福岡県京都郡 苅田町 KANDA TOWN

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平成25年2月分町長ブログ

2月28日(木)

☆福岡県町村会定期総会

○町長のひとこと
今日は、いつもの理事会ではなく、県内全町村長が集まる定期総会に出席しました。
小川県知事より祝辞を頂き、その後、優良町村や自治功労者の福岡県町村会表彰がありました。議事として、平成23年度の歳入歳出決算並びに平成25年度の歳入歳出予算等の審議があり、全て承認されて、定期総会は終了いたしました。

2月27日(水)

☆衝立寄贈
☆町民会議講演会

○町長のひとこと
衝立寄贈.jpg
役場の西側玄関の正面に、背丈以上もある立派な木の衝立が立っているのに気づかれた方がいらっしゃるのではないでしょうか。町内在住の坪根氏から、真ん中に大きく「夢」という1文字が書かれている手作りの作品を寄贈していただきました。
坪根氏は、趣味で木工細工をされているのですが、色々なところに作品を寄贈されています。今回は役場でしたが、消防本部にも同じような作品をいただいています。町長室の表札も坪根氏の手によるものです。趣味とは言え、プロ並みの腕前とそのお気持ちに感嘆です。
夜は、苅田町青少年育成町民会議が実施する講演会に出席しました。今回の講師は、元保護司の大久保正信氏で、「いのちを見つめて」と題して、命の大切さについてお話いただきました。私も最後まで聞かせていただきましたが、参加者の皆様にとっては、命の大切さを改めて見直すよい機会になったのではないかと思っています。

2月26日(火)

☆朝の声かけ(与原小学校)
☆京都医師会苅田部会平成25年度事業説明会

○町長のひとこと
朝の声かけ(与原小学校).JPG
与原小学校は生徒数が多いので、登校時の安全のため、下級生と上級生で登校する校門を分けているようです。
私が今朝立っていたのは、どうやら上級生用の校門だったらしく、下級生の皆さんが、前を素通りしていくので、どうなっているのかしらと思っていたところ、校長先生より説明を聞き、納得した次第です。
各学校が、それぞれの学校の事情にあった登校方法を決めているようで、先生たちの生徒に対する細やかな配慮に改めて感心しました。
夜は、京都医師会苅田部会の先生方と、平成25年度の町民健診や予防接種についての打ち合わせ会議に参加しました。

2月24日(日)

☆馬場小学校新校舎竣工式
☆四館合同芸能フェスティバル

○町長のひとこと
馬場小学校新校舎竣工式.JPG  馬場小学校新校舎竣工式2.JPG
今日は、馬場小学校の新校舎の竣工式が執り行われました。
全国的な少子化傾向により児童数の減少が目立つ中、馬場小学校校区内では、マンションや集合住宅の建設により、児童数が増加しており、将来的な教室不足に対応するために、このたびの増築となったものです。
今回完成した校舎は、総工費1億1千万円で、昨年1月から着工し、今年の1月末に無事完成しました。増築校舎には、パソコンルーム、英語ルーム、多目的ルームを設置しており、児童の皆さんは、新しい教育環境の下で、楽しく学んでいただけるものと期待しています。また、先生方にとっても大変指導しやすい環境が整ったのではないかと思います。この校舎は木材を多用した人に優しく、明るく、機能的な造りとなっていて、本当に素晴らしい校舎です。私の小学校時代と比べると、夢のような校舎だと感激しました。
四館合同芸能フェスティバル.JPG
その後、中央公民館で開かれている四館合同フェスティバルに出席しました。
今月2日から毎週土曜日と日曜日に、西部、北、小波瀬各館で公民館祭りを開催し、様々な作品を展示してきましたが、この週末が最後となる中央公民館です。
ここでは作品展示だけではなく、ステージを使用した芸能部門も設け、四館合同で芸能フェスティバルを開催しています。今年も、カラオケ、日舞、詩吟、フラダンス、コーラスなど多彩な出し物が用意されていました。私も時間の許す限り、大好きなコーラスなど楽しませていただきました。

