福岡県京都郡 苅田町 KANDA TOWN

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平成23年12月分 町長ブログ

12月28日(水)

☆仕事納め

○町長のひとこと
1年が経つのは本当に早いものです。今日は、今年の仕事納めの日です。
朝から各企業や組織、団体の皆様が年末の挨拶に訪れ、夕方就業前には職員に向けて仕事納めの訓辞をしました。職員の皆様、今年1年本当にお疲れ様でした。
今年1年を振り返ってみますと、国内だけでなく世界においても、政情不安や経済不安と、大変不安定な年ではなかったかと思います。欧州債務危機や円高による国内経済の低迷は、輸出産業だけではなく私たちの生活すべてにわたって影響を及ぼしました。加えて、東日本大震災やタイの洪水といった大きな自然災害に相次いで見舞われ、自然の猛威を改めて認識させられた1年でもありました。厳しい年の瀬を迎えることになった被災地の皆様に心からお見舞い申し上げます。一日も早い復興・復旧を願わずにはおられません。
ところで、苅田町の1年を振り返ってみますと、自動交付機の利用開始や電気自動車用急速充電器の設置など、町民の皆様の生活利便性を図るための事業をはじめ、総合福祉会館内に子育て支援ひろばや放課後子どもひろばのオープンなど、子育て支援に力を入れた年でもありました。また、町議会議員選挙で16人の町議会議員が選出されました。10月には、町民温水プールもオープンしました。
そして、東日本大震災発生と同時に、多くの町民の皆様から寄せられた温かい善意の義援金を被災地にお届けするとともに、職員を救援のため被災地に派遣できたことは、苅田町にとっても忘れることのできない出来事ではないかと思います。
私にとっては、3日間に亘って開催した全国女性町長サミットも意義深い思い出となりました。
ともあれこれで今年も終わりです。今年1年間の、町民の皆様の町政に対するご理解・ご協力に心から感謝いたしますとともに、来年も皆様と共に真に住みよいまちづくりに向けて微力ながら頑張る所存ですので、引き続きよろしくお願いいたします。
新しい年が皆様にとって、幸多き年となりますようお祈りいたします。それではよいお年をお迎えください。

12月26日(月)

☆スターフライヤー感謝の夕べ

○町長のひとこと
地元の航空会社であるスターフライヤー社が東京証券取引所市場第2部へ上場したのを機に、各界各層の皆様を集めてリーガロイヤルホテルで感謝の夕べが催されました。地方空港が悪戦苦闘している中、北九州空港はまずまずの利用率となっています。
苅田町は、スターフライヤー社の株を現在1万3,330株保有しており、毎年スターフライヤー社から半額割引の株主優待券を1,333枚頂いております。私をはじめ、職員が仕事で上京する際にはこれを活用しております。
ひょっとしたら皆様の中にも、公募の抽選に当たって、もう既に利用されたという方がいらっしゃるかもしれませんが、残りは町民の皆様に還元しております。
スターフライヤー社が、地元の航空会社としてますます発展し、便数や路線が拡充することはもとより、国内だけでなく世界の空を、あの黒い飛行機が飛び回る日が来るといいですね。
改めまして、株式上場おめでとうございます。

12月20日(火)

☆議会閉会

○町長のひとこと
12月6日に開会した平成23年第6回町議会定例会も、今日が最終日です。
各常任委員会委員長による付託議案に対する審査と結果について報告がなされた後、1件ずつ採決が行われました。
全ての議案が可決されました。いつものことながら、議決を頂く瞬間は本当に緊張します。

12月19日(月)

☆県への要望活動

○町長のひとこと
京都郡選出の畑中県議会議員に同行していただき、福岡県の各所管課に、苅田町の抱える課題について説明するとともに要望を行いました。
苅田町からは、今後行われる予定の圃場整備と農業集落排水事業の補助金の確保を農林水産部に、現在行われている県道整備の一日も早い完了を県土整備部に要望しました。
今後も、県や国と協力して、苅田町の発展に努めていきます。

12月13日(火)~15日(木)

