福岡県京都郡 苅田町 KANDA TOWN

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ごみダイエット

できることから始めよう
ごみダイエット作戦

 

「ごみ」を買わない


  何重にもくるまれて包装され、中味を取り出すまでに時間がかかる商品。これらの包装材はほとんどが「ごみ」になってしまいます。最初から「ごみ」になるとわかっているものは、持ち帰らないようにしたいもの。

例えば…過剰包装はことわる。
             買い物をするときは、各自袋を持参する。
             ペットボトルや缶よりも、リターナルビンを買い、あきビンはお店に戻す。
             食品のトレイはスーパーの回収ボックスに戻す。

「紙」はもう一度「紙」に


  燃えるごみで一番多いのが紙類。苅田町では他の燃えるごみといっしょに固形燃料としてリサイクルします。しかし、それでは、もったいないものもあります。新聞紙や段ボールなどは、「再生紙」としてリサイクルできます。地域の資源回収運動に参加しましょう。

また、資源回収ボックスを町内6ヶ所に設置しましたので、最寄の資源回収ボックスを利用しましょう。資源回収ボックスの設置場所は、苅田町役場(東口玄関)・北公民館・中央公民館・小波瀬コミュニティセンター・総合福祉会館・西武公民館です。
 
しかし、この「紙のリサイクルシステム」が今、危機にひんしています。古紙相場が低迷しており、品目によっては逆有償(引き取ってもらうためにお金を払わなければならない)になっています。この伝統的なリサイクルシステムを維持するには、再生紙の需要を高める必要があります。
  ノートやトイレットペーパーを買うときは再生紙でできた物を買いましょう。(再生紙を使った商品にはグリーンマークがついています)

リユース(再使用)しましょう


  ごみは、持ち主が不必要と感じたとき、はじめてごみになります。何度でも繰り返し使えるものを選び、本当に使えなくなるまでごみとして出さないようにしましょう。
  また、ある人にとっては必要なくても、他の人にとっては必要なもの、有益なものになることもあります。知人に譲ったり、フリーマーケットに出したりし て、「ごみ」になることを防ぎたいものです。使い終えた物でも、アイデア次第で他の使い道が見つかるかもしれません。

可燃ごみ組成調査報告書

   平成28年3月、苅田町内において収集される家庭系可燃ごみの組成調査を行いました。調査の結果、可燃ごみとして出されるものの中に資源として再利用できるものが、たくさん混入していることが分かりました。資源としての再利用にご協力お願いします。 

苅田町家庭系可燃ごみ組成調査業務報告書(1380KB; PDFファイル)

プレリサイクルという言葉をご存知ですか


  ものを購入するときから、ごみにならないもの、リサイクルしやすいものを選ぶこと。例えば、牛乳を使い捨て 紙パックで買うよりは、リサイクルしやすいガラスビン製品にすることや、洗剤などは一度容器入りのものを買った後は、中身だけの詰め替え用を使うことなど をいいます。

ペットボトルのキャップ回収のご紹介とお願い


  苅田町では、下記の町施設に回収箱を設置してありますので、今後は燃やせるごみにいれているペットボトルのキャップをなるべくこちらの回収箱に入れていただくようお願いします。

  苅田町役場、中央公民館、総合福祉会館、小波瀬コミュニティセンター、西部公民館、総合体育館、図書館、三原文化会館、北公民館、パンジープラザ、かんだ苑(火葬場)

ペットボトルのキャップを集めて世界の子どもたちにワクチンを届けよう!(655KB; PDFファイル)



できることからやってみましょう

 

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問い合わせ
環境保全課
電話  093-434-1834(ダイヤルイン)
環境保全課の提案箱へ 

苅田町

苅田町役場
〒800-0392   福岡県京都郡苅田町富久町1丁目19-1         
電話:093-434-1111(代表)

開庁時間:午前8時30分~午後5時15分(土・日曜日、祝日、年末年始を除く)

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