福岡県京都郡 苅田町 KANDA TOWN

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平成25年3月分町長ブログ

3月29日(金)

○町長のひとこと
今日で、平成24年度も終わりです。毎年のことながら、年度末は大変な忙しさです。退職者への辞令交付に始まり、海上保安署長や行橋公共職業安定所(ハローワーク行橋)といった町関係の退、転任者の方々のご挨拶が多く、加えて年度末に片付けなければならない決裁等で、目の回るような忙しさです。私生活では新年で区切りを迎えますが、仕事の上では新年度が区切りとなりますので、慌しいことこの上なしです。
その上、午後は、福岡県自治会館管理組合議会定例会、福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合定例会もあって大変な1日でした。今日が最後となる大群副町長にも、ゆっくりお別れの挨拶を交わす暇もなく、副町長も町での最後の仕事を処理するのに追われ、終業時間間際まで、バタバタしていたようです。それでもいよいよ、副町長としての最後の一歩を踏み出す玄関口では、多くの職員たちが、花束を持って見送ってくれました。本当に長い間お疲れ様でした。これからもよろしくお願いいたします。
こうして、どうにか、あれこれあった平成24年度も無事終えることができ、ほっとしています。最後に、自分自身にも「お疲れさん!」と言ってあげたいと思います。

3月28日(木)

☆苅田町土地改良区通常総代会
☆苅田町防災会議

○町長のひとこと
苅田町土地改良区通常総代会.JPG
苅田町土地改良区第46回通常総代会が開催されました。
今年度は、土地改良事業の推進に対する会員の皆様の日頃の活動が認められて、全国土地改良功労者表彰(銅賞)を受けられたという嬉しい報告もいただいています。これを機に、地域資源を活かしながら、更に農業経営の安定と拡大を進めていただき、次は、銀賞、金賞へとつないでいただきたいと思います。
昨年の暮れに、第1回苅田町防災会議を開き、苅田町地域防災計画の策定案を審議していただきましたが、今回はその2日目となります。1回目のときに各委員の皆様から頂いたご意見を参考に再検討し、修正をしたところを中心に、改めて審議をしていただきました。今回で会議は終了しますが、今後とも、改善の余地があるところは修正を重ねていきたいと思います。実効性のある防災計画になっているものと思いますが、計画だけでは不十分です。この計画に沿って、即応できるように、日頃からの訓練が大事だと思います。
夜は、今月いっぱいで退任される副町長の送別会を開きました。思えば、あっという間の3年3ヶ月だったような気がします。家族と離れてお1人で暮らしていた副町長にとっては、長い3年3ヶ月だったかもしれませんね。この間、様々なことがありましたが、副町長として、しっかり補佐していただいたお蔭で、不肖の私ですが、どうにか町長として努めることができました。本当にありがとうございました。

3月27日(水)

☆3月議会定例会閉会
☆福岡県青少年問題協議会

○町長のひとこと
議会の皆様のご協力をいただいて、上程していた44件の議案全てが可決されました。
午後からは、福岡県青少年問題協議会に出席しました。今回から、福岡県青少年問題協議会委員に町村を代表して就任することになったのですが、残念なことに福岡県は、ここでもワースト3に入る事案が発生しています。
飲酒運転事故に暴力団事件、加えて少年犯罪では、福岡県ってどんなところと他県の人に思われそうで、少々残念な気がします。(もっとも、素晴らしいところもいっぱい持ち合わせていることは皆が知っていることですが。)
先日、大阪でひき逃げその他の事故が目立っていたときに、大阪で働いている甥に、「大阪は恐ろしいところだね。(大阪の皆さん、偏見でごめんなさい)気をつけなさいよ。」といったら、「何言ってるの、大阪の人は、福岡は怖いねと言ってるよ。」と返されました。お互い、自分が住んでいるところは誇りですものね。良いところ悪いところ含めて、我が愛する故郷ですから。

3月26日(火)