☆議会一般質問

○町長のひとこと
今議会では、3日間に亘って10人の議員から質問を頂きました。
質問は1問1答形式で、両者のやり取り合わせて一人1時間となっています。詳細につきましては、議会報や町ホームページ等でご覧頂けますが、是非一度傍聴に来ていただければと思います。

12月12日(月)

☆国土交通大臣への提言活動

○町長のひとこと
今日は、全国町村下水道推進協議会の副会長として、会長の奈良県斑鳩町長と一緒に町村の下水道対策について国へ要望に行って来ました。
午後2時に国土交通省正面玄関前で待ち合わせ、関係国会議員と前田国土交通大臣にお会いしました。会長からは、下水道整備アテントで予算の確保、水道の耐震対策について検討していただくこと等を、私からは、現在公共下水道の管轄は国交省、農業集落排水事業は農水省、合併処理浄化槽は環境省と同じ生活排水の汚水処理なのに、管轄省庁が3省にまたがり、生活排水対策上対応が困難である旨を説明し、一日も早く一体化していただくようにと要望しました。
苅田町では、生活排水対策として公共下水道、農業集落排水事業、合併処理浄化槽の業務を一本化し、下水道課で所管しています。最近はかなり柔軟な対応も行われていますが、一日も早い一体化が望まれています。地方の公共下水道整備が遅れています。国がしっかりサポートをして欲しいと思います。

12月11日(日)

☆ふるさと苅田地産地消フェア2011
☆周防灘津波研修会

○町長のひとこと
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今日は朝早くから役場前広場において、「ふるさと苅田地産地消フェア2011」が開かれました。地元産の野菜をはじめ魚やカキなどの試食コーナーもあり、お目当ての品の前には長い行列ができていました。また、食品だけでなく、リサイクルバザーや工芸品、クイズコーナーもあり、寒い中、本当に多くの皆様が参加していました。
昔から、四里四方(今風に言えば約10キロというところでしょうか)獲れたものを食べれば健康間違いなしと言われているようです。これこそまさに地産地消です。私も両手にいっぱい袋をぶら下げて会場を一周しました。今夜は思わぬご馳走ができそうです。これでも料理には自信があります。皆さんに食べていただくことができないのが残念ですが・・・。
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午後は、中央公民館で周防灘津波研修会が開催され、町内外から大勢の皆様が参加しました。専門の大学の先生や災害研究所の専門職員などが、ビデオや資料を用いながら分かりやすく説明してくれました。改めて災害の恐ろしさを認識させられると同時に、いざという時どうやって町民の皆様を守ればいいのか、また私自身を含め自助の大切さを痛感した研修会でした。

12月10日(土)

☆かんだっ子教育の集い

○町長のひとこと
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苅田町では、7年前に策定された苅田町小・中学校教育改革に沿って、苅田町独自の教育施策が取り入れられています。
たとえば、1クラス34人以下編成の少人数学級制度や、理科・体育・音楽などの教科には専門の教師を配置する専科指導制度、小学校1年生からの外国語指導助手による英語教育等です。
1年に1回、その教育の成果や取り組みの状況を、各学校の児童生徒や保護者、地域の皆様の前で発表しようというのが「かんだっ子教育の集い」です。今回で6回目となりますが、いつものように各小・中学校の生徒が、ステージで地域の伝統芸能や音楽演奏、英語劇や英語の歌を生き生きと楽しそうに披露してくれました。会場の皆様も思わず一緒に歌を口ずさむシーンもありました。
皆様も是非1度「教育の集い」に参加して、現在の「かんだっ子」教育を体験してみませんか。

12月6日(火)

