福岡県京都郡 苅田町 KANDA TOWN

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平成24年11月分町長ブログ

11月29日(木)

☆町内中小企業との対談

○町長のひとこと
今日は、日頃より、「ものづくりの町」を支えていただいている町内の中小企業4社の経営者の皆様と意見交換を行いました。
企業経営の課題、中小企業における人材育成や雇用の状況と中小企業を取り巻く金融情勢、町に期待することなどをテーマにフリートークをしました。
その中で、企業活動の姿勢やまちづくりに対する提言なども頂き、本当に有意義な2時間でした。
今後、こういった町内の企業の皆様の声を直接聞くためにも、又、お互いに連携して、地域の活性化に取り組むためにも、異業種間の交流を深められるような機会を積極的に設けていく必要があると痛感しました。
産・学・官・民をつなぐのが、町の大事な役目かもしれません。お互いに情報を交換し、ある時は連携して一つことに取り組み、技術の研究・開発が進めば「ものづくりの町」として更に飛躍することができると思います。

11月28日(水)

☆善立寺保育園の園児訪問

○町長のひとこと
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今日はかわいいお客様が町長室を訪れてくれました。
善立寺保育園の園長先生はじめ5人の園児の皆さんが、お花を持って、「お仕事お疲れ様です。」と日頃の労をねぎらってくれました。
このようなことがあると、本当に心も体も癒されて、一挙に疲れが吹き飛んでしまいます。そして、このお子さんたちの将来のためにも頑張らなければと、新たな思いにさせられます。風邪など引かないように元気で園生活を送ってくださいね。

11月27日(火)

☆朝の声かけ(白川小学校)

○町長のひとこと
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今日の白川小学校での朝の声掛けは、寒さが厳しく、子どもたちも流石に寒そうでした。ポケットに手を入れて登校する児童も何人か見られました。
学校では、転んだりしたときに、とっさの行動がとれず怪我をしないよう、ポケットから手を出すようにと注意をしていました。こんな小さなことまで注意される先生方は本当に大変ですね。
私は、冬になると、防寒というよりも静電気防止のために手袋が欠かせません。うっかり車のドアや建物のドアなど触ろうものなら、それこそ、「バチッ」となって思わず「あ痛!」となってしまいます。

11月26日(月)

☆知事・県幹部職員との協議会

○町長のひとこと
県町村会の理事として、知事・県幹部職員との協議会に出席しました。
まず、県土整備部に対して、長年の懸案事項である苅田港整備について説明をさせていただき、その後、知事、副知事、各部長を交えて、地方分権改革の推進や地域活性化対策等について意見を交換しました。
協議会終了後の懇親会では、料理が趣味の知事と料理のお話をいたしました。
私も料理好きなため、仕事以上に話が盛り上がりました。
知事の詳しさに驚かされますし、趣味が同じとあってとても親近感も覚えます。

11月25日(日)

☆若久区自主防災訓練
☆集区自主防災訓練

○町長のひとこと
集区自主防災訓練.JPG  若久区自主防災訓練.JPG
各地の自主防災会の訓練の様子を見させていただき、地域の皆さんの頑張りに感謝した3日間です。「継続は力なり」です。訓練を重ねることで、いざというときにどう対処すればいいのかを知っておくと、減災につなげることができると確信しています。

11月24日(土)

