことから、豊前市のジュニアソフトテニスクラブ「からすてんぐ」に所属し、練習を続けてきたそうです。

今回、第30回全日本小学生ソフトテニス選手権大会予選である福岡県小学生ソフトテニス選手権大会ダブルスで、見事準優勝し、山梨県で開催予定の全国大会出場を決めたそうです(県内から4ペア出場)。大森さんは後衛で、強打が売り物だそうです。ウィンブルドンテニス大会で日本選手が活躍しているところでもあり、大森さんの活躍に期待しています。

6月25日(火)

☆朝の声かけ(苅田中学校)

○町長のひとこと
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今朝の声かけは苅田中学校前の校門でした。校長先生はじめ先生方が声かけを兼ねて周辺のゴミを拾っていました。こうして立っていると、最近の生徒達の流行がよく分ります。女生徒の皆さんは、とりわけセーラー服のリボンの結び方にこだわりがあるようで、リボンの幅を広く使った、まるでアゲハチョウのようなリボン結びになっていました。リボンの結び方を広くしたり細くしたり、スカート丈を長くしたり短くしたり、靴下や靴のデザインを変えたり、持ち物や付属品に工夫をしたりと、許される範囲内で結構ファッションにこだわりながらおしゃれを楽しんでいるようです。私の学生の頃とはおしゃれ感は雲泥の差です。

ところで苅田中学校前の県道整備が着実に進んでいます。曲がりくねった道がまっすぐに伸びて、見通しもよくなり、道幅も広がってきていますが、反面、車がスピードを出して走るようになり、通学者や歩行者の危険度が増すのではないかと多少心配にもなります。歩道も整備されているので、大丈夫だとは思うのですが、心配の種は尽きません。

6月24日(月)

☆福岡県市町村年金者連盟行橋京都支会総会
☆新津・百合丘ソフトボールチーム県大会出場報告

○町長のひとこと
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午前中福岡県市町村年金者連盟行橋京都支会総会に出席しました。長年に亘り行政の推進のためにご尽力され、今なお、地域の発展のためにご貢献いただいている先輩諸氏に、心から感謝申し上げるとともに、深く敬意を表したいと思います。

実際、町内でも、役場職員を退職された後、地域で、区長や民生委員、老人クラブ役員、その他多くの先輩方がご活躍されています。今日も、90歳になられるという片島にお住まいの渡辺さんをはじめ苅田町役場職員OBの皆さんのお顔を大勢拝見しました。

でも、わが国は急速な高齢化社会を迎え、年金制度そのものを根底から見直さなければならない時代が訪れています。これは何も年金受給者だけの問題ではなく、働く現役世代にとっても、安心して働くことができ、将来の生活設計を考える上で、大変深刻な問題です。いつまでも健康で安定した生活を維持し、生きがいのある日々を送れるように、しっかりとした制度設計をして欲しいと思います。
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新津・百合丘ソフトボールチームの皆さんが,ソフトボールの九州小学生大会の京築大会で全勝し、筑紫野市で開催される県大会出場を果たしたという報告に、町長室を訪れてくれました。メンバーは5年生5人、6年生7人の12名だそうで、新しいメンバーの入部が期待されます。その際、皆さんに将来に夢はと聞いたところ、プロ野球の選手というお子さんは1人もいなくて、獣医さんやファッションデザイナーといった答えが返ってきました。現代っ子らしいといえば現代っ子らしいのですね。ご健闘をお祈りいたします。

ところで、皆さんは役場を訪れる機会がどれくらいあるでしょうか。実は、今役場の玄関ロビーには、この雨の時期にふさわしく、色とりどりの美しい手作りの手芸品が飾られています。まるで一斉に傘の花が咲いたように鮮やかで、見る人の目を楽しませてくれます。これは、雨窪にお住まいの小寺朋子さんが、傘寿(80歳)になったのを記念して、サークルの生徒さんたちと制作した作品だそうですが、本当に素晴らしいものです。

役場に用事がなくても1度見に来られると、きっと梅雨時のうっとうしさも吹き飛んでしまいます。加えて、その隣には、二崎地区で栽培された立派なカサブランカの花も飾られています。こちらも大変見事で、草花というよりはむしろ木を思わせるしっかりとした茎に、大輪の花が沢山ついていて、市販のカサブランカとは、一味違った風情があります。とにかくいずれも今が見頃です。目と心の保養に訪れていただきたいと思います。