2月23日(土)

☆苅田小PTA文部科学大臣表彰祝賀会

○町長のひとこと
午後、役場職員の結婚式に出席しました。
おいしいご馳走を頂きながら、ニ人を祝うための職員仲間の余興に大笑いをし、いつもは見られない職員の一面を見て、感激したり、ショックを受けたり・・・。
最近は、チャペルでウェディングドレス姿の結婚式が多く、今日もセレモニーの後、フラワーシャワーでニ人を歓迎しようと、チャペルの外で出席者一同待ち構えていたのですが、余りの寒さに震え上がりました。若い女性陣は薄着やノースリーブと言った正装姿でしたので、寒さもひとしお身にこたえたのではないでしょうか。
主人公のお二人は寒さも何のその、幸せいっぱいで、ぽかぽか陽気だったと思います。いつまでもお幸せに!!
その後、苅田小学校のPTA文部科学大臣表彰の受賞を記念しての祝賀会に参加しました。
会場には、地元選出の国会議員、町議会の議長と議員、地域関係者、教育委員会や学校関係者など100人余りがお集まりになり、とても盛大な祝賀会でした。お祝い事はいくつあってもいいものですね。

2月22日(金)

☆苅田町議会議長団説明
☆九州地方社会保険医療協議会

○町長のひとこと
3月定例議会開会に先立って、上程議案について、事前に説明しました。
昼からは、九州地方社会保険医療協議会に出席し、九州管内のある病院について、国保認定医療機関として適切かどうかの審議を行いました。

2月21日(木)

☆与原小PTA県教育文化表彰表敬訪問
☆片島小文部科学大臣優秀教員表彰表敬訪問

○町長のひとこと
与原小PTA県教育文化表彰.JPG
今日は、苅田町の教育にとって素晴らしいことが2つ重なりました。
1つ目は、与原小学校のPTAが県教育文化表彰を受賞したと表敬訪問をしてくれました。
苅田町のPTAの皆さんは本当にすごいですね。毎年のように優良PTAとしてその活躍ぶりを認めていただき、国や県の表彰をいただいています。
片島小文部科学大臣優秀教員表彰.JPG
2つ目は、片島小学校の中村先生が文部科学大臣優秀教員表彰を受賞したと表敬訪問をしてくれました。
こんなに素晴らしい先生やPTAに囲まれて、学校生活を送る苅田町の児童生徒たちは大変恵まれていますね。きっと良い子に育つこと間違いなしと思います。

2月20日(水)

☆朝の声かけ(南原小)
☆給食訪問(与原小)
☆非行防止パトロール(西部公民館)

○町長のひとこと
朝の声かけ(南原小).JPG
朝、南原小学校の校門の前に立って児童と挨拶を交わしながら、校長先生から学校の実情を聞かせていただきました。
その中で、校長先生は、学校と家庭それに地域の連携が本当に大切で、学校内でも、クラス担任や授業をする先生だけではなく、スクールソーシャルワーカーやスクールアドバイザーといった、児童と学校、学校と家庭をつなぐ立場の的確な指導、助言をするアドバイザー的な方々、児童の校内での生活支援をする生活支援員さんなど、多くの方々の支援が必要だと言うことを強調されていました。
給食訪問(与原小).JPG
与原小学校で、4年2組の皆さんと一緒に給食をいただきました。メニューは、麦ごはんとハヤシライス、ほうれん草とコーンのソテー、牛乳でした。
どうしたら町長になれますか、町長をしていて1番大変なのは何ですか、町長の給料はいくらですか等々、大人顔負けの質問をたくさん受け、圧倒されました。
でも、とても楽しかったです。
夜は、白川校区内を地元の皆様とパトロールしました。
今日は、庁舎外で色々な方々と触れ合えた1日でした。

2月19日(火)