☆苅田町社会福祉大会
☆苅田音楽会

○町長のひとこと
苅田町社会福祉協議会創設35年を記念して、第1回「苅田町社会福祉大会」が開催されました。この35年の間には、福祉を取り巻く環境は大きく変化し、更には、介護保険をはじめとした法や制度も変わりました。こうした変化にいち早く対応して、苅田町社会福祉協議会は、各種施設運営、小地域福祉活動や各種相談事業など、常に生活者の視点に立って、活動の範囲を広げてこられました。これからも苅田町社会福祉協議会には、苅田町の福祉推進のために大いにがんばって欲しいと期待しています。
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夜は苅田町出身のジャズギタリストで世界的に活躍されている吉田次郎さんと、苅田町の音楽振興のために活躍している四季の音楽会実行委員会が、1年間に亘って計画してきた「苅田音楽会」が開催されました。
毎年、町民の皆様とコラボで、ステージを演出しようと色々な企画をしてきましたが、今年は、「楽器を持って大集合!」ということで、10代から60代までの幅広い年代の音楽愛好家の皆さんが17名参加したそうです。
当然のことながら、ステージに上がるためには、会場の皆さんに失礼のないようにそれ相応の技術をということで、次郎さんが自ら、何回かの練習に関わっていただき、直接指導していただいたようです。一流の音楽家に直接指導を受けて、ステージで大勢の皆様に聞いていただく機会は、めったにないことなので、参加した皆さんにとっては大変充実した思い出に残る感動のひとときだったと思います。勿論、当日は、素晴らしい演奏の数々に大変盛り上がりました。ジャズはどうもと思っていらっしゃる皆さん、是非一度会場に足を運んでください。一流アーティストの演奏に加えて、地元の身近な音楽家たちの演奏が聴けるコンサートは本当に素晴らしいですよ。参考ながら、来年度は、町民の皆様から募集して合唱団を結成して、ステージに上がっていただこうと企画をしているそうです。楽器の演奏はできなくても歌ならと思われる皆さん、参加してみてはいかがでしょうか。当然、事前練習はありますけれど、それもまた交流の輪が広がる楽しい場になると思います。

11月23日(金)

☆新津区自主防災訓練

○町長のひとこと
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晩秋の3連休、紅葉見物など家族揃ってお出かけの方も多いのではないでしょうか。
私は、この3連休しっかりと各地域の防災訓練に参加をさせていただきました。安全安心のまちづくりの基礎となる自主防災組織の立ち上げが各地域で進み、現在組織されているのは17地区です。東日本大震災以降、自助、共助、公助と言われる共助の部分を担っていただく大切な組織です。各地域で自主防災会の呼びかけで各種訓練が行われていくことは、町にとっても本当に喜ばしいことです。「備えあれば憂いなし」です。皆さん、地域の防災訓練には是非進んで参加してくださいね。

11月22日(木)

☆京築私立幼稚園PTA大会
☆スポレク祭実行委員会

○町長のひとこと
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保育園関係の皆様とは、時折顔を合わせ話をする機会があるのですが、幼稚園関係者とは、そのような機会があまりありませんので、今日は、京築私立幼稚園PTA大会に出席させていただきました。保育園は、厚労省管轄で保育を目的とし、幼稚園は、文科省管轄で幼児教育を目的しています。
最近の幼稚園では、内部だけでなく外部の力も大いに活用して、英才教育に取り組んでいる感があります。それだけに、子どもや親、幼稚園関係者は、大変忙しい日々を送っているようですが、60年余り前を思い出してみますと、私は、ロバがひく馬車に乗って、西苅田にあるすみれ幼稚園に通っていました。今考えると、とてもゆったりとしたメルヘンチックな通園風景ですよね。忙しすぎる今の子ども達に、こういった世界を是非味わわせてあげたいものですね。
10月6日から28日までの間に、「第12回苅田町スポーツレクレーション祭」が、町内各地で開催され、各種競技が行われたところですが、今回の大会では、12種目に亘って1440名という多くの皆様に参加していただきました。
本日の実行委員会は、参加結果及び決算等について審議をしていただきました。参加された皆様にとって、スポーツを通して素晴らしい交流の場にもなったのではないかと思っています。

11月21日(水)

☆全国町村長大会

○町長のひとこと

朝、京築の各町長揃って、全国町村長大会会場の渋谷のNHKホールに向かいました。大会では、東日本大震災からの復興と全国的な防災・減災対策の強化や町村自治の確立等、35項目について意見提案がなされ、議決後、東日本大震災からの復興と全国的な防災・減災対策の強化や町村自治の確立等の重点意見を、国のそれぞれ所管の省に要望しました。

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終了後、全国の女性町長6人で内閣府を訪れ、佐村男女共同参画局長と懇談をしました。

11月19日(月)、11月20日(火)