☆人農地プラン検討会
☆かんだ農業塾閉講式

○町長のひとこと
今日は、農業に関する話題を2つご紹介します。
第2回苅田町「人・農地プラン」作成検討会が開かれました。これは、わが国の農業を取り巻く環境が、農業生産者の高齢化や後継者不足で、農家戸数・農業者数が減少する一方であり、国が衰退傾向に歯止めを掛けるための施策として打ち出したものです。
苅田町においても、第1回目の検討会において決定した作成方針に基づき、このたび作成した「苅田町人・農地プラン」(案)を委員の皆様にお示ししました。
農業塾閉講式.JPG
その後、「かんだ農業塾」の閉講式に出席しました。「かんだ農業塾」は、野菜作りの知識や技術の習得を支援することを目的として開催し、平成20年度の開講以来、これまで39名の農業を支える卒業生を送り出してきました。今年度は、21回の講義や実習を受講し、野菜作りの基礎知識や技術について学び、13名の方が卒業することになりました。
卒業生の皆様には、今後、農業を支える担い手として積極的に農業に取り組んでいただき、苅田町の野菜生産技術の向上及び地域農業の発展に寄与してくださることを期待しています。土に親しみ、野菜作りをすることは、心と体の健康のためにも大変意義あることだと思います。そして、その作物を直売所等を通して地産地消にご協力いただき、地元の皆様においしく食べていただければ言うことありませんね。

3月24日(日)

☆日産自動車九州リレーマラソン in 苅田町 
☆等覚寺の松会「行事準備会」

○町長のひとこと
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心配された天気も味方してくれたようで、今日は、日産自動車九州(株)の工場内でリレーマラソンが開催されました。遠くは京都から九州各県に至るまで、1,151人の皆様が参加され、1周1,750メートルの周回コースを、4人から10人の選手がタスキをつないでリレーをしながら24周するというもので、家族や仲間の声援もあり、大変賑わいました。
苅田町役場からも、男性陣が2チーム、女性陣が1チーム、消防職員が1チーム、計4チームが参加しました。成績もまずまずで、1チームは10位でゴールをしました。3月31日を以って苅田町を去る大群副町長にとっては、苅田町でのラストランとなりました。朝晩、町内を走っていた、大群副町長の勇姿が見られなくなるのは、ちょっと淋しい気もしますが・・・。当然のことながら、工場内の一角にはブースを設け、町の特産品を販売し、苅田町のPRもしっかりさせていただきました。私も選手としてエントリーこそしませんでしたが、最後まで応援させていただきました。選手の皆様お疲れ様でした。
夜は、等覚寺松会の準備会に出席しました。例年、白川地区の老友会や区長会を始め白川小学校、白川駐在所、等覚寺応援団、苅田町等が集まって、準備の打ち合わせをします。手順は毎年のことなのでスムーズに行くのですが、人手の確保や綱の材料となるわらの入手が難しいため、今後、この祭りをどうやって継承していくかということが課題となっています。

3月23日(土)

☆苅田まちづくりカレッジ卒業式
☆築上町コミュニティセンター「ソピア」落成式

○町長のひとこと
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今日は苅田町まちづくりカレッジ第6期生の卒業式がありました。九州でも珍しいまちづくりを学ぶ苅田町独自の事業としてすっかり定着し、多くの方が卒業され、今ではOB会を結成し、町の様々なイベントや行事でボランティアとして大活躍されています。
今年も、卒業発表として、町の歴史や文化遺産等を中心に、町の観光スポットについて視点を当て、もっと町内のことを知って町外の方に情報発信していこうという取り組みと、東日本大震災以降、みんなの安心安全のための防災についての取り組みのテーマが取り上げられました。何れも貴重な発表で、皆さんの熱心な取り組みの成果が伺えました。是非皆さんも、苅田町まちづくりカレッジに参加して、苅田町のあれこれを勉強して、協働のまちづくりに挑戦してみませんか。
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旧築城町役場が模様替えをして、新しく築上町コミュニティセンターとしてオープンしました。愛称は、ギリシア語で「知恵」を意味する「ソピア」だそうです。
建設費は約8億円余とのことですが、その殆どを築城基地交付金と過疎債で賄い、町の負担は4千万円余りということでした。補助金や交付金が貰い難い不交付団体である苅田町としては、ちょっとうらやましいなと思うこともありますが、自立して町単独で色々なことに頑張れることは、とても素晴らしいことだと思っています。

3月22日(金)

○町長のひとこと
本来であれば、予算特別委員会の予定でしたが、昨日終了しましたので、思いがけず時間の余裕ができ、溜まっている仕事を片付けることができると喜んでいたのですが、急な打ち合わせ等でなかなかそうもいきませんでした。
議会が始まると、どうしてもそこに心も体も集中してしまうので、机の上は書類の山となってしまいます。閉会後は、いつも机の上の整理をしています。1年間で4回議会がありますので、3ヶ月サイクルで、私の仕事は回っていると言えます。