☆京築地区水道企業団議会定例会

○町長のひとこと
現在、苅田町では、二崎浄水場から1日約10,000トン(原水は今川水系及び山口ダム)、京築地区水道企業団から1日約2,000トンの浄水を配水しています。
これから春になると農作業が始まり、水の需要も増えてきます。
今のところ、油木ダムの有効貯水量は、約1,300万トン(貯水率約81パーセント)となっていますが、今後の雨の降り方次第で、渇水の恐れもないとは限りません。
いずれにしても、節水の心構えは常に持ち続けなければならないと思います。

2月18日(月)

☆京築広域市町村圏事務組合議会定例会

○町長のひとこと
京築広域市町村圏事務組合では、行橋京都メディカルセンター(従来の休日夜間急患センター)の建設が重要な案件となっています。5月以降に、完成する予定となっています。

2月17日(日)

☆緑ヶ丘区防災訓練
☆木ノ元集会所落成披露式

○町長のひとこと
緑ヶ丘区 防災訓練.JPG 防災訓練2.JPG
災害にも様々な形がありますが、今日は、緑ヶ丘区で土砂災害避難訓練を開催しました。休日にもかかわらず、約160名の区民の皆様にご参加を頂きました。その他にも、町内の各区長さんや県や町の職員、多くの皆さんが参加しての訓練となりました。
緑ヶ丘区は、今回、福岡県主催の模範自主防災組織事業のモデル区に選定させていただき、民間施設である「いこいの里」と「自然災害発生時における緊急避難場所としての使用に関する協定」を締結していますので、今回の避難訓練では、「いこいの里」を避難施設として使用させていただきました。また、負傷者の搬送については、「小波瀬病院」にもご協力いただきました。
今後とも、安心安全なまちづくりのために、各種訓練に努めたいと思っています。
木ノ元集会所.JPG
その後、木ノ元集会所落成披露式に出席しました。国道201号バイパスの建設工事に伴い、旧集会所が移転を余儀なくされたため新築されたものです。
今後は、この集会所が、区民の憩いとふれあいの場となり、地域防災や地域コミュニティの中心施設となることを期待しています。

2月16日(土)

☆親と子どもの歯の検診懇談会

○町長のひとこと
町内の歯科医師会の先生方には、日頃より、苅田町の歯科保健行政にご理解とご協力をいただき、大変感謝しています。特に、今年度からは、成人歯科検診の受診年齢を、60歳以上の全ての町民を対象に実施していただいたところ、昨年度に比べ、約1.8倍増の1308人の方が受診されたそうです。
長寿のまちづくりのためには、歯の健康は欠かせません。皆さん、是非、歯科検診や歯科保健事業に積極的に参加してくださいね。

2月15日(金)

☆東九州自動車道福岡県北東部建設促進協議会

○町長のひとこと
東九州自動車道の建設に向かって、これまで推進してきましたが、それもあと僅かとなりました。
来年3月には、苅田北九州空港ICから行橋ICまでの区間が開通し、また、行橋ICから豊津ICまでの区間は、平成26年度末の完成予定となっています。その先の宇佐ICまでの区間も、予定を前倒しして平成26年度末の完成を目指し、工事を進めていると伺っています。
最近、工事の進捗状況を見ていますと、工事に入るまでの諸協議や諸手続きにかなりの時間を要しますが、工事箇所の近くを通るたびに、その景色が変わっていて、工事そのものは結構早く進むことに驚かされます。

2月14日(木)

☆苅田与原RC小学生クロスカントリーリレー全国大会出場表敬訪問

○町長のひとこと
与原RCクラブ 表敬訪問 .JPG
大阪の万博記念公園で、3月16日から17日に開催される(全国47都道府県から各1チームと開催地大阪から3チームの50チーム)チーム対抗クロスカントリーリレーに、福岡県を代表して、苅田町から苅田与原RCが出場することになり、大会に出場する5、6年生(男女各3名)が町長室を訪問してくださいました。
出身校はそれぞれ違いますが、苅田与原RCで練習している子どもたちで、6区間(1区間1.5キロ)の総合タイムによって順位を決定するそうです。選手の皆さんのご健闘を期待しています。