☆平成23年第6回苅田町議会定例会本会議開会

○町長のひとこと
今日、平成23年第6回苅田町議会定例会が開会しました。会期は12月6日から12月20日までの15日間です。
議会初日の今日は、私からまず、経済状況と平成23年度財政見通しについて、国の今後の政策が地方財政に与える影響が大変大きいことから、その動向を引き続き注視していく必要があること、また、本町においては依然として厳しい財政状況にあるが、今後も適切な行政サービスが提供できるよう、事務事業の見直し等行財政改革に努めたいと所信を述べた後、インフルエンザワクチン接種や町民温水プールの利用状況、全国秋の火災予防運動、全国女性町長サミット開催、電気自動車用急速充電器の設置等について報告しました。
次に今回上程した議案71号から82号までの12件について提案趣旨の説明を行いました。その主なものは、コミュニティバス検討業務委託料をはじめ子宮頸がん予防ワクチン接種委託料、与原小学校トイレ改修工事費などを含む一般会計補正予算と、国民健康保険、介護保険特別会計補正予算等です。
一人でも多くの皆さんに議会を傍聴していただき、町政に関心を持っていただければと思います。

12月4日(日)

☆人権メッセージ2011

○町長のひとこと
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今日は本当に大忙しの一日でした。弟が実家で住職をしており、かつては冬至の日をはさんで3日間に亘って行われていたお寺の年末行事が、現在では社会の変化に合わせ、12月の第1土曜日と日曜日の2日間になり、そのお手伝いに借り出されました。
お手伝いを抜け出して「人権メッセージ2011」に出席しました。「人権を大切に」の思いをこめた、町内の小・中学生が書いたポスターや標語、作文の中から特に優秀であった作品を表彰し、併せて作文の発表をしていただきました。会場の中央公民館には、表彰者をはじめ、保護者や関係者の皆様が集まって表彰を祝うとともに、作文の朗読に聞きいっていました。「こんなに優しい心を持ったお子さんたちがいる限り、苅田町の将来は安心だ」と改めて思いました。
午後からは、職員の結婚式に招いていただきました。会場で初めて分かったのですが、新婦(職員)のお父さんが、私が苅田工業高校に勤めていたときの同僚でした。私としては、お父さんとお嬢さんの両者に、心からお祝いを言わせていただくことができたわけで、本当に嬉しく思いました。何より、役場の同僚たちとご馳走を頂きながら、皆で仲間のお祝いをできるのは何物にも変えがたい喜びです。お二人の末永いお幸せを心からお祈りいたします。
とにかく今日は大変な1日でしたけれど、それ以上に有意義な1日でした。

12月3日(土)

☆等覚寺親睦会

○町長のひとこと
等覚寺地区の皆様と、地元の食材を使った手作りのご馳走を囲んで、親睦を深めました。
自然が残る棚田の農村風景を守り続けていらっしゃる等覚寺地区の皆様のお話しに耳を傾けながら、この地域を今後どうやって守り、後世に残していくかが苅田町の大事な課題の一つだと改めて認識しました。
苅田町の貴重な財産である等覚寺の風景・伝統・文化を失くすことは、町にとって大変大きな損失です。また、意外と知られていないのが、等覚寺の高いところから見る夜景の素晴らしさです。とりわけ、寒い冬の空気の澄んだこの時期に見る夜景は、キラキラと明かりが瞬いて、その美しさに感動さえ覚えます。皆さんも是非一度体験されてみてはいかがでしょうか。

12月1日(木)

☆苅田港の整備促進について国への要望活動

○町長のひとこと
今日は武内議長、三原商工会議所会頭と私の三者で苅田港の整備促進についての要望活動を行いました。午前中にまず、福岡第10区選出の城井崇衆議院議員を訪ね、続いて港湾担当の国会議員とお会いして、一日も早い港湾整備の必要性を説明させていただき、その後、国土交通省のほうに赴き、担当大臣をはじめ関係部署の方々に要望書を手渡しました。最後は地元選出の国会議員の先生方にお会いし、要望をお伝えしました。その際、お互いの近況報告や情報交換がなされ、私たちとしても力強い応援が頂けるわけです。
苅田港を中心に発展してきた苅田町にとりましては、どれほど港が重要かは言うまでもありませんし、港湾沿いで操業されている各企業にとりましても、利便性、コスト面からも一日も早い本航路の浚渫や拡幅が待たれています。今後も、機会あるごとに町と議会、商工会議所や各企業と一体となって、国や県に要望を続けていきます。

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電話  093-434-5853(ダイヤルイン)
苅田町

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〒800-0392   福岡県京都郡苅田町富久町1丁目19-1         
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