3月21日(木)

☆夜間パトロール(北公民館)

○町長のひとこと
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昨日は生憎の小雨模様でしたが、今日は春らしい暖かな陽気が戻ってきました。
1日1日と春の色や香りが富に濃くなってくる気がしますが、そんな中、テレビでは、東京上野の桜が例年より1週間も早く見頃となり、花見客を迎える準備が間に合わないという報道がなされていました。
我が家の桜も、ここ2,3日で、あっという間に開花したようで、今朝家を出るときに7,8分咲になっているのに気がつきました。議会中ということもあり、忙しさに追われ、目の前にありながら、あまり気にも留めていませんでした。恐らく今週いっぱいが見頃でしょうから、残り少ない我が家の桜花爛漫の候をしっかり楽しみたいと思います。
夜は、夜間パトロールに参加しました。今日の巡回地域は北公民館の周辺で、参加してくださった地元の皆さんと一緒にパトロールをしました。

3月20日(水)

☆西日本工業大学卒業証書授与式

○町長のひとこと
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今日は、西日本工業大学の卒業証書授与式ですが、卒業生の皆さんにとっては残念なことに、生憎の小雨模様となりました。
卒業証書授与に続き、特に成績優秀だった卒業生に学長賞が授与されるのですが、今年も、その対象者の多くは女性や留学生でした。最近、どの世界でも女性の活躍や頑張りが目立つと言われるようになりましたが、ここでも例外ではないようです。
私の学生時代を思い出してみますと、私の大学では、女性は学年の1割程度しかいなかったのですが、教養学部から本学部に上がるときに、希望者が、英文学科、心理学科、社会学科の3学科に集中していました。教養学部時代の成績上位者からとなっていましたので、私の希望した英文学科は、定員15名に対し、20名に定員枠を広げ、男女比が、女子17名、男子3名というものでした。成績重視の選考結果でしたが、成績がその人の能力や実力を表しているとは限らず、実際に世の中に出て活躍する姿は男性が目立っています。これはどこに問題があるのでしょうか、単に、男女共同参画の視点からだけで解決できる問題でもなさそうです。
とにかく、女性の皆さん、いろいろな場面で、生涯に亘って活躍できるように力を培いましょう。数年間ではありますが、苅田町とゆかりのあった皆さん、苅田町を第2のふるさととして心にとどめ、これからの人生を頑張ってください。皆さんの将来に幸多かれとお祈りいたしております。

3月19日(火)

☆朝の声かけ(白川小学校)

○町長のひとこと
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朝、白川小学校の校門近くで、生徒を出迎えようと待っていたのですが、なかなか生徒の姿が見えません。
それもそのはず、昨日の卒業式で6年生21名が卒業してしまい、今日から登校してきません。全校生徒86名中21名が卒業したため、登校してくる生徒が少ないと感じるのは当然のことでした。しかも、来年入学予定のお子さんは10名とのこと。児童減少に何とか手を打てないものかと考えるところです。

3月18日(月)

☆北九州銀行苅田支店開店セレモニー
☆片島小学校卒業証書授与式

○町長のひとこと
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今日、北九州銀行苅田支店がオープンしました。とても明るい雰囲気で、機能性を重視したコンパクトな店内となっています。
町内では、現在、4行が営業していますが、1行増えることで、町民の皆様や町内企業、商店の皆様の利便性が向上し、更なる町の経済の発展が期待されます。開店と同時に多くのお客様が窓口に来られていました。
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その後、片島小学校の卒業証書授与式に出席しました。今年の卒業生は男子3名、女子2名の5名でした。卒業生の少ない卒業式ではありましたが、それだけに様々な工夫がなされていて、一人ひとりが主役として輝いていました。いつもでしたら、「卒業生の皆さん」と呼びかけるところを、思わず、一人ひとりの名前で「おめでとう」と呼びかけてしまいました。こんな卒業式も感動的で良い思い出に残ることと思います。

3月17日(日)