2月13日(水)

☆豊前3郡町村長総会
☆豊島汚染土壌処理に係る住民説明会

○町長のひとこと
豊前地区3郡の町村長会が、田川郡の赤村の「源じいの森」で開かれました。構成団体は、京都郡が2町、築上郡が3町、田川郡が6町1村となっています。
久しぶりに「源じいの森」へ行き、両親が生きていた頃は時々訪れていたことを懐かしく思い出しました。
住民説明会.JPG
夜は、香川県豊島の土壌をセメント原料化処理することについて、地元の皆様を中心に説明会を開催しました。
事業主である香川県はもとより三菱マテリアル(株)九州工場、福岡県、苅田町の4者が出席して、事業内容とともに今回の処理については、安全に処理できるものであり、適正な処理を行っていくとの説明を行い、住民の皆様の質問に答えさせていただきました。2、3の質問はありましたが、それぞれの説明にご理解していただけたように思い安心しました。
私としては、適正かつ安全な処理をしていただき、香川県の環境問題が少しでも解決できればと思っています。詳しくは、2月25日の広報紙やHPにも掲載しますのでご覧ください。

2月12日(火)

☆福岡県議会農林水産委員会への要望

○町長のひとこと
県議会の農林水産委員会の皆様が、京築管内の視察に訪れ、管内の首長からは、農林水産関係の現状や要望について説明を行いました。
苅田町からは、老朽化ため池の改修や浚渫、老朽化頭首工などの土地改良施設の改良、等覚寺地区の総合的な振興計画等について要望させていただきました。
夜は、福岡市内で日産感謝の夕べが開催され、最近の自動車産業や日産自動車九州(株)の動向についてお話を伺いました。日産自動車九州(株)は順調に操業されているとのことであり、大変嬉しく思っています。

2月11日(月)

○町長のひとこと
この3連休は本当に暖かくて、過ごしやすかったですね。私も庭仕事をしたり、大根の漬物を漬けたりと、時間を有効的に使うことができました。
久しぶりに家庭菜園のプランターを見てみると、全ての葉っぱが何者かに食い荒らされています。
犯人は、どうやらヒヨドリのようです。きっと雑食性の鳥なのでしょう。種類を問わず食べているようです。慌ててプランターをネットで覆いましたが、今後の成長や収穫が気になります。

2月10日(日)

☆北九州市政50周年記念式典

○町長のひとこと
門司、小倉、戸畑、八幡、若松の旧5市が合併してから50年になるということで、今日はその記念式典がありました。
式典では、過去50年の歩みが紹介され、市の移り変わりの様子がよく分り、様々な挨拶や表彰の後、市内の各学校やいろいろな文化団体などが、歌や踊り、書のパフォーマンスなどを披露していました。その規模の大きさに感動しました。
そう言えば、苅田町も平成17年1月1日に、白川、小波瀬、苅田の合併50周年を迎えた時は、どのような式典や催しが行われたのでしょうか。確か、1区1芸だとか、ウィーン少年合唱団の公演だとか、年間を通して色々なイベントが開催されていたような気がします。
皆さんの中には、そのとき表彰されたとか、出演したとか、そんな思い出をもたれている方もいらっしゃると思います。

2月9日(土)

○町長のひとこと
最近、ブログの書き込みをしながら、思うことがあります。誰か読んでくれているかなというのが1つ。これについてはかなりの方が読んでくださっているようなので、少し安心し、嬉しくも思っています。
しかし、きっと皆さんは、もう1つ物足りないな。町長なのだから、もう少し政治に関わることを積極的に発信して欲しいと思っていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。
インターネット上に流された情報は、止めることは困難です。私は、私のブログに端を発して、町政を混乱に陥れ、町のイメージダウンに繋がるようなことは絶対にあってはならないと思っています。もう一歩踏み込んで聞きたいとか確かめたいとか思われるときは、遠慮なく町長メールやその他の手段でお問い合わせくだされば、可能な限り対応させていただきます。その際は、是非、住所・氏名をお忘れなくお願いします。あらためて、私のブログに対する思いを述べさせていただきました。