☆町長会研修

○町長のひとこと
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京築各町の共通課題である住民の健康づくりについて、5人の首長で長野県の蓑輪町を訪れました。長野県は、病院や医療施設が少ないという特殊な事情があるとは言え、医療費の予算に占める割合が低く、様々な保健・健康づくり施策を講じていることでも知られています。
その中でも箕輪町は、上伊那郡の南部に位置する、県内で人口が最も多い2万5千余りの町で、健康づくりには人一倍力を入れており、増大する医療費に頭を悩ませている私たちの参考になるのではと思い、今回の研修視察に至りました。
平澤箕輪町長の話を始め、担当の職員の皆さんから、町の健康づくり体制について詳しく説明を受けました。一部、苅田町でも実施している施策や制度もありますが、参考とすべき施策や制度がありましたので、帰町後、早速、研修結果を担当者に伝え、来年度以降の町の健康づくり施策に反映できるよう見直しを指示したところです。午後、明日開かれる全国町村長大会の会場所在地である東京に向かいました。

11月18日(日)

☆環境美化
☆京築母親大会

○町長のひとこと
今年も、快適で住みよい町づくりと、地域の皆さんが美化活動を通じて環境への意識を高めていただくことを目的に、町内一斉清掃に取り組んでいただく秋の環境美化が行われました。私たち役場職員も庁舎周りの清掃に取り組みましたが、春は雑草に、秋は落ち葉に悩まされます。久しぶりに箒を持って張り切ったのはいいのですが、腰が痛くて後々まで響きました。足の骨折以来、体のバランスが崩れたのかあちこちと痛くなりやすくなりました。もっとも、年齢のせいもあるかもしれませんね。
ごみの処理量は、草木類(2t車106台)、不燃ごみ(2t車42台)、乾電池(ドラム缶7本約2.1t)、土砂(2t車19台)で、ボランティアでご協力頂いた事業所は66社、作業車台数は64台でした。
午後は、パンジープラザで開催された第49回京築母親大会に出席しました。今回は、「子どもの命を守ろう」の大会テーマのもと、意見発表や講演などが行われました。この大会を通じて、参加者の皆様が、「子どもの命」の問題に対し、認識を深め共有されることはとても良いことだと思います。

11月16日(金)

☆盆踊り大会実行委員会
☆新規採用職員との懇談会

○町長のひとこと
今頃、盆踊り大会の実行委員会なんてと思われるでしょうが、会計決算をはじめ諸々の事業報告が完了したとのことで、今日は反省を兼ねての実行委員会です。今年の反省点は、あの突然の降雨です。私が挨拶をはじめた途端の雨ですから、私の日頃の行いが良くなかったのでしょうね。折角、記念すべき第30回盆踊り大会ということで、仮装大会まで用意していたのに、披露できずに終わった皆さん、本当に申し訳ありませんでした。
夜は、今年度採用の町の新規職員との懇談会でした。年々、私との年の開きが大きくなってきますので、子ども世代というよりはもう孫世代といった感じになってきました。今年の新規採用職員は男女3名ずつの6名(内1人は消防職員)です。新規といっても職場においては1人前の公務員として仕事を任されていますし、住民からも見られています。その責任の重さにおいては先輩たちと何ら変わらないわけですから、大変でしょうが、町の発展のため、住民の幸せのためにこれから大いに頑張って欲しいと期待しています。

11月15日(木)

☆福岡県男女共同参画センターあすばる取材

○町長のひとこと
午後、福岡県男女共同参画センター「あすばる」から、館長の村山さんをはじめ3人の方が、女性のロールモデルとして、取材に訪れてくれました。
いろいろと聞き取りをしていかれましたので、どんな内容の紹介文に仕上がるのか少し不安でもあり、楽しみでもあります。少しでも、女性の社会進出にお役に立てれば嬉しいのですが・・・。現在全国で6人しかいない女性町長が、1人でも増えることを願っています。

11月14日(水)