6月23日(日)

○町長のひとこと
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またまた我が家の愛犬ランちゃんの話です。ランちゃんが手術を受けたことは、お話したと思いますが、無事抜糸も終わり、一応経過は良好とのことですが、組織の一部を病理検査に出したところ、悪性の腫瘍だと判明しました。

それを聞いて、家族全員ガックリと落ち込んでしまいました。今後転移の可能性も考えられますし、再発の危険性もあります。現に、今でも胸のところに小さなコブができているようですが、担当の先生の話では、高齢でもあり、その箇所は手術が難しいので、そのまま様子を見るほうが良いのではとのこと。余命何ヶ月とか何年とか宣告されたわけではありませんが、彼女との残された時間もそんなに長くはないという覚悟をする時期が来ているのかと思うと、胸を締め付けられる思いがします。

そんな思いもあって、いつもはなかなか一緒に散歩に行けないのですが、今日は夕方、大きな傘を広げて小雨の中、1人と1匹でゆっくり、ゆっくりと会話をしながら散歩をしました。あのコロコロと太って本当に可愛らしく、誰からも愛されたランちゃんにこんな日が来るなんてとても信じられません・・・。

6月22日(土)

☆苅田町太陽光発電建設着工セレモニー

○町長のひとこと
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心配された雨も上がり、苅田町太陽光発電建設着工セレモニーが、関係者をはじめ、議会の皆様や地元の皆様の参列の下、厳かに執り行われました。

事業用地の片島岡崎用地(約22,642m2)は、昭和46年に土地開発公社が取得して以来、有効な土地利用がなされないまま今日に至っていましたが、自然エネルギーである太陽光を活用したメガソーラー施設が建設されることは、時勢にあった公益性のある事業だと、町にとっても喜ぶべき事業だと思います。

苅田のこの地から、地球環境に配慮した安心安全なクリーンエネルギーによる電気を供給できると思うと本当に嬉しいです。今後も太陽光発電事業に適した町有地があれば、積極的に取り組んでまいりたいと思います。ちなみに、今回の発電容量は1,561kW(一般家庭およそ450世帯分の年間消費電力量)、パネル数6,244枚で、工期6月~10月末の予定となっています。

6月21日(金)

☆朝の声かけ(白川小)
☆与原土地区画整理審議会
☆第1回苅田町コミュニティバス事業検討委員会

○町長のひとこと
朝の声かけ(白川小).JPG
今朝は、苅田町青少年育成町民会議が実施する朝の声かけ運動に参加して、白川小学校校門前に立ちました。元気に登校してくるお子さんたちには、いつも元気を分けてもらっています。お子さんたちが元気で健やかに育つことが、町の発展のバロメーターだと常々思っています。

与原土地区画整理事業については、平成33年度の工事終了を目指して現在工事を進めているところです。
これまで9回の与原土地区画整理審議会を開き、委員の皆様から頂いた様々な意見を参考に、無事に仮換地指定を終え、工事に着手しているところです。
今回も、今後の進め方や補償のあり方等について、多くの意見が出されました。できるだけ、地元の皆様に納得していただけるように説明会や交渉をさせていただきながら、少しでも早い事業の完了に努めてまいりたいと思っています。
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平成17年に運行を開始したコミュニティバスですが、当初は年間7万人だった利用者は、現在は11万人に増え、交通弱者の足として、定着してきています。
しかし、目的地に着くまで時間がかかりすぎる、車体が老朽化してきた、運行経費が毎年約3千万円を超える赤字となっているなど課題も多くあります。
今回、苅田町コミュニティバス事業検討委員会を新たに設置し、コミュニティバスの運行経路や乗車料金、バスの形態等について、より効率的で町民の皆様に愛されるコミュニティバスになるよう審議をお願いしています。
第1回目の会議では、辞令交付と諮問書を会長である西日本工業大学の河野先生にお渡ししたところです。

週末になりましたが、心配された台風も事なきを得て、昨日から、しとしとと降り続く雨のお蔭で、ダムの貯水率も10パーセント近く回復し、まさに恵みの雨となりました。少しホッとして、土、日を迎えられそうです。
でも、明日は土地開発公社所有の岡崎・片島用地で、今話題のメガソーラー、苅田町太陽光発電建設着工セレモニーが挙行される予定です。お天気次第ではと新たな心配の種が・・・。