2月8日(金)

☆議会全員協議会
☆宮城県岩沼市長表敬訪問
☆エコプラント取締役会

○町長のひとこと
本日の議会全員協議会では、先日新聞で報道された香川県豊島の汚染土壌の処理について、香川県が説明に来ました。香川県が町内の企業である三菱マテリアル(株)九州工場に依頼し、高温で燃やし、無害化処理をしてセメント原料としてリサイクル化することになります。
この件につきましては、香川県と三菱マテリアル(株)九州工場との契約の問題であり、苅田町にはその契約について、認める或いは認めないといった許認可権がありません。
三菱マテリアル(株)九州工場は、長年町内で操業してきた実績から見ても信頼性が高い企業ですので、許可条件に従って適正に処理してくれるものと思います。
一方、香川県にとりましても、長年の課題としてご苦労されてきた豊島の環境問題の解決に繋がるのであれば、県と町という違いはあれども、同じ自治体としてできる支援はさせていただきたいと思います。
しかしながら、何よりも苅田町の住民の安全が守られることが大前提です。私としましては、あくまでも住民の安全に配慮しながら、適正な処理に努めていただきたいと要請したところです。議会には、事業主体である香川県から、現状や処理方法についてご説明いただくことになっています。
私は、全員協議会と東日本大震災の被災地である岩沼市の井口市長の来訪との時間が重なったのですが、この予定は早くに決められており、私の都合で変更することができないため、全員協議会には挨拶のみで退席させていただきました。
退席後、岩沼市の井口市長が来町されました。市長とのご縁は、昨年、福岡県の共済組合の理事として、被災地の視察をしながら、被災地の共済組合の活動状況や支援の必要性を検討するために、岩沼市を訪れたことから始まります。
その時に、私が被災について大変関心を持ち、色々と質問したこと、また、市長が独特の語り口で、当事者でなければ語れないことを率直に話してくださったことなどがあり、お互いに共感するところがあったのでしょう。
その後も、何かとやり取りが続き、このたび、苅田町にお越しいただきました。
市長からは、岩沼市の現状と復興の進み具合の説明及び支援の要請がありました。こちらもできるだけの支援はして差し上げたいと思っています。
苅田町としては、今は他自治体から支援を求められる立場ですが、いつ、逆の立場に陥らないとも限りません。それを思うと自治体同士の連携を築いていくことも、これからの大事な使命だと思います。

2月7日(木)

☆東九州自動車道福岡県建設推進会議

○町長のひとこと
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東九州自動車道福岡県建設推進会議は、小川知事を会長に東九州自動車道の1日も早い完成を目指して、沿線の北九州市から上毛町までの首長と関係者で組織されています。
今回は、進捗状況と今後の課題、県の取り組み状況と用地取得状況、沿線市町の東九州自動車道を生かしたまちづくりについて、報告や意見交換がなされました。
苅田町としましても、陸・海・空の物流拠点としての機能が強化されるため、現在操業中の周辺企業の振興及び新たな企業の立地促進が更に進むと期待されますし、国内外の観光客等の増加による北九州空港の利用促進も図られ、周辺地域の振興につながると思われます。
今月の光国トンネル貫通により、町内の3本のトンネルが全て貫通し、行橋ICまでの東九州自動車道の完成は来年3月と、もう目前に迫っています、楽しみですね。

2月6日(水)

☆朝の声かけ(馬場小)