☆「くすの木作業所」作品展
☆戸早学園「北九州リハビリテーション学院」創立10周年記念式典

○町長のひとこと
恒例の「くすの木作業所」作品展が開催されました。近隣施設も参加する作品展示とバザーの催しです。
会場を1周する頃には、両手に抱えられないくらいの荷物になっていました。この日ばかりは超人気者になって、あちらこちらから「町長さ~ん」と声がかかり、そのたびにお財布のひもが緩むといった次第です。これで、少しでも施設の運営に協力できるなら、言うことありませんね。
午後、「北九州リハビリテーション学院」創立10周年記念式典に出席しました。
先日の卒業式のお話でも報告しましたが、理学療法士や作業療法士を輩出している素晴らしい学校です。

3月15日(金)

☆議会全員協議会

○町長のひとこと
今日で一般質問も終わりです。終了後、全議員の皆様に、来年度から3年間に亘って実施する行政改革の大綱について説明させていただきました。
私たちとしては、職員一人ひとりがその意義を自覚し、とにかく全力で頑張るのみです。

3月14日(木)

☆苅田中学校卒業証書授与式
☆京築ボーイズ全国大会出場表敬訪問

○町長のひとこと
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今日は、町立中学校の卒業証書授与式でした。
私は毎年交互に参加させて頂いているのですが、今年は苅田中学校に行きました。
3年間いろいろなことがあった中学生活だと思いますが、やはり、この日は全ての生徒や先生、保護者にとって特別な日、厳かにそれでいて晴れやかに、式典が挙行されました。
最近は、卒業の歌や別れの歌が新しく、来賓の皆様にはなじみがないのではないかと思われますが、新しい教育改革の下、小学校からの音楽専科の先生の指導により、大変素晴らしい合唱を聞かせてくれます。涙を浮かべながらの合唱はとても感動的です。今時の・・・はなんてよく聞かれますが、昔も今も卒業式は変わらない風景ですね。
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「京築ボーイズ」に所属する、新津中学校の2年生4名、1年生1名が表敬訪問をしてくれました。
同チームは、2月23日から、飯塚市などで開かれた、福岡県北支部予選(参加22チーム中、上位2チームが全国大会へ)で優勝して、3月26日から東京都で開催される「第43回日本少年野球春季全国大会」に出場を決めたそうです。
目下WBCの話題がマスコミを賑わせています。将来、この中からそんな大物野球選手が生まれるといいですね。

3月13日(水)

☆スターフライヤー社訪問

○町長のひとこと
議会終了後、スターフライヤー社を訪問しました。
訪問の目的は、このたびスターフライヤー社が、格納庫建設のための用地として、苅田町が所有する空港島用地をご購入いただいたお礼の挨拶のためです。
苅田町が行財政改革に取り組むに当たって、町所有の土地を、売却することも歳入(収入)を増やす上で大切な仕事です。

3月12日(火)

☆朝の声かけ(片島小学校)
☆苅田町老人クラブ連合会大運動会

○町長のひとこと
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今朝は、片島小学校前で、朝の声かけを行いました。グループ登校のため、数グループが登校してくると、全員揃います。
なんだかあっけないような気もしないではありませんが、校門前の道を行きかう車の数が大変多く、児童の安全のためには朝の登校指導はとても大事なことだと感じました。
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その後、第21回苅田町老人クラブ連合会大運動会が開催されました。
参加されていた皆様は本当に若々しくハツラツとして、元気で生き生きとした人生を送るには、何と言っても健康が第一であることを証明しているような光景でした。今後も健康づくりは勿論のこと、様々な場面で、豊富な人生経験を生かしてご活躍ください。

3月11日(月)

☆3月議会定例会一般質問

○町長のひとこと
いよいよ今日から一般質問が始まりました。議員1人が45分の質問時間となっていますので、私たちの答弁時間を入れると、1人が2時間から2時間半かかります。しっかり、簡潔に答弁できるように努めてまいりたいと思います。

3月9日(土)

☆福岡みやこ農協合併15周年記念式典

○町長のひとこと
今日は、福岡みやこ農協合併15周年記念式典に出席しました。
4月からは合併して、福岡京築農協としてスタートすることになっていますので、これが、福岡みやこ農協としては最後の式典です。
きっといろいろな歴史や出来事など、思い出も多いことでしょう。関係者の皆様、長い間、本当にお疲れ様でした。

3月8日(金)

○町長のひとこと
3月議会定例会において、13名の議員の皆様から一般質問をいただきました。事前の通告を受けていますので、しっかりと答弁したいと思います。

3月7日(木)