6月20日(木)

☆苅田町議会閉会
☆社会を明るくする運動実施委員会
☆第3回行政改革推進本部会議

○町長のひとこと
本日で6月の苅田町議会は閉会です。開会日に上程した16件の議案と臨時案件は全て可決されました。坂本議長をはじめ議員の皆様には、心より感謝いたします。
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午後、社会を明るくする運動実施委員会が開かれました。この運動は、全ての国民が、犯罪や非行の防止と、罪を犯した人たちの更生について理解を深め、犯罪のない明るい社会を築こうとする、法務省が主唱する全国的な運動で、毎年7月を強調月間として全国的に展開されているものです。

本町でも、町内の各種団体と連携して、街頭啓発などの様々な事業が計画されています。期間中、苅田駅前やルミエール、エル苅田で啓発物品を配布しながら街頭活動、役場本庁はじめ7箇所にポスターや懸垂幕の設置、7月11日には中央公民館で郡市少年の主張弁論大会、有害図書等の追放運動やシンナー等薬物乱用防止公演会などの少年非行防止活動、また、同和問題等啓発強調月間でもあることから、人権啓発冊子「しおさい」の配布や特設人権相談、同和問題啓発講演会等、時間を見つけて、どれか1つでも参加してくだされば幸いです。

その後、第3回行政改革推進本部会議に出席しました。その中では、行政運営や財政運営、組織・人材の改革について話し合いがなされました。行政改革が着実に進むよう努めてまいります。

6月19日(水)

☆苅田町高齢者福祉施策推進委員会
☆かんだ港まつり実行委員会

○町長のひとこと
午後、やっと待望の雨が降り始めました。台風情報や大雨情報など出る割には静かな雨で、水不足を解消できるまでには至らないようです。今夜から明日にかけても雨の予想ですので、期待をしたいと思います。油木ダムの貯水量も36パーセントと減っていく一方です。今から、節水を呼びかけながら、皆で協力して水の管理に努めなければなりません。まだ、梅雨半ばでもありますし、今後の雨量に期待しています。
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午後、苅田町高齢者福祉施策推進委員会に出席しました。この委員会は、町の高齢者福祉を総合的かつ具体的に推進していくことにより、明るく活力ある豊かな長寿社会を実現することを目的としています。苅田町の高齢化率は、今年の3月末時点で、21.42パーセントとなっています。国や県の高齢化率を下回ってはいるものの、超高齢社会(高齢化率21パーセント以上)と称される状況を迎えています。このような状況の中、高齢者の福祉行政は益々重要になってくることは間違いありません。

夜は、かんだ港まつりの実行委員会が開かれ、反省や今後の課題について話し合いました。今年の花火大会については、大成功といえるようで、多くの方があの迫力ある花火(とりわけフィナーレの尺玉25連発、尺玉5発同時打ち上げ花火)には、満足されたとのことです。特段の事故やトラブルもなかったことが最高の成果です。

6月18日(火)

☆商業協同組合総会

○町長のひとこと
今日は、夕方から商業協同組合総会に出席しました。現在組合に加盟している事業者は24社だそうです。

国では、「景気は持ち直している」と発表していますが、地域経済の状況としては、まだまだそれを実感することはできず、むしろ、電気料金の値上げや消費税増税など厳しい状況が続いており、先行きが見えにくいとあって、不安感も解消するに至っていないというのが現実だと思います。

町が元気であるためには、商店街が活気に溢れ、そこに生き生きと暮らしている住民の姿が溢れているといった状況が欠かせないわけですが、有効な施策もなかなか見つからず、新しい発想で商店街を牽引してくれる優秀な人材を育成するのも難しく、これといった決め手がないのが実情です。そんな中、苅田町では、今年も地域商品券発行事業補助金1200万円を、この6月議会に補正予算として計上しています。

こういった機会を利用して、組合員の皆様のお話を聞かせていただくのですが、諸条件が複雑に絡んで、個人の小売店は一層厳しい経営状態を迫られているようです。組合員の皆様と住民、更には行政が知恵を出し合って、協働のまちづくりを着実に1歩1歩前進させる以外、今のところ残念ながら解決策は見つかりそうもありません。

