福岡県京都郡 苅田町 KANDA TOWN

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平成24年1月分 町長ブログ

1月31日(火)

☆京築広域圏理事会

○町長のひとこと
京築地区の首長が集まって、京築広域圏理事会が開催されました。
京築広域圏組合議会に上程する議案等について審議を行いました。また、行橋・京都夜間・休日急患センターに関する議案についても審議を行いました。
建設が進んでいるセンター施設には、発達障害児の相談窓口や病中・病後児の保育施設なども検討されています。

1月30日(月)


○町長のひとこと
エコキャップ回収ボックス.jpg
新しい年を迎えたと思ったら、もう今日は30日、1月も明日で終わりです。月日の経つのは本当に早いですね。
今日は、苅田町が環境対策の一環として取り組んでいる、エコキャップ資源回収についてご紹介したいと思います。
皆さんは役場のロビーや町内の公共施設に、エコキャップ回収ボックスが設置されていることをご存知ですか?
この回収事業は、ゴミの減量化や分別意識、燃料の節減、CO2の削減(1kg(400個)焼却でCO2が3.15g発生)といった環境保全活動になるだけではなく、発展途上国の子どもの命を救う国際貢献活動にもなります。
回収したエコキャップは800個でポリオワクチン1人分(20円)に相当します。
苅田町がこれまでに回収したエコキャップは、1,259kg(503,600個)で、ワクチン629.5人分、CO2抑制量3,966kgとなります。
これからもご協力お願いいたします。

1月26日(木)

☆農業委員辞令交付

○町長のひとこと
今日は農業委員の辞令交付を行いました。農地の保全や有効活用等、苅田町農業振興のため、これからもよろしくお願いいたします。
午後、宇部興産本社社長、竹下様をはじめとする皆様がわざわざ新年のご挨拶に来てくださいました。各関連の工場等をまわられているようで、今日は苅田工場に来られたとのこと。先日東京でお会いしたばかりですが、わざわざ町役場にもお出でいただき本当にありがとうございました。
夜は若手の職員たちと自主勉強会です。法務を主として勉強していますが、時に、私も講師として私の町政に対する思いや取り組みについて話させていただく場ともなっております。勿論、彼らからの提言も町政にいかしていく事にしています。共通認識のもと、若手職員が生き生きと日ごろの職務に励んでいただいてこそ、町の発展があるわけですから、彼らが育っていく姿を見るのはとても楽しみです。そのあらわれの一つが、年々拡充されていく夏場のグリーンカーテンです。「自分たちの手で」と、職務以外の作業にも取り組んでくれています。最近では、商店街のイルミネーションを商工会議所の職員と一緒に飾りつけたそうです。こういった自主的活動の輪が、住民も巻き込んで町中に広がっていくことを期待しています。

1月24日(火)

☆福岡県町村長セミナー

○町長のひとこと
午後、県内32の町村長を対象に、福岡県町村長会主催のセミナーが福岡市で開かれました。
開会行事や講演の後、小川福岡県知事から「県民幸福度日本一の福岡県を目指して」と銘打って、アジアの時代と福岡県のポテンシャル、大震災が突きつけた課題、福岡県の発展方向、県民幸福度日本一の福岡県等について、総合計画の基本的な考え方を示されました。
福岡県が日本一幸福な県になるためには、当然のことながら、県内それぞれの自治体がまず日本一幸福な市町村にならなければいけません。私も、苅田町が日本一幸福な町になるように、これからも皆様と共に頑張ろうと思います。
車椅子での出席となった私に、県知事をはじめ皆様から「どうしたの?」と聞かれ、恥ずかしさこの上なし。当分こういう日が続くのかと思うと本当に情けないです。

1月23日(月)