☆夢先生石黒由美子さん来庁

○町長のひとこと
子供たちに夢を語り、希望を与えてくれる「夢」先生として、馬場小学校で授業をしてくださった石黒由美子さんが、町長室を訪ねてくださいました。
石黒先生は、小学校2年生の時に、交通事故に遭遇し、顔面を540針、口の中260針を縫うという大怪我を負い、治療中にテレビで見たシンクロナイズドスイミングに憧れ、翌年から競技に取り組み、顔面麻痺や視力障害、難聴などの後遺症に苦しみながらも、希望を失わずにシンクロナイズドスイミングに打ち込み、2007年にスイス・オープンのソロ優勝、日本代表のチームリーダーとして北京オリンピック出場を果たしたシンクロナイズドスイマーです。
幼稚園から高校までの教員免許を取得し、現在は、神戸大学大学院で「中学生のいじめ問題」をテーマに研究をしています。自身が中学時代に受けたいじめの経験が大いに活きていると語ってくれました。
「夢」先生の授業中、子どもたちは、彼女の話を熱心に聴いていたそうで、きっと深い感銘を受けたことでしょう。この感動を忘れずに、一人ひとりの夢の実現に向かって頑張って欲しいと思います。
夕方には、福岡県の海老井副知事が、ひょっこり町長室を訪れてくれました。彼女は国文科、私は英文科と異なりますが、同じ大学の1学年違いの先輩後輩ということで、日頃から親しくお付き合いをさせていただいています。今日も、仕事のことから個人的な話まで、思わず時間を忘れて話が弾みました。

11月13日(火)

☆朝の声かけ(片島小)

○町長のひとこと
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今朝の声掛けは、片島小学校です。片島小学校は、集団登校をしており、グループごとに登校してきます。冷たい小雨が降る中、子どもたちは、「おはよう」と元気に登校してきました。これからだんだん寒くなるから、くれぐれも風邪等ひかないようにね。

11月12日(月)

☆優良従業員表彰式

○町長のひとこと
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苅田商工会議所主催の第52回優良従業員表彰式に出席しました。
3年、5年、・・・40年の表彰で、町内企業で働かれている33名の皆さんが表彰されました。長年に亘り、他の従業員の模範として職務に精励されてこられた皆様に、深く敬意を表します。
苅田町は「ものづくり」の町としてこれまで発展してきました。今後も「ものづくり」の町として発展していくための基盤は「人」です。如何に人材を確保するかが、今後の苅田町発展にとっても、非常に重要だと思います。
本日表彰された皆様には、一層ご活躍いただくと共に、後進の育成にもご尽力をいただければと思います。

11月11日(日)

☆京築ブロック保育研究大会
☆かんだ港まつり花火大会

○町長のひとこと
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忙しさには慣れているつもりですが今日の忙しさは格別でした。秘書に次の会場には何時までですと念を押されながら、敬老会の各会場をどうにか廻り終えました。一口に敬老会といっても、それぞれの地区で趣向を凝らして、特色ある行事になっています。地域が自立して社会的福祉活動に取り組んでくださるのは大変ありがたいことです。
また、保育研究大会は、今年は第50回という節目の年でもあり、苅田町で開催されるということもあって、地元を代表して挨拶をさせていただきました。「子どもの心に戻りましょう」~「夢」と「希望」と「誇り」と「自身」を持って~を大会テーマに会長表彰や、意見発表、記念講演等が行われていました。様々な家庭事情や社会環境の中にいるお子さんたちを保育される先生方のご苦労が、如何に厳しいものであるかは、日頃からよく耳にします。保育士の先生方、頑張ってください。
夜は花火大会に出かけました。開催にあたっては、多くの難問・課題が山積し、実行委員会始め関係者の皆様には大変なご尽力を頂きました。最後には、当日の天候の心配と、打ち上げ直前まで、ハラハラドキドキの花火大会でした。でも、予定通り多くの皆様の目の前で大きな迫力のある花火を打ち上げ、花火大会を終了することができました。関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。

11月10日(土)