6月17日(月)

☆国保連合会理事会

○町長のひとこと
国保連合会理事会に出席するのも、今日が最後となります。県の町村会理事を任期満了で退任したことに伴い、いくつかの役職が必然的に外れますが、それでも、まだまだ多くの役職は残っています。

町内や京築地域をはじめ、県レベルでは、福岡県固定資産評価委員会会長、日本港湾協会福岡県支部副支部長(支部長は小川知事)、福岡県男女共同参画審議会審議委員、福岡県青少年問題協議会委員、福岡県市町村共済組合会議員等、国レベルでは、日本港湾協会商議員、道路整備促進期成同盟会全国協議会理事、九州地方社会保険医療協議会委員等の役職を拝命していますが、総会が開かれるこの時期、公務の都合で出席できないことも度々です。

私よりたくさんの役職を務められていらっしゃる首長さんは、日程調整等大変だと思います。

6月16日(日)

☆母子寡婦福祉会総会
☆身体障害者福祉会総会

○町長のひとこと
今日は、パンジープラザで開催された母子寡婦福祉会と身体障害者福祉会の総会に出席しました。
母子寡婦福祉会、身体障害者福祉会ともに、近年の経済情勢、雇用環境など、生活を巡る状況は大変厳しいものがある中、日頃から、地域社会の中で福祉活動だけではなく、町政全般に亘ってご理解・ご支援いただいていることに心から感謝しています。

町としても、誰もが地域で安心して、地域の一員として生き生きと暮らし続けることができる、豊かで暖かい地域社会づくりを目指して、総合支援を行ってまいりたいと思っていますので、今後ともご協力よろしくお願いします。

6月15日(土)

○町長のひとこと
町長という仕事は、平日は勿論のこと、土・日曜日の忙しさは格別です。今日も、仕事の合間に少し時間が空いたので、豊津の菖蒲園に寄ってみましたが、残念ながら花の時期は終わりに近づいていました。満開時には、さぞ見事であったろうと思わせる名残りは見られましたが・・・。

それでも、私たち以外にもちらほら訪れる方もおり、皆さん一様にがっかりしている様子でした。仕事柄、なかなか花の盛りに訪れる機会がありませんので、花好きの私としてはチョッピリ淋しい思いをしました。

6月14日(金)

馬場区「緊急用土のうステーション」設置

○町長のひとこと
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苅田町では、突然の災害に備え、地域のことは地域でまず取り組んでいただこうと、様々な支援策を考えていますが、その1つとして、地域で自主防災組織を立ち上げた区に緊急用土のうステーションを設置し、地域の住民がいつでも自由に対応できるようにすることにしました。

その最初の取り組みとして、馬場区公民館の敷地に緊急用土のうステーションを設置することになり、本日午後、区長さんはじめ地域の防災組織関係者の皆さんが、マスコミ関係者に囲まれながら、無事設置を終えました。

これから梅雨が本格化する時期でもあり、この緊急用土のうステーションを有意義に活用していただくことで、地域の住民を少しでも被害から守ることができればと願っています。これに関連して、地域の危険箇所の軽微な補修や対応を地域自らが実施できるようにする補正予算も、今議会に上程させていただいているところです。何といっても、自助、協助、公助の精神を忘れず、常に災害に備えるしかありませんから、地域の力に頼るところは大きいと思います。

6月12日(水)

☆6月議会定例会一般質問

○町長のひとこと
昨日に続き一般質問です。本日質問予定の議員さんは、とりわけ住民に身近な医療、教育環境等に熱心な方々です。

最近は、インターネットが普及したお蔭で、事前にネットを活用して色々な情報を入手し、厳しい質問も中にはあります。私たちもしっかり勉強し、簡潔に答弁できるように努めてまいりたいと思います。

6月11日(火)

☆朝の声かけ(馬場小学校)
☆6月議会定例会一般質問

○町長のひとこと
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今朝の声かけは馬場小学校です。激しくはないとはいえ、雨が降る中、児童は登校してきますが、傘をささない児童が目立ちます。それも傘を持参しているのに・・・。傘をさすように指導すると、「面倒くさい」とか「濡れてもたいしたことない」とか言いますが、察するところ、中・高生のお兄ちゃんお姉ちゃんの真似をして、「格好悪い」や「ダサイ」が本音のようです。