☆片島小学校にて給食
☆行橋京都サミット
☆新地上水道行政懇談会

○町長のひとこと
学校給食.jpg
小学校で給食を頂くのは今日で2回目です。今回は片島小学校にお邪魔しました。片島小学校では、ちょうど月に1度の縦割り給食の日で、しかも献立は、片島小学校の児童がリクエストしたカレーうどんや可愛らしい鯛焼き型のオムレツ等でした。
縦割り給食の日というのは、学年ごとの横割りに対して、1年生から6年生までを合わせてグループに分ける方式で、どのグループにも全ての学年の児童が入っています。
食べ残す児童は一人もいなくて、本当に元気で素直で素晴らしい児童ばかりでした。片島小学校は、小規模校で全校児童数が少ないという悩みはありますが、まるで全校児童が一つの家族のように仲睦まじく、とても和やかな雰囲気の学校でした。
午後は、行橋警察署で行橋京都サミットが開かれました。署長から、最近の管内の事件・事故の報告がなされ、その後、行橋市、みやこ町、苅田町の防犯上の課題について、協議をしました。
昨日我が家で階段を踏み外し、右足が腫れ痛みを感じていたので、サミット終了後に診察を受けたところ、何とくるぶしの骨折と判明しました。当分の間、不自由な生活になりますが頑張ります。
夜は苅田町の水源である今川水系の新地上水利組合と県企業局、行橋市それと苅田町による水道行政懇談会に出席しました。

1月22日(日)

☆第31回苅田町柔剣道大会

○町長のひとこと
苅田町柔剣道大会が、剣道は体育館で、柔道は柔道場で開催されました。
朝早くから、小・中学生を中心とした参加者の皆さんが行儀よく並んで開会式に参加してくれました。皆さん揃って素足だったので、冷たいだろうなと思ってしまいましたが、日ごろの訓練で鍛えられているのできっと大丈夫なのでしょうね。
スポーツは身体を鍛えるとともにメンタル的な部分も鍛えられるとよく言われますが、日本古来の武道は心身の鍛錬だけではなく、礼節を重んじるスポーツでもあります。その武道を中学校の教科に取り入れようということで、今年4月より、男子生徒は苅田中学校が相撲を、新津中学校が柔道を、女子生徒は両校共にダンスを始めることになっています。
ともすれば、国技ともいえる相撲や、柔道の世界で日本人の活躍が少なくなり、さびしく思っていらっしゃる方もいるかもしれません。これを機会に、若者たちが野球やサッカーと同じように、日本古来のスポーツに関心を持ってくれるといいですね。将来はその中から、関取やオリンピック選手などが生まれるということも夢ではないかもしれません。

1月20日(金)

☆西日本新聞社北九州本社「2012年新春パーティ」

○町長のひとこと
西日本新聞社はこれまで福岡しか本社がなかったのですが、一昨年、北九州本社ができました。以来、「歩く新聞」(management  by  walking  around)として地元に根ざして、ご活躍していただいています。今日も、地元の政・財界の皆様が大勢集まっての新春パーティでした。

1月19日(木)

☆民生委員協議会懇談会

○町長のひとこと
今日は、民生委員の皆様との懇談会に出席しました。
苅田町の福祉行政の最先端で頑張ってくださる皆様、本当にご苦労様です。
地域の実情や最近の傾向など、多くの問題点をお伺いし、地域の中で「絆」を結んでくださっているのが、民生委員の皆様であると改めて感じました。
日々のご活動に心より感謝申し上げます。

1月18日(水)

☆企業本社新年の挨拶廻り

○町長のひとこと
今日は福岡に本社がある企業に議会と一緒に、ご挨拶と地元苅田町のために雇用等のご協力をお願いしてきました。
夜は、農業委員会の新年会に出席し、意見交換を行いました。農業委員会をはじめ、関係者の皆様のご協力を頂きながら、今後とも農業振興を図っていきたいと思っております。

1月17日(火)