☆北九州リハビリテーション学院卒業証書授与式

○町長のひとこと
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北九州リハビリテーション学院の第8回卒業証書授与式に出席しました。
北九州リハビリテーション学院は、「人を支える心を学ぶ」をモットーに、平成15年に開校しました。この学院は、理学療法学科においては、国家試験の合格率が、1期生以来7年連続100パーセント、作業療法学科においても、全国平均を大きく上回る95パーセントを誇るという、素晴らしい実績があります。
これもひとえに、先生方の熱心な指導を始め、勉学に励んでこられた学生の皆様の努力の賜物だと、心から敬意を表します。
卒業生の皆さんには、今後、それぞれのリハビリの現場で、大いに活躍をしていただけるものと期待しています。

3月6日(水)

☆朝の声かけ(新津中学校)

○町長のひとこと
朝の声かけ(新津中学校).JPG
久しぶりの新津中学校での朝の声かけです。学校を訪れるたびに思うのは「変わった!」ということです。
生徒も先生たちもすっかり明るくなり、笑顔が戻ってきたようです。服装や持参してくるカバンにも表れています。きっと授業態度にも変化が表れていることと思います。
これも毎朝、校門前で「おはよう」と声を掛け続けてくださったPTAや地域の皆様、校長先生を始め職員の皆様のお蔭です。
それに、忘れてはならないのは、毎日、早朝に家を出て、苅田町役場に出勤する途中、必ず新津中学校の校門で、持ち前の大声を更に大きくして、登校してくる生徒に声を掛けてくださった石村教育長の情熱です。皆さんのご苦労が報われて本当に良かったと思います。

3月5日(火)

☆港まつり実行委員会

○町長のひとこと
今年の港まつりは、5月18日に、昨年と同じ幸町地先野積み場で、花火大会を中心に、夕方から開催されることになりました。
実行委員会の皆様は、開催に向けて、会議や準備で大忙しだと思います。

3月4日(月)

☆3月議会定例会開会

○町長のひとこと
平成25年3月議会定例会が開会しました。今議会には、平成25年度の予算を始め、新しい副町長の人事案件など44件を上程いたしました。

3月3日(日)

☆苅田町民ふれあいマラソン大会

○町長のひとこと
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昨年とは打って変わって好天の中、第31回苅田町民ふれあいマラソン大会が開催されました。招待選手も交えて、2キロ、3キロ、5キロ、10キロとそれぞれのコースに分かれ、小学生から高齢の方まで、700人を超える町内外の男女が、早春の気配漂う自然に囲まれた白川の地を走りました。
自己最高タイムを目指す方、優勝を狙う方、健康づくりが目的の方、思いはそれぞれでしょうが、走り終わった後の地域の方々による、甘酒や、しし鍋、カレー、うどんなどの味は格別だったのではないでしょうか。来年も是非参加してくださいね。

3月2日(土)

☆協働のまちづくり勉強会

○町長のひとこと
協働のまちづくりシンポジウム.JPG
私の目指す政策の大きな柱の一つである、産・学・民・官の協働のまちづくりを考えるための勉強会が開催されました。パネラーには、既に協働のまちづくりに参画している方々を中心に3名の方にご協力頂き、苅田町のまちづくりについて意見交換をしていただきました。
少しずつではありますが、地域ごとに芽生えてきた自主的なまちづくりの活動を、町としてもしっかりと応援し育てていかなければならないと思います。
また、新たな取り組みを促すために努力もしなければなりません。いろいろな形の協働が次々と生まれ、夢と希望が溢れる苅田町にしたいですね。

3月1日(金)

☆東日本大震災の義援金持参(創作粘土教室の皆様)
☆福岡県固定資産評価審議会
○町長のひとこと
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町内の各公民館で、創作粘土教室に参加されている受講生の皆様が、公民館まつりのバザー売上金を、東日本大震災の義援金として役立てて欲しいと持参してくださいました。
震災発生から間もなく2年を迎えようとしていますが、未だにこうして義援金を届けてくださることは大変ありがたいことだと思います。町としても息の長い支援を続けてまいりたいと思います。
その後、県の固定資産評価審議会に参加しました。町の歳入となる固定資産税の評価にも繋がりますので、大変気になるところです。

苅田町

苅田町役場
〒800-0392   福岡県京都郡苅田町富久町1丁目19-1         
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