雨靴(長靴)に関してはなおさらです。でも最近は、雨靴と言わず、レインシューズと呼び、色やデザイン、材質にも工夫が凝らされていて、なかなかおしゃれで見栄えがするものも沢山商品化されているようです。私も梅雨に備えて、1つ奮発しようかなと考えているところです。そうすれば雨が降ってくれるかもと期待を込めて。(ある意味、降雨祈願のおまじないとして)。

本日の一般質問者は3人です。各議員の質問時間は45分ありますので、答弁まで含めると、1人約2時間近くなることもあります。
今年度から3年間、行政改革に取り組む行政改革大綱を公表したことから、今回の一般質問は行政改革に関することが多いようです。その他、環境問題、教育問題、地域防災計画等です。参考になる提言については、今後検討をし、実施可能なものについては取り組んでまいりたいと思います。

6月9日(日)

☆文化協会文化まつり

○町長のひとこと
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苅田町文化協会主催による第11回文化まつりに出席しました。あいにくの天気でしたが、雨に濡れて一層鮮やかさを増したアジサイの花を見ながら、傘をさして会場の中央公民館まで歩いて行きました。この季節にはアジサイの花が本当によく似合いますね。

今回は、展示部門とお茶会、ステージ部門の3部門が参加されているとのことですが、日々、生きがいを持って文化活動や芸術活動に取り組まれている町民の皆様が大勢いらっしゃることを大変嬉しく思います。ステージで演じられるハーモニカ演奏や日舞、カラオケ、フラダンス等を楽しんだ後、山野草展、書画、デコパージュ等を鑑賞して帰りました。

苅田町には、豊かな自然や貴重な文化遺産が沢山あり、地域の文化や伝統行事も受け継がれています。町民の皆様の心に安らぎや潤いを与え、真に豊かなまちづくりを進めるために、文化活動や芸術活動に取り組みやすい環境整備を図りたいと思います。

6月8日(土)

☆行橋京都メディカルセンター落成式

○町長のひとこと
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今日は、京都医師会館、京都医師会看護高等専修学校、行橋京都メディカルセンターの合同落成式が行われました。それに先立ち、内覧会に参加しました。
行橋京都メディカルセンターは、部屋の広さや配置、140台分の駐車場、交通アクセスの良さなど、今までの休日・夜間急患センターより利用しやすく、本当に素晴らしい施設となっています。

また、提供されるサービスは従来よりも拡充され、救急医療だけではなく、病児・病後児保育、発達障がい児の相談窓口などと多岐に亘ります。
今後は、この地域の医療の拠点として、住民の皆様が安心して受診できる場になるよう期待しています。

6月7日(金)

○町長のひとこと
梅雨入りしたとのことですが、今の所さしたる雨もなく、テレビ等では各地の渇水による問題が報道されています。報道によると、ダムが干上がって田植えもできず、飲料水も心配されており、深刻な問題になっているようです。
当地では、田植えは行われているものの、今後の水事情が大いに気になります。気象状況は、偏西風の変化によるもので、欧州では大雨に見舞われ各地で洪水となり災害まで発生しています。

このごろは、天候といい、環境問題といい、金融・経済と全てが地球規模で影響を及ぼし、一国だけでは解決できないことが多くなりました。世界中の人々が、他国のことに無関心だったり、自国の利ばかりを追い求めている場合ではないと実感します。世界中の人々がスクラムを組んで知恵を出し合い、協力して、解決していかなければ、私たちの幸せも手にすることはできません。まさに「世界は1つ」です。

ところで、我が家の愛犬「ランちゃん」は、手術のため、背中の毛を剃られ痛々しい状態ですが、体調は悪くないようで、元気にしています。
しかし、1つ困ったことが起こっています。退院後は家の中で暮らす癖がつき、たたみの部屋と土間を上がったり下りたりと気ままな生活のため、彼女の行動範囲には、絨毯やマットを敷き詰めて大変な状態です。可愛そうだからと大事にしたせいで甘え癖がついたのでしょうか、それとも、屋外よりも屋内のほうが快適だと気づいたのでしょうか。