☆平成24年度事業現地視察
☆苅田町立小中学校緊急地震速報対応行動訓練

○町長のひとこと
緊急地震速報対応行動訓練.jpg
今朝はとても寒かったですね。あたり一面が久々に霜で白くなっていました。でも、日中は風も無く大変穏やかな天気で、青空が広がる暖かい一日になりました。
今日は、平成24年度の予算編成の参考とするために、町内を見て回りました。
現地視察の合間を縫って、与原小学校の津波避難訓練に参加しました。緊急津波避難の合図とともに、全校の児童が校庭に集まり、先生の指示に従って迅速に行動していました。当日は気象庁をはじめ、県、警察署、地域の方々のご協力のもと、テレビ・新聞等の多くのマスコミ関係者が見守る中、児童の皆さんも私語も無く真剣な面持ちで訓練に取り組んでいました。
訓練は与原小学校から大熊公園のグラウンドまで避難するというものでしたが、途中、新津中学校1年生の生徒と合流し、中学生の皆さんが低学年の児童の世話をしながら避難をしてくださり、無事、事故や怪我も無く訓練を終えることができました。私も皆さんの後について大熊公園まで走ったのですが、とても皆さんの速さについていけませんでした。
訓練とはいえ、予定時間の10分を切って、約9分で避難が完了したということで、迅速な対応ができたようです。このような訓練をこれからも積み重ねて、いざというとき自分の生命は自分で守れるようになれればいいですね。なお、この訓練の模様は、当日のテレビニュース等でも報道されましたので、ご覧になった方がいらっしゃるのではないでしょうか。ご協力いただいた関係者の皆様、ありがとうございました。
夜は、平成24年度苅田港まつり実行委員会に出席しました。昨年は、花火を中止し、東日本大震災被災者支援の一環としてチャリティイベントを行いました。その際、花火にかかる費用は、皆様からの義援金と合わせて被災地に送らせていただきました。
秋満喫祭も雨天のため中止となり、結局、昨年は1度も花火を見ることができませんでした。今年こそと思われる方も大勢いらっしゃると思います。実行委員会の皆様が例年にもまして素晴らしい企画を考えてくださるものと思います。

1月15日(日)

☆消防出初式
☆美夜古青年会議所新春懇談会

○町長のひとこと
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昨年の消防出初式の日は大変寒い日で、北風が吹きすさぶ中、ご来賓の皆様をはじめ参加者の皆様は「寒い、寒い」と本当に震え上がっていました。私も式辞を読むために壇上に上がったとき強い風に飛ばされそうで、(「まさか」と言われそうですが)、寒さに唇が震えていたのを思い出します。今日もその話になり、「今年は風も無く少しは凌ぎやすいね。」と話していたのですが、それでもやはり、時間が経つにつれ寒さが身にしみてきました。
そのような中、消防団の日ごろの訓練を披露する模範消火や、永年勤続者の表彰式、消防車の試乗体験などが行われました。小さいお子様には消防車は大変人気があるようで、大勢のお子様連れのご家族が集まってくださいました。お子様用の消防服も用意され、代わる代わる着ては記念撮影をしていました。最後の祝賀放水には思わず皆さん、「おお!」と歓声をあげていました。出初式を見たことがない皆様は、来年こそ参加されてはどうでしょうか。
午後は「社団法人美夜古青年会議所」の新春懇親会に出席しました。会場の京都ホテルには、会員の皆様はじめ、OBの皆様、九州内の各JCの皆様、遠くは韓国からも仲間のJCの皆様が集まって盛会でした。大勢の若さあふれる皆様が集まっている会は、それだけで活気ありますよね。本来の実業家としての仕事をする傍ら、国際交流や人材育成、地域貢献やボランティア活動など様々な活動に取り組んでいらっしゃるようで、まさに将来の地域や国家の担い手として大活躍される人材が揃っています。皆様の働きに期待するところ大です。
帰りは久しぶりに行橋から西鉄バスに乗りました。会場が行橋の時には、時間が合えば時々バスを利用します。料金は近衛橋まで240円でした。私が高校に通っていたころは学生割引もあって僅か15円でしたので、時の流れを感じます。

1月14日(土)

☆区長連合会新年懇親会

○町長のひとこと
今日は土曜日ですが、夜6時半から区長連合会の新年懇親会が開かれました。
現在、町内には47区あります。新年の挨拶と日ごろなかなかできない情報交換をいたしました。私からは、今最大の関心事である自主防災組織の立ち上げについてお願いをしました。
大震災以来、人と人、人と地域、地域と行政のつながり、ネットワーク作り、即ち「絆」の大切さが見直されています。今後、県や町の補助金を活用していただき、この機会にぜひ自主防災組織等を立ち上げて欲しいと思っています。
それにしても、区長の方々の果たす役割は年々大きくなり、その責務は大変なものになってきています。地域の皆様のご協力が必要不可欠となっています。皆様、ぜひとも区長を中心に、いい地域をつくってください。