○町長のひとこと
今日は、県内で活躍する女性の仲間で組織する「木苺の会」の研修会が開かれました。いろいろな場所で一人ひとりとはお会いすることがありますが、こうして多くの会員集まるのは、ほぼ1年ぶりだと思います。
飯塚市資料館を始め、主として飯塚市内の施設等を見学しましたが、本日のメインイベントは、大正時代の建物である麻生大浦荘での昼食をとりながらの懇談です。紅葉も始まった素晴らしいお庭を目の前に、牛しゃぶ鍋をつつきながら、それぞれの活動や近況報告を聞き、思い思いに質問したり、意見を述べたりと、本当に賑やかな情報交換の場となりました。気の置けない仲間と思いっきり話せるというのは、私にとって一番のストレス解消法になります。加えて、わが町の地域での子育てにどう関わっているか、その成功例や実態を報告してくれる人もいます。大いに参考になります。
また、それぞれがお土産として、地元の銘菓や特産品を持ち寄り交換し合います。「むぎ古賀市」なんてネーミングこだわったお饅頭もありました(似たようなお饅頭は確かわが町にもあったと思いますが・・・)。中には、小郡市の「花いっぱい運動の会」の会長をしている方もいて、自分で育てたチューリップの球根を、両手で抱えられないくらい持ってきてくれましたので、町内の適当な場所に植えたいと思います。
私は、紫芋シリーズを持参しました。こうした機会を活用して、しっかりと町のPRを行えるのもこの会の特徴です。今日は、本当に楽しく、有意義な1日でした。気分を変えて、明日から頑張ろうと思いながら家路につきました。

11月9日(金)

☆日産車体九州(株)義援金持参
☆身障者団体との懇談会

○町長のひとこと
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日産車体九州(株)の係長・工長会の皆様がイベントで集めた募金を、東北大震災で被害に遭われた皆様への義援金として役立ててほしいと持ってきてくださいました。災害から1年8ヶ月が過ぎた今も、このように、被災地のことを思ってくださる方々がいるということは、大変ありがたいことです。町としましても、息の長い支援を行っていきたいと、現在も被災地の首長や役場と連絡を取りながら、情報を交換しています。
また、毎年、障害者の代表の皆様と、安心して暮らせるまちづくりのために、懇談会をしています。国や県の障害者制度や政策も改正がなされ、めまぐるしく変化しています。今回は、各種要望とともに、新しい制度についての質問が多くなされ、貴重な情報提供の場にもなったようです。

11月8日(木)

☆行橋京都小中高連合音楽会

○町長のひとこと
午前中は、行橋京都小中高連合音楽会に参加している町内のお子さんたちの応援に、行橋市民会館に行ってきました。残念ながら時間の都合で片島小学校,南原小学校、苅田小学校、与原小学校の皆さんの演奏しか見ることができませんでした。苅田町では小学校でも音楽の授業を音楽専科の先生が指導しているだけあって、演奏に工夫がなされ、子ども達も大きく口を開けて、生き生きとした表情で楽しみながら、歌ったり、楽器を演奏したりしている様子が見てとれました。機会があれば、町民の皆様にも、このすばらしい演奏を聴いていただき、子ども達の生き生きとした様子を見ていただきたいと思います。

11月7日(水)

☆市町村の下水道事業を考える首長懇談会

○町長のひとこと
東京で開かれた市町村の下水事業を考える会に出席しました。下水道に関わる制度や政策、補助金のあり方などが大きく変わろうとしています。特に補助金のあり方については、下水道事業に着手したものの、未だ整備が完成していない自治体にとっては死活問題にもなりかねないと全国の自治体が不安視しています。また、整備が終わった自治体でも、施設が老朽化し、管の敷設替えなど多大な予算が必要となり、どの自治体にとっても、その維持・整備は多額の費用を必要とする事業となっています。
下水道事業は、住民にとっては、文化的、衛生的な生活を営み、住環境を維持するという意味では、最低限のインフラです。全国の首長が力を合わせて、国に、補助金をはじめとする予算の確保や制度の見直しについては自治体の意見を尊重することなどの要望をする必要があります。苅田町についてもその進捗率は約40パーセントという現状です。1日も早く、住民の皆様に快適な生活を約束する上でも、他自治体と力を合わせて頑張らないといけないと思っています。