○町長のひとこと
朝の声かけ(馬場小).JPG
馬場小学校で、朝の声かけをしました。心配した雨も上がり、寒さも厳しくなく、子どもたちのためにも、私のためにも助かりました。最近は、小学校でも、児童会の役員をしている子どもたちが、校門の前に立って朝の声掛けに参加しています。登校してくる子どもたちにとっては、誰よりも仲間の先輩や友達から声を掛けられるのが1番嬉しいと思います。その1人が、寒さ厳しい真冬にもかかわらず、半袖の白いポロシャツに半ズボン姿なので、思わず見ている私のほうが、震えそうになりました。「寒くない?」と聞くと「全然」という答えが返ってきました。「冬でもこの姿で過ごせるのですから、冬と同じこの姿で夏を過ごすのは暑くて大変でしょう?」と尋ねると、「その通り、夏は暑い」と言っていました。
かつては、冬でも半袖、半ズボン姿は、身体を鍛えるためと、結構、見かけたような気がしますが、近頃は、あまり見かけなくなりましたね。

2月5日(火)

☆航空関連産業振興セミナー

○町長のひとこと
航空関連産業セミナー.JPG
苅田町は、これまで港湾を中心に自動車やセメントの町として発展してきましたが、近年、北九州空港では、旅客だけではなく、貨物拠点化の取り組みが行われています。今後、北九州空港が、本町にとりまして大きく影響を与えることは間違いありません。
現在、北九州空港島内の新たな用地として、南側用地の150ヘクタールの整備が進み、うち約60ヘクタールが分譲用地として見込めるようになりました。この用地にどのような産業を集積できるのかが、これからの苅田町の発展の大きな鍵となります。
このセミナーでは、世界の物流や産業インフラ整備に著名な後藤美郎氏と、航空機産業の先端分野で活躍されている事務局長である金 炫修氏に、ご提言を兼ねて、講演をしていただきました。
後藤氏は、渡米して50年以上になり、現在シカゴに在住しています。多岐に亘ってご活躍ということで、北九州空港の将来像について、各種データに基づきながら、話してくださいました。私たちにも、夢と希望が膨らみそうなお話で大変参考になりました。

2月4日(月)

○町長のひとこと
今日は、1日中予算の査定をしました。
来年度より、行財政改革に取り組むという姿勢を示したからといって、一挙に予算を削減することは難しく、(既に、日頃から削減には努めている)頭を抱えています。
毎年のことながら、この時期は本当に悩める季節です。

2月3日(日)

○町長のひとこと
今日は季節を分ける節分、明日からは暦の上では春となる立春です。
この間お正月を迎えたばかりなのにと、時の流れの速さに驚いてしまいます。
我が家でも、少しだけ豆まきをします。
鬼はあまりいそうにありませんが、年の数だけ豆を食べるのも難しくなってきたので、恵方巻きを食べました。今年は南南東の方角を向いて食べると幸運を呼ぶそうです。
暦の上では春とはいえ寒さはこれからが本番、インフルエンザやノロウイルスも流行っているようですので、皆さんも、うがいや手洗いには充分注意され、風邪などに気をつけてください。

2月1日(金)

☆苅田小学校PTA表敬訪問
☆行橋・京都サミット

○町長のひとこと
苅田小PTA 表敬訪問.JPG
苅田小学校PTAが、町内で4校目の優良PTA文部科学大臣表彰を受けられたということで、表敬訪問をしていただきました。3年連続の表彰で、町内小学校のPTAの皆さんが、如何に頑張ってくださっているかの現れだと思います。
午後は、1市2町と行橋警察署との情報交換会です。
平成24年中の犯罪発生件数は、1215件で、前年比137件の増加となっており、街頭犯罪は増える一方です。
中でも、乗り物盗(オートバイ・自転車)の発生増加が顕著で、前年比230件増となっており、その殆どが非行少年等の犯行と推測されています。
その対策としては、自治体、ボランティア団体等との協働による防犯パトロールがかなり有効のようですが、自分自身が厳重にロックし、容易には盗まれないように気をつけることが最も大事だということは言うまでもありません。
夜は、役場内の京都高校卒業生による常磐会総会に出席しました。今では、役場職員の約3分の1に当たる82名が常磐会の会員です。地元の高校ですから当然かもしれませんが、私の後輩がこんなにたくさんいると思うと頼もしい限りです。

苅田町

苅田町役場
〒800-0392   福岡県京都郡苅田町富久町1丁目19-1         
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