私には、どうも、「私も家族の一員でしょう。いつも一緒にいるのは当たり前でしょう。」と主張しているように感じられます。でも、玄関を開けたお客様は、突然目の前に大きな犬が横たわっているのを見てびっくりしますよね。ただ「ランちゃん」は、滅多に吠えることはないので、その点は安心です。

6月6日(木)

☆福岡県青少年育成県民会議より表彰の報告

○町長のひとこと
福岡県青少年育成県民会議の報告.JPG
午後、三角主計(かずえ)氏と長田祐汪(すけひろ)氏が、福岡県青少年育成県民会議より会長表彰を受けられたということで、報告に来てくださいました。

お二人は、苅田町青少年育成町民会議はもとより、町内でも区長や少年補導員として、地域の防犯、交通安全指導、朝の声かけ運動、その他多くの活動に、長年に亘って積極的に参加し、住民が安心安全に暮らせるようにご尽力をしていただいています。

私からも、感謝を申し上げたいと思います。“いつもありがとうございます。”これからもお元気で、町民のためにご尽力をしていただきますようお願いします。

6月5日(水)

☆朝の声かけ(新津中学校)

○町長のひとこと
朝のこえかけ(新津中).JPG
今朝は、新津中学校校門前で朝の声かけをしました。最近では、学校の雰囲気もすっかりかわり、朝の声かけ運動に色々な部活動の部員たちが参加して、クラブごとに並んで大きな声で「おはようございます」と、登校してくる生徒に声をかけています。
また、地域のボランティアの皆様による花いっぱい運動もすっかり定着し、学校周辺の環境も見違えるように美しくなりました。こういった様々な取り組みが、素晴らしい結果につながっているのだと思います。
二崎区ユリ.JPG 
午後、先日ご紹介した二崎地区に行ってきました。元は荒地であった場所をきれいに開墾し、今では、オランダ産ユリやショウブが色とりどりに咲き乱れ、青サギを中心としたサギ鳥の仲間がコロニーを作って子育てをしています。
アサギマダラ.JPG
運よく、遅れて渡ってきたアサギマダラの姿も見ることができました。先日マスコミでも、1200キロ以上旅する蝶として取り上げられていました。こんな小さな蝶のどこにそんなパワーが秘められているのかと思います。
アサギマダラは、とても人懐こく、フジバカマという植物が大好きだと聞き、田渕さんを中心に二崎地区の皆さんが植えてあげたとのことです。また、秋になると、春とは逆に東北、北海道の方から戻ってくるアサギマダラの群れが見られるそうです。

地元の皆さんのお蔭で、こんなに心安らぐ自然を活かした場所があるなんてうれしいですね。今日は、日頃の疲れを癒すとともに、頑張っている地元の皆さんに感謝を伝えました。既に、何人かの方々が、話を聞きつけ、この地を訪れているそうです。

6月4日(火)

☆町村長会臨時総会

○町長のひとこと
梅雨に入って間もないのですが、早くも中休みといったところでしょうか。昨日、今日と青空が広がり、洗濯日和となりました。田植えの方も、今のところは、どうやら水不足の心配もなく、終わりつつあるようで一安心です。今後の雨の降り方は気になります。

町村長会臨時総会は、新しい役員決めが主たる議題でした。32人の首長中30人が出席していました。こういう機会を利用して、他町の首長と情報を交換できるのも、大切な役目だと思いますので、各町村の首長さんと挨拶を交わしながら、苅田町に役立つ情報をいただくようにしています。

6月3日(月)

☆苅田町議会開会

○町長のひとこと
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今朝登庁すると、庁舎内の各階で、職員がほうきやモップを持って庁舎内清掃を始めていました。お互いに「おはよう」「お疲れ様」といつもと違う風景の中、明るく挨拶を交わしながら、一見この状況を楽しんでいるようにも見えました。私も早速ほうきを持って仲間入りをしました。
庁舎に入りまっすぐ机に向かうよりも「さあ、今日も頑張るぞ。」という気持ちが湧いてくるような気がします。職員の皆さんの貴重な時間を提供していただくわけですから、本当に感謝しています。
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この取り組みに合わせるかのように、本日、2名の方から切花の寄贈がありました。二崎志津摩桜の会の皆さんが育てたオランダ産のユリの花と季節を代表するアジサイの花です。たくさん頂きましたので、庁舎玄関を始め各階に飾らせていただきました。