11月6日(火)

○町長のひとこと
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本町の石村教育長は、写真を撮るのが趣味で、とりわけ、花の写真を撮るのが大好きだそうです。仕事の行き帰りや、外出したときなど、きれいな花や可愛らしい山野草を見つけると、思わず車を止めたり立ち止まったりして、カメラを構えているようです。そうして撮りためた素晴らしい花々のアルバムを時々頂くのですが、疲れたり落ち込んだりしたときなど、それを見ると大いに励まされます。同じ花でも撮り方によってずいぶん違うものだなと最近感じさせられています。先日は、作品の数々を庁舎ロビーに飾っていただきました。
 

 

11月5日(月)

☆読売書法展入選者表敬訪問

○町長のひとこと
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読売書法展でいつも多くの入選者を出している、町内在住の柿本求峰先生の門下生の皆さんが、書法展の入選報告に来てくださいました。女性ばかりで、最近の各界での女性の活躍ぶりを如実に表しています。私の知り合いや年代の近い方もいらっしゃったせいか、書を中心にいろいろな話に花が咲きました。生来悪筆の私としては、きれいな素晴らしい字を書かれる方を心から尊敬すると同時に、うらやましくも感じます。封書の上書きや宛名書き、記帳での、自然体で見事な字でさらさらと書かれる様を見ていると、その人の奥ゆかしさが伝わってくるようで、思わず憧れてしまいます。

11月3日(土)

☆町民文化祭

○町長のひとこと
今年で34回目を迎える苅田町民文化祭ですが、昨日、今日、明日の3日間に亘って、三原文化会館、中央公民館を会場に様々な催しが開かれることになっています。文化講演会では、テレビ・映画・舞台等で活躍されております俳優の笹野高史さんに講演をお願いしています。各種の文化活動を通じて得られる喜びや感動は、心豊かで潤いのある生活を送る上で欠かせないものであることは言うまでもありません。これからも、文化行政の推進は重要課題の一つとして、取り組んでいきたいと思います。

11月2日(金)

☆白川小学校研究発表会

○町長のひとこと
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午後、白川小学校で取り組まれている道徳教育の研究発表会に行ってきました。白川小学校では、「豊かな心をはぐくむ道徳教育~自己の生き方についての考えを深める道徳の時間の指導~」をテーマに先生方が研修を重ねてこられました。その結果を郡内の各小学校の先生方に発表されたわけですが、発表に先立ち、1年生から6年生まで、全ての学年で道徳教育の授業が公開されました。
私も駆け足でしたけれど、全ての授業を拝見させていただきました。いろいろな話を題材に授業が展開されていましたが、その内容には、多くの創意・工夫がなされ、生徒に理解されやすい授業となっていました。どのクラスも、学年による差はあるものの、最後には、他人に親切にすると何故か自分が嬉しくなる、結局のところ、他人に親切にするのは、他人のためだと思っていたが自分のためであること、又、自分自身の中にも、それぞれ親切にしたいというやさしい心があることに気づくという設定になっていました。その間、一人ひとりの生徒の表情が明るく、積極的に自分の意見を述べることができるように、先生方が日々努力されている姿がよくわかりました。こういった授業の積み重ねで、苅田町の子供たちに豊かな心が着実に育ってくれることを期待します。白川小学校の先生方お疲れ様でした。

11月1日(木)

☆JA合併調印式

○町長のひとこと
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福岡みやこ農協と福岡豊築農協との合併について回を重ねて協議をしてきましたが、本日、福岡京築農協の合併予備調印式が執り行われました。私も立会人の1人として協定書に署名をさせていただき、記念すべき調印式に関わらせていただいたことを光栄に思っています。後は年明けの総代会を経て、4月1日より新たな出発を待つばかりです。福岡京築農協が大いに農業の振興に寄与し、農業者の皆様の真に強い味方として、農家の豊かな生活を支えてくださることを期待します。

苅田町

苅田町役場
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電話:093-434-1111(代表)

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