1月11日(水)~12日(木)

☆新年挨拶廻り

○町長のひとこと
苅田町に立地してくださっている企業の本社への新年挨拶廻りに行きました。
それぞれ国内にとどまらず、世界でも活躍し、大変お忙しい大企業の皆様ですが、いつも歓迎してくださり、こんな素晴らしい企業が苅田町で操業してくださっていることに今更ながら感謝しています。
なお、この挨拶廻りでは、苅田町在住者の積極的雇用等をお願いしました。
皆様、本当に今年もよろしくお願いいたします。

1月8日(日)

☆成人式

○町長のひとこと
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晴れて成人式を迎えられた404名の苅田町の新成人の皆様、心よりおめでとうございます。新成人の数は、苅田町でもいつもの年より減少しています。
成人の日は、新成人の皆様が、ご両親をはじめ周りの皆様から立派に成人したことを祝福していただくと同時に、無事に成人できたことを感謝する日でもあると思います。これからは、権利だけではなく義務や責任も発生することを自覚していただいて、苅田町の将来を担う有為の人材としてご活躍いただきたいと思います。そして、まちづくりにも積極的に参画していただければと期待しております。ともあれ、皆様の前途が希望に満ちた輝かしいものとなりますように心から願っています。

1月5日(木)

☆新年名刺交換会

○町長のひとこと
毎年恒例の商工会議所主催による新年名刺交換会が行われました。皆様が、総合体育館に一堂に会して、新年のご挨拶を交わします。
今年も苅田町のためによろしくお願いいたします。

1月4日(水)

☆仕事始め

○町長のひとこと
今日は仕事始めの日です。朝1番に消防署で消防職員へ訓辞をすることから今年1年の仕事が始まりました。
続いて、職員への仕事始めの訓辞を三原文化会館大ホールで行いました。28日に仕事納めをしてからわずか6日間しか経っていないのに、新鮮な気持ちで職員と対面することができるのも、年が改まったからでしょうか。
職員には、「真に町民のためになることを、それぞれの立場でできる限り考え、皆で力を合わせて実行していこう。」と呼びかけました。
私は、この年末年始も大忙しです。日ごろなかなかできない大掃除に加え、餅つきと、お節料理作り(我が家では全て私の手作りで、結構好評を頂いております。)を行いました。
また、お寺である実家には、年越しとともに大勢の方が除夜の鐘を撞きに訪れます。その方々への対応や、手作りのお年玉抽選会の準備などのお手伝いもあります。
結局、年末年始も忙しくしていなければなりませんでした。もっとも、そのお陰でこうして元気でいられるのかもしれませんから、忙しさに感謝です。

1月1日(日)


新年のご挨拶

謹んで新年のお喜びを申し上げます。

平成24年の新春を迎え、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。きっと家族おそろいで幸せなお正月をお過ごしのことと思います。こうして無事新年を迎え、家族と共にお雑煮をいただける有難さを、私は今年ほど感じた年はありません。被災地の皆様がどのような状況で、どのような思いで新年を迎えられたかと思うと心が痛みます。一日も早い復興・復旧をただただ願うばかりです。

今年こそ私たち皆にとって本当によい年になりますようにと、神社や寺院に初詣に出かけられる方が多いのではないでしょうか。元旦を迎え、昨日までとはなんら変わることのない同じ1日なのに、なぜか、何かよいことが待っているような希望あふれる新たな気持ちになれるのは不思議です。今までの自分をリセットして、新たな自分に生まれ変われるチャンスを貰ったようで、思わず嬉しくなります。

人間が生活していくうえで、こういった節目というのはとても大事です。とりわけ、昨年の東日本大震災を経験してから、私たちのものの見方・考え方・感じ方が大きく変わってきたように思います。こうして無事に生きていることの有難さ、元気で学び働くことの有難さ、家族で一緒に暮らせることの有難さといった、ごく普通で当たり前のことが決してそうではないということを知ったからではないでしょうか。今こそ本当の幸せとは何なのかを改めて見直す必要があるような気がします。

真に豊かで幸せな苅田町になるように一生懸命努めてまいりたいと思いますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

苅田町

苅田町役場
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