二崎地区ではこのユリやカサブランカ、ショウブなどが咲きそろって素晴らしい光景だそうです。私も一度現地を訪れようと思っています。また、珍しい渡り蝶の「アサギマダラ」の姿も時折見られるそうです。その上、今はサギ鳥の子育て時期で、幼鳥の姿も見られるそうです。
皆さんも一度二崎地区の自然を楽しみに行かれませんか。こんな近くに、素晴らしい見処があることに改めて驚かれると思います。

本日から6月20日まで18日間の予定で、平成25年第2回苅田町議会定例議会が開会しました。
開会日の議事日程は、
第1、会議録署名議員の指名
第2、会期の決定
第3、諸報告
1、議会閉会中各委員会委員の異動について
2、議会閉会中各委員会の調査事項について
3、報告第1号~報告第5号について
第4、町政報告
第5、議案上程(12件)議案45号から議案第56号、議案主旨の説明
となっています。

以上、議会を傍聴されたことがない方のために、開会日初日の日程についてご紹介をさせていただきました。
今回上程した12件の案件の中には、行政改革による部長制度廃止に伴う「苅田町課設置条例の制定について」の議案も含まれています。機構のスリム化による効率的・合理的な行政運営と住民サービス向上に努めたいと思います。

6月2日(日)

☆歯の健康フェア

○町長のひとこと
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第30回歯の健康フェアがパンジープラザで開催されました。
歯の大切さについては、私が言うまでもありませんが、自分の歯で好きなものをおいしく食べることは最高の幸せであり、生涯その楽しみを続けるためには、日頃からの自己管理が大切です。
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「まだまだよい歯の入賞者」として、苅田町の上田ご夫妻が表彰されていらっしゃいましたが、夫婦揃って80歳を越えてもなお20本以上の自分の歯でなんでも食べられるということでした。まさに、お元気の秘訣ですね。
式典では、標語や川柳、図画ポスター等の表彰や展示を始め、子どもから大人まで楽しんで学べるイベントもあり、参加された皆様は楽しいひとときを過ごしながら、歯の健康について考えるよい機会になったのではないでしょうか。
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今回は記念すべき第30回のフェアということで、料理研究家の山際千津枝先生を講師にお招きし、食べることの大切さについてのお話もあれこれ聞かせていただきました。会場には1,200人もの方が訪れ、参加された皆さんは、有意義な1日を過ごされたのではないかと思います。

6月1日(土)

☆苅田ビクトリーズベースボールクラブ都市対抗野球予選応援

○町長のひとこと
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今日は、雨の中、長崎県営野球場に、第84回都市対抗野球九州地区予選に苅田町代表として出場している「苅田ビクトリーズベースボールクラブ」の応援に、早朝より出かけました。対戦相手は佐賀県江北町代表のクラブチーム「佐賀魂」でした。人工芝とはいえ、雨による悪コンディションの中、9対2の8回コールドゲームの大差で勝つことができました。終盤の猛攻は本当にお見事でした。

次の試合は明日に予定されていますが、この雨の様子では開催が危ぶまれます。梅雨時の試合開催は予想通りに進まないため、関係者も大変ご苦労されていることだと思います。

ランちゃんが退院してきました。胴回りに包帯を巻いた痛々しい姿で、横たわっていました。
いつもは裏口近くの庭先の犬小屋にいるのですが、さすがに雨も降るし、術後ということもあって、屋内の玄関土間にマットを敷いて病床の準備をしていましたが、気がつくと、いつの間にか玄関を上がって応接間のソファのそばの絨毯の上に横になっていました。きっと、昨日淋しい思いをしたせいで、少しでも家族の近くにいたかったのでしょうね。その心細さが伝わってきて、思わず涙ぐんでしまいました。手術の方は、思ったより腫瘍の根が深く、除去するのに時間がかかり、出血も激しかったとのこと。現在、細胞の一部を病理検査に出しているので、詳しいことは分りませんが心配です。

苅田町

苅田町役場
〒800-0392   福岡県京都郡苅田町富久町1丁目19-1         
電話:093-434-1111(代表)

開庁時間:午前8時30分~午後5時15分(土・日曜日、祝日、年末年始を